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テーマ:ライフスタイル(311)
カテゴリ:比べてみると面白い
食事の重要さはテレビでも伝えられています。
2週間前に食べたもので、今のカラダは動いているのだよ、と説得力あるフレーズを聞いたこともあります。 筋肉をつけるためにプロテインを飲む人、ヒザ関節の調子を良くしたいためグルコサミンを飲む人。 無意識のうちに食品に気を使っていますね。 では、食品に配合されている添加物について気を使っている人はどれくらいいるのでしょう。 ![]() ジャンクフードは健康にあまり良くない、とわかっていても、おいしければ食べていますね。 ジャンクフード自体がカラダに悪い場合もあるかもしれませんが、配合されている添加物がカラダに悪い場合もありそうです。 ジャンクフードには、配合成分が記載されていませんからわかりません。 しかし、スーパーで売られている食品やお菓子には、すべての配合成分が記載されています。 これらの成分が、どんなものかがわかれば、ざっと見ただけで買おうかやめようか判断できますね。 原材料にあたるのか、味付けのための成分か、長期保存のための成分か、酸化防止のための成分か、かさ増しのための成分か、見分けがつけばかなりお得です。 年齢を重ねると塩分の摂取量も気になります。1日の塩分の上限は、7~8g程度だそうです。 食塩相当量という表示がわかれば、その日の塩分摂取量が多すぎかどうか判断できます。 カタカナで表示されているため難解に思う場合もありますが、食品に配合できる添加物は法律で決まっています。 一度覚えてしまえば、大丈夫です。 特に、食べたくない成分を覚えておけば、その成分が入って商品を避けることができますね。 食品添加物について 大阪教育大学のページが参考になります。 難しい成分名を見ただけでアレルギー反応を起こす人もいるかもしれませんが、「食」に興味があれば、興味深いと思いますよ。 <楽天> お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2021.02.03 19:00:08
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