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食の匠のお助けまん! 全国奔走中!

2005/09/27
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カテゴリ:商品開発のヒント
中食と呼ばれる、そうざいのマーケットで元気な企業があります。

洋そうざいの「RF1(アール・エフ・ワン)」「神戸コロッケ」
地域密着型のそうざい店「そうざいや 地球健康家族」などを中心に、7種類のお店を展開する
ロック・フィールドです。


ロック・フィールドは、今では、そうざいの分野でNO.1の企業に成長しました。

2005年4月期の決算で、売上高414億3900万円と、
前年比104.7%の実績をあげており、営業利益、経常利益ともに堅実に成長しています。


その成長の大きな要因として、「そうざいを科学する」という考え方があります。

そして、その考え方を具体的に実践した画期的なそうざいの生産管理方式が、
2002年から取り入れている「ジャストインタイム」なんです!


「ジャストインタイム」とは、トヨタがつくりあげたノウハウ。
ロック・フィールドでは、この考え方をそうざいに応用したんです。

商品の品質や鮮度の向上を図るとともに、
生産の工程数の削減、物流効率の向上、店舗運営の改善など、
商品のスムーズな流れを実現するための業務改革を行いました。

簡単に言えば、「無駄を省いて生産性をあげた」ということです。


岩田社長のユニークかつ大胆な発想で、そうざいの世界に
トヨタの生産管理方式を取り入れたことは、大きな成長要因となりました。



さらに、売場を見ると、
「RF1」などの、デパ地下の売場の立地状況が、
「出入り口」「エレベーター」「エスカレーター」の近くにあることが多いんです。

お客様の目に留まりやすく通行量も多い一等地に出店できる理由は、
百貨店側からすれば、
「売上金額上位のテナントには、良い立地と売場面積を与える」ということ。
ロック・フィールドの実力を反映した結果なんですね。


また、これもこだわりの一環なんですが、
RF1では、ガラスケースはフランスのメーカーに特注したのものを使っているんです。
そうざいがおいしそうに見える秘密のひとつです。






Last updated  2006/03/13 08:27:44 AM
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