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カテゴリ:新たな出会いに感謝!!
2月15日から16日にかけて、秋田県横手市に行ってまいりました。
![]() 横手市は、東京からですと、東北新幹線で大曲駅まで行き、 在来線に乗り換えて20分ほどのところ。 秋田県の南に位置し、雪国の中でも有数の豪雪地帯です。 今年は暖冬の影響で、全国的に雪の降る量が少ないようですが、 豪雪地帯であるはずの横手市も、非常に雪の少ない冬となったようです。 ・・・しかし。 私が横手市を訪れた2月15日は、例外だったようで、 昼すぎから珍しく吹雪になり、 夕方ごろには、強烈な風と横殴りの雪で、車も横滑りしそうな激しい天候でした! 外に出ると、一歩進むのも大変です。 余裕のない中、とりあえずパチリ。 夜になると、雪も小降りになってきたので、 今回の旅の一番の目的地へと訪れました。 それは・・・ ![]() かまくらです! (写真が暗いですが、わかりますでしょうか・・・) 横手市は、雪国を代表する冬の民族行事 かまくら で知られています。 ※ かまくらとは、雪を積み上げ中をくり抜いて作った雪室のこと。 また小正月にかまくらを作り水神様をまつる行事のことも「かまくら」と呼ばれています。 一般の住宅地の通りが、かまくらの会場になっています。 夜道を歩いていると、 ![]() 家々の前に作られた「ミニかまくら」からも、ろうそくの光がもれています。 初めて見るかまくらは、なんとも幻想的な雰囲気です。 かまくらの中をのぞいてみると・・・ ![]() 地元の子どもたちが、お餅を焼いています! 「入ってたんしぇ」というかわいい声に誘われて、私も中におじゃましました。 初体験です! ![]() かまくらの中は意外に広く、温かいんですねぇ! 冬の夜の静けさと、灯されたあかりは、日本人の心の原点に通じる何かを伝えてくれます。 また、是非訪れたいと思う素敵な祭りでした。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2007/02/25 07:06:15 PM
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