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テーマ:今日のコーヒー(5404)
カテゴリ:とっておきのお店
銀座に「花椿通り」という洒落た名前の通りがあるのをご存知でしょうか?
江戸時代、このあたりは出雲藩の受領地で、出雲町と呼ばれていました。 そのためこの通りは「出雲通り」と呼ばれていたんです。 やがて、昭和10年頃から椿が植えられるようになり、 「花椿通り」とよばれるようになったということです。 その花椿通りに面して、凛とたたずむ「椿屋珈琲店」。 お店のテーマは、「銀座の古きよき時代の洋館」。 さらに、コンセプトは「脱日常感」ということです。 店内は大正ロマンを感じさせるシックなインテリアと、 ゆったりとしたクラシック音楽が、落ち着いた大人の空間を演出しています。 今や、珍しくなった「フルサービス」の高付加価値型喫茶店は、 「中高年の憩いの場」として静かに注目されだしています。 銀座7丁目の花椿通りに面していていることで、 銀座が持つ特別な街としてのブランド感と、お店のレトロな雰囲気がうまくシンクロし、 中高年のお客様でいつも賑わっています。 若い人たちだと、ドトールやスターバックスでまったく抵抗感無くくつろげますが、 中高年層だと、なんとなく入りづらいという人も多いのではないでしょうか。 これから団塊世代が一斉に定年を迎えるとき、 椿屋珈琲店のような喫茶店は、憩いの場として、またコミュニケーションの場として、 ひとつの外食業態として、非常に大切な役割を果たすことになりそうです。 このお店では、懐かしさや古きよき時代への憧れなど、 単なる「絢爛豪華」な世界とは一味違った、 お客様の心の中の「大切な思い出」を、見事にレトロなインテリアで表現しています。 もちろん、珈琲やサンドウィッチなどのメニューも本格的でおいしいし、 質の高いスタッフのサービスが、最後の仕上げとして椿屋珈琲店のブランドが完成しています。 涼しい秋風に誘われて、あなたも颯爽と花椿通りを歩いてみませんか! ↓応援クリックよろしくお願いします! ↑クリックありがとうございます! 今日は、敬老の日ですね。 おじいさま、おばあさまと、お茶しませんか! 人気ブログのランキングへ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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