kwn的模型製作奮闘記

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2009.06.15
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カテゴリ:DBR9
ボディの下地処理に取り掛かります。

その前にフロントのバンパーを接着してしまいます。
DBR9_20090616-1.JPG
 ボディとの合いはまあまあでしたが、ちょっと接合面がガタガタしていたので、両方のパーツの接合面を平らにしてぴったりとくっつくように修正しました。
位置を決めたら付属のビスで止めるのですが、バンパー、ボディ双方とも穴が開いていないのでドリルで開口してやります。(一応申し訳程度の目印はある。)

 ビスで止めた後はボディとの一体感を優先して完全に接着してしまいます。瞬間接着剤を接合面に流し込みますが、接合面が広く奥まではなかなか入り込まないと思ったので内側から何箇所か穴を開けてそこにも瞬着を流し込みました。


ボディは一見きれいそうですが良く見るとヒケやら傷やらがかなりあります。プラキットだったらとりあえずサフをプシュっと吹いて傷などを目立たせてから作業するところですが、レジンと言うことで直にサフはちょっと心配です。かといってそのためだけにプライマーを吹くのもなんだかもったいない・・・

レジンの成型色がわずかにグレーがかっているので、光の当て具合でヒケなどは確認できそうなので、とりあえずそのまま作業を開始することにしました。

DBR9_20090616-4.JPG
 まずは全体に600番のペーパーを当てて表面を均し、傷やヒケをチェック。次に大きな傷やヒケの部分にポリパテ(タミヤ製)を盛って平らにしていきます。タミヤのポリパテはちょっと前に発売された少量タイプ(40g)を使ってみました。以前からある大容量のものはいつも使い切れず、主剤が分離してしまいダメにしちゃっていたので、少量タイプは助かります。(もっと少なくてもいいかも。)

DBR9_20090616-5.JPG
ボンネット上の段差は実車の画像を見るとなだらかになっていたので、こちらもパテを盛って修正しました。
ちなみに参考にした画像はアストンマーチンのレーシングチームのサイトから入手しました。かなり大きな画像が落とせるので非常に参考になります。興味のある方はこちらから行ってみて下さい。

お次はマフラー周り。
DBR9_20090616-2.JPG
マフラーはドアの下からニョキッと生えているのですが、ボディと一体成型されてしまっていたため思いっきりダルくなってしまっていました。当然気に入らなかったので削り飛ばして3mmのドリルでザグり、欠けちゃった部分をパテで修復して整形しました。3mmのプラ棒にモデリングワックス(タミヤ)を塗って穴に挿しこんでからパテを盛ると穴の内側を整形する手間が省けます。

DBR9_20090616-3.JPG
マフラー自体は3mmのプラパイプの内側を削って薄くし、斜めにカットして作りました。

いやぁ~まだまだ終わらねぇ(苦笑)






Last updated  2009.06.17 08:31:34
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