kwn的模型製作奮闘記

フェラーリF40

次のネタはこちら。
タミヤのフェラーリF40

私の在庫の中でも古株の部類で、多分20年以上前に買った物です。
その後、結婚やら引越しやらのイベントを発端とする「処分」という危機を見事にすり抜けてきたツワモノでもありますw

久々に箱を開けたら、買ったことをすっかり忘れていた、ST27のエッチングが入っていてなんだか得した気分になりました。

資料の本ですが、こちらは買ったことを覚えていたのですぐに引っ張り出せました(^^)

タミヤ、フェラーリF40。ボディの整形中

全体的に一皮剥いてヒケやらパーティングラインを処理してます。意外とヒケは少ないですが、モールドのエッジが甘いというかだるくなってしまっているところが散見されたので、瞬着のシアノンDWを盛って整形しました。

リアのフェンダー後端にあるスリットを開口しました。
正面から見るとスリットは見えないけど、斜め後ろから見えるので、斜めに開口しました。

タミヤ、フェラーリF40。引き続きボディの整形。

リアのウィングは一体整形になっていますが、ウィング下の処理がしにくいので、接合部で切断しました。(切断前に取付用のピンを通すためモールドにあるピン跡にピンバイスで穴を開けておきます。)

サイドウィンド後端ですが、ウィンドウの透明パーツにボディの一部が成形されてしまっているので、これを切断してボディ側に接着して整形しました。

タミヤ、フェラーリF40。
エンジンフードをいじってます。
キットは開閉で、プロポーション重視で接着も考えましたが、エンジンのパーツとかよく出来てるっぽいし、せっかくエッチングパーツも使うので、開閉で行くことにしました。

まずは太すぎるヒンジを薄々攻撃し、広がった隙間はプラ板で埋めます。
細くなったヒンジはそのままではあっさりポッキリ逝くので、裏から洋白線で当てものをして、更にヒンジ間のプラもポッキリやりそうなので真鍮線で補強しました。ルーフとの段差も気になったのでプラ板を足して段差をなくしました。

フードとボディはマグネットで接合する様にしました。
前側と後端の4カ所にいれたのでかなり頑丈です。
この状態でボディとの段差を可能な限り修正していきます。

画像に写っているフレームが非常に良くできていて、シャーシにしっかりはまって何気にシャーシの剛性がアップします(^^)



Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.