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亮さんの釧路B級グルメ日記。(特に蕎麦)

亮さんの釧路B級グルメ日記。(特に蕎麦)

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趣味、その他

2022年08月12日
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カテゴリ:趣味、その他
あれほどたくさんいた巻き網船団が、一隻もいないようだが? 11日の様子

どうやらお盆休みで、一旦帰ったらしい
肝心のイワシも、あまり獲れていないとの噂もあるようだが、どうなのだろう?
大型のイワシもあまり獲れないとか・・



これは土曜日
丸亀製麺で、トマタマカレーうどんをやっていたのでたのんでみた
天婦羅は半熟卵天、ゴボウ、チクワ 全部で960円

けっこうピリ辛だが、トマトの酸味も感じられてなかなかウマい
気を付けないと、赤いツユがシャツに飛び散るので、紙エプロンは必需品だろう



ミニライスがついてくるので、ミニ卵天カレー丼をヤッてみた

ドロリとした卵の黄身が、濃厚なうま味を引き立てて、これはいいかも



これは10日
なんとか雨は降っていないようだが、相変わらず湿度がほぼ100パーセント
ジットリした中を、ちょっとだけパトロールに出かけてみた

写真は帰る時だが、暗くなるのがかなり早くなってきたようだ


イワシは無いとのことだったので、イカを焼いてもらう
ちょっと可愛らしい大きさだが、プチッと歯切れもよくなかなかウマい

いつもなら近くのホテルに泊まってるお客さんが多いのだが、やはりコロナの影響なのか、少ないとのことだ


いつものアゲを焼いてもらう
少々モサモサ感があるが、こんなのがしみじみウマい

この後常連さんがやってきたので、バトンタッチで店を後に


ジットリしたなかを、繁華街まで歩く

ブルーのライトアップが綺麗だ


いつもの赤横をパトロール

コロナ以前のお盆だったら、観光客がイッパイ入っていたものだが、今日はほとんど見られないような


かなり久しぶりに、ブロウを覗いてみる
いつもの豚ホルと牛サガリにハイボール(ここのハイボールがなかなかウマい)

小さな七輪でやる、一人焼肉がなんとなく楽しい気分



花にも顔をだす
日本酒を一杯だけの後は芋焼酎でイってみる
ホタテの塩焼きがイイ感じ

常連さんと、ホッカイシマエビやホヤの話題などをアレコレ
やはり今年は、ウマイホヤは食べられないのだろうか?・・


よの介は今日も休み・・


よしのに行ってみる
せっかく我慢していた日本酒を、アレコレやったようだ・・

いつもの常連さんと、若干年齢層が高めのお客さんたちで、けっこう盛り上がるが、途中から半分飛んでいる・・


時刻はすでに10時40分ころ(らしい)みんなでゾロゾロ某スナックへ移動したようだ

行ったことは一応覚えているが・・


おじさんすでに頭の中は写真のようにほぼアウト・・

おじさんいつ帰ったものか?
置いて帰ったような気もするが?  


昨日のはなし
二日酔いだが、天気が回復してきたようだし、少しきょうも走ってみようか

ホントは阿寒町のラーメンと寿司の店で決めたかったが、張り紙がしてあって休みらしい

久しぶりに東家へいってみることに

ここはラーメンもやっているが、東家でラーメンをやっているところは、ここくらいだと思うが?


蕎麦にしようか迷ったが、基本の醤油ラーメンにしてみた600円

実にシンプルな、たたずまい
今どき何年も値上げ無しで、基準の1ラー=600円とは貴重な存在だ


見た目の通り、スープも麺もアッサリと飽きのこない味

ほとんどスープも飲み干してしまう


この後サイクリングロードを少し走ろうと思ったけど、阿寒町は気温が27度もあるし、アブの危険もあるので、軌道跡に変更してみる


少し休憩をしてから、久しぶりに軌道跡を攻めてみることに
アブはいないわけではないが、それほどでもないようだし、虫よけスプレーをタップリかけてイザ出発

現在26度だが、やはり湿度が高くて、モワァ~っとした感じだ

きょうは温根内まで攻めたいが、そういえば最近熊はどうなのだろうか?・・



風もそこそこあって、出だしは順調だったが、途中からやはり執拗なアブの攻撃が始まる
スプレーを追加で掛けてみたが、アブにはまったく関係ないらしい
あっと言う間に、4か所ほど刺されてしまう・・

これではどうしようもないので、ここで引き返すことに
当分の間は、湿原でのランは諦めたほうがいいな

右の方に、例の直線道路がわずかに見える



仕方ないので、釧路川左岸を走ろうと思ったが、気温が高いので、春採湖まで戻ることに

気温は23度ほどか  釧路にしては高めだが、風が涼しく感じる




博物館前のナナカマドが、薄っすら色付き始めているようだ



この辺りはむっとするような草いきれがすごい
でも、けっこう枯れ始めた草木がおおいようだ

少々貧弱な実だったが、コクワも一応なっているようだ



ハマナスの実も、だいぶ赤くなってきたようだ

それにしても、湿度が高くて嫌になってくる
シャツもパンツも汗ビッショリ



この辺りは、すっかり秋の様相だ
お盆が終わると急速に秋がやってくるんだろうな

あまり乗り気ではないが、この後もう一周頑張ってみた
一周目は、昨日の悪い酒の分、二周目は今日これからのビールの分だ・・



それにしても、お盆もずっと天気がイマイチのようだし・・
おじさん、明日から休みだけど、どうしようかな






Last updated  2022年08月12日 10時47分00秒
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2022年08月08日
カテゴリ:趣味、その他
土曜日の帰り
湿原マラソンから一回も走っていないので、少し釧路川右岸を走ってみることに
写真左奥が、例の直線道路だ

時々指先に痛みが走るが、庇いながら走れば何とか大丈夫のようだ

体重が、なんとマラソン前より増えてしまっているので・・気が抜けない
せめて晩酌の分くらいは、走り込んでおかないと・・


これは昨日
相変わらず天気はイマイチだが、きょうも少し頑張ってみようか

その前に、ひさしぶりの「たけみつ」へいってみた

たしか9時半からのオープンだったと思ったが、さっきラーメンの幟を揚げていたようだが?(11時ころ)



味噌をたのもうと思ったら、現在は醤油と塩のみとのことだ
ワンタンもやっていなかった

以前は夜は焼肉屋もやっていたと思うが、現在はやっていないとのことだ
隣のお客との会話のなかで、なにやら大将の体調が思わしくないらしい(透析とか?)



支那そば 醤油 700円  見た目も味も、なんとなく懐かしいような感じがするような

麩が入っているのも珍しいかも


黄色っぽい麺も、なかなかイイ感じ

若干化調の味を感じるような気がするが、けっこう好きな味だ



今日は塘路あたりをヤッテみようか
少し休憩しようと思ったら、ちょうどノロッコ号がやってきた

そこそこお客さんが乗っているようだ


駅は賑やかだったので、ここで少し休憩

なんだかジリっぽくなってきたが、今回は防虫スプレーをタップリ振りかけてイザ出発



カヌーが釧路川に向けて出発していた

この時はまだスプレーの効果があったようだが、帰りにはこのあたりで思い切り蚊に刺されてしまう・・



アレキナイ川を下るカヌー

ちょっと水量が多いようだが、きょうはそれほど暑くも無いし、カヌー日和だ



踏切を渡って、コッタロ湿原方面へ向かう

通り抜け出来ないので、車はほとんど走っていない
行き帰りですれ違ったのは一台だけだった


山の禿げたところは、時々登場のサルルン展望台
写真ではわからないが、おじさんみたいなもの好きもがいるようで、人が見える

湿度は100パーセントだが、気温は22度ほどで風もけっこうあって思ったより涼しい



先日までセミがうるさかったが、きょうは全く静かだ
木々は緑だが、なんとなく黄色味を帯びているものもあって、秋が近いことを感じさせる

風のせいで虫はいないようだが、やはり湿度が高いので汗ビッショリ


けっこういいペースで走ったので、25分ほどで二本松橋に到着

橋の工事は結構進んでいるらしい


橋桁がつながったようだ
来春には開通するかもしれない

よっぽど渡ろうかと思ったけど、さすがに危険なので止めておく(監視カメラもあるようだし)


毎年このブドウの木は、実がビッシリだし粒もけっこうデカいようだ
去年も食べたが、かなり甘かった記憶がある

秋にこれでブドウ酒でも造ってみようか



ついでに二本松の丘に登ってみようか

蚊がいなくて助かると思っていたが、藪を超えるとフキやササの葉の裏側に潜んでいるらしく、一斉に沸いてきた!
逃げるように駆け足で登る



丘の上はかなり風が強くて寒いくらい

さっきから秋っぽい虫が鳴いていたが、このあたりはモロに秋の音色が聞こえる
なんとなくキリギリスみたいな音色だが?

増水のせいなのか、釣り人は見当たらない
まぁ、今時期の釣りは蚊が大変だろうが


ホントはサルボ展望台にも登ってみようと思ったが、間違いなくアブや蚊にやられるので、諦める


最後に塘路駅まで行ってみたが、きょうは駅前の店はみんな営業していた
アイスを食べたかったが、ダラダラで恥ずかしいので止めておく

今週はお盆だが、ずっと天気がイマイチなのはどうしたものか・・

いずれにしても、お盆が終わると釧路の秋は終わりか・・
ネタも無いし・・






Last updated  2022年08月08日 12時28分34秒
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2022年08月01日
カテゴリ:趣味、その他
これは土曜日
イワシ料理でもやっていないかと、釧ちゃん食堂へいってみた

左奥では、イワシの水揚げが行われている



イワシフライはやっているようだが、イワシの刺身はやっていないようだ

クジラ刺し定食も気になるが


あすの湿原マラソンに向けて、少し栄養を取らなければ
海鮮丼と焼きイワシを単品でたのんでみる1670円+570円

焼き魚は、各種焼き魚定食から300円引きで、単品でたのめるらしい



この上に2200円の特上海鮮丼もあるが、魚が多すぎるので、この通常でも充分過ぎるくらいだ
仕事でなければ、これで冷酒をやってみたい気分

それにしても、刺身を上手に避難させないと、ご飯にありつけないくらいの山盛り(切り身自体がデカいし)
さすが水産会社がやっている海鮮丼、鮮度も味も間違いなし

この内容でこの値段は、かなりお値打ちだと思う


焼きイワシ  かなりデカくて、最初はニシンでも出てきたかとおもった
新物ではないだろうが、塩加減がちょうどよくて、とてもウマい

今年もイワシは全体に小振りらしいとか?  このくらい大きなものを、ここでは大鵬いわしと呼ぶらしい
せっかくイワシがたくさん獲れているので、いろんなイワシ料理を出してもいたいものだが



さて、きのうのはなし   いよいよ湿原マラソン本番

朝4時に起きて、いろいろ努力してみたが、アレの結果はイマイチ
今回もお腹に不安を抱えたままでの出発だ・・

5時ちょっと、スタート地点の運動公園に到着
まだ霧がかかっていて、すがすがしい朝って感じ  

でも、霧が晴れたら暑くなりそうな予感が・・



30キロウオークは、6時のスタート
だんだん霧が晴れて、青空も見えてきたようだ

今年の30キロは、70名弱のエントリーらしい(だんだん少なくなってきたような)


6時ちょうどに無事スタートしたが、今年は誰も速歩きの選手がいなくて、どうにも遅すぎる
これではどうしようもないので、おじさん通常のスピードで飛び出す


5キロ地点に到着  
ちょうど40分経過   今年は4時間30分が目標なので、まあまあのペースだ

後を振り向いても、すでにだれも見えない
おじさんの孤独な戦いが始まる


釧路川左岸を湿原大橋に向けて歩く
おじさんまだまだ元気だが、ほとんど無風状態(後ろからの微風)でかなり暑い

30キロウオークは、給水の準備も出来ていないので、自分で水を持って歩く
おじさん氷を入れた水筒を背負っているが、1リットルの水筒がけっこう重たい


湿原大橋で後ろを振り返る

出発から1時間ほどだが、後ろの選手はちょうど環状線の橋の辺りらしい



例の長い直線にさしかかる
真後ろからの太陽光が、背中や頭をジリジリと、気持ち悪くなる暑さだ

今回は濡らすと冷たく感じるマフラーみたいなものを買ってみたが、首に巻いたり頭に被ったり、かなり効果があるようだ


おじさん達は歩道を歩くが、まだ交通規制は掛かっていないようで、時々猛スピードの車が行き交う


1時間20分ほどで10キロ地点に到着
4時間ペースだが、後半はスピードが落ちるので、4時間はすでに無理だろう

ここは給水所になるが、まだ誰も来ていない


サスガに暑い・・   どこまでも続く直線が嫌になってくる

オマケに、さっきの10キロ地点あたりから、またまた猛烈なアブ攻撃が始まる・・

帽子で払いながら、アブから逃げるようにスピードを上げるが、何か所か刺されてしまった



ようやく長い直線が終わる
この先1キロくらいで折り返し地点だ

現在何度くらいあるのだろうか?
一応左から右に風が吹いているが、左の林が遮っていてほぼ無風状態
暑い・・


後を振り返る   この辺りはだいぶ少なくなってきたが、憎きアブが映っている

後の選手は、肉眼では確認できない



折り返し地点から、来た道を振り返る
誰も見えないので、一キロほどの差があるらしい

今回も折り返し地点のポールも、スタッフも何もなし・・
後の方で、業者が仮設トイレの設置を行っていた

そろそろ疲れが出てきて、折り返しのタイムは2時間と4分ほどだった



この辺りで次々選手とすれ違う
この少し前で、おじさんですか?の声がかかる

そろそろ練習で痛めた足の指が痛くなってきた
庇いながら歩くので、余計に疲れる


何故か帰り道はそれほどアブの攻撃が無いようだが?
後続の選手の血を吸い過ぎたから?


20キロ手前でエネルギー補給   以外とこれで、少し蘇る
20キロ給水所では、バナナが用意されていたが、まだ準備ができていないので、おじさん達には当たらない

何か音がしたので振り返ったら、何とすぐ後ろに選手が一人!
地方からの参加とのことだが、しばらく並んでいろいろ話をしてみる

おじさんに遠慮しているみたいだったので、先にどうぞって言ったら、なんと走って行ってしまう!
どうりで、あの距離を一気に追いつくはずだ


湿原大橋で、次々15キロウオークの選手が乗ったバスにすれ違う
おじさん手を振ってみるが、中からも手を振ってくれるので、若干孤独感が薄れる感じ

15キロウオークは200人以上のエントリーがあるらしいので、おじさんみたいな孤独感はないかもしれない


毎回22.5キロ地点の給水所は、おじさん達もちゃんと使えるよう準備されているようでアリガタイ
コップ2杯を一気飲みして、3杯目を頭から首のあたりに掛けてみる
ジャバジャバだが、いくらかは気持ちいい

そろそろ足の指が限界
特に左の指が悲鳴を上げているが、爪は完全にアウトだろう・・


けっこう風が強くなってきたようだ
正面からの海風が気持ちいいが、疲れた体には抵抗が強すぎる・・



コースはここから左に曲がって、文苑方面へ
来るときもいたが、知り合いのお客さんが応援に来てくれていた!

手に何かを持っているようだが?


写真は少し食べた状態だが、何と冷たいスイカを差し入れしてくれた!
お客さん、おじさんブログを研究しているらしく、先日の記事を覚えていてくれたらしい

いやぁ~助かりました   これでかなり蘇ってきた
やはり水だけではどうしようもないので、こんなのがとてもアリガタイ
ありがとうございました



足を引きずりながらも、25キロ地点に到着
出発から3時間35分ほど   仮に4時間で戻るとしたら、15分ほだど遅いペースだ

ここの給水所にもバナナが積んであったが、まだ準備中
たしか以前はスイカも置いてあったと思うが?


芦野あたりで次々マラソンの選手とすれ違う
この暑さの中を30キロも走るなんて、おじさんには考えられない

あぁ~ 冷たい生ビールが飲みたい



公立大を過ぎても延々と選手がやってくる

さっきより一段と気温が上がってきた感じがするような
おそらくこの頃には30度はあると思われるが?

最後尾の方の選手は、おじさんの歩きより遅いように見えるが?
無事に往復できるのだろうか


足が痛いのもあるが、いくら気合を入れても筋肉が言うことを聞かなくて、スピードをあげられない


それでもようやくゴールが目の前
アレッ?   ゴール直前でおじさん抜かされる・・

アレッ!   さっき20キロ地点でおじさんを抜かしていた人のようだが?
後で聞いたら、最後のコースを間違ってしまったとのことだった

ゴールは運動公園の途中から左に曲がるのだが、この人速すぎたので係の人もいなかったらしく、真っすぐ進んで10キロマラソンの選手と交じってしまったらしい

5キロほど余分に走って、おじさんを2回も抜かしたようだ・・



ふぅ~ やっとのことでおじさんもゴール  
正確なタイムではないが、4時間28分ほどだった

以前4時間を切ったことが2回ほどあるが、いまでは信じられないくらいのスピードだ

あぁ~ これでおじさんの夏は終わったな


2000歩くらいは、受付やウオームアップの数字だが、やはり30キロは非常に疲れる
ここで40分くらい休んでいたが、いつまでも汗は引かない  靴を脱いだら、靴下が血で真っ赤になっているし・・

おまけに、立とうと思ったら筋肉と関節が固まって動けない・・
やっとのことで車まで戻る

帰る途中で、10キロ選手がブッ倒れているところを目撃したが、これからいよいよ気温が高くなってきたようだ
救急車もかなり出動したらしい


帰ってビールを飲んで昼寝をしようとしても、何故か暑くて寝られない
夕方にかけて、何と釧路で観測史上最高の33.5度まで上がったとのことだ!

今回はスイカで助かったようなものだが、何とも疲れた孤独な戦いでした

現在足腰がやられて、椅子から立ち上がるだけでもやっとの状態です・・






Last updated  2022年08月01日 12時32分25秒
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2022年07月28日
カテゴリ:趣味、その他
昨日のはなし
ちょっと用事があって厚岸に行ってきました

さっきまで霧が立ち込めていて幻想的な景色だったが、だんだん晴れてきたようだ


問題は昼をどうするかだが、コンキリエは込んでいるし
駅弁で有名な、氏家の「かきめし」にしてみようか

ここはけっこう有名らしく、写真のバイクは、新潟ナンバー



メニューは3種類  左はカキを増量した(8個?)かきめしスペシャル1580円

ここ、予約をすれば列車に合わせて駅のホームまで出前してくれるらしい



今回は帆立かきめしにしてみた1280円
下の方には、アサリが3個とツブも入った豪華版だ

かなりしっかりした味付けだが、ホタテや牡蠣の旨味が溢れてなかなかウマイ

いつかこの弁当を、列車のなかで景色を眺めながら楽しんでみたい(ワンカップでも飲みながら)



きょうはだんだん晴れてきたし、気温も25度くらいまで上がって暑かった

湿度もかなり高いしホントは街でビールでも飲みたいところだが、大会が近いので夕方少し頑張ってみることに
いつものところに車を止めて、湿原大橋を渡る

なんだか最近は大雨が多いので、釧路川の水位はけっこう高くなっているようだ


少し走ると、血の巡りが良くなってきたのか、先日アブに刺された箇所が猛烈に痒くなってきた
両足首のあたり(6ヶ所・・)が特にひどく、掻きむしりたい衝動に襲われる・・


きょうは釧路川左岸を走ってみる
全くの無風状態で、すぐに汗がボタボタ落ちてくるが、アブがいないだけでもずいぶん楽だ

本番に向けて、半分くらいは高速歩きで攻めてみることに

やはり足の指先が痛い
中指の爪はすでに赤く変色しているし、今回も剥がれてしまうのか・・



ちょっと頑張り過ぎたか   鮭鱒捕獲場まで来てしまった
いまにも雨が降りそうだし、遠くで雷の音が・・

帰りは高速歩きをメインで頑張ってみる
往復で10キロちょっとか、大会前なのにすっかり疲れ切ってしまう


毎日天気予報が変わるので困るが、当日はなにやら30度ほどにもなるらしいとか!
かなりキケンなレースになるのかも・・

きょうも蒸し暑いので、少し暑さに慣らす練習でもしておこうか



ネタ切れの昼
久しぶりの、かまくら   きょうは割子そばにしてみた900円

きょうは更科にしてみたが、やはりたまには蕎麦がウマい



蒸し暑い時にはCOCO壱のスープカレーだ
パリパリチキンスープカレーにしてみる 辛さ3番1076円

チキンが沈んでしまって、しっとりチキンになってしまったが、なかなかウマい
何だか最近3番が、それほど辛く感じないような?
そろそろ胃の調子のいい時にでも、5番に挑戦してみようか



街には出ていなくても、ダラダラ宅飲みはしっかりと続いている・・

これは先日お客さんからもらった、上喜元の活性生酒 シュワッチ

僅かに発泡性を感じるが、米のウマさをしっかり感じるいいお酒だ
これはウマすぎてアブナイかも・・

でも、活性酒なので、早く飲んでしまわないといけないし・・



これは昨日
花咲カニをもらったので、さっそくヤッテみる
僅かに殻が柔らかめだったが、身がビッシリ詰まっていてウマかった

花咲は濃厚な味わいでウマいが、トゲが痛くてアブナイ


先日、越前奉行氏より、凄いお酒が届きました(お値段もすごい)
福井県の黒龍酒造の新製品らしいが、発泡系のお酒らしい

ただ飲んでしまうのはもったいないので、大会が終わってからジックリ味わってみようか
街にもっていこうか、自宅で楽しもうか思案中
お奉行さん、ありがとうございました


さて、いよいよ日曜日が本番
一番の心配は、熱中症とアレ・・

おじさん達は出発が早過ぎぎて、前半は給水も当たらないし・・(水稲は背負っていくが)
誰か冷たいスイカを用意して、応援してくれませんか






Last updated  2022年07月28日 12時35分50秒
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2022年07月25日
カテゴリ:趣味、その他
昨日のはなし
土曜日の大雨も上がったようだし、きょうは来週の本番に向けて、最後のアガキをやってみようか

本コースはあまりにも単調でつまんないし、湿原は雨の影響でズブズブだろうし
サイクリングロードを、山花から阿寒町方面を攻めてみることに

山花マルシェに車を止めてイザ出発
きょうは長距離になるので、少し時間を早めて10時15分ころの出発だ

写真奥辺りが、雄別鉄道の山花駅があったと思われる場所だ



少し進むと、終点まで12キロの看板が
行って帰るだけで24キロの長丁場だ

昨日の雨で湿度も高いが、太陽もでてきたので、モワァ~っとする暑さだ
最後まで行けるだろうか?



少し行くと林のなかのコースになるが、直射日光が当たらない分、少しヒンヤリした感じで気持ちいい
左側には、氾濫した阿寒川が流れている

だけど湿度100パーセントなので、すでに汗はダラダラ

氷水を入れた水筒を背負っているので、バランスが崩れて走りにくい



ヒェ~ッ!   ヘビ・・    木の枝と間違えて踏んずけてしまうところだった・・

シマヘビ?  何故か動かないが?  死んでる?
恐る恐る左側を進む


林を抜けると、直射日光で背中が焼けるような感じ  暑い・・
おまけに、さっきからアブの攻撃が激しくて、かなり鬱陶しい

写真では見えないが、左側に畜産農家がアチコチにあって、匂いもけっこうするし・・


それでも前半戦は、けっこう走りもいれたので、52~3分で桜田休憩所に到着

すでに何か所かアブに刺されているようで、アチコチ痛痒い・・


汗で全身ジャバジャバだし、ここで水を被ったら気持ちいいのだろうけど・・

何年も前から蛇口の取手が外された状態で使用不可・・

それでも周囲の草は一応刈られているようだ



終点まであと5.5キロ
相変わらずアブ攻撃は続くし、蒸し暑くて疲れる

このコースは500mごとに距離の表示があるので便利だ
仮に30キロを4時間とすると、500mは4分
行き帰りで、何度か速歩きの計測をやってみたが、4分を切るのはかなりキツイ

持続して4分ペースを保つのは、いまのおじさんでは絶対に不可能だろう
とりあえず今年の目標は、4時間半くらいか


春にはビッシリ込んでいたパークゴルフ場だが
暑さのせいか、きょうはまばらだ

さすがに疲れてきたし脚も痛くなってきたので、少し走ったら歩きの繰り返し


コクワの実が、けっこう大きくなっていた

クルミも今年は豊作なのか、コースにたくさん落ちていた



ロイヤルバレイスキー場では、マウンテンバイクをやっているようだ

それにしても直射日光の下は、アスファルトの照り返しが強くて暑い
ザァッっと一雨欲しいくらいだ  なんだか少し気持ち悪くなってくる



終点間近で阿寒川を渡るが、昨日の雨で濁っているし流れもかなり早いようだ

昨日の警報が出ていたころは、もっとすごかったのだろう
水の流れた後が、現在より2mほど上にみられる


12時5分 やっとのことで終点の中央公園に到着

走りも入れてのタイムだが、まぁまぁのタイムか


残念ながらここも蛇口が外されている・・

最近蛇口ドロボウが増えているとのことだが、その対策なのだろうか?
ここで水を被ったら気持ちいいだろうなぁ・・



けっこうお腹が空いてきたがどうしよう
たしか3年前は、汗でドロドロ状態のまま、ここでラーメンを食べたはずだが

あまりにもジャバジャバだし、少し気持ち悪いのもあったので諦めることに



本日の昼飯・・  コンビニでパンかおにぎりでもと思ったが、気持ち悪いのでアイスにしてみようか

冷えすぎて最初は硬かったが、さすがにこれはウマかった

生き返るとはまさにこのことだ
でも、最後の方は少々甘ったるく感じできたような



いやはや帰りの長いことったら・・
それでも風が少し強くなってきて、林のなかはヒンヤリ感じるくらいだ

さっきからスズメバチみたいな大きなアブ?が一匹、ブンブンまとわりついて気持ち悪い
林の中は蚊も多いので、急ぎ足で先を急ぐ



ようやく桜田休憩所まで戻ってきた
少しここで休憩したかったが、ますますアブの攻撃が激しく止まることができない・・

出発地点までまだ6キロ以上・・
最後までアブがウルサクテ気が抜けない(かなり刺された・・)


ようやく山花休憩所まで戻ってきた

途中から足の指が痛くて参ったが、また爪をやってしまうのか?・・



2時35分 ようやく出発地点に到着
出発から4時間20分の長丁場だった  ふぅ~・・

気温は25度ほどか?
シャツを脱いで風に当たったりしてみたが、いつまでたっても汗が引かない
早く帰って、冷たいスイカが食べたい


ちょっときょうはアガキ過ぎたか  まぁ、実際は27~8キロくらいの距離だと思うが
帰ってから念願のスイカにむしゃぶりついてみたが、ビールよりずっとウマかった

現在、体はバラバラ、腰がイテテ・・
アチコチ刺された跡が痒くて、掻きむしりたい衝動に襲われる・・


31日の本番は、天気も良さそうだし、本コースにはまったく日影もないし
いちど救急車っていうものに乗ってみようか・・


これは先週
会社でウナギの代わりに、あぶり家から弁当をとってみることに
おじさんは、牛タン弁当にしてみる   牛タンに下の味噌みたいなものを付けて食べる

思ったよりたくさんの牛タンが入っているようだ
弾力があってサクッとした食感だが、もう少し柔らかいといいのだが
お値段もそこそこだが(1600~1700円くらい?)なかなかウマいです

でも、ウナギが食べたかったような


これは土曜日  外は雨・・
ネットでいろいろ調べていたら、ソースカツ丼をやっているようなので、長寿庵分店に行ってみた
ここは何年ぶりだろうか?

蕎麦も食べてみたかったので、ミニソースカツ丼とミニざるのセットにしてみる950円
腰が強いというか、アゴが疲れるくらいに硬い蕎麦は、ミニとは思えない量だ

かなりデカいソースカツ丼は鶏肉だった
中が少し生っぽかったし、タレも甘い感じでおじさん的にはどうかなぁ~・・
こちらもけっこうな量なので、ご飯は少し残す



こちらも今日から気温が高めで、ようやく夏になった気分か
ビールでも飲みに行きたい気もするが、コロナも一気に増えてきたし・・


とりあえず湿原マラソンまで大人しくしていようか(無理?)
当日は6時スタートで、暗い顔でシコシコ高速歩きをやってます

気の毒だと思う方は、応援お願いします・・






Last updated  2022年07月25日 12時34分51秒
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2022年07月19日
カテゴリ:趣味、その他
昨日のはなし   日曜日は一日中激しい雨で、一歩も外には出られなかったし・・
きょうは雨も上がったことだし、二日分追い込んでみようか

まずは、昨日の雨で釧路川の水位はどのくらい上がったものか、調査に行ってみることに
9時40分、いつもの細岡駅を出発

道路はアチコチ水溜まりだが、雨は完全に上がったようだ


いつもより水位は結構高いが、カヌー乗降場は水没してはいなかった
でもさすがに岸辺は歩けないので、釣り人は見られない

少し風があるので助かるが、湿度はほぼ100パーセントで、蒸ッとした感じだ
おまけに、蜂みたいな大きなアブが常にブンブン付きまとって、あずましくない



20分ほどで展望台に到着
けっこうたくさんの観光客がいるようだ

行きも帰りもたくさんの車とすれ違ったが、ほとんどがレンタカーのようだった



薄っすらと太陽が出てきたようで、少し蒸し暑いくらい
それほど頑張ってはいないのに、駅に着く頃には汗ビッショリ

午後の部に備えて、いったん釧路に帰るが、いつまでも汗が引かないので、気持ち悪い



とりあえず昼にしてみることに  久しぶりの喜多の味らーめんへ行ってみる
ようやく汗は収まってきたが、シャツはベチャベチャのままで恥ずかしい・・

ほんとはネギラーメンと思っていたが、冷たい塩らーめんがあったので、たのんでみる


つめたいスープは、キンキンに冷えているわけではなくて、絶妙の冷たさって感じがさすがだ
冷たいスープは単調になりがちだが、けっこういろいろな出汁が効いていて、なかなかウマいけど・・

店は窓を全開にしていてかなり風が入ってくる、こんどは汗が冷えて寒い・・
少し震えながらラーメンを啜る・・   やはり熱いラーメンにすればよかったか


いつもの細麺だが、冷たいからなのか、かなり硬く感じる
悪くはないが、食感が何となく冷麺に近い感じか

でもこれ、蒸し暑い時にはいいかもしれない
それにしても、すっかり冷え切ってしまった・・



少し休憩してから、午後の部を始めることに
ちょっと面倒くさいが、久しぶりに臨港鉄道跡を一周してみようか

12時40分、旧港町ビール前を出発


きょうは漁は休みなのか、たくさんの巻き網漁船が停泊していた

全部でどのくらいの乗組員がいるのだろうか?
全員が街に出るわけではないだろうし、船の中で酒盛りをやっているのだろうか?



久寿里橋を渡り、城山駅があったと思われるあたり

線路の痕跡はまったく見られない



SLの撮影スポット釧路川鉄橋  ちょうどノロッコ号がやってきた
これは帰りで、列車は右から左へ進んでいる

臨港鉄道は、写真の右あたりで、花咲線と平行に貝塚方面へ続いていた



東釧路駅に到着   風が冷たいくらいだが、やはり湿度が高いのか汗がビッショリ

右の住宅地が、臨港鉄道の線路跡というか操車場跡
かつては、石炭を満載した貨車が行きかっていたものだ


左が釧網本線、右が花咲線
昔は、花咲線の右側にもう一本臨港鉄道の線路が走っていた

それにしても、ムシムシと暑い
かなり疲れてきて、だんだん走る割合が少なくなってきた



ンッ!  何か視線を感じると思ったら

距離は10mくらいか
かなり大きくて威圧感がある  襲われたらどうしよう


何という鳥だろうか?




貝塚通りを選炭工場へ向けて走る
歩道と左の緑地が、鉄道の跡

ここからまともな向かい風で、涼しいが激しく疲れる



選炭工場を過ぎて、春採駅跡
機関車とセキは、相変わらずそのまま野ざらし状態で放置されている・・

このころすでに、脚と腰が悲鳴をあげて、スピードがサッパリ上がらない



ペットボトルの水が無くなったので、ビッグの販売機で水を買おうか
トマトがやたらとウマそうに見えたので、買って一気に飲み干す

鼻の奥が痛くなったが、これでスッキリ、少し生き返った気がする
正面にさっきの喜多の味らーめんが見える



いつもの春採湖を線路跡に沿って進む

気温も下がってきて寒いくらいだ
湿原マラソンの練習なのか、きょうもたくさんの人が走っていた


千代ノ浦海岸では親子連れが、波打ち際で遊んでいた

あと少しだが、もうほとんど足が上がらない
ちょっと走ったら歩きの繰り返し


この辺り一帯は、打ち上げられたコンブの匂いがものすごい





弁天ケ浜の踏切跡
ようやくここまできたか

後もう少しだが、この後の線路跡の砂利に足がもつれてなかなか思うように進まない


何とか貯炭場に到着

少し海霧が出てきたのもあるが、何とも寂しい景色だ



釧路臨港鉄道発祥の地

現在は鉄筋コンクリートのマンションの前にあるが、昔はどんな施設があったのだろう?



ふぅ~疲れた・・  この辺りが臨港鉄道の終点というか、始発のあたり

現役時代に、この辺りに線路や貨車が止まっていたのは記憶にあるが、駅舎(本社?)がどこにあったのかは全く記憶にない(あの頃は興味もなかったし)



出発してから2時間15分ほどか、ようやく出発地点に到着

ここは昔、製氷工場だった建物だ  当時はここが岸壁だったんです

きょうはものすごく疲れたが、全体としてまだまだ練習量不足だ
本番まであと2週間  まだまだ追い込まないと完走できないかも

来週は、通しで20キロ以上追い込んでみようか


それにしても、これだけ大汗をかいても、体重が86キロとはいかがなものか・・
今週の出勤は控えたほうがいいかな(無理?・・)






Last updated  2022年07月19日 18時17分55秒
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2022年07月04日
カテゴリ:趣味、その他
これは土曜日  何やら若干値上がりしたらしい江戸東に行ってみた

メニューも少し変わったようで、天ざるが無くなっていた
でも、エビ天は外せないので、大もりとエビ天を単品でたのむ800円+400円!

まずは色の濃い蕎麦を手繰る
つい大盛りにしてしまったが、つけ汁も麺もとてもウマいので最後まで飽きずに一気に食べられる



立派なえび天   天ツユも付けてくれたが、一本400円とはなかなかだ

でもさすが江戸東、正味大きなエビは熱々でサックリふっくらとてもウマい



もり蕎麦やかけ蕎麦が700円だが、この値段はこれからどの店でも普通になるのかも
蕎麦もすっかり高級品になってしまったような・・

でも、上天とじ丼を食べてみたい




これは昨日   なんだか湿度が高いようだが、少し頑張らなければ

その前に、王将でエネルギー補給
あしたは健康診断なので、全部ジャストサイズにしようと思ったけど、普通の天津麺とジャストサイズの味噌ホルモン炒めにしてみる605円+325円

ホルモンがなかなかウマい   できれば白いご飯に合わせてみたいけど


遅れてギョーザもやってきた
やはり安心して食べられるウマさだ

つい食べ過ぎてしまった・・
この分を少し取り返さなければ



ホントは鶴居軌道跡か、阿寒町付近のサイクリングロードを攻めたかったのだが、このあたりは連日熊の目撃情報がでているので、止めておく・・


一時間ほど休憩して、釧路川左岸を出発
気温が上がってきたのもあるが、なんだか体が怠くてスピードが乗らない

気温は現在26度ほど、風はけっこう吹いているがかなり湿度が高くて、余計に怠い
さっきから太陽もでてきたようだ



湿原大橋から真っすぐ岩保木水門まで行こうと思ったけど、こちらのコースは単調だし、アスファルトの上は熱くて疲れそうだし

ここから左に折れることに



湿原大橋を渡る   阿寒の山は霞んでほとんど見えない

いつもなら最初スピードがのらなくても、少し走っているうちに体が軽くなってくるのだが、きょうはなんだか調子が上がらない

どこか悪いのか、昨日の晩酌のやり過ぎなのか?



今度は釧路川右岸を上流に向けて進む

いつものYシャツ姿でのコースだ
砂利道だが、こちらの方が湿原を感じられるし、膝に多少は負担が掛からない気がする



鹿とキツネがこちらを警戒している

真後ろから風が吹いているので、走ると無風状態になってしまう
背中に照り付ける太陽光線が、怠さに拍車をかける  

この辺りは、出発地点よりかなり温度も高くなってきたと思われるが?


いつもなら写真のポンプ小屋くらいまで、ほとんど走るのだが、きょうはまったく体が動かなくて2/3は歩きだ


鮭鱒捕獲場付近に、タンチョウがいるようだ  中央右の白い点

この辺りも湿原らしい景色なので、少し癒される


きょうは単独らしい

去年もこの辺りをうろついていたが、近くに巣でもあるのだろうか


コースは大きく左に曲がって、湿原の奥深くに進む

後からの風は、左後ろに変わり気持ちいい


それにしても、どこまでも続く直線だこと・・
遠くは蜃気楼みたいになって揺らいでいる

相変わらず調子が悪いままだし、少し走っては歩くの繰り返し


これは左側(西側)の景色

この小川は、未確認だがいつもの鶴居軌道跡の定点観測の小川だと思われる


これは右側
幌呂川の流れが見える

遠くに対岸にある、岩保木水門もチラッと見える



これも幌呂川だが、湿原らしくて好きな景色の一つだ

川まで20~30mほどだが、ズブズブなので行くことはできない


この辺りが、一番湿原の広さを感じられるあたり
しばらく景色を眺めながら休憩

いい風が吹いているので、ズボンもパンツも下して、禁冷法に取り組む    ふぅ~何とも気持ちいい
ついでにおしりも紫外線消毒してみる・・



しばらくして、ふと上流方向を見ると、何やらバイクらしきものがこちらに向かってくる

慌ててズボンを上げたが、恥ずかしいところを見られたかも・・(このコースは通行止めだが、バイクは隙間から入れる)

それにしても、帰り道は長くて嫌になる
ますます怠さが激しくなってくるし、ちょっと走っても息が苦しくてかなわない

帰りはほとんど歩き  やはりどこか悪いのだろうか?


ぐったり疲れて、ヨロヨロとようやくここまで戻ってきた 
少し気持ち悪くなってきたのは、軽い熱中症に近い症状? 
現在26度ほどらしいが、きっと湿原の奥は30度近くだったのかもしれない

距離的には17キロくらいだと思うが、きょうは歩きばかりで燃焼効率が悪い
晩飯はビールイッパイだけで止めておこうか

さっき健康診断からもどってきました
どうせあれもコレも悪いのは分かっているけど、せめて中性脂肪くらいは下っていて欲しいものだが


それにしても、なんだか30キロが億劫になってきたような
というか、当日気温が高かったらアウトかも






Last updated  2022年07月04日 13時34分56秒
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2022年06月27日
カテゴリ:趣味、その他
昨日のはなし
天気が良いが、ものすごい強風のなか、摩周岳に登ってきました

写真は出発してすぐの景色

風が強いので、湖面が波立っているようだが、かなり濃い摩周ブルーだ


これは出発地点の第1展望台駐車場だが、登山客の車がビッシリ

さっき弟子屈町あたりでは、気温が27度だったが、ここは25度ほど
風が強いし、きょうは熱中症は大丈夫だろう


目的はあくまでも脂肪燃焼と、湿原マラソンに向けてのトレーニング
最初の平坦なコースは、小走りですすむ


このあたりから一旦、高度をかなり下げて、今度は写真のピークまでダラダラ坂を登る

けっこう距離感もあり、有酸素運動にはもってこいの登坂だ



途中のピークの少し手前   木のトンネルが強烈な日光を防いでくれて気持ちいい

汗はかなり出ているが、強い風が冷たいくらいに感じる



45分ほどで最初のピークに到着

ここまで数人の登山客を追い越してきたし、一気に登ってきたのでここで少し休憩



釧路方面は霞んで見えない

風はほぼ南風  正面から吹き付けてくる



ここから少し高度を下げて、延々とトレッキングコースが続く

正面に、西別岳が見える
右側の点々は、10数人の登山客の団体だ



イルイル  最後尾の人を覗いて、一グループらしい

おじさん、頑張って一気に追い越す



写真が下手だが、この辺り一帯は、息をのむくらいに綺麗な景色だ

この景色を見るだけでも、ここまで頑張ったかいがあるかも



ちょうど1時間で、4.3キロ地点に到着
ここで小休止  頂上まであと3キロだ

まだまだおじさん元気


阿寒の山々が見えるが、雌阿寒岳の上空にレンズ雲みたいなものがかかっている
これは風がものすごく強い時にかかる雲だ

風が汗を吹き飛ばしてくれて気持ちいいが、もう少し弱い方がもっと気持ちいいのだが・・



出発から1時間20分ほどで、西別岳の分岐点に到着
これからの急登に備えて、たくさんの人が休憩していた

それにしても、目が痛くなるほど緑がまぶしい
紫外線も強烈なようだ



いよいよ最後の急勾配が始まる・・

全然前の人に追いつけない



あともう少しなのだが、ここからが最後の試練

写真を撮る余裕もなく、喘ぎながら一歩一歩進む


それでもちょうど2時間で、頂上に到着
昨年は、2時間20分もかかっていたので、けっこういいペースだ

頂上には全部で、7~8人ほどがいるようだ



以前はこの頂上の標識が、ちゃんと立っていたのだが、どうやら落雷でヤラレタらしい

こんなに頑張ったのに、標高はそれほどでもないようだ・・



息をのむような摩周ブルー
写真では分かりにくいが、正面の斜里岳にはまだ雪が少し残っている

一見穏やかな景色だが、帽子を押さえておかないと飛ばされそうなくらいに風が強い



出発地点は、写真中央やや右寄りの外輪山

片道7.2キロだが、よくここまでやってきたものだこと



こちらは西別岳
元気だったら、両方一辺に行くところだが、きょうは無理

これからの季節、西別岳は虫がものすごいので、秋にでも登ってみようか



風が強くてあずましくないので、今日はバナナにしてみる
経験上、体力の消耗にはバナナが一番速効性があると思う

ポチポチ追い抜いてきた登山客が登ってくる

追い越してきた団体さんが一気に登ってくる前に、15分ほどで下山することに

下りの急勾配で、たくさんの人とすれ違う
全体的に、年配者が多いようだが、単独の若い女性もけっこういるようだ



さっきの分岐点
だいぶ前に追い越したと思われる人たちが、弁当を食べていた
一休みしてから登るとのことだ

なんだかさっきより、気温がかなり上がってきたように感じるが?


帰り道の長いこと・・

風がつよいとはいえ、汗ビッショリ
きょうは、スポーツ用のサポータータイプのアレを履いているので、玉禁ズレはとりあえず今のところ大丈夫


あまり食べたくはないが、少し食べておかないと脂肪より、筋肉自体を消耗するらしいとのことなので

わさびのおにぎりが、かなりツンツン頭をスッキリさせてくれるような

そういえば、何年か前に軽い熱中症で、気持ち悪くて何も食べられなかった記憶が蘇る
あの時はまだ魔法瓶を持っていなかったので、お湯みたいな水を飲んでいたものだ


この後は、さすがに疲れ果ててきた(脚も腰も痛いし)
ウチに帰ってキンキンに冷えた缶ビールを、グイッとヤルことをだけを目標に頑張ってみる



ようやく出発地点のすぐ近くまで戻ってきた
ますます風が強くなってきたようだが、気温もかなり上がっているらしい

それでも、以前の熱風ほどではなくて、体温よりは大分低いようで気持ちいいくらいだ


出発から4時間20分  やっとのことで出発地点に到着
気温は29度   風が無かったら、間違いなく熱中症になっていたことだろう

しばらく休憩しても、汗が全く引かない
人が多いので、ズボンを下げて乾かす訳にもいかないし

上だけ着替えて、シートにビニールを敷いて、その上にタオルを並べて何とか車に乗り込むが気持ち悪い・・


余裕があれば、標茶のもりで蕎麦でもと思ったが、パス・・


コンビニで念願の缶ビールを買って、シャワーのあとさっそくヤッテみる
さすがにこれはウマかった!

今回は水もたくさん飲んだが、汗もかなりかいたようで、体重は85.6キロまで下がっていたが
まぁ、今日あたり計ったら、87くらいに戻っていると思うが・・



そういえば今までずっとズラシていた、不健康診断が来週初めに迫ってきたし・・
今週はどうしたものかなぁ






Last updated  2022年06月27日 12時38分30秒
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2022年06月20日
カテゴリ:趣味、その他
これは土曜日  久しぶりに水産センターの、釧ちゃん食堂へ行ってみた
まだ巻き網船団は入っていないので、港は閑散としていて寂しい感じだ

写真奥の方から海霧が押し寄せてきているのが分かるだろうか
このあと港全体が、霧に包まれてしまう



ホントは、時鮭定食でもやっていないかと思ったのだが




どうやらやっていないようだ
今が旬って感じの魚もないようだし

ここで、カツカレーや中華丼ではアレだし



焼き釧さば定食にしてみる940円  ちょっと彩が寂しい感じだが、このサバ、かなりデカくてウマい
脂の乗りも塩加減もイイ感じだ    若干焦げた皮のところも香ばしくてたまらない

オマケの塩辛が、思いのほかウマいので、もう少し欲しいのだが

メニュー写真の、海鮮丼がやはり気になるかな



アラァ~・・  漁協前に駐車していた高級車が・・




これは昨日  朝まで降っていた雨もなんとか上がったようだし、きょうも少し追い込んでみようか

その前に、ここは初のなか卯へ行ってみた

ここは24時間営業らしいが、これから走る都合もあるので少し早めに行ってみた(10時45分頃)



こだわり卵親子丼(小)とハイカラうどん(小) 620円
タッチパネルでまごつかないように、メニューは決めていたが、知らない間に親子丼は小になっていた
おじさん右のエッグセパレーター?の使い方がわからないので、そのまま割ってドボンと落とす・・ 

どちらもそれなりにイイ感じだし、この値段でこの内容はかなりリーズナブルかも

接客も一時のウワサみたいに悪くはなかったが、日曜の11時になっても、おじさん以外に一人しか客がいなかったのはどうして?



きょうは達古武キャンプ場から、夢ケ丘展望台へのコース
気温は22度ほどか、湿度はおそらく100パーセントだと思われるが、少し風があるのでいくらかたすかる

目的は帰りのノロッコ号を撮影すること



先日まで早春の様相だったが、すっかりコゴミのジャングル状態だ

まだウグイスがけっこう鳴いているし、時々カッコウの声も聞こえる

それにしても、セミがうるさいくらいに鳴いている
今時期だけのセミだが、真夏を思わせるくらいにウルサイ


こちらは、水芭蕉の群落

何が何だか分からない状態だ


林の中で風が無くなると、ジットリと嫌な汗が滲んでくるし、ここぞとばかりに蚊が襲ってくる・・

木々の葉も生い茂ってきて、林のなかはけっこう薄暗いくらい


一面の行者ニンニクが、早くも夏枯れを始めたようだ

黄色が行者ニンニクだが、日が当たらなくなってきたからなのか、このまま来春まで夏眠するらしい


例の急階段  ポタポタ汗を流しながら一気に登る

きょうはゆっくり目できたので、28分ほどで展望台に到着



展望台は正面から風が吹いていて気持ちいい
せっかくなので、ズボンを下げてパンツを乾かしてみるが、風が止むと蚊がやってくるので気を抜けない

15分ほどで、ノロッコ号がやってきた

列車は帰りなので、右から左へ向かっている



思ったよりこの辺りではスピードが速いので、構図が決まらないうちに列車が行ってしまう
アッ 痛いと思ったら、この時2か所ほど蚊に刺される・・

オマケにポツポツ雨も落ちてきたような
急いでキャンプ場まで戻る


ちょっと物足りないので、いつもの細岡駅から展望台まで走ってみることに

再び天気が回復してきて、かなり蒸し暑い


昨日の雨で川は少し濁っているようだ
きょうは靄っているので、例の富士山は見えない

きょうは観光客はけっこう入っているらしく、内地ナンバーやレンタカーとかなりの数すれ違う



展望台はけっこう賑やかだ

ボランティアが、湿原の成り立ちなどの説明を、ユーモアを交えてやっているようだ



もやに霞んだ湿原
おじさんだけポタポタ汗が流れて恥ずかしい

かなり汗をかいたので、帰ってから期待をして体重計に乗ってみるが
全然減ってないし・・



おまけ
先日の札幌初日   打合せまで時間に余裕があったので、まっすぐ小樽までいって昼にしてみた

ところが目的の蕎麦屋は閉店しているし、藪半は外まで並んでいる・・

ここは2回目だが、明治時代創業の一福へ行ってみた


内装はきれいだし、お客さんも近所の普段使いみたいな人もけっこう多いようだ

もりと天ぬきが気になるので、たのんでみる



そういえば以前もそうだったが、いつものエビ天とは全く違うタイプのようだ

エビが2~3匹隠れている天ぷらは、しっかり揚げられて、まるでせんべいのようにパリパリに硬い

でもこれがとても香ばしくて、なかなかウマかった
普通の天ぷら蕎麦も、このエビ天が載っているのだろうか?



これは帰り道
帯広のいっぴんの、豚丼セット1100円 セットは味噌汁にサラダか、梅豆腐が選べる
炭火で焼く肉は、もちろん文句なし

この味噌汁が、懐かしい煮干しの出汁の風味を感じでイイ感じ
お椀の取っ手が不格好だが、これがなかなか塩梅がよかった



なんだか夜中の雷もすごかったし、アヤシイ天気が続く
来週の日曜も期待できないのか?  高いところでそろそろ行きたいのだが

その前に今週はどうしようか






Last updated  2022年06月20日 12時33分00秒
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2022年06月06日
カテゴリ:趣味、その他
これは土曜日
夕方、例のYシャツ姿で、釧路川右岸をちょっとだけ走ってみる
実は新しい靴を買ったので、テストしてみたのだが、どうもイマイチしっくりこないような・・

さっきから、何となく殺気を感じるような気配がするのだが?
左前方を見ると、タンチョウがこちらをオッカナイ顔で睨んでいた


驚かさないように、ゆっくり進んでみる

恐ろしいくらいの大きな鳴き声で、おじさんを威嚇しながら湿原の方へ歩いていく



近くに相方がいないか探してみたが、きょうは単独のタンチョウのようだ

そういえば野生のタンチョウの巣って、まだ本物を見たことないけど、どこら辺にあるんだろう?




これは昨日
相変わらず風がものすごく強いが、きょうは塘路方面を攻めてみようか

その前に、丹頂でラーメンを食べておこう



いつもの野菜味噌ラーメンにしてみる850円
写真で見るより、シャキシャキの白菜やモヤシがたくさん入っている

優しい感じのスープに、野菜から出た甘さとうま味が出てとてもウマい


例の短く切られている麺    食べやすいが、おじさん的には長い方が気分が出るのだが

ここ、ラーメンの他に、チャーハンやカレーもやっているが、なかなかイイ感じです
接客もイイ感じだし、とても居心地のいいお店だと思う



塘路駅で少し休憩
ちょうどノロッコ号がやってきたのでホームに出てみる



きょうはそれほど込んではいないようだった

連休や夏のシーズンなどは、駅前に観光バスがかなり並んでいたものだが、きょうは一台も止まっていない


少し昼寝をして、ノロッコ号が折り返してから、出発

そういえば、駅前にハンバーガーショップがオープンしたらしいので、近いうちに調査してみようか


それにしても、ブッ飛ばされるほどに風が強い・・

真正面からの風だが、もう少し進めば正面の山の影になるはず


踏切を渡って、コッタロ湿原方面へ向かう
右上に、サルルン展望台が見えるが、この山が風を遮ってくれて、いくらか風が弱まって助かる

それにしても、前回来た時よりずいぶん緑が濃くなってきたこと



20分ちょっとで、二本松橋に到着
この橋の開通はいつになるのだろうか?

ここからコッタロ湿原まで行けば、かなり走り応えがあるのだが



二本松の丘からの眺め

きょうは釣り人はいないようだった



踏切まで戻ってきたが、ちょっと物足りない

正面のサルボ展望台とサルルン展望台もついでに登ってみようか


一気に登ってきたので、息が上がる



林の中はこんな感じで、思ったより明るい

この辺りは、ミズナラの木が多いようだ
林の中でも、ゴーゴー風が吹いていて寒いくらい


サルルン展望台に到着

ここはSL撮影の人気スポットだが
6月11日と10月8日は、ノロッコ号が川湯温泉まで運転されるので、仕事サボって撮影に来てみようかな


釧路市方面を眺めてみる

日本製紙の廃墟が見える・・


出発して約1時間半ほどか
さっきいのラーメン屋さんの横にある、アレキナイ川まで戻ってきた

さっきまで脚が痛いしかなり疲れてきたが、展望台を降りたあたりから体が軽くなってきた感じがしてハイな状態になってきたような


思い切って塘路駅を通り越して、二股まで行ってみる

風がもう少し弱かったら最高だったのだが、それでも今時期の湿原ランは気持ちいい

でも、まだ慣れていないのもあるだろうが、足の指先がかなり痛い
以前の爪が全部剥がれたことを思い出す・・

どうしようか・・28センチのシューズは、極端に数が少ないので、足に合うのを探すのが難しい・・(買ったばかりなのでもったいないし)



これは土曜日  相変わらず酒量だけは順調に伸びている・・
連休に静岡でかなりの酒を買ったはずだが、もうこれが最後

もったいないので、2合ほど飲んだ後は、翠ジンや焼酎を延々と・・


さて、先週は大人しくしていたが、今週はどうしようか
一回くらいは出てみたいけど






Last updated  2022年06月06日 12時44分14秒
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