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カテゴリ:カラダの健康的な機能
お口のケアというと、まず虫歯を思い浮かべます。
まちがいではないのですが、歯周病のケアも、虫歯と同様に大切です。 いや、むしろ虫歯よりも歯周病の方に気を付けるべきかもしれません。 ![]() 以前は、歯周病によって歯を失うから気を付けましょう、という注意喚起がありました。 しかし、研究が進み、歯周病の原因菌が、カラダに対してかなり悪影響を及ぼすそうです。 糖尿病、肥満、動脈硬化、ひょっとしたらアルツハイマー型認知症にも関わり得るそうです。 誤嚥性肺炎の原因菌の一つでもあるそうです。 なので、歯を失うか失わないかという視点だけでなく、年齢を重ねた後に発症するかもしれない病気を防ぐためにも、歯周病ケアは必要なのです。 歯周病菌は、嫌気性菌だそうです。つまり、酸素がないところで繁殖しやすい。 口の中で硫黄のような臭いがしたら、歯周病菌が繁殖している証拠です。 殺菌しましょう。 歯みがきのときも、歯茎と歯の間に歯ブラシの毛先を入れ込むようにブラッシングします。 毎食後に歯ブラシするのは過剰かなと思っていたのですが、毎食後にブラッシングする方がよいという結論です。 年齢を重ねると、歯と歯茎の間にスキマができますからね。 そんなところは、歯周病菌の住処です。殺菌しないと、どんどん繁殖して、口が硫黄臭くなります。 全身の病から身を守るためにも、歯周病菌ケアを実行しましょう。 <楽天> お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2022.03.16 19:00:07
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