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テーマ:心のままに独り言(9661)
カテゴリ:人間観察
日本に旅行に来ているアジアの人たちをよく見かけます。
東南アジアの人たちは、日本人の顔立ちとは多少違いますが、東アジアの国の人たちは、顔立ちではあまり区別がつきません。 でも、言動を見ているとなんとなく日本人ではないことが予想できます。 会話が聞こえてくれば、確信できます。 東アジアといえば、中国、韓国、台湾といったところです。 中国といっても広いので、ほんとうはいくつもの国でできているくらい地域によって違うハズですが、漢民族という点では、似たように見えますね。 ![]() 中国の人は、個人的印象ですが元気なイメージがあります。 いつも家族や社会の一体感を大切にしているように思います。 日本の家制度が残っていたときに似ています。 でも、意外と考え方が合理的ではないかと思います。 目的に向かってまっしぐらといいますか。 とはいっても、こんなイメージと全く違う中国の人も知っています。 韓国の人は、街中で最も区別がつきにくいですね。 若い人たちの多くに親近感を持たれている韓国の人は、なんだかんだいって、最も日本人に近いと思います。 でも考え方や行動パターンは、日本の人と似ているけれどかなり違う点もあります。 教育熱心で、学歴が重要だというニュースはよく見ます。 競争意識が強く、極端に見えることもありますが、その分情熱的で、努力家も多いような気がします。 台湾の人は、大陸の人と人種的には似ているけど、歴史的な理由があって独自のアイデンティティを持っていると思います。 労働意欲が高く、イノベーションを重視しているように見えます。 家族の結びつきが強いのは、大陸の人と同じかもしれません。 一方、日本人はどうでしょう。 まぎれもなく東アジア人なのですが、海に囲まれているせいか、大陸の影響だけでなく、海から伝わってきた影響も強くなっていて、大陸の人たちとは人種的にも、文化的にも少し違うような。。。 礼儀正しく、秩序を重んじる傾向は、大陸からの儒教の影響かもしれません。 でも、周りとの調和を重んじる雰囲気は、島国気質のように思います。 日本に来ている人たちを見ながら、こんな勝手な妄想をしている自分は、どうなんだろうと思います。 楽しそうに旅行している人たちを見ていると、自分もどこか、まだ行っていないアジアの国に行って、おいしい料理を食べたいなと思うのです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2024.03.17 19:00:07
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