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和食レシピ

2009年02月10日
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カテゴリ:和食レシピ
hoshitakenoko.JPG

ちょっとしたいきさつにより、熊本県の椎茸農業協同組合さんから、「干たけのこ」というものをいただきました。どうやら、九州地方の特産品のようです。
沖縄にもスンシーと呼ばれる干たけのこがありますが、これは趣がかなり違っていて、どちらかというとシナチクとかメンマに似ています。食べ方も、チャンプルーにしたりと、かなり沖縄流。
一方、九州の干たけのこは、ゆでた筍を干しただけのシンプルな乾物。いただいた時には「なんだこりゃ!?」という感じでしたが、本日調理してみて「なかなかいける!」と認識を改めました。

干たけのこの戻し方や調理方法は、もちろん上記の椎茸農業協同組合さんのサイトに掲載……されてません(汗)。なので、念のために戻し方をメモしておきます。

干たけのこのもどしかた:ざっと洗って、水に一晩つけておくだけでOK。

そして、今回作ってみた干たけのこの炒め物の作り方:
(1)もどした筍を小口切りにします。
(2)(1)をごま油で炒め、砂糖としょう油で味付け。
(3)最後にごまを入れてできあがり。

ちなみに、干たけのこの袋には、戻し方と調理方法が書いてありました(これがなかったら、手も足も出ないところ…)。


<参考までに検索して見つけたサイトをご紹介>
乾物研究所



干たけのこ






最終更新日  2009年02月11日 00時15分44秒
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2009年01月30日
カテゴリ:和食レシピ
新ジャガ前線というのがあるそうです。
新ジャガは九州では2~3月頃に収穫されますが、関西地方では4~5月ごろが旬。そして関東地方では6~7月の初夏に旬を迎えます。北海道で新ジャガがとれるのは真夏から秋にかけて。
そんな風に、新ジャガ前線が日本列島を北上していきます。

で、沖縄ですが、もうすでに旬。今しか味わえない春の味覚です(内地から空輸してくる新ジャガは高いので…)。というわけで、今日は新ジャガの料理です。
昨日の天然酵母パンと違って、簡単です。もちろんすぐにできます。お近くを新ジャガ前線が通過するときに、ぜひ作ってみてください。

新ジャガの甘みそがらめの作り方
img_172044_13200734_1.jpg

1.鍋によく洗った新ジャガを入れ、ひたひたのだしを入れます。しょう油、みりんでごく薄味に味付けをして、落としぶたをして煮ます。
2.竹串がすっと通るくらいになったら、砂糖と味噌を加えて一煮立ちさせて絡めます。だし汁が煮詰まったら完成です。

シンプルですが、やっぱり旬のものはおいしいです!




 






最近気になっているもの...




丸いかまど型ストーブ




謎の薪ストーブ

レビューも必見?




微妙に買えそうな8000坪











最終更新日  2009年01月30日 23時12分49秒
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2009年01月23日
カテゴリ:和食レシピ
IMG_0792.JPG

今週末は日本中が冷え込むようですが、どうやら沖縄にも本格的なしょうぐゎちびーさー(正月日寒)到来! 明日の最低気温はなんと9度の予報です。ほんの少しの差ですが、石垣島の11度がうらやましい!
そんな寒い時期に旬を迎える蕪には、胃腸を温めて冷えから来る腹痛を和らげる効果があると言われています。ビタミンCも多く含んでいて、加熱せずに生で食べると風邪対策にも。というわけで、この時期、うちの食卓にはよく菊花蕪が並びます。
さっぱりしていて、おかずにもお酒のつまみにもなるし、4~5日なら問題なく保存もできるので、ちょっと作っておくと便利ですよ。できれば作った翌日に食べると、そのほうがおいしくなっているハズです。


菊花蕪の作り方
1.蕪を厚み1センチくらいの輪切りにします。中くらいの蕪なら3等分するくらい。
2.切った蕪の表面に格子状に細かく切り込みを入れます。その時に、下まで包丁が通ってしまわないように、割り箸をはさむようにします。切り込みはなるべく細かく、縦横がきっちりと垂直な十字になるように。
3.軽く塩をして、20分くらい置きます。
4.ボウルに甘酢(米酢に砂糖と塩を加え、水少々を加えて作っておきます)を用意します。
5.鷹の爪を水で戻して種を取って輪切りにした物を、甘酢の中に入れます。
6.蕪の水気を絞って、甘酢に漬けます。
7.1時間以上置いてから食卓に。

今回は食べやすいように小さく切って作りましたが、お正月の重箱に詰めるのなら、小さい蕪をまるまる1個使ったほうがよさそうです。うちでは、食べやすさを優先して、こんな風に小さくしてあります。












最近気になっているもの...















ミツバチを飼ってはちみつ作り

ベビーリーフ栽培キット

自宅用ミニ温室












最終更新日  2009年01月24日 00時43分50秒
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2009年01月22日
カテゴリ:和食レシピ
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暑いですねー。
……といっても、今日の沖縄の最高気温は20度くらい。
暑いのは、うっかり「冬だから」と豚キムチ鍋にしてしまったからです。食べながらTシャツ姿になってしまいました。
この時期の沖縄は昼間の気温が20度近くまで上がる日が続きます。ただ、この後、旧正月あたりに「しょうぐゎちびーさー(正月日寒)」といって冷え込む日があるそうです。沖縄の暦は結構当たっていて、旧暦の12月13日(今年は新暦の1月3日)の「むーちーびーさー(餅日寒)」の時期にはぐっと冷え込みました。そういう時期には最高気温が12~15度くらいまで冷え込みます。その時に鍋をすればよかったと、後から気付きました。
本土はまだまだ寒い、鍋のシーズンですよね。うちで作っている豚キムチ鍋はとても簡単なので、今日はその作り方をご紹介します。材料は、豚肉(薄切り)、豆腐、白菜、水菜、キムチ、エノキダケ、ネギ…と、あとはお好みの野菜をご用意ください。調味料はコチュジャンと、しょうゆ、みりんを使います。
キムチはマックスバリュで買った無添加のものを使いました。探せばあるもんですね。


豚キムチ鍋の作り方:
1.だしをとる。
2.土鍋の半分くらいまでだしを入れて、そこにコチュジャンを溶き入れる。しょうゆ、みりんを加えてある程度味を調える。ニンニクのスライスをふたかけ分くらい加える。
3.材料を入れて煮込めばできあがり。
※お好みでだしやコチュジャン、調味料を足しながら召し上がってください。

今日はにんじん(喜屋武の美らキャロット)と大根を入れてみました。豆腐は島豆腐を使っています。
そして、もちろん最後の締めは雑炊にしましたよ。
鍋そのものよりも、雑炊が食べたくて作っているんだったりして……。




 






最近気になっているもの...




自分で作れるログハウス





糸満ワイン(甘口があれば最高)




弾けるミニ三線









最終更新日  2009年01月23日 00時45分14秒
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2009年01月13日
カテゴリ:和食レシピ
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沖縄に来て出会った食材のひとつが、生のうずら豆です。調理する前は、豆の表面に鳥のうずらのようなかわいい模様が入っているのですが、熱を加えると見えなくなってしまいます。豆のディップをはじめさまざまな料理の材料として活躍してくれますが、今回は炊き込みご飯にしてみました。
基本的にはグリーンピースご飯なんかと同じレシピなので、うずら豆が手に入らない場合は、ほかの豆類を使ってみてください。

材料は、お米とうずら豆と塩。
お米は普通にといで、水加減も普通に。普通にご飯を炊くのと全く同じです。お米が白くなるまで、20~30分くらい水に浸すとおいしいです(最低15分は水につけるといいようです)。

次に、塩を適量加えて(思ったより少し多めの塩加減がおいしいです)、普通に炊けば完成です。
うちでは写真のように鍋を使っていますが、もちろん炊飯器でも大丈夫です。

沖縄には他にも、宮古豆や黒豆(丸くなくて長細い独特の黒豆)をご飯に炊き込むことが多いです。
沖縄の食材、なかなか個性的で楽しいものが多いですよ。






最終更新日  2009年01月14日 00時33分45秒
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2009年01月08日
カテゴリ:和食レシピ
初めまして。いつもヨメがお世話になっています。
本日はワタクシが夕飯を作りましたので、ブログも代筆いたします。
作ったのはお好み焼きです。プロの方もいらっしゃるかも知れないので、自己流を披露するのは少々気が引けますが、昔からずっとコレで作っているというやり方です。
おそらく死ぬまでコレを焼くのではないかと、自分では思っております。

ワタクシ、出身は関西です。
関西の高校生はほぼ全員がお好み焼きをこよなく愛しています。ある日、「で、お好み焼きはどうしたらおいしくできるねん?」という議題で、朝まで生テレビのように激論を交わしました。
結論はふたつでした。

(1)粉を焼くのではなくキャベツを焼くと考える。
(2)卵は思いの外たくさん入れる。

それ以来、上記2点をかたくなに守って参りました。
参考までに本日のお好み焼き作成の手順をご紹介します。

【材料 3枚分】
・中くらいのキャベツ半分弱
・薄力粉カップ2杯半くらい?
・卵4個
・山芋4センチくらい?
・豚バラ肉(けっこう少なめ)
・桜エビ適量
・無着色無添加の紅ショウガ(ごく少量)
・無添加の出しの素(けっこうたくさん)
------------------------------------
・水(少量)
・お好み焼きソース
・鰹節
・青のり

以上です。なんかテキトウですが、写真でご判断いただければ(汗)。
キャベツは2~3センチ角くらいに刻みます。紅ショウガも細かく刻みます。そして材料の上から9個めまでを大きなボウルなどで混ぜます。混ぜ方はテキトウでいいです。

IMG_0924.jpg

このように、案外キャベツだらけになります。なんか不安になりますが、問題なく焼けますのでご安心ください。

IMG_0925.jpg

焼くときは薄くのばさず、このように分厚くぼてっとおいてください。
また、まかりまちがってもホットプレートは使わずにフライパン(理想を言えば鉄板)を使ってください。火は弱火です。
また、写真の状態で上に豚バラをのせてください(のせてから撮るのを忘れました)。

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実は、お好み焼きを焼くのには相当な時間がかかります。
弱火で気長に焼くことによって、表面がかりかりになります。豚バラ肉が、アメリカ人が朝食に食べるかりかりベーコンみたいな状態になったら正解です。そうすると、外がぱりぱりで中がふわふわのお好み焼きになります。

IMG_0930.jpg

完成しましたら、「塩分のとりすぎは体に悪い」とか思わずに、お好み焼きソースをたっぷりかけてください。マヨネーズと鰹節と青のりもお好みで。

以上が大阪府立S高校レシピのお好み焼きです。
天かすなどは「卵をたくさん入れたら入れる必要はないはず」と、寿司屋の息子のHくんが結論を出したので、とくになくてもOKだと思います。あと、山芋を入れすぎると逆効果になるのでご注意ください。






最終更新日  2009年01月09日 13時18分21秒
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2009年01月07日
カテゴリ:和食レシピ

 

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ここ沖縄のスーパーには「マグロ天ぷら用芯」というものが売られています。沖縄天ぷらは衣を分厚くしてフリッターのように揚げるので、確かに「芯」といわれれば、芯のような気もして納得。

そんな天ぷら用のマグロは、スジスジで刺身には向いていないようです。でも、あのスジはコラーゲンというから、火を通す場合にはむしろ入っていた方がうれしいかも? 味もおいしい気がしますよ。

というわけで安いマグロをおいしく食べる、オススメメニューをご紹介します。天ぷら用が近くで売られていなかったら、マグロが安売りの時に挑戦してみてください。

 

●マグロのニンニク味噌がけの作り方

 

1.ニンニク1かけをみじん切りにして小鍋に入れ、ほんの少しの油(小さじ1杯弱)でじっくり香りが出るまで炒めます。極弱火できつね色になるくらいまで。
2.そこへダシか水をちょっと(30ccくらい)加え、味噌大さじ1~2を溶き入れます。味噌の種類、量はお好みで。私は今回久米島の白味噌を使いました。とろみが出るくらいまで煮詰めておきます。
3.マグロを食べやすい大きさに切って、フライパンで焼きます(私は油を使わなくていいマーブルなんとか加工のフライパンを使っています)。軽く焼き目をつけた方がおいしそうに見えますね。
4.温めた器にマグロを盛って、味噌だれをかけ、細ネギを小口に切ったものを散らします。

ニンニクを炒める時にちょっとだけ油を使いましたが、それ以外はノンオイルです。ヘルシーでおいしいので、ぜひおためしください。




○お近くに天ぷら芯を売っていない場合は、こちらで売っているようなマグロ尾肉が使えるかも。お買い得かどうかまではわかりませんので、例によって参考までに…。







最終更新日  2009年01月08日 23時43分12秒
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2008年12月25日
カテゴリ:和食レシピ
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沖縄もさすがに寒くなってきたので、先日は鍋料理をしました。
洗ったまま仕舞っていなかった土鍋で、今日は炊き込みご飯を作ってみました。
作り方は以下のような感じです。

まず、といだお米を土鍋に入れます。
次に、だし汁、しょう油、お酒、塩を加えます。
お米が十分水分を吸ったら、刻んだ野菜やひじき、湯通しした油揚げを入れます。
ふたを開けたまま火にかけて、沸騰したらふたをして、弱火で15分加熱します。
15分たったら、10~20秒くらい強火にして火を止めます。
あとは10分以上むらせば完成です。

案外簡単なんですが、その割にちょっと本格的な料理(?)をしたような気分が味わえます。それ以上に、土鍋で炊いた炊き込みご飯はおいしいですよ!
ぜひお試しください。






最終更新日  2008年12月25日 21時34分26秒
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