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食の匠のお助けまん! 全国奔走中!

2006/01/21
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カテゴリ:ブランディング
日系BP社バイオセンターが、主婦などを対象に、
「食の安全・安心ブランド 2006」の調査を実施しました。


食品メーカーや外食チェーン、代表的な食品など、200のブランドについて、
購入時の安心感や企業の情報公開姿勢などを、総合的に調査した結果だそうです。

調査項目は、「原材料へのこだわり」、「トラブル時の対応が優れている」などの17項目。
これらの評価から総合点を算出しています。





その結果、1位となった、女性が最も安心して購入する食のブランドは、
サントリーでした。


サントリーは、「環境への配慮をしている」という項目で、
前回の調査よりも評価が上がり、3.7ポイント得点が伸びて、昨年2位からトップに。

現在のコーポレートメッセージ、「水と生きる」とともに、
環境を意識した企業との印象が消費者に定着しているようです。





また、昨年トップだったキューピーは、
前回よりも得点を1.6ポイント伸ばしましたが、今回は3位にとどまりました。

上位のブランドはさらに得点を伸ばし、下位のブランドは得点が下がるという、
「企業イメージの二極化傾向」が目立ってきているようです。



今回の調査の平均年齢は36.2歳で、専業主婦が全体の56.3%を占めています。

ちなみに、総合得点の上位企業は、

 1位 サントリー 73.6点
 2位 アサヒビール 72.1点
 3位 キューピー 71.8点
 4位 キリンビール 67.9点
 5位 伊藤園、カゴメ 67.8点 
 7位 キッコーマン、明治ブルガリアヨーグルト66.4点
 9位 アサヒ飲料
 10位 ヤクルト本社

となっています。



この結果から、総合得点上位の企業は、

「健康や環境に配慮した企業姿勢を打ち出すPR活動が上手な企業」
という特徴が見えてきます。




食品メーカーが、お客様に向けて企業姿勢をアピールする手段として、

お客様にわかりやすい「コーポレートメッセージの発信」が必要です!!









Last updated  2006/02/16 10:09:04 AM
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