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2005.03.29
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カテゴリ:ねこばなし

昨日はタロの死について日記に書いた。
たくさんの人にお言葉を頂いて、
本当に、本当にありがたかった。
改めてお礼申し上げます。

楽天広場のブログでも獣医についての書き込みは多く見られる。
どういう動物病院が信頼できるのか、分かりずらいのは確かだ。
設備や技術、さらには獣医やスタッフの対応など
基準となるものがもっとオープンになれば良いのに、と思う。

タロのときに不信感を募らせた獣医は
とても人当たりも猫当たり(?)も良く、優しい先生という感じを受けた。
ただ、後になって振り返ると治療らしい治療は何もしなかった。

それは、その後ロンが尿道疾患で通っていた病院に初めて行った時に実感した。
タロの時はどんなに症状を説明してもレントゲン1枚撮らなかった。
動物病院、それも個人開業医では設備はまだまだこんなものなのか、と思った。
でも、ロンを連れて行った病院はすぐに血液検査やレントゲン検査など
人間が通常受けられる簡単な検査はすぐにしてくれた。

最低限揃えている医療機材はチェックしておくべきだと実感した。

対応については、治療の未熟さよりももっと深く傷ついた。
とても優しく感じたその獣医は、単なる事勿れ主義の無神経な若者だった。
数ヶ月通院していたので、タロの死を知らせる必要があると思い
数日後に電話を入れた。
「朝方で申し訳ないと思ったのですが、電話を入れたんです。」
と一言付け加えると、
「あー、日曜の朝ですか。ちょっと飲み過ぎて気が付かなかったなー。」
と返された。
・・・・・・絶句である。
せめて、外泊していたとか、夜間診療はしていないので電話には出ない
と言われたほうがマシである。

ちなみにロンを診てもらった先生は夜中の2時に電話をかけて
眠い目をこすりながら診療してくれた。

これはひどい!と思った獣医のはなし。
近所に住む友人のお母さんから電話があり、
ロンの行っている病院に連れて行って欲しいと頼まれた。
タマちゃん当時11歳。
ここ数ヶ月で体重がガクンと落ち、食欲もないという。
その方は車の運転が出来なかったので、自転車で行ける病院に通っていた。

便が全く出なくなったのでその日も連れて行ったという。
詳細を聞くと、あろうことか触診だけで
「便秘ですね、浣腸しておきましょう」
さすがにおかしいと思ってくるんに頼んだのだ。

すぐに車を走らせて動物病院へ向かった。
結果は、腎不全。
手の施しようがなかった。
1週間持つかどうか、と言われた。
帰りの車中、おばさんは声を出して泣いていた。

苦痛を取るだけの点滴や投薬のために半日入院して
そのあとは家族の元で過ごした。
そして10日ほど経った頃、悲しい知らせが届いた。

その病院も、技術も未熟であるが
対応も最悪だったらしい。
なにしろ、患畜の名前も聞かなかったそうだ。

もうひとつ、関わった獣医さんの事。
タロを初めて連れて行って、目の手術をしたところだ。

当時は車を持っていなかったので自宅から一番近い獣医に行った。
中年の女の先生でテキパキとしたちょっと怖い感じの人だった。
場所はそのときは芸能人なども多く住んでいた住宅街。

生まれて初めての獣医だから良いも悪いも分からない。
ずっとそこへ通っていた。
しばらくして職場の仲間からその獣医の評判を聞かされた。

腕は良いみたいだけどすごくボルらしいよ
ボル・・・高いということか。

ふ~ん・・・
でも、タロは保護した子だといったら
仔猫用のミルクや試供品のフードなどくれた。

確かに他の患畜は高級そうな犬や猫ばかりだったな。
金持ちからはいっぱいとるということか…!?

なんにしろ、信頼できる獣医さんを見つけるのは大変だ。
引越しをしてから主治医というものを持っていない。
ロンを診てもらっていたあの先生が懐かしい。
かなり良い獣医さんだと思うのだ。

ロンもるきももう中年期、いやロンは老年期、かな(^_^;)
今からいろいろリサーチしておかなくてはいけないかも。

元気に長生きしてね♪
ronruki







最終更新日  2005.03.29 10:37:28
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