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テーマ:年金プラザ(500)
カテゴリ:老後を見据えた収入確保への模索
自分で自営業を始めない限り、普通に就職して、普通に会社員として働くのが一般的です。
いまどき、普通に就職できるだけでラッキーかもしれません。 そんな会社員になってしまうと、自分の能力でお金を稼いでいるのかどうかわからなくなってきます。 会社のなかでも給料に差があって、よく働いていても、必ずしも収入が高いわけではありません。 役職が上がって、もうあまり自分自身ではガツガツ働けない人が、より高い収入をもらっていたりします。 組織をうまくまとめている能力を発揮してくれていれば、何の疑問も持たないのですけど。 そもそも、会社というブランドをしょって仕事をしているので、そのブランドを借りて、自分自身の能力をそこへ足しているだけなのかもしれません。 ある程度レールが敷かれているので、そのレールに沿って、それなりの仕事をミスなく実行すれば、一応仕事としては成り立つわけです。 ![]() 一方、いちから自分で仕事をつかんで働くとなると、どうなるでしょう。 まず、仕事をもらえません。 よっぽどの有名人でない限り、信頼力がありませんから、仕事を受けることができないのです。 こんなことを考えていると、会社員から始まって部長などになる人よりも、自分でビジネスを始めてそれなりに事業がうまくいっている人の方が、すごいと思うのです。 日本では、自分でビジネスを始める人を変人扱いする風潮があります。 ちゃんとした会社でつつがなく会社員を続けることの方が良しをされるような風潮です。 しかし、よく考えてみます。 会社員で部長クラスになったとしても、結局は、部下の能力を刈りまくっているだけで、自分で何か事業を進めているわけではありません。 収入を得るために、他人の能力を刈りまくるか、自分の能力を直接買ってもらうか、おそらくどちらかしかないのでしょう。 他人の能力を使いながらお金をもらえるのは、実は、定年退職までです。 会社という組織にいれば、そのような仕組みの中ではたらくわけです。 定年を迎えてもなお、収入を得るためにはどうしたらよいかを考えます。 年金+貯金で生きていくか、 老人になってもなお自分のチカラでお金を稼ぐか、でしょう。 (ごく一部の人は、それでもなお組織のトップで生きていくでしょう) となると、自分で稼ぐ準備を今から初めておくのがいいのではないかと思います。 年齢を重ねると体力も落ちますから、カラダを使った仕事では稼げません。 ではどうするか。。。。 難しい問題です。 本当の意味で、自分自身で稼ぐというのは、かなり難しいのです。 <楽天> お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2021.07.21 19:00:08
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