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2006/05/30
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最近、様々なサービスがますますデジタル化、バーチャル化されて、
世の中から「人との直の触れ合い」の機会が少なくなりつつあります。

しかし、デジタル化が進んでいくほど、
実際に人と会い、現場に出かける「アナログ」の重要性が際立ってくるのではないでしょうか。



私は、実際に人とお会いして、お話しするのが好きです。

仕事でも、意見交換や打ち合わせなど、
積極的なコミュニケーションの連続が要求される場合が多いのですが、
これらは、すべて「アナログ」な作業。

時には一対一で話に熱中する中で、「食」に対する情熱がぶつかり合い、
その瞬間、新しいビジネスが急に展開したりもします。
まさに、「不思議の空間」です。




世の中で起こる、すべての事柄は、
人の「想い」や、現実に存在する「モノ」の上に成り立っています!


だから、私は、実際に「人」や「食材」に出会い、
積極的なコミュニケーションをとるために、いろいろな場所に出かけて行くのです。



例えば、本を読んで感動したら、この本を書いた人はどんな人?
という想いが大きくなり、実際に会いに出かけちゃいます。

直接お会いすると、その方の「行間」を感じ、さらに感動がふくらみます!
幸いにも、その出会いをきっかけに、
親しくお付き合いをさせていただくようになることもあります。


食材に関しても同じです。
素晴らしい食材に直接「出会う」ために、何かに突き動かされるかの様に、出かけて行くのです。



これらは、すべて「アナログ」です。

実際に人と会ったり、食の生産現場を肌で感じたりすることが、大切だと思います。
アナログにこそ、物事の本質が存在するのではないでしょうか。





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Last updated  2006/06/13 08:27:01 AM
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