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空室対策110番 2011年元旦のアパート経営 ![]() あけましておめでとうございます! 賃貸経営コンサルタントの 竹末です。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて 今年の正月はどうお過ごしでしょうか? まだ、正月気分でのんびりしている? そうですか それは楽しい正月をお過ごしですね。 しかし、竹末は 元旦早々から、大変なことがありました! 昨年から汚い話の続きみたいで 大変申し訳ないのですが 私のアパートの浄化槽が ぶっ壊れまして 各部屋のトイレが詰まってしまいました。 実は、突然、元旦の夕方、入居者から 電話がかかりまして 「トイレの排水が流れない これだと「大」が全く使えない なんとかしてくれ!」 悲鳴に近い声で叫ぶのでした。 ということで、水道業者さんと 急いで現地に駆け付けたところ なんと、、、 浄化槽が汚物で一杯になっていたのです。 これはもう水道業者さんでは お手上げだということなので 衛生管理業者(別称汲み取りや)を呼んだのですが 全員、お正月でお酒が入っていて 飲酒運転になるので行かれない というのです。 職員の中であまりお酒を飲んでいない人に バキュームカーに乗ってもらい、 急きょ駆け付け 夜の7時から10時まで 雨が降る寒い中、 約3時間かけて浄化槽の (〇ンチ)汚泥をバキュームで 業者さんと一緒に汲み取りしました。 言葉では言い表せない現況を 目の当たりにした竹末は その後、食事ができませんでした。(苦笑) 最終的に終わったのが10時半。 住戸の前にある個別マスの蓋を開けてみると 汚水桝のパイプから、うどんやごはん等が 出てくるわ出てくるわ・・・ 「なんで汚水パイプからうどんが出てくるの・・??」 と一生懸命、無い知恵を働かしていると 思いついたのが「生ゴミ」だと気づきました。 汚水パイプから生ゴミということは 誰かがトイレに生ゴミやラーメンの汁などを 流していたということです。 これでパイプが詰まり逆流したわけです。 おまけに、 その入居者は糖尿病で 糖尿を直す薬が排泄されると 浄化槽の中の菌を殺してしまい 浄化槽の機能が働かなくなる ことが判明しました。 どおりで浄化槽が汚物で満タンになるはずだ! しかし 生ゴミをトイレに捨てるとは・・・ 最近の若い入居者は、生ゴミを整理するのが 面倒くさいのか、手っ取り早くトイレに捨てて 処理することを覚えたようで 全く何を考えているのか! その人、仮にも新婚さんの奥さんですよ。 今年の元旦はとんでもない日になりました。 これを見ている大家さん、 最近の若い人は何をするかわからないので 気を付けてくださいね。 聞くところによると 料理も片づけもできない女性が増えているようで ある女性の大家さんが言っていましたけれど 最近、入居者のゴミをチェックすると生ゴミが一切出ないそうです。 彼らの生活習慣は、我々中高年から見ると ちょっと考えられないことが多いです。 ・ ・ ・ 今回の元旦のハプニングにはまいりました。 あくまで、私の推測ですが 最近の若い人なら、20人に一人は この手がいるのではないかと 思うのですが・・・ だから、ときどき、マスのふたを開けて 点検したほうが良いと思います。 帰り際の、汲み取り屋さんの言葉が印象に残りました。 「竹末さん、「〇ンチ」というものは、 本来、すぐに分解できるきれ~いなものなんですよ。」 汲み取り屋さんのこの言葉に深く共感した竹末でした。(笑) (期間限定)空室対策の無料レポートはコチラ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
January 5, 2011 12:51:29 AM
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