シシャモとシマエナガ
今時期の風物詩、シシャモ漁が行われていた 昨日の様子きょうは大楽毛海岸付近での漁のようだが、いつもより船の数が少ないように見えるが?遠くの貨物船が幻想的に浮かんでいるあまり獲れていないのか、帰りの船の上で種分け作業を済ませるようで、岸壁での種分け作業は見られなかったいずれにしても、そろそろ漁も終盤かこれは土曜日だが、市場にシシャモの調査に行ってみたここは北匠だが、何とメス10匹が3500円! 混合でも1800円もするとは・・聞いてみたら、前半はけっこう揚がっていたらしいが、ここのところサッパリ数が入ってこないとのことだったホッケもいいものは2000円以上だこれじゃ送るどころか、自分用でもとても買う気が起きない・・ホントはシシャモで晩酌をやってみたかったが、眺めるだけで止めておく・・ついでに市場内の邦紀で、昼にしてみる今日は海苔塩ラーメンにしてみた950円アッサリ塩ラーメンに、海苔の香りがなかなかイイ感じきょうはそこそこ人が出ているようだったが、それにしても一段と空き店舗が増えたようで、何とも寂しい感じだこと・・一休みして、きょうは少し長距離をやってみようか市立病院の裏から出発してすぐ、オッ! 高音のシマエナガの鳴き声が聞こえてくるいたいた数羽の群れだが、ジッとしてくれないので、慌ててカメラを構える一時もジッとしてくれないので、動きについていけないおまけに、サッパリこちらを向いてくれないしやはりシマエナガの撮影には、一眼レフと望遠レンズの組み合わせでないと無理があるようだ1分ほどで、別の木へ移ってしまってアウト・・この後、武佐のダラダラ坂を登り、環状線を国道44線方面へむかうとても別保まで向かう元気はないので、ここで折り返す全部で10キロ弱だが、アスファルトの上は気温が低いと、よけいに膝と腰にくるようだこれも土曜日たまたまウチのが、スーパーからシシャモを買ってきたので、焼いてみることにお酒は先日ママさんから届いた、三重県のとてもアリガタイお酒う~ん・・ シシャモは早い時期に獲ったものらしく、身が柔らかすぎるし卵も未熟無理しても北匠で一串買ってみればよかったか・・これは昨日如月で辛かしわざるにしてみた 辛さは弐辛 1100円先日の五利家は、麺にラー油でつけ汁は普通だったが、ここは麺は普通のもりそばに、辛いつけ汁ここもけっこう効きますでもかしわからコクのある出汁がでて、なかなかウマいちょっとクセになりそうな蕎麦かもきょうも天気がいいので、本当は軌道跡あたりと思ったが、熊に遭遇したら困るので、岩保木水門から釧路川左岸を走ってみることに一度も開けられたことがない旧水門水門の向こうには湿原が広がっていて、なかなか絵になる景色だ朝のうちはもっと雌阿寒岳がクッキリ見えていたのだが、少し霞んできたようだ釧路川本流は、手前の木があるあたりだそれにしても、まともに向い風なので、けっこう体力を消耗する・・きょうも噴煙はわりと活発のようだ出発から17~8分ほどで、いまは使われていない鮭鱒捕獲場に到着ちょっと見に行ってみようかアチコチに鹿がたくさんいたが、おじさんを警戒して逃げていく使われなくなって、何年たつだろうか?未確認だが、現在は上流の孵化場の施設近くで捕獲しているとか?それにしても、まだ1時半くらいだが、おじさんの影がすでに長くなっている雪裡川の合流点鮭も湿原の奥で自然産卵していることだろうちょっと物足りないので、横堤防まで行ってみるこれも洪水対策だが、この堤防まで湿原の水位が上がることは、まず考えられないと思うが?帰りは追い風なので、風を感じなくて寒くないし走りやすい物好きな人もいるようで、おじさんみたいに走ってる人や、向い風のなか必死で自転車を漕いでいる人とすれ違うついでに旧水門から、阿寒方面を眺めてみるやはり新緑の頃の方が絵になるか上流側 どこまでも湿原が広がっている霞んでいるが、斜里岳や摩周岳、藻琴山なども見えているこれで雪でも降ったら、もうまとまった走りは無理だろうなその分、晩酌を控えないと・・(絶対に無理?)そろそろ忘年会がボチボチはいってるけど、絶対に早くかえることにしようか(だから無理だって・・)