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スポーツにもいろいろとあります。 個人競技、団体競技といった分類、また、球技、非球技といった分類もあります。
一般的には、球技の方がメジャースポーツなのでしょう。 ひとことで球技スポーツといっても、様々です。
ネットを挟んでボールが行ったり来たりする球技もあれば、コート内のあらゆる場所にボールが移動する球技もあります。
ネット系の球技といえば、バレーボール、テニス、卓球、バドミントン(羽根ですが)でしょうか。 一方、入り乱れる系の球技といえば、サッカー、バスケットボール、ハンドボール、ラグビー、アメフトでしょうか。 日本で最もメジャーな野球は、選手の移動範囲が限られているという点では、微妙な位置づけ?
ネット系の球技の共通点は、相手がいないところにボールを打ち返すことで、自分の得点を得ることです。 相手にボールをとらせないように、あれこれと技を繰り出す、と言っても過言ではありません。 相手を攻撃しようとすると、ボールの速度が自然と速くなるため、動体視力が良い方が有利です。 卓球などは、敏捷性や反射能力で強さが決まるのではないか、と素人ながら思います。 ネットの向こうから飛んでくるボールが、カラダにあたるため、ボールによる痛さを経験する球技です。 ボールを手で扱う種目であれば、突き指もしょっちゅうです。
ネットをはさんでボールが行き来するため、ボールが常に動いていて、競技中は目が離せないといえます。 なので、止まっている時間が少なく、観客としては、飽きがこないのが特徴だと思います。
これに対して、ボールがコート内のあちこちに移動する系の球技は、ボールだけでなく、選手も移動します。 なので、選手同士のぶつかり合いが、当然のように発生します。 試合中に選手がヒートアップして、ケンカが発生するのも、こちら系の球技です。 だからこそ、観客としては楽しい、という意見の方も多いと思います。
比較的狭い範囲でおこなうバスケなどは、常にボールが移動しているため、目が離せないのですが、 一方で、広いコートでおこなうサッカーなどは、ゲームを組み立てるべくボールを止める時間が発生するため、(観客が)休憩できる時間があります。
動と静が交互に起こる点、ボールと同時に選手が動きその動きが予測しにくい点、ゲーム性が高い点が、入り乱れる系球技の魅力だと思います。
やはり、入り乱れる系球技のゲーム性は面白いですね。あるルール内で、予測できない展開が一瞬のうちに起こるところが、見ていて引き込まれるポイントです。
選手の動きも激しいので、選手自体の動きがかっこいいと思えます。ときおり、アクロバット的な動きもあるので、録画ダイジェストを見ると、興奮します。 サッカーで、オーバーヘッドキックによってゴールが決まると、すげぇ、、、って思います。 バスケで、俊敏なパス回しによってシュートが決まると、すげぇ、、、って思います。
入り乱れる系、ネット系、どちらも魅力ある球技です。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2018.12.10 21:30:09
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