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年齢を重ねても健康でありたいオトコのブログ

2021.12.04
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カテゴリ:食べ物の好み
​​スーパーマーケットでたたき売りされているバナナ。
安くて甘いフルーツは、南国からはるばる運ばれてきます。

​そんなバナナですが、腸活にはもってこいのフルーツです。​




腸活で注目を浴びている「腸」は、実は、第二の脳なのだそうです。
​体内にあるセロトニンという物質のほとんどが大腸にあるからでしょうか。​

セロトニンは、脳の中で安心、落ち着きなどの感情に深くかかわっている物質です。
​そんな大切な物質がなぜか腸にあるのですから、腸は何か大切な役割を担っていそうです。​

腸活といえば、便秘に苦しんでいる人が励むもの、と思っている人が多いかもしれません。
​でも、食事が洋食化してしまった現代では、大腸がんを防ぐためにも大腸のケアは大切です。​

​腸のために食物繊維をとるとよい、といわれています。​

​この「食物繊維」といっても、まさに繊維質の水に溶けない食物繊維もあれば、水に溶ける食物繊維(水溶性食物繊維)もあります。​

​水溶性食物繊維の方が、実は注目すべき繊維なのです。​
なぜなら、腸内にいる善玉菌は、水溶性食物繊維をエサにして増えるから。

​大腸には、悪玉菌も善玉菌もいます。​
大腸菌などの悪玉菌が増えすぎると、腸のトラブルが多くなるそうです。

便が普段よりにおうとき、下痢気味のときは、大腸菌が活躍しすぎているのかもしれません。

一方、乳酸菌などの善玉菌は、腸内の環境を整えてくれる菌です。
整腸剤にも乳酸菌とかビフィズス菌とか配合されていますね。

​悪玉菌をやっつけたらいい、という話ではなく、どちらの菌も人間の大腸に住み着いていて、お互いに勢力争いをしているのが正常な状態だそうです。​

ただ、悪玉菌の勢力がほどほどに小さくなるように、普段から気を付けるべきなのです。

アルコールを飲んだ日の翌日は、おそらく悪玉菌の方が勢力優勢なのでしょうね。
トイレに行ったらだいたいそのように思います。


​話は元に戻り、水溶性食物繊維をとれば、善玉菌のエサを補給することになります。​
水溶性食物繊維は、果物などに多く含まれていますが、最も手軽に食べられるフルーツの1つがバナナです。

4本5本で100円程度で売っていますよね。
おなかがすいたときに、お菓子でなくバナナにすれば、一石二鳥です。

​バナナで食物繊維をとれます。しかも、バナナは腹持ちがよい割には、血糖値を急上昇させません。​

​甘いけれど砂糖を含んでいないので、血糖値をあまり上げないのです。​
血糖値を急激に上げてしまうと、インスリンをせっせと分泌する膵臓に負担がかかります。

糖尿病対策にもってこいです。

​そんなバナナは、一時期ダイエットでも取り上げられていましたが、むしろ、腸活に利用すべきフルーツだと思います。​

とにかく安いですから、コストパフォーマンスが素晴らしくいい。
腸活と糖尿病対策とすべてひっくるめて実施したい場合、バナナはかなりおすすめです。

一日にバナナを2本食べてみると、便秘なんて次の日には治っています。​​

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最終更新日  2021.12.04 19:00:09


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