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沖縄料理レシピ

2009年01月19日
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カテゴリ:沖縄料理レシピ
touhu_sautaied.jpg

うちはふたり暮らしですが、沖縄の島豆腐はかなり大きく、いつも食べきれずに残ってしまいます。そんな時におすすめの料理が島豆腐のソテー。今回は豚ヒレ肉のソテーを付け合わせに(普通逆ですね)してみました。


島豆腐のソテー、バルサミコソース

(1)島豆腐は、重しをしてしっかり水を切ります。
(2)水を切った島豆腐を厚さ1.5センチくらいに切って、さらに並べて両面に小麦粉をふります。使う小麦粉は薄力粉よりも強力粉の方がかりっと仕上がっていいと思います。豚肉にも軽く小麦粉をふっておきます。
(3)冷たいフライパンにニンニクのスライスを入れてオリーブオイルを加え、弱火でじっくりと加熱します。にんにくがきつね色になったところで、ニンニクだけを別の皿に取っておきます。
(4)オリーブオイルの残ったフライパンで、島豆腐をソテーします。火加減はやや強めの中火。表面に焼き色がついたら、あたためたお皿にならべます。
(5)フライパンの汚れをさっとふきとって、豚肉をソテーします。豚肉の両面に香ばしい焼き色が付いたら、これもお皿に盛りつけます。
(6)お肉を焼いたフライパンに、バルサミコとしょう油とみりん、バター、砂糖(ほんの少し)、水少々を加えて、中火で煮詰めます。お好みでゆでたいんげんを加えてください。とろみがでたらソースの味をみて、島豆腐と豚肉にたっぷりかけます。
(7)最後に(3)で取り出したにんにくを上から振りかけます。ゆでたジャガイモを盛りつけて完成です。島豆腐を使っているので、ヘルシーなのにしっかり食べごたえのある料理で、なかなかおすすめの一品です。


沖縄に来てしょっちゅう島豆腐を食べる生活になりましたが、本土の豆腐と違って消泡剤などを使っていない、素朴で濃い味が特徴です。昔ながらの豆腐なので、もつとずっしりと重く、食べたときにもしっかりとした食感です。
内地の豆腐は、消泡剤を使うことで、なんと分量を20倍くらいに増量しているのだそうですが、確かに味が薄いですよね。
沖縄に来たら、ぜひぜひ島豆腐を食べてみてください。神奈川県なら、横浜市の鶴見区に沖縄県人会館があり、その近くにはけっこう島豆腐を売っている店がありますよ。









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最終更新日  2009年01月22日 19時05分20秒
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2009年01月17日
カテゴリ:沖縄料理レシピ
imgp6321.jpg

沖縄は今日、最高気温17度と暖かな一日になりました。
とはいえ、もうすぐ旧正月。沖縄では年の瀬の夜に、ソーキ汁を作って食べる習わしがあるそうです。
で、今日はソーキを使った料理。ソーキ汁ではないですが、山本彩香先生のレシピで作るソーキ煮をご紹介します。ちなみにソーキとはあばら骨のことだそうで、料理に関して「ソーキ」という場合は、あばら骨が付いた豚の三枚肉を指すんだそうです。簡単に言えばスペアリブのことですね。

ソーキ煮の作り方:
【材料・4人前】
・豚の三枚肉 800グラム
・かつおだし 5カップ
・泡盛 2カップ
・黒砂糖(なければ砂糖) 大さじ2
・しょうゆ 大さじ3
・みりん 大さじ4
・塩 小さじ1.5
・片栗粉と小麦粉適量
・付け合わせ(にんじん、オクラ)適量
・揚げ油適量

【作り方】
(1)肉を食べやすい大きさに切ります。
(2)付け合わせのにんじんも食べやすい大きさに切ります。オクラはへたを取って下ゆでをしておきます。。
(3)片栗粉と小麦粉を1対1の割合で混ぜ、肉にまぶします。
(4)170度の油で、表面がきつね色になるくらいに肉を揚げます。必ずしも中まで火が通らなくても大丈夫です。
(5)鍋に肉を並べ入れ、だし、泡盛、しょうゆ、砂糖、みりん、塩を加えて、強火にかけます。煮立ったら弱火にして、1時間半くらい煮込みます。
(6)煮汁が半分くらいになったら、にんじんを加えてさらに煮ます。オクラを柔らかめにしたい場合は、煮汁を少し取って別鍋でさっと煮てから盛りつけてください。

これで、みんな大好きな(?)ソーキ煮のできあがり。肉は骨から外れるくらい煮込んでしまうと盛りつけ時にちょっと困ってしまうので、その一歩手前くらい。簡単に骨から外れるくらいの柔らかさに煮るのがポイントです。
付け合わせは、ここにあげたものだけでなく、旬の野菜をいろいろ入れてみてください。ご飯も進むし、お酒もすすむ一品です。






最終更新日  2009年01月17日 21時32分27秒
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2009年01月15日
カテゴリ:沖縄料理レシピ

よく買い物にいくJAの農産物直売所で、めずらしい豆を見つけました。

サヤの部分がうっすら紫色をしていて、平べったい豆です。

IMGP9581.JPG

売り場のポップには「花豆」と書いてあったけど、買って帰って調べてみると、どうやら沖縄では「ふじまめ」と呼ばれている豆らしい。

 

さて、どういう風に料理しましょうか?

まー、だいたい沖縄ではこういうヘンな豆は天ぷらにするのが定石ですね。

四角豆(うりずん豆)なんて、天ぷらがダントツにおいしいし。

というわけで、簡単ではありますが、スジを取って薄めの衣でサッとあげてみました。

 IMGP9590.JPG

……やっぱり、天ぷら正解でした!

豆のサヤがとっても甘い! スナックみたいでおいしい!

 

島野菜って、固かったり、下ごしらえが面倒だったり、高かったりで、なかなか日常的には食べないのですが、これはイケますよ。

お値段はたっぷり入って110円。

写真の天ぷらの3倍は軽く入っています。

明日は塩ゆでにしてみましょうかね。

 

 







最終更新日  2009年01月15日 22時10分47秒
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2009年01月01日
カテゴリ:沖縄料理レシピ
IMGP0859.JPG
あけましておめでとうございます。
といっても、ここ沖縄(とくに糸満市)では、新正月はあまりお正月感がせずにしらーっと過ぎていきます。公設市場も普通に営業していますし、家庭でおせちを作る習慣もないようです。

そのかわり、「らふてーを作るサー」と公設市場のおばちゃんが言っていました。
そこで、今日は簡単ならふてーの作り方を。

豚の三枚肉の選び方としては、厚みのあるものをチョイスする事。また、脂身が多い方がおいしくできます。
作り方は簡単です。

(1)まず最初に、1時間くらいゆでて、油抜きをします。
(2)次に、濃いめの鰹だしに、しょう油、みりん、黒糖、たっぷりの泡盛を加えて、柔らかくなるまで煮ます(1~2時間くらい)。
(3)こっくりと煮詰まったらできあがり。

手間がかからない割に見栄えがするし、何よりおいしいのでおすすめです。






最終更新日  2009年01月02日 00時36分56秒
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2008年12月27日
カテゴリ:沖縄料理レシピ
IMGP4402.JPG

こーれーぐーす(こーれーぐす)をご存じですか?
沖縄では欠かせない調味料で、色んな料理にちょっとかけて使います。とくに沖縄そば屋などでは100%テーブルの上に置いてあって、みんな好きな量をスープに入れてそばを食べています。瓶に入っている出来合いのものでも数百円で買えるのですが、とてもかんたんに手作りできるので(しかもそのほうがおいしいような気がします)、沖縄料理好きな方はぜひ作ってみては?

作り方(というほどでもないのですが)はかんたんで、泡盛に島唐辛子をつけ込むだけ。
1か月ほどつけ込んでおくと、写真のように、なかなかいい感じにできあがっています。味は、微妙に泡盛のクセがあるのですが、辛い物好きな方ならハマるかも知れません。

ちなみに、こーれーぐすの語源は、九州地方などで唐辛子を表す「高麗胡椒」からきたという説や、高麗薬(薬は「ぐすい」と読みます)からきたという説など、諸説あってはっきりとしないようです。明治時代くらいに沖縄に伝わったともいわれていますが、意外と歴史が浅い割には沖縄県民の生活にしっかりと根付いています。
かんたんに作れて常備でき、沖縄っぽさも味わえるおすすめ調味料。自宅でちゃんぷるーをするときなどに、ぜひ試してみてください。



↑島唐辛子は、楽天でもいちおう買えるようです。
唐辛子1個単位(1個20円)で買えるらしいですが、高いのか安いのか、今ひとつ判断がつかないので、参考までに。






最終更新日  2008年12月28日 10時07分25秒
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