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年齢を重ねても健康でありたいオトコのブログ

2020.06.20
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​​​人生100年時代と言われ、お金の心配のほかに、健康の心配もしなければなりません。​

いくらお金を持っていても、病気の治療費に大金をつぎ込んでしまえば、破綻する危険もあります。

​あの世に行く1年前までは、​自分で歩けて自分で生活できるカラダ​​を保ちたいものです。​
​​という点では、生活習慣病を防ぎたいですし、足腰は丈夫に保ちたいと思います。​​

​そのためには、有酸素運動筋トレを組み合わせて​実行する必要があるようです。​
しかも、継続的に行う必要があるようです。

​​有酸素運動といっても、ウォーキングをすれば大丈夫です。​​
心拍数が少し増えるくらいの運動であれば、一日20分間歩けば、中高年の目的は達成できそうです。
習慣にしてしまえば義務感はありません。散歩でよいのです。​

筋トレは、少し義務感が必要かもしれません。​
​農作業など、仕事で筋力を使うのであれば習慣化できますが、そうでなければ自分自身で筋トレ習慣を付けなければなりません。​

筋力トレーニングといっても、主に下半身の筋力を維持することが重要ですから、筋トレマシンなどはいりません。
自分自身の体重を使った自重トレーニングで十分です。​
やはりスクワット​は、自重トレーニングの王道でしょう。
スクワットさえしておけば、下半身の筋力も、姿勢を保つ筋力も、維持することができそうです。​





​あと、忘れがちなのは、トレーニングといった「足し算」だけでなく「引き算」も意識すべき点です。​

たしかに鍛えることでカラダは応えてくれます。
しかし、鍛えるだけでは、いずれ体力も精神力も耐えられなくなります。


​鍛えるだけでなく「ゆるめる」こと、メンタルでいえば「ほっこりする」ことです。​
毎日筋トレしても、回復する余裕ができません。
毎日頭を使ってがんばっても、いずれプツンと切れてしまいます。

​​​そんなこと気にしなくても、ほとんどの人はさぼるのが得意かもしれません(笑)
いや、もはやがんばることすらできない年齢かもしれません(笑)。

でも、がんばっているときは、意外と休むことを忘れがちなのです。
生活のために自分を押し殺してでも働いているときは要注意です。
特にまじめな人は。​​​


プラスとマイナスの両方を意識してこそ、カラダもココロも維持できるといえそうです。​

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最終更新日  2020.08.22 11:42:54


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