地元民から見る・・大河ドラマ「八重の桜」その2
遅くなりましたが先日「八重の桜」第二話の放送がありました~!!皆さんごらんになられましたでしょうか??今回は八重さんのおにいさん「山本覚馬」さんのご活躍が特に印象的でしたね。会津のために、会津を守る方法を模索していましたね。あの時代の人々は、地元に対する思いが大変強かったように思えますが、覚馬さんの会津に対する思いは並々ならぬものを感じます。「八重の桜」は各地の皆様に「会津の心」をお伝えするのみならず、会津人にとっても、この土地の道徳を再認識できるお話になっているように思えました。八重さんは、やっと砲術を教えてもらえることになりそうで。次回が取っても楽しみです。有名なスペンサー銃もそろそろ物語りにでてくるのでしょうか??また、容保公とお姉さまの照姫様の幼少期、愛らしかったですね。そのシーンの風景・・・どこかで見たことがあるような・・・。ここはもしかして「御薬園」??東山温泉からも程近い「御薬園」は、元会津藩主松平氏の別荘であったところでとても美しい日本庭園です。2代藩主正経公が、疫病にあえぐ農民の為に園内に薬草園を設け、「朝鮮人参」などの栽培をおこなっていたところから、その名となったのではとされています。今でもさまざまな植物が栽培されており、茶室もあることから会津の人々の憩いの場となっています。実はこの御薬園にある「重陽閣」という建物はくつろぎ宿とも縁がございまして、「重陽閣」は昔はくつろぎ宿新滝の別館としてあったものをこちらに移築したものなのです。趣ある素敵な建物なので、御薬園をごらんの際は是非中でお茶を頂いてみてくださいね♪