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カテゴリ:老後を見据えた収入確保への模索
50歳くらいになると、老後のことについて、ぼちぼち考えます。
かせぐ金額が大きい人は、それなりに貯金しているのかな。 いや、入ってきたお金は、けっこう使ってしまうので、さほど貯金していないのでは。 などと、自分の心配よりも先に、他人のことを想像してしまいます。 お金に関する本をいろいろと読んでいると、年収を上げるというよりも、こういうことなのかな、と思います。 定年を迎えると、収入は減ってしまうのですが、子供にかかる経費もすでにあまりない状況になっています。生命保険やら、教育費やら、定年時には、もう必要ありません。つまり出費も少なくなっています。 年金の受け取り開始年齢がどうなるかわからず、少子化の影響で老人も働けと言われ、平均寿命もどんどん伸びている。 100歳になっても死んでないかもしれない。これも想定しておくべきでしょうか。 大金持ちを目指すのではなく、最低限の収入が、定年後もずーっと続くのが、一番幸せなのではないかな。 公務員のためのお金の教科書 老後に困らないライフプランをつくる [ 山下幸子 ] 【新品】【本】貯蓄ゼロでも老後に困らない7つの法則 老後破産はこれで解決 赤塚敬/原作 金宮禮美/監修 子原こう/マンガ 老後に破産する人、しない人【電子書籍】[ 中村 宏 ] お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2019.01.16 21:30:07
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