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営業マン時代のエピソード
そのトラブルクレームの中で一番記憶に残ることをお話しますと、 なんといっても『汚物の処理』でしたね。 数年に一回、この記憶に残るトラブルがあるのです。 原因はたいてい汚水舛の破損か汚水管のつまりです。 この汚水にまつわるエピソードは語ればきりがありません。 何度となく入居者の汚物をこの手で触ったことか。(実際には直接ではないが) あなた!汚物に触る勇気はありますか? 汚物を処理する勇気のない人は大家さんには向きません。(笑) 「何故、業者を呼ばないのか?」 「業者を呼べば解決できるではないか!」 そう、当然の質問ですよね。 しかし、業者を呼んで待っていたらいつまで経っても事態が解決できないん ですよ。業者はいつ来るか判りませんし、当てにならないものなんです。 ( 建築関係の方はよくご存知だと思いますが・・) ぐずぐずしていたら桝の中へどんどん汚物がたまって溢れ出てしまいます。 汚物がたまっていく姿は悲惨ですよ~。 なにせ8所帯~12所帯の汚物を相手にするわけです。入居者はかまわず トイレを使いますし、トイレを我慢させるにも限度があります。 下水の汚水菅は途中でひとつになっていますので、使えば使うほど溜まっ ていく訳です。 こういうケースですと緊急ですから業者が来るまでに、緊急措置を大家 さんがやるしかないのです。 汚いお話で恐縮ですが、アパートマンション経営にこんなエピソードも あることを知って頂きたいと思います。 そういえば汚物のエピソードで他にもこんなことも・・・。 いや、もう止めておきましょう。(笑) ひとつの例題だけでご理解できましたでしょう。 いやはや、私の営業マン時代の苦労話までご披露してしまいました。 こんなことをたくさん処理していましたので、アパート、マンションの 経営上の悪さ加減、またアパ、マンの空室に対する原因や理由が少しずつ 理解できるようになってきたのです。 空室対策110番 メールマガジン『アパート経営で成功する人・失敗する人』
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Last updated
November 11, 2006 09:09:21 PM
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