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食の匠のお助けまん! 全国奔走中!

2005/10/13
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カテゴリ:商品開発のヒント
今日もありがとうございます!
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おかげさまで、高順位キープしています!
みなさまのおかげです。ありがとうございます!!
 
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今日は、注目の「中食ビジネス」について、書きたいと思います。



中食ビジネスの先進国と言われるアメリカでは、
食に関わるマーケット全体で、大きな変化が生じているんです!


今までは、
 家で食べる(Food at Home)
 外で食べる(Food away from home)
という2つの分類で、アメリカの食の統計が発表されていました。


ところが、レストランなどで購入された食べ物のうち、
50%はテイクアウトされて他の場所で消費され、そのうち半分は家庭で消費されます。


この分野は年々成長していて、テイクアウトやホームデリバリーは、
ひとつの産業としての位置づけが必要になってきました…。




日本においても、以前日記でご紹介した「ロック・フィールド」などを中心とした
中食ビジネスのモデルや、

デリバリーレストラン、エキナカ惣菜店など、

すでに新しい業態が続々登場しています!!




内閣府が発表した1997年(平成9年)から2001年(平成13年)までの
5年間の「食の市場規模の推移」を見ると、
外食、中食、内食を合わせた食全体の市場規模は、年平均マイナス0.7%と停滞。


食の市場規模は、全体として縮小傾向で推移しているんです!!


つまり、「家庭で調理する」という人たちや、
「外に食べに出かける」という人たちが、少しずつ減少しているということです。

そのなかで、「中食」のみが、着実にそのシェアを伸ばし市場規模を拡大しています。


日本の中食ビジネスは、今後様々な業種からの新規参入なども活発化して、
さらに市場規模が拡大することが考えられます。


また、高齢社会における社会的なインフラとしての
新たな中食のビジネスモデルの登場なども、今後充分に考えられますね。


これからも中食ビジネスに注目して、新しい情報を発信していきたいと思います!


応援クリックよろしくお願いします!
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 出張で九州に来ています。
 九州にも、志の高い食品メーカーさんがたくさんあります。
 新しい出会いも楽しみです!
  
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Last updated  2006/02/16 10:46:44 AM
コメント(10) | コメントを書く


■コメント

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※コメントに関するよくある質問は、こちらをご確認ください。


Re:中食ビジネスの展望!!(10/13)   CGSHONBU さん
九州ご主張おつかれさまです。

私も外食の視点からHMR家庭の食卓代行は大変興味をもっておりますが正直外食が中食市場へ参入すると失敗するか他の業態に負けてしまうんですよね

米国のイーチーズのような店舗できないかなと思っています。以前すかいらーくが手掛けたマルコポーロなんかも今いちだったような

レストランがイーチーズのような五感を刺激する店作るべきですよね。 (2005/10/13 10:05:01 AM)

中食ビジネス   べラジオ さん
ブログの御紹介、有難うございます。
ところで弁当の売れ行きが好調で、コンビ二各社も増収総益のようですね。
HKやSPRに住む架橋の人は、家ではあまり食事をせず、マンションの1階は食堂になっているところが多いようです。デフレになって久しいですが、バブルの頃に比べ食費がだいぶ安くなりましたね。ちなみに我が家も外食や昼食が多く、その分、時間を有効活用しています。

(2005/10/13 10:05:24 AM)

(;゜△゜)ノ現在2位ですよ 2位!!   texy さん
すっごい!!
こんなに人気のあるブログと出会えて嬉しいです
ずっと読ませていただいているのでその結果も納得できます
これからも応援してますので頑張ってください!!

今日のお話
>また、高齢社会における社会的なインフラとしての
新たな中食のビジネスモデルの登場なども、今後充分に考えられますね

ここがきました
こちらの土地柄一人暮らしのお年寄りが多く、体の自由も利かない人も少なくないのでこういったサービスは大変喜ばれると思います
ひとりだと作る気もちもなかなかもてないし、買出しに出るのも一苦労
田舎のコミュニティがあるとしてもお互いに助け合うのも限界があるのですごく助かると思いますね
デイケアサービスはかなりビジネスとして成り立ってるのですからプラスαでなにかできそうですねっ

(2005/10/13 11:36:18 AM)

Re: CGSHONBUさん   食の匠のお助けまん さん
CGSHONBUさん、こんにちは!
いつも書き込みありがとうございます!

>九州ご主張おつかれさまです。
>私も外食の視点からHMR家庭の食卓代行は大変興味をもっておりますが正直外食が中食市場へ参入すると失敗するか他の業態に負けてしまうんですよね

これからは外食の参入も本格化してきますので、今までとは違う展開が期待できるかもしれませんね。

>米国のイーチーズのような店舗できないかなと思っています。以前すかいらーくが手掛けたマルコポーロなんかも今いちだったような
>レストランがイーチーズのような五感を刺激する店作るべきですよね。

アメリカでのイーチーズの成功が、そのまま日本であてはまるかどうかはわかりませんが、今後、日本型HMRの本格的な業態を、どこが提案するのか注目されるところです。
(2005/10/13 08:12:05 PM)

Re: べラジオさん   食の匠のお助けまん さん
べラジオさん、こんにちは!
書き込みありがとうございます!

>ブログの御紹介、有難うございます。
>ところで弁当の売れ行きが好調で、コンビ二各社も増収総益のようですね。
>HKやSPRに住む架橋の人は、家ではあまり食事をせず、マンションの1階は食堂になっているところが多いようです。デフレになって久しいですが、バブルの頃に比べ食費がだいぶ安くなりましたね。ちなみに我が家も外食や昼食が多く、その分、時間を有効活用しています。

香港やシンガポールなどでは、「食の外部化」が進んでいるので、食堂がインフラのような感じですよね。
日本でもこれから食の外部化がさらに進んで行くと思われます。
(2005/10/13 08:13:54 PM)

Re: texyさん   食の匠のお助けまん さん
texyさん、こんにちは!
いつも書き込みありがとうございます!

>すっごい!!
>こんなに人気のあるブログと出会えて嬉しいです
>ずっと読ませていただいているのでその結果も納得できます
>これからも応援してますので頑張ってください!!

ありがとうございます!
これもtexyさんをはじめ、みなさまの応援のおかげと思っております。
これからもよろしくお願いします!

>今日のお話
>>また、高齢社会における社会的なインフラとしての
>新たな中食のビジネスモデルの登場なども、今後充分に考えられますね
>ここがきました
>こちらの土地柄一人暮らしのお年寄りが多く、体の自由も利かない人も少なくないのでこういったサービスは大変喜ばれると思います
>ひとりだと作る気もちもなかなかもてないし、買出しに出るのも一苦労
>田舎のコミュニティがあるとしてもお互いに助け合うのも限界があるのですごく助かると思いますね
>デイケアサービスはかなりビジネスとして成り立ってるのですからプラスαでなにかできそうですねっ

自分で料理ができない状況にあるお年寄りの方などが気軽に利用できるサービスがあれば、みなさん助かりますよね。
大きな問題ですが、「食」という、人の生活の一部を安心してまかせられるサービス業は、社会的にも大きな役割を担うことになると思います。
(2005/10/13 08:18:29 PM)

こんばんは!   ダイヤモンド4649 さん
ビジネス的な視点で見ると、中食、すごい勢いですし、これから高齢社会できっとどんどん色んな企業が参入してきて、明るい展望です。一人暮らしのお年寄りなど、作るより買う方が便利でニーズも高まっている現実があります。スーパーやデパ地下ではもう花形なフロアで、活気づいていますよね。また、ロックフィールドのように素晴らしいお店もまた魅力的です。
しかし!、個人的な本当にパーソナルな意見ですと、家庭で食事を作らなくなる傾向はなんとも寂しい限りですし、日々の食卓に並ぶ食事として、なんとも味気ないように感じてしまいます。同時に、日常食として食べるには、保存料や添加物、サラダなどにおいても、殆ど多くの栄養素が失われているであろうと思われます。その点を考えると、家庭で作ろうって言う意見にたどりつきますが、中食にはドンドン注目していきたいです。
また色んな情報よろしくお願いいたします。 (2005/10/14 12:35:05 AM)

Re: ダイヤモンド4649さん   食の匠のお助けまん さん
ダイヤモンド4649さん、こんにちは!
いつも書き込みありがとうございます!

>ビジネス的な視点で見ると、中食、すごい勢いですし、これから高齢社会できっとどんどん色んな企業が参入してきて、明るい展望です。一人暮らしのお年寄りなど、作るより買う方が便利でニーズも高まっている現実があります。スーパーやデパ地下ではもう花形なフロアで、活気づいていますよね。また、ロックフィールドのように素晴らしいお店もまた魅力的です。
>しかし!、個人的な本当にパーソナルな意見ですと、家庭で食事を作らなくなる傾向はなんとも寂しい限りですし、日々の食卓に並ぶ食事として、なんとも味気ないように感じてしまいます。同時に、日常食として食べるには、保存料や添加物、サラダなどにおいても、殆ど多くの栄養素が失われているであろうと思われます。その点を考えると、家庭で作ろうって言う意見にたどりつきますが、中食にはドンドン注目していきたいです。
>また色んな情報よろしくお願いいたします。
-----

すべての食事が家庭で手作りされれば理想的でしょうが、現実的にはそれが困難な人たちが数多くいらっしゃいます。
そのような方たちの食卓を解決する手段を提供するサービスは、社会的にも意義があると思いますよ。
(2005/10/14 07:26:09 PM)

Re:中食ビジネスの展望!!(10/13)   サメツネ さん
はじめまして
中食は、外食用調理済み食品、小売店向け惣菜パックまで含めるとかなりおおきなシェアを持ちます。
素材から作る外食、素材から作る内食と厳密に分けると実態が見えてきますね。
当社の場合も、お客様の要望で素材卸から、味付け小分けパック及び業務用パックに移行しつつありますが、自分でこの仕事は「惣菜加工業」だなーと思っています。つまり「中食」の製造感覚です。
業務用も小売用とあんまり変わらなくなってる漢字です。外包装が派手かそうでないかの違いくくらいです。 (2005/10/15 09:14:18 AM)

Re:サメツネさん   食の匠のお助けまん さん
サメツネさん、はじめまして。
書き込みありがとうございます。

>はじめまして
>中食は、外食用調理済み食品、小売店向け惣菜パックまで含めるとかなりおおきなシェアを持ちます。
>素材から作る外食、素材から作る内食と厳密に分けると実態が見えてきますね。
>当社の場合も、お客様の要望で素材卸から、味付け小分けパック及び業務用パックに移行しつつありますが、自分でこの仕事は「惣菜加工業」だなーと思っています。つまり「中食」の製造感覚です。
>業務用も小売用とあんまり変わらなくなってる漢字です。外包装が派手かそうでないかの違いくくらいです。
-----

最近では、業務用の商品でも加工度が高くなる傾向にあるようですね。
サメツネさんのお仕事でおもしろい情報がありましたら、またご紹介くださいね。
これからもよろしくお願いいたします。
(2005/10/15 10:21:15 AM)

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