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皆さん、柚子ごしょうはご存知ですよね! 九州の佐賀県にある自社農園で無農薬・無肥料で栽培された、 とても元気な柚子を使った超プレミアムな柚子ごしょうを紹介します。
●こんな素敵な柚子園で栽培された柚子を使っています。
●かつての棚田を柚子園に。柚子の木の下は夏でも涼しいほど。
佐賀・肥前みふく庵の柚子ごしょうです。 まるでコンフィチュールのような素敵な容器に入っています!
●柚子ごしょう・青(ペーストタイプ)
今日のような寒い冬の夜には鍋物が食べたくなります。 福岡の私の田舎をはじめ九州地方の家庭では、 柚子ごしょうは家庭の食卓で欠かせない存在です。 鍋の薬味にはもちろん、餃子、焼鳥、湯豆腐、刺身など 様々な料理に柚子ごしょうを使います。
好みの違いもありますが、焼鳥、合鴨の炙り焼き、白身魚やイカの刺身などには 「柚子ごしょう・青」の爽やかな辛さが良く合うと思います。 餃子などには「柚子ごしょう・赤」の熟成感と丸みのある辛さがお勧めです。
私はいつもプレミアムな食材を求めて各地を訪問しますが、 肥前・みふく庵の川原社長ほど柚子ごしょう作りにストイックで 徹底的にこだわる人物を他に知りません。 彼の作る柚子ごしょうの特徴は以下の通りです。
1. 塩分濃度を通常より低く抑え、柚子独特のフレッシュ感を残している。 2. 通常の柚子ごしょうは「ペーストタイプ」しかないが、「リキッドタイプ」、 「フリーズドライタイプ」という従来の概念を超えた柚子ごしょうを作った。 3. 都内の日本料理はもちろん、フレンチやイタリアン等の一流の料理人や 世界的なパティシエ達がそのピュアで洗練された味と香りに魅せられ、 「プレミアム食材」のひとつとして様々なメニューで使用している。
道の駅などで販売される一般的な「柚子ごしょう」とは全く次元の違う商品なのです!! さらに、その柚子を搾った「柚子果汁」は、 京都の有名料亭やパリの三ツ星フレンチレストランのシェフも魅了しました。
一般的に販売されている柚子果汁は瓶入りのもので常温保存が可能ですが、 すべて「加熱殺菌」されたものです。ところが、肥前・みふく庵の柚子果汁は「非加熱」。 そのため、柚子本来のフレッシュな香りと旨味がそのまま封じ込められています。 果汁をグラスに注いだ瞬間、あたりには搾りたての柚子の雅な香りが広がります!!
●完熟柚子果汁
肥前・みふく庵の柚子果汁は、理想的な環境で栽培された元気な柚子を、 非常にクリーンな最新設備の工場で、独自の方法により搾っています。 そのため、雑味が無くフレッシュな柚子の香りと旨味がそのままパックされています。
●まるで美術館!最新設備の工場。
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Last updated
2015/01/28 06:24:06 AM
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