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September 17, 2012
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カテゴリ:カテゴリ未分類
初めて出会った子どもの「この子のいいところを5つ見つけるぞ」という気持ちで

その子を観察する習慣を身につけている。

観察していると自然にほめの言葉が出てくる。

「大きな声で挨拶できるね。」

「笑顔がいいね。」

「字が丁寧だね。」

「くつをしっかり並べることできたね。」

「授業中集中していたね。」

「姿勢がいいね。」

「お礼がきちんといえたね。」

「やる気を感じるよ。」

「行動がすばやいね。」

「返事が力強いね。」

「目が輝いているね。」

「友達にやさしいんだね。」


するとその子はさらによいところを僕に見せようと努力を始める。



一般的に人は、他人の悪いところを見つけるみんな得意だ。

自分の顔の汚れは見えないけど、他人の顔についた汚れはすぐに気がつく。

でも他人の欠点ばかりを指摘していると人に嫌われる。

その逆で「人のよいところを見つけてやるぞ!」という気持ちで人と接すると

人から好かれる。


まず、身の周りの人のいいところを5つ書き出すトレーニングをしてみてください。

きっとよい変化を感じることができます。












最終更新日  September 17, 2012 10:21:11 AM
September 9, 2012
カテゴリ:カテゴリ未分類
本日、今年度第五回の長崎大学附属小受験に向けての実施しました。

32名の参加で教室は満席状態でした。


毎回、年長さんが模試を受けている1時間の間に保護者の皆様には合格セミナーを

行っています。

今回は入試時の「保護者面接」の注意事項を話しました。

内容は大まかに

笑顔のつくり方と目線の送り先、手のひらを開くことで心を開く。

心からの言葉だけが相手の心に届く。

というような内容です。


この4年間、教育コーチングを学んだことで保護者会での話に広がりが出てきています。

コーチングはコミニュケーションの一つの方法です。


あまり難しく考えずにドンドン使っていくことでコミニュケーションの幅が広がります。


自分自身の成長と社会への貢献のために教育コーチングの学びを深めることが僕の目標です。























 






最終更新日  September 9, 2012 07:52:02 PM
September 7, 2012
カテゴリ:カテゴリ未分類
ブログをまたまた再開します。


今日は本校の中3の保護者会でした。

 意識が変われば行動が変わる。

 行動が変われば習慣が変わる。

 習慣が変われば人格が変わる。

 人格が変われば結果が変わる。

という話をしました。


人は「~したい」という意識はあっても行動に移すことは難しい。

なぜなら行動には感情が伴うからです。

人は心地よいことはやるけど、嫌なこと・苦痛を伴うことはやらないという特質を

もっています。

でもその嫌だという感情を乗り越えて行動に移していると段々と

それが習慣になる。習慣とは歯を磨くのと同じようにやらないと気持ち悪いという状態。

やること自体が当たり前という状態です。

習慣になれば今までの自分とは違う自分になる。すなわち人格が変わる。

人格が変わってこそ結果が出る。

意識を変えただけでは結果は得られない。

「意識」→「行動」→「習慣」→「人格」→「結果」

の階段を登っていくことではじめて結果が出る。


僕もブログが習慣になるように頑張ります!











最終更新日  September 7, 2012 10:37:49 PM
July 9, 2011
カテゴリ:カテゴリ未分類

僕の一日のスタートは、今日の予定表の確認から始まる。

予定表には今日一日の仕事内容がすべて詳細に書かれている。

夜は、やるべき仕事をすべてやり上げたか?を確認して

仕事を終える。やり上げるまで仕事を終わらない。

単純なことだが、実行は難しい。

疲れてくると「明日でいいや。」になってしまう。


しかし、成長を続ける人は今日やるべきことを今日やる習慣を身につけている。

成長を止めないためにも、苦しくとも今日やるべきことは今日やる。


ちなみに本日の予定は、

7時 起床

7時30分から8時30分 ジョギング

9時から12時まで 授業準備と授業

12時から14時 ボクシング

15時から17時 授業と保護者会

17時30分から 大阪に出張 (JRの中で本を1冊読む)

22時 大阪到着、各教室の報告をうけ来週の目標確認。

24時 就寝












最終更新日  July 9, 2011 10:07:17 AM
July 7, 2011
カテゴリ:カテゴリ未分類

目標の80%しか達成できない自分を嘆いていた時期もあったが、

この数年、目標を100パーセント達成できる。


しかし、達成度100パーセントというのは、決して喜ぶべきことではない。

単に自分に甘くなったということでしかない。

ほどほどにがんばれば到達できる目標を立てている

向上心の低い自分がそこに存在する。


達成度100%では自己満足で安心してしまい

今後の大きな成長は望めない。

自分に厳しく不安と戦いながら目標に向かって行ってこそ

人は成長できものだ。

そういう観点から見ると達成度は80%がちょうどいい。


最近は夏期講習に向けて例年恒例のダイエットを実施中。

2月14日に76kgだった体重も64kgまで減量に成功。

ご近所からは「病気ですか??」と心配されるほど。

目標は夏期講習開始までに62kgまで痩せること。

現在すでに残り2週間で85%達成している。

このままでは100%達成してしまう。

もう少し目標上げなければいけない。

ということで、目標を58.5kgに修正。


もちろん、最後の最後まであきらめず努力した結果が

目標の80パーセントであればベストだ。

その20パーセントの敗北感こそが、次の挑戦へのエネルギーとなる。

たかがダイエット、されどダイエット。

満足した豚よりも不満足な狼でありたい。








最終更新日  July 7, 2011 09:07:28 PM
July 1, 2011
カテゴリ:カテゴリ未分類
体内の水分が失われ脱水症状を起こす一歩手前では、

お尻の筋肉が硬くなる。

お尻が硬くなっていたら、どんどん水分を補給しないと

危険だ。

6月は、減量でずいぶんお尻が硬くなった。

7月は夏バテ対策として毎日最低3リットルの水を飲む。









最終更新日  July 1, 2011 10:01:54 PM
June 30, 2011
カテゴリ:カテゴリ未分類
優秀な先生が生徒にとって「よい先生」であるとは限らない。

「よい先生」とは生徒がなにがわかっていないのか?を瞬時に感じ取り

生徒の目線で考え、生徒のレベルより少しだけ難しいことを教える先生だ。

どんなに素晴らしい解法でも目前の生徒にわからない解法は意味がないどころか

害になる。

教える人間は自己中心では困る。

あくまで生徒がいてこそ、先生だといこうことを忘れてないようにしたい。







最終更新日  June 30, 2011 11:09:33 PM
June 2, 2011
カテゴリ:カテゴリ未分類
 公立高校入試合格のために、一番大切なテストは次の3つのうちのどれだと思いますか?

1.学校の定期テスト
2.学校の実力テスト
3.塾での全国模試

 答えは1番です。

 定期テストの勉強をしながら、並行して入試対策として前の単元を復習したり、難問に挑戦するぐらいなら、定期テストで高得点を目指して試験範囲のテスト勉強に集中した方が、圧倒的に公立合格に近くなります。中学3年生の2学期の学期末テスト(11月中旬)までは、徹底的に学校の定期テスト対策に全力を注ぐことが重要です。時間をしっかりとかけて学校の定期テストで高得点を取る練習をしていくことは、12月から2月までの入試までの3カ月間でライバルたちを圧倒する膨大な量の受験勉強をこなすための「勉強体力づくり」になるのです。
前に戻って復習するのは、定期テストの勉強の意識をしないですむ、「春休み」「夏休み」「冬休み」そして、学校の「実力テスト前」です。この期間に今まで受けた定期テストの訂正ノートを各教科見直す習慣を身につけいる子は、入試直前に大きく成績を伸ばしていきます。あくまで受験勉強の中心は「定期テスト」なのです。充分に定期テストに備え、テストでできなかった問題を中心に訂正ノートをつくり、それを実力テストごとに見直す。これこそが最強の公立入試対策です。ですから、日ごろ部活で忙しい子でも、部活が休みとなるテスト前は1週間で40時間は勉強させてください。この勉強量は公立高校に合格するのに必要な絶対量です。
もちろん、訂正ノートつくりは100%の完成を目指す。「テストは後が大事!」なのです。






最終更新日  June 2, 2011 10:09:05 PM
June 1, 2011
カテゴリ:カテゴリ未分類
2.数値目標を設定する。
 
勉強の目的をしっかりと教えることができたら次の段階に入ります。

こどものやる気にスイッチを入れてください。

といっても、「どうすれば子供はやる気になるのか?」が一番の問題点ですよね。

思い出してください。あなたのお子さんは、どんな時にやる気を発揮しますか?

それをうまく活用しましょう。

一般的に子どもがもっともやる気になる時とは、「楽しい」と感じるときです。

そう感じるような勉強方法を提供していくことで子どもはやる気を出し始めます。

その1つのヒントとして勉強が楽しくなるツールを1つ紹介します。

その名も「お楽しみマップ」。この「お楽しみマップ」は、坂本七郎さんが書いた、小学生の

学力は「計画力」で決まるという本の中で紹介されているものですが、充分に大人でも利用価

値の高い優れものです。

 「お楽しみマップ」は、「お楽しみリスト」というご褒美を書き込み欄と「シール」を貼る

欄の2つでできています。このツール自体は勉強したらシールがもらえるといったいたってシ

ンプルものですが効果は絶大です。

 活用方法ですが、

1.「お楽しみマップ」とシールを準備してください。
 「お楽しみマップ」は、http://keikakuryoku.com/format.htmlよりダウンロードでき  ます。シールは直径8mmくらいの丸いシールがベストです。


2.シールの獲得条件を設定する。
 中学生なら50分勉強したら1枚のシールを貼るようにするのがいいと思います。さらに、お
 母さんの作った小テストに合格したら1枚プラスするといった家庭内ルールをつくれば、さ らに子どもはやる気になります。

3.ごほうびを設定する
 あらかじめ「お楽しみリスト」には、シールの枚数に応じた「ごほうびの内容」を書き込ん でおきましょう。その際のごほうびは親の主観でなく、「ほんとうに子どもがほしがるも  の」がいいでしょう。うちの小3の娘は、シール20個で好きな文具を1つ、50個でしゃぶ しゃぶを食べに行く、200個で1000円の図書カード、1000個でディズニーランドに行くと 決めています。実は、この「お楽しみリスト」を僕自身もダイエットに利用して効果が出て います。毎朝体重を測定して100グラム減量したら1枚シールを貼り20枚集めるとお酒が飲 めるというルールです。
 このやり方で、3カ月間で76kg→66kgの10kgのダイエットに成功しました!


 つぎに、必ずみなさんにやって欲しいことがあるのでそれをお伝えします。

「勉強しなさい」ではなく「次のテストの目標は何点?」という質問をお子さんにしてみてくださ

い。「頑張って勉強しない」と抽象的な事を言っても、子どもはどう頑張っていいのか考えよう

とはしません。しかし、「何点取りたい?」と言われれば、その点数を取るためにどうすれば

良いか、自分で考え、考えを膨らませていきます。

必ず数値目標を質問してください。注意してほしいのは、その目標に保護者の願望を加えないようにしてください。

「たった60点が目標なの?もっと上を目指しなさいよ。せっかく塾にも行っているし、チャレンジをやっていんだから!!」

と言ってしまったら、その時点でお子さんのやる気はほとんどゼロになってしまいます。

あくまで、本人の目標でいいのです。経験上、入試本番に強い子は100点を目指して70点しか

取れない子でなく、70点目指して70点を確実に取れる子です。そして、何よりも伸び続けて

いく人間の特徴はしっかりと実現可能な自分の立てた目標をクリアし、クリアした後、またす

ぐに次の実現可能な目標を立て挑戦していく人です。
 
 心理学的には、やる気の出る目標とは「成功確率が50%~90%」の目標だと言われていま

す。とても達成できない目標ではやる気は出ません。逆に簡単に達成できそうな目標でもやる

気は高まりません。

お子さんが「達成して喜び、達成できなくて悔しがる目標」を立てることができるようになれ

ば成績はぐんぐん上昇していきます。






最終更新日  June 1, 2011 09:37:58 PM
May 30, 2011
カテゴリ:カテゴリ未分類
前回お伝えした「3つの親のすべき事」のやり方を詳しくお伝えします。

今回は、1.勉強の目的を教える→どうして勉強する必要があるのかをしっかり子どもに教える

勉強しない子供、勉強が嫌いな子供は勉強の目的がわかっていません。勉強をやる意味が見出せていないのです。目的がわかっていない状態では、子供は自分から進んで勉強する気になりません。進んでやる気がない伏態で、周囲から「勉強しなさい」と言われれば、必ずそれに反発し、余計に勉強しない子供になってしまいます。

「勉弦しなさい」と言う前に、「どうして勉強する必要があるのか」という勉強の目的を伝えなくてはいけません。
「それは、誰の仕事でしょうか?」
もちろん学校や塾の教師も伝えるべきなのですが、一番伝えなければいけないのは
親の仕事だと思います。
親が、この一番大切で深いテーマである「勉強する目的」を子供に本当に理解させる事が出来れば、お子さんは、勉強対する取り組み方が変わり、親に対する接し方も変わってきます。
日本の家庭では、約8割の親がこれを実践出来ていないというデータがあります。
親としての尊厳を維持するためにも、まずは親であるあなたに「勉強の目的」を是非理解して欲しいと思います。

「どうして勉強しなければいけないの?」
子供には他にもやりたい事がたくさんあります。テレビも見たい。ゲームもしたい。友達とも遊びたい。部活もしたい。などなど。
それなのに、なぜ苦痛さえも感じながら、楽しくもない勉強しなければいけないのか?

あまり勉強が好きではない生徒に、「いい学校にいくため」「将来のため」「幸せになるため」などと話しても、「私はいいもん」「今のままで十分幸せ」「どうせやっても無駄だ」と子どもはどんどん逃げていきます。

もっと怖いことは、「あなたの将来のためよ」「あなたが幸せに生きるためよ」と答える
親が増えていくと、それでは自分さえよければ良いという自己中心的な人間がどんどん作られてしまうということです。それでは本当の意味で、幸せを実感できる人生を送る事はできません。我々が犬でも猫でもカエルでもなく、人として生を受けたのには理由があります。「いい学校にいくため」に生まれてきたのでしょうか?「自分が幸せに生きるために」に生まれてきたのでしょうか?
もちろん、私たちは幸せになる権利を持っています。しかし、それだけのために生まれてきたのではありません。

僕はよく子どもに話をします。
「自分ひとりが幸せになるために生まれてきたのではなく、あなたは1万の命を幸せにするために生まれてきたんだ。だってそうだろう?この世界で他の人や生き物を幸せできるのは人間だけだ。他の生き物は自分のことだけを考えて生きている。人間だけが他人や環境や世の中の進歩、未来に貢献できる存在だ。あなたが人として生まれてきたのは、社会や世界をよくするために生まれてきたんだ。勉強するのは、そのための知識や技術を習得するためだよ。あなたは勉強して学んだことを使って、未来の1万の人を幸せにするんだ!」

子どもたちの多くは、勉強する理由を「あなたのため」「あなたが幸せに生きるため」と聞かされています。そのことが子どもたち(現代の日本人)が社会における自己重要感を喪失している大きな原因ではないでしょうか?
私はよく叫びます。
「おまえはそんな小さな存在ではない!」「自分を小さく扱うな!」
「きみという存在は、世のため人のためにあるのだ。自分のことだけでなく、回りの人
まだ、出会っていない未来の人のことまで考えて生きてほしい。」

今、日本は未曽有の大震災、それに伴う原発事故の被害を受けています。このような大変な時期だからこそ、どうしても子どもたちに伝えてほしいことがあります。

「今の1万人は救えなくても、未来の1万人を救える人になれ!」

それは、震度7の地震や大津波にも耐えうる原発を作る技術者かもしれません。有事に適確な判断を下せる国のリーダーかもしれません。あるいは、大地震を予知するシステムを開発しる科学者かもしれません・・・。そうした人材が一人でも多く現れてほしい。

こどもは「そうした人になるために今、苦しい勉強をしている」

それこそが「勉強の目的」です。






最終更新日  May 30, 2011 10:09:00 PM

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