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年齢を重ねても健康でありたいオトコのブログ

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2018.12.08
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だれでも、そのときになって初めて気づくことがありますよね。ショック

 

いちばんわかりやすいのは、年をとると、予想しなかったいろんなことが起きる、ということに気付きます。

 

まさに、下り坂のカーブ。泣き笑い

いろんなものが衰えていく感覚。老人になって気分が滅入るのも仕方ないかも。

体力が落ちるだけならまだしも、脳も衰えていく感覚。わからん

すべてが「無」に向かっているのではないかと、錯覚してしまうこともあります。

このままカーブが何年か続いたら、あと数年で寝たきりになるのではないか、とも思ってしまいます。ほえー

 

厄年(やくどし)を経過していない30代を見ていると、変な嫉妬のような感情まで出てくる始末。

年齢を重なるってこういうことか。と最近実感しています。ショック

 

一方で、よく考えると、世の中の人間の大半は、このような衰えを感じつつ生きている人たちです。泣き笑い

30代より若い人の人数は、それほど多くありません。

 

ということは、下り坂のカーブを感じながら生きている人がほとんどだということ。

そんな人たちに囲まれて、日々の生活を送っているということです。あっかんべー

 

だからこそ、自分よりも若い人と関わったときに、何か「上り坂」のようなエネルギーを感じ取れる気がします。そばにいるだけで。目がハート

 

下り坂のなかに、上り坂を感じる。これこそが、年齢を重ねても生き生きと暮らせるヒントではないでしょうか。スマイル

 

極端な例は、じいばあが、孫と、ほどよい距離感で暮らせること。

赤ん坊や子供は、エネルギーの塊ですから、そばにいるだけで、上り坂のエネルギーを発しています。

実際、赤ん坊を見ると、まるで若い芽を見ているようで、ついジロジロ見てしまいます。目がハート

 

下り坂のなかに「上り坂」を感じ取れる例は、他にもあると思います。

新しいことにチャレンジして、少しずつ上達している感覚も、上り坂ではないでしょうか。

ちょっとずつでもいいので、何かを習得している感覚があると、上り坂を感じ取れます。スマイル

 

上り坂といえば、高度経済成長のときの「右肩上がり」そのものです。

その時代がずっと続くことは、ありえないので、あの時は、きっと日本自体が「上り坂」で、生き生きとした時代だったのでしょう。あっかんべー

 

個々の人間で、上り坂をどのように作り出すか、言い換えると、「頭のなか」の上り坂をどのように作り出すか、これが、老後を生き生きと生きるためのヒントかな、と思っているこの頃です。うっしっし

 

 

 

 

 






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最終更新日  2018.12.08 21:30:09
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