【猪苗代町】世界のガラス館
ハラハラと雪の舞う日、猪苗代湖や磐梯山で知られる、猪苗代町のガラス館に行ってきました。野口英世の生家の前に位置し、観光に便利な立地です。世界のガラス館は、隣接の施設、猪苗代地ビール館にてビール醸造もしています。オリジナルガラスウェアの他、ヴェネツィアングラスやボヘミアングラスなどヨーロッパから直輸入した作品など、数えきれないほどのガラス製品が展示・販売されています。そしてその規模、なんと日本最大級!!23,000点以上の作品が並びます!! 最大級とだけあって、大きくておさまり切らない規模です(笑)中へ入ると、冬のファンタジーなオブジェが出迎えてくれました♪ 1階コーナーには主に日常使いのグラスや装飾品、アクセサリーなどが並び2階コーナーに、世界中の貴重なガラス製品が展示されています。 まるで美術館にきたよう光り輝くガラス製品の数々にうっとり・・・ 上の写真はヴェネツィアンガラスのシャンデリアだそうです。左が2階の体験コーナーの上部、右は西側の出入口の頭上にありました。今回撮影していなかったのですが、施設中央のシャンデリアは、特注の作品だそう。(下の写真左に見える大きなシャンデリアです)こんな素晴らしい作品が見れるなんて、世界のガラス館さまに心より感謝です。 2階には、水の都、ヴェネツィアの縮小模型がありました。とても精巧に造られており、圧巻です!!! しかも、実物の縮小模型なんですから・・・・・・!! 一度は行ってみたい街ですね。街の至る所でガラス製品が輝いているのかな〜脳内プチトリップを楽しめます♪ 冬季間も、2階でガラス体験が可能です。 スノードーム作りやクリスタルドーム作りは、冬の体験にピッタリですね♪会津の旅の想い出に世界に一つだけのガラスドーム。いかがでしょうか♪ 彫刻体験では、様々なグラスから選べ次回は、是非こどもと一緒に体験してみたいと思いました。(写真がなくてすみません汗) 気になったのでヴェネツィアングラスについて調べているとヴェネツィアングラスなどをセレクトするお店「Chisa」様のホームページに辿り着き、その中に興味深い記述がありました。中世にはヴェネツィア共和国の首都として栄えた都市で、「アドリア海の女王」の別名を持ちました。海上につくられた島である為、資源は乏しく。製塩と漁業では財政が賄えないと考え高度なガラス技術を確立していたイスラム諸国からガラス職人ごと技術を取り込み、自国の産業としたそうです。また、今日、ガラスと言えば無色透明が当たり前ですが1400年代半ばヴェネツィア ムラーノ島のガラス職人、アンジェロ・バロヴィエールによって、試行錯誤の上で透明なガラスが生み出されたようです。他にも、大変興味深い内容が紹介されていましたので、興味のある方は「Chisa」さんのホームページを訪問してみてくださいませ。(出典:セレクトストアChisa HP) ガラスの鳥たち・・・・なんて豊かな世界観なんでしょうね。 一日中滞在できるほどの商品数で大変目の保養になりました。 館内に、一際目をひくフォトスポットがありました!「17846wing」というデザインは、猪苗代湖に飛来する白鳥の羽を模っています。4000個を超えるガラスボールの羽が眩しい!!運気が上がりそうです♪訪問した際にはぜひ♪ お腹が減り、お隣の地ビール館で遅めのランチを食べることに!(次回へ続く・・・) 猪苗代 世界のガラス館住所:〒969-3284 福島県耶麻郡猪苗代町大字三ツ和字村東85電話:0120-72-7472営業時間: 9:30 ~ 17:00(※季節により変動ありますので、ご確認の上訪問ください。)ホームページ: http://www.world-glassware.com/