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カテゴリ:日記
![]() 高松駅 ![]() 高松駅 ![]() 四国電力本社 ![]() 高松城 ![]() 高松城 こんにちは 空室対策アドバイザーの竹末です。 四国電力の社員研修で香川県の高松市へ行きました。 研修時の写真をまた撮り忘れたので、他の写真を 代用します。 上から高松駅の前の光景です。 超高層ビルが建っていて なかなか近代的です。 最近、再開発したのでしょう。 モダンな街並で立派な都市景観ですが 地方色、特色が感じられませんね。 全国どこの都市でも再開発をすると こんなまちづくりになるようです。 中央(東京)の都市デザインの手法でやると こんなになってしまう見本ですね。 莫大な建設費をかけ長い年月をかけた 結果がこうなるのです。 東京のミニチュア都市の移転にしかすぎません。 地方では見栄えのする立派な駅前かもしれませんが 東京から訪れた人から見れば なんとも感じないのでは。 もっと自分達の郷土を理解し 後世に伝えていけるデザインをじっくり 考えれば、こんな形にはならなかったのでは ないでしょうか。 地方の人が、20年経っても30年経っても 自慢ができるようなモノを残し 次の世代に引き継げるような 都市デザインを考えなければならない と思うのですが、間違っているでしょうか? それより、小さくはありますが、隣の高松城 の方に興味を惹かれました。 お堀の水を海水を利用しているお城は ここだけだそうで、お堀には 鯛などの海水魚が放されているそうです。 僕は、歴史ある建物を見るときは その古建築の由来や登場人物に よって時代を感じ、 建築物の部分部分を噛みしめながら 観察します。 建築を構成された一つ一つの部品を 歴史を感じながら観賞するのです。 あっこの石は100年前の石で山から 刻んで持ってきたものかな この部位は大工さんが気を利かして デザインしたものかな さすがプロだなあとか こんな見方で「古建築」を見ています。 「モノ」に人間の歴史が見られるんですね。 ![]() 月50名様限定 特別無料レポート 「少ない予算で空室解消!マル秘ノウハウ大公開」 いますぐ!クリック→ http://mail-seminar.com/ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
August 22, 2008 10:58:00 AM
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