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カテゴリ:中年以降のチャレンジ
サウナなんておじさんが好きなだけで、自分には興味ない、と思っていました。
でも、どこかで「なぜあんなにサウナが好きなのだろう」と頭の片隅で思っていました。 年齢を重ねてそれなりの年になって、その疑問が解けました。 サウナに入るだけであれば、カラダを温める、汗をかく、といった単純なことです。 しかし、実は、その後水風呂に入り、カラダに温冷の刺激を繰り返し与えることに意味があったようです。 ![]() 筋トレは筋肉に刺激を与える行為ですが、サウナを使った温冷刺激は、自律神経に刺激を与えるのですね。 最近になってようやく気付きました。 必ずしもサウナでなくても、43度くらいの熱めの風呂でもいいのですが、必ず水風呂とセットです。 ぬるい風呂ですと、副交感神経が高まるのでリラックスしてしまうのですが、あえて熱い風呂に入ってカラダの交感神経を高めます。そして、水風呂でさらに緊張させて交感神経MAXに。 その後、だらりと休憩することで、カラダを無理やり副交感神経優位へと導いてやります。 ただし、心臓に負担がかかる場合があるので、心疾患の人はやめた方がいいようです。 また、いくら水風呂に入るといっても、足先から徐々に入る方が、心臓への負担が小さくなります。 仕事が終わってもいつまでたっても緊張がおさまらないことがよくあるのですが、こんな方法でカラダを無理やりリラックスさせる方法もあるのですね。もっと前から知っておきたかった。。。 <楽天> お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2020.04.01 20:00:07
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