kwn的模型製作奮闘記

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2013.07.13
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次ネタはこちら。
type74_20130713-4.jpg
タミヤ1/35陸上自衛隊74式戦車です。
もうすぐ10式が発売になると言うことで、先に手を付けてしまおうかなと単に思ったわけで・・・

数年間寝かしている間にこんな状態になってしまいました(^^;
type74_20130713-3.jpg
74式キット2個、モデルカステン:稼動履帯、ライオンロア:エッチングセット、アドラーズネスト:新式アンテナ、ブレイブモデル:74式改パーツ、紙創り:偽装網セット、タスカ:陸自デカール・・・
我ながら壊れてます...

最近自衛隊車両が、にわかに活気付いているので、各社からいろんなオプションがリリースされるとも限らないので、早くしないともっと大変なことになると思われ、やっつけてしまうことにしました。

では、早速。

<中身>
type74_20130713-1.jpg
使用するキットは現行品の冬季装備が追加されたものですが、その仕様ですら20年、本体に至っては30年以上経っているキットです。ですので、細かな部分に関してはそれなりに下処理が必要ですが、放置している89式装甲戦闘車に比べたら、全く問題ないです。

<車体と砲塔>
type74_20130713-2.jpg
ヒケのパテ埋めと、フック類を線材に置き換えるため切り飛ばしました。
砲塔は鋳造痕が再現されているので、ペーパーを当てすぎないように気をつけます。

<足回り>
説明書に記載されているのですが、サスペンションアームの車体に結合する部分のつめを切り飛ばすことで、74式の最大の特徴でもある姿勢変更を再現することが可能です。
そこでこの部分を少々細工して、完全に固定してしまわずに、差し替えによる調整ができるようにしてみます。
type74_20130703-1.jpg
車体側、画像の赤丸部分に0.5mmの穴を3箇所開け、アーム側には0.4mmの線材を差し込みます。
このアームを差し替えることで3段階に変更できるようになります。
この作業を4角の転輪に施すことで姿勢制御が可能となります。

type74_20130713-5.jpg
転輪には結構豪快なパーティングラインがありますが、荒目のヤスリスティックでガリゴリ削ってやります。
転輪の処理が済んだら、履帯と合わせて仮組してみました。
後傾、シャコタン、前傾、と変更可能となりました。が、差し替えが以外と大変。完成後の細かなパーツがてんこ盛りの状態で果たして差し替えができるかどうか、ちょっと不安です。再考の余地があります。

まあ、こんな感じで試行錯誤しながら進めて行きます〜






Last updated  2013.07.13 17:20:45
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