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2009年03月10日
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カテゴリ:カテゴリ未分類

今日は夕方になって、突然プチトマト狩りに行きました。

知り合いの方が誘ってくださったのですが、その方のお友達のトマト温室まで。

糸満は農業の盛んなところで、あちこち畑だらけですが、初めて踏み入れた純農業エリアでした。

 

「夫婦二人でやっているから、手が回らないのさー」ということで、ハウスの中のプチトマトは真っ赤な実をたわわに付けていました。

一緒に行った10名ほどが、それぞれビニール袋ぱんぱんに収穫(それで一人500円、安~い)。

imgp0680.jpg

でも、まだまだ山のようになっているプチトマトたち。

甘くて、ちょっと酸味もあって、フルーツみたいです。

生で食べるだけでは 追いつかないので、これからいろいろにお料理してみます。

オーブンでドライトマトにしてみようかな……。

帰りに友人にもお裾分けしましたが、まだまだたっぷり残っています。

imgp0689.jpg

つやつや、コロコロで、もうむちゃくちゃかわいいですよ~。







最終更新日  2009年03月10日 21時54分46秒
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カテゴリ:カテゴリ未分類

今日は夕方になって、突然プチトマト狩りに行きました。

知り合いの方が誘ってくださったのですが、その方のお友達のトマト温室まで。

糸満は農業の盛んなところで、あちこち畑だらけですが、初めて踏み入れた純農業エリアでした。

 

「夫婦二人でやっているから、手が回らないのさー」ということで、ハウスの中のプチトマトは真っ赤な実をたわわに付けていました。

一緒に行った10名ほどが、それぞれビニール袋ぱんぱんに収穫(それで一人500円、安~い)。

imgp0680.jpg

でも、まだまだ山のようになっているプチトマトたち。

甘くて、ちょっと酸味もあって、フルーツみたいです。

生で食べるだけでは 追いつかないので、これからいろいろにお料理してみます。

オーブンでドライトマトにしてみようかな……。

帰りに友人にもお裾分けしましたが、まだまだたっぷり残っています。

imgp0689.jpg

つやつや、コロコロで、もうむちゃくちゃかわいいですよ~。







最終更新日  2009年03月10日 21時52分46秒
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2009年02月26日
カテゴリ:カテゴリ未分類

沖縄ではどこのスーパーでも必ず、「あちこーこーの島豆腐」を売っています。

あちこーこーとは、熱いという意味。

つまり、できたてほやほやの温かい豆腐が売られているんですね。

みんな、袋を手で触って、できたてかどうか確かめて、より温かいものを選んで買っていくようです。

 

でも、こちらの豆腐は1丁が大きい……。

うちは夫婦二人なので、1/2丁のを買うのですが、それでも1度には食べきれません。

で、重宝するのがこのメニュー、「島豆腐の厚揚げ」。

 

IMGP9714.jpg

 

単純にしっかり水切りした島豆腐を油で揚げるだけなんですが、これが買ってくる厚揚げとは別物のおいしさです。

表面のカリッとした感じが失われないうちに、揚げたてにちょっとした薬味をそえて、お醤油でいただきます。

ん~、ビールが進みますね~。

 

料理といえないほど簡単な料理ですが、意外と作ったことない人多いのでは?

ぜひぜひ、お試しください。

やめられなくなるはず~。







最終更新日  2009年02月26日 12時55分53秒
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2009年02月10日
カテゴリ:和食レシピ
hoshitakenoko.JPG

ちょっとしたいきさつにより、熊本県の椎茸農業協同組合さんから、「干たけのこ」というものをいただきました。どうやら、九州地方の特産品のようです。
沖縄にもスンシーと呼ばれる干たけのこがありますが、これは趣がかなり違っていて、どちらかというとシナチクとかメンマに似ています。食べ方も、チャンプルーにしたりと、かなり沖縄流。
一方、九州の干たけのこは、ゆでた筍を干しただけのシンプルな乾物。いただいた時には「なんだこりゃ!?」という感じでしたが、本日調理してみて「なかなかいける!」と認識を改めました。

干たけのこの戻し方や調理方法は、もちろん上記の椎茸農業協同組合さんのサイトに掲載……されてません(汗)。なので、念のために戻し方をメモしておきます。

干たけのこのもどしかた:ざっと洗って、水に一晩つけておくだけでOK。

そして、今回作ってみた干たけのこの炒め物の作り方:
(1)もどした筍を小口切りにします。
(2)(1)をごま油で炒め、砂糖としょう油で味付け。
(3)最後にごまを入れてできあがり。

ちなみに、干たけのこの袋には、戻し方と調理方法が書いてありました(これがなかったら、手も足も出ないところ…)。


<参考までに検索して見つけたサイトをご紹介>
乾物研究所



干たけのこ






最終更新日  2009年02月11日 00時15分44秒
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2009年02月06日
カテゴリ:沖縄のおいしい店
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沖縄では鮮魚店のことを「さしみやー」と言います。魚屋の看板にも「さしみ屋」とか「さしみ」と書いてあったりして、最初は刺身の定食を出すの???と思ったりしたことも。でも、しばらく住んでいると、「確かに、さしみ屋と呼びたい気持ちもわかるかな?」と思い始めました。

一般には「沖縄の魚は身がゆるい」なんて思われているかと思うのですが、実はあなどれません。さしみ屋で魚を買うと(スーパーはだめですよ)、やたら何でも「近海産」。まぐろだって、生マグロがあたりまえです。

そんなさしみ屋が、さしみ定食を出していたりします。この拓水もそんなお店のひとつ。おすすめは、海鮮丼(650円)です。実はさしみ定食(650円)と同じ魚が丼にのって出てくるわけですが、どうもさしみ定食よりネタの量が多いような気がします。シャリの量とネタの量が、なんだか同じくらいです(海ぶどうがのってるのもポイント)。ボリュームもあって、かなりおなかいっぱいになりますよ。

沖縄に来られた際にはおすすめします!

IMG_1261.JPG
住所:沖縄県那覇市安里388-84
電話:098-887-3300
平均予算:999円
営業時間:[月~土] 11:30~20:00
休業日:日

くわしくは、こちらも参照してみてください。




 






最近気になっているもの...




ひとつ楽器をマスターできそう




久米島の波の音(おすすめ)




そしてパーランク










最終更新日  2009年02月06日 22時53分57秒
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2009年02月03日
カテゴリ:自宅で料理
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大根(だいこ)引き 大根で道を 教えけり

なんて小林一茶が句を詠んでいますが、大根は冬の季語だそうです。やはり…と思ってしまうのは、沖縄の大根がいまひとつ元気がないこと。島の大根はちょっとスジが多くて、大きさも何だか小さいような…? まぁ、冬というほど冬っぽくないですからね。そしてその分、夏の冬瓜やゴーヤーは実に立派なものが多いです。
やはり、夏こそ沖縄ということでしょうか?

そんなわけで、フードマイレージを気にしつつも、九州の大根を使って料理してみました。素揚げした大根を油淋鶏(ユーリンチ)のソースにからめた簡単料理ですが、さっぱりしているのにご飯がすすんでしまう感じの一品になりました。大根だけじゃなく、いろんな野菜をサッと揚げて、からめてみてもおいしいんじゃないでしょうか?


大根の油淋鶏風の作り方:

1.大根を大きめの拍子切りにします。
2.すり下ろし生姜とすり下ろしニンニク(各ひとかけらずつですが、お好みで加減してください)、鷹の爪の輪切り少々と、しょう油、酢、みりん、ごま油をボウルなどに混ぜておきます。しょう油と酢とみりんは1対1対1くらいの割合で。
3.大根を高温の油でさっと揚げます。軽く表面に焦げ目が付くくらいで、中はシャキッと半生くらいがおいしいです(写真はちょっと揚げすぎました)。
1.JPG
4.よく油を切った3を、2のたれの中に入れてからめればできあがり。
2.JPG


時間が経つと苦みが出るので、揚げたてを食べるのがおすすめです。






 






最近気になっているもの...




完食は難しそうデス…




世界一高価なフライパン?




こっちは買えますが…









最終更新日  2009年02月05日 07時40分55秒
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2009年01月30日
カテゴリ:和食レシピ
新ジャガ前線というのがあるそうです。
新ジャガは九州では2~3月頃に収穫されますが、関西地方では4~5月ごろが旬。そして関東地方では6~7月の初夏に旬を迎えます。北海道で新ジャガがとれるのは真夏から秋にかけて。
そんな風に、新ジャガ前線が日本列島を北上していきます。

で、沖縄ですが、もうすでに旬。今しか味わえない春の味覚です(内地から空輸してくる新ジャガは高いので…)。というわけで、今日は新ジャガの料理です。
昨日の天然酵母パンと違って、簡単です。もちろんすぐにできます。お近くを新ジャガ前線が通過するときに、ぜひ作ってみてください。

新ジャガの甘みそがらめの作り方
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1.鍋によく洗った新ジャガを入れ、ひたひたのだしを入れます。しょう油、みりんでごく薄味に味付けをして、落としぶたをして煮ます。
2.竹串がすっと通るくらいになったら、砂糖と味噌を加えて一煮立ちさせて絡めます。だし汁が煮詰まったら完成です。

シンプルですが、やっぱり旬のものはおいしいです!




 






最近気になっているもの...




丸いかまど型ストーブ




謎の薪ストーブ

レビューも必見?




微妙に買えそうな8000坪











最終更新日  2009年01月30日 23時12分49秒
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2009年01月29日
カテゴリ:洋食レシピ

沖縄のここ数日の最高気温は20度前後。暖かい日の日中は、うっかりTシャツ姿で歩き回ってしまいます。

この時期の沖縄の気候は、自家製の天然酵母を使ったパン作りにぴったり。
パンの起源は、今から6000年くらい前の古代メソポタミアにさかのぼるそうですが、その当時のパンは発酵させない平焼きパン(固いパン)でした。その後、古代ギリシャや古代ローマの時代になって発酵させたパンが作られるようになったそうです。
このパンは、そんな時代とあまり変わらないのんびりとした時間のかかる作り方ですが、その分味があってとてもおいしく焼き上がります。

IMG_1190.JPG

これが完成したパンの姿。けっこう普通のパンと見た目は変わりませんが、持つとずっしりと重く、味わいも濃厚です。
その作り方は、こんな感じです(数日がかりで作っています)。


天然酵母パンの作り方:

1.よく洗ったにんじんとリンゴと山芋を、ざっと細かく切って、すべて皮付きでミキサーに入れます。
2.炊いた玄米と甜菜糖少々、塩少々を入れて、ひたひたのぬるま湯を入れて、ミキサーで粉々にします。
IMG_1152.JPG
3.しっかり熱湯消毒した瓶に2を入れます。瓶の高さの三分の一くらいまでにしてください(写真は入れすぎですね……)。
IMG_1160.JPG
4.その状態で、暖かいところに置いておきます。気温によって発酵完了までにかかる時間は変わります(現在の沖縄の気候なら4~5日)。その間、1日1回瓶のふたを取って清潔なスプーンでかき混ぜます。
5.下から泡がわいてきて、しっかり発酵したら発酵完了です。私はさらにここから小麦粉と水を入れて中ダネを作ります。割合は、タネと水と小麦粉が1対1対1になるようにします。
6.よく混ぜて半日~2日置いて、中ダネが大きく泡立つまで置いておきます。7.中ダネに小麦粉と塩と水を加えてよくこねます。私は分量は適当にしていますが、最初に、生地が手にべたつかなくなるくらいの配合にします。
8.15分ほどのばしては練り…を繰り返し、生地の表面がなめらかになって、グルテンの膜ができて伸びるようになったら、こねる作業は終了です。
9.薄くサラダ油をひいたタッパーなどの容器に生地を入れます。
10.暖かいところにおいて生地が2.5~3倍に膨らむのを待ちます。だいたい10~12時間くらいかかります(一次発酵)。
11.一度全体的に手でぺっちゃんこに押さえてから(パンチング)、好みの大きさに切り分けて、断面をぎゅっと指で閉じて下にして、30分ほど休ませます(ベンチタイム)。
12.その後もういちどきれいに成形して、天板に並べて濡れ布巾をかけ、1~2時間置いておきます(二次発酵)。
13.ほどよく膨らんだところで、パンの表面に霧吹きで水をかけ、よく切れるナイフで切れ目を入れます。
14.200度に予熱したオーブンで15分から20分程度焼きます。

手間はかかりますが、一度このパンを食べたらほかのパンは食べられなくなるかも?最後のほうは写真を撮り忘れていて、写真なしですが…。






 






最近気になっているもの...




ホシノ天然酵母パン種




このえパン詰め合わせ




ホームベーカリー









最終更新日  2009年01月30日 19時26分03秒
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2009年01月23日
カテゴリ:和食レシピ
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今週末は日本中が冷え込むようですが、どうやら沖縄にも本格的なしょうぐゎちびーさー(正月日寒)到来! 明日の最低気温はなんと9度の予報です。ほんの少しの差ですが、石垣島の11度がうらやましい!
そんな寒い時期に旬を迎える蕪には、胃腸を温めて冷えから来る腹痛を和らげる効果があると言われています。ビタミンCも多く含んでいて、加熱せずに生で食べると風邪対策にも。というわけで、この時期、うちの食卓にはよく菊花蕪が並びます。
さっぱりしていて、おかずにもお酒のつまみにもなるし、4~5日なら問題なく保存もできるので、ちょっと作っておくと便利ですよ。できれば作った翌日に食べると、そのほうがおいしくなっているハズです。


菊花蕪の作り方
1.蕪を厚み1センチくらいの輪切りにします。中くらいの蕪なら3等分するくらい。
2.切った蕪の表面に格子状に細かく切り込みを入れます。その時に、下まで包丁が通ってしまわないように、割り箸をはさむようにします。切り込みはなるべく細かく、縦横がきっちりと垂直な十字になるように。
3.軽く塩をして、20分くらい置きます。
4.ボウルに甘酢(米酢に砂糖と塩を加え、水少々を加えて作っておきます)を用意します。
5.鷹の爪を水で戻して種を取って輪切りにした物を、甘酢の中に入れます。
6.蕪の水気を絞って、甘酢に漬けます。
7.1時間以上置いてから食卓に。

今回は食べやすいように小さく切って作りましたが、お正月の重箱に詰めるのなら、小さい蕪をまるまる1個使ったほうがよさそうです。うちでは、食べやすさを優先して、こんな風に小さくしてあります。












最近気になっているもの...















ミツバチを飼ってはちみつ作り

ベビーリーフ栽培キット

自宅用ミニ温室












最終更新日  2009年01月24日 00時43分50秒
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2009年01月22日
カテゴリ:和食レシピ
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暑いですねー。
……といっても、今日の沖縄の最高気温は20度くらい。
暑いのは、うっかり「冬だから」と豚キムチ鍋にしてしまったからです。食べながらTシャツ姿になってしまいました。
この時期の沖縄は昼間の気温が20度近くまで上がる日が続きます。ただ、この後、旧正月あたりに「しょうぐゎちびーさー(正月日寒)」といって冷え込む日があるそうです。沖縄の暦は結構当たっていて、旧暦の12月13日(今年は新暦の1月3日)の「むーちーびーさー(餅日寒)」の時期にはぐっと冷え込みました。そういう時期には最高気温が12~15度くらいまで冷え込みます。その時に鍋をすればよかったと、後から気付きました。
本土はまだまだ寒い、鍋のシーズンですよね。うちで作っている豚キムチ鍋はとても簡単なので、今日はその作り方をご紹介します。材料は、豚肉(薄切り)、豆腐、白菜、水菜、キムチ、エノキダケ、ネギ…と、あとはお好みの野菜をご用意ください。調味料はコチュジャンと、しょうゆ、みりんを使います。
キムチはマックスバリュで買った無添加のものを使いました。探せばあるもんですね。


豚キムチ鍋の作り方:
1.だしをとる。
2.土鍋の半分くらいまでだしを入れて、そこにコチュジャンを溶き入れる。しょうゆ、みりんを加えてある程度味を調える。ニンニクのスライスをふたかけ分くらい加える。
3.材料を入れて煮込めばできあがり。
※お好みでだしやコチュジャン、調味料を足しながら召し上がってください。

今日はにんじん(喜屋武の美らキャロット)と大根を入れてみました。豆腐は島豆腐を使っています。
そして、もちろん最後の締めは雑炊にしましたよ。
鍋そのものよりも、雑炊が食べたくて作っているんだったりして……。




 






最近気になっているもの...




自分で作れるログハウス





糸満ワイン(甘口があれば最高)




弾けるミニ三線









最終更新日  2009年01月23日 00時45分14秒
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全30件 (30件中 1-10件目)

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