kwn的模型製作奮闘記

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1/72_10式&90式

2012.01.21
XML
カテゴリ:1/72_10式&90式
1/72の90式と10式をギャラリーに追加しました。
よろしければご覧ください。
ギャラリーはこちら

011.JPG






Last updated  2012.01.22 00:56:56
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2011.11.22
カテゴリ:1/72_10式&90式
1/72の90式と10式が完成しました。

まずは90式
type90-72_20111122-01.jpg

次に10式
type90-72_20111122-02.jpg

どちらもドライブラシの後、タミヤのウェザリングマスターのサンド及び泥よごれ
系のAセットを使って汚しを行いました。
まずは付属のスポンジとハケで全体にサンド系の色を擦り付け、その後にスポンジで泥汚れの色を足回りとその周辺に擦り付けました。

ものすごくお手軽仕上げですがなんとなく良い雰囲気は出たかなと。

90式の上から。
type90-72_20111122-03.jpg
人を乗せようと思ってハッチ類は開けた状態にしたのですが・・・
まだ作ってません(汗)

10式の上から。
type90-72_20111122-04.jpg
こんなに使用感たっぷりの10式ってまだ無いでしょうが、そのうち見られるようになるでしょうw
部隊マークも付属のマークからでっち上げで、北海道の第7師団の第71戦車連隊の「鉄牛」にしちゃいました。(苦笑)

手前90式、奥10式のツーショット
type90-72_20111122-05.jpg

手前10式、奥90式のツーショット
type90-72_20111122-06.jpg

初の1/72戦車でしたがなかなか楽しめました。
パーツ数も多すぎず少なすぎずで組み上がってみるとなかなかのディテール。
こりゃー侮れません。

サクサク組んでちゃっちゃと色塗ってぺぺぺぺぺっとウォッシング&ドライブラシ&ウェザリングで完成と、難しいことをあまり考えずに作れる手軽なサイズかも。(1/48の戦車のときも同じようなこと書いたかなw)

フジミの10式の方は資料の少なさからピットロードの90式に比べるとディテールは割りと小ざっぱりした印象ですが、少ない資料からここまで再現されていれば上等です。
最近の画像と比べると違う箇所も多々見受けられますが、現時点でキットはこれだけなのでそれだけで価値があると思います。

写真は後日撮る予定です。(たぶん)

1/72癖になりそうw






Last updated  2012.04.19 03:06:19
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2011.11.05
カテゴリ:1/72_10式&90式
1/35の90式と平行して1/72も進めています。

まずはウォッシング(と同時に墨入れ)
今回は先日購入したタミヤの墨入れ塗料のブラックとブラウンを使ってみました。
type90-72_20111105-02.jpg
墨入れ用にあらかじめ希釈してある塗料です。
フタに先細のハケが付いているので開けてすぐに使えます。
「希釈すればいいじゃん」って思って購入はためらっていたのですが、ものは試しということで買って使ってみるとこれがまた便利。希釈作業もいらなければ筆も汚さないので済むので非常に効率的です。

ブラウンを全体に塗りまくり、ブラックをモールドに流し込んだあと、ジッポーオイルを染み込ませた綿棒で溝や入り組んだ部分に適度に塗料を残しつつ拭き取っていきます。

で、こちらが90式。
type90-72_20111105-03.jpg
前回の記事でなんだか白っちゃけた仕上がりだったのですが、ウォッシングの前に表面保護の半艶クリアー(ラッカー系)を吹いてやったら一気に発色がよくなり、ウォッシングでさらにメリハリが出ていい感じになりました。

ちなみに前回はこんな感じ。
type10_90-72_20111012-04.jpg
かなり変わりました。

こちらは10式。
type90-72_20111105-04.jpg
10式も90式と同様にメリハリが付きました。

ウォッシング前はこんな感じ。(クリアーコート後)
type90-72_20111105-01.jpg
初の試みとして10式の方は茶色をエアブラシで吹くときにアクリル溶剤ではなくラッカー溶剤で希釈する荒業(?)を試してみました。

これはネットの記事で見つけたのですが、タミヤのアクリルはラッカーで希釈することが可能で(もちろんメーカーは推奨していません)伸びが良くなりエアブラシでも塗りやすくなる効果が期待できるそうです。

で、実際にやってみると確かにいつものラッカー系を吹いている感覚になるので塗りやすくなり粒子が細かく感じることと、乾燥後のガサガサ感が抑えられました。ガサガサ感がなくなったことで発色が非常によくなりました。これはうれしい発見でした。

お次はドライブラシ。
今回は2両で違うカラーを使ってドライブラシを施してみました。
type90-72_20111105-05.jpg
分かりにくいかも知れませんが、手前の90式には定番のタミヤエナメルのバフ。
奥の10式はジャーマングレイを使用しました。

type90-72_20111105-06.jpg
画像左:90式のバフは定番中の定番というか、とりあえずこの色でドライブラシをしておけばエッジが引き立ちカチっとした仕上がりになります。
画像右:10式のジャーマングレイの方は使用感を表現してみました。
(ちょっとやりすぎたかも。)

10式のジャーマングレイもありといえばありなのですが、このスケールだとバフのドライブラシが正解かな・・・?10式の方はバフのドライブラシを重ねてみようかな。
要検討です。

んでもって次回は汚します。






Last updated  2011.11.06 11:31:36
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2011.10.12
カテゴリ:1/72_10式&90式
1/72の10式と90式の塗装を始めました。

まずは下地塗装。
type90-72_20111004-01.jpg
最近発売されたガイアノーツのサーフェイサーエヴォ オキサイドレッドを使ってみました。実際の戦車の防錆塗装を再現したカラーでサーフェイサーの特性も併せ持っています。傷やヒケの修正が終わった後に使う場合なら仕上げのサーフェイサーと下地色の塗装が一度で済むので楽チンです。

早速、1色目を塗ります。
type10_90-72_20111012-01.jpg
タミヤのアクリルカラーXF-73濃緑色(陸上自衛隊)です。エアブラシでべた塗りです。

こっちは10式のアップ。
type10_90-72_20111012-02.jpg
うーん・・・ちょっと白っちゃけてるような気がしなくも無いですがネットの画像とか見てると近いようにも見えるのでこのまま進めます。(ウォッシングすれば丁度よくなるかな?)

実は下地にオキサイドレッドを使ったので、どうせなら陰になる部分やパネルの境界の下地の色を残して立体的に見せる技法っていうやつにチャレンジしていたのですが、2色目の茶色を塗るときに同じことをやろうとすると塗り分けの境界線がボケボケになっちゃいそうなので途中で予定を変更してベタ塗りしちゃいました。
こちらの技法は単色の戦車モデルを作るときに再チャレンジしたいと思います。

気を取り直して、2色迷彩の2色目行きます。
使用するのは同じくタミヤのXF-72茶色(陸上自衛隊)です。
type10_90-72_20111012-03.jpg
まずは鉛筆で塗り分けの輪郭を描き、その後面相筆を使って輪郭をなぞります。

type10_90-72_20111012-04.jpg
その後、エアブラシを使って輪郭内部を塗りつぶしていきます。
(画像がいきなり90式に変わっちゃいましたが(汗))

1/72だとちょっとの吹き損じであっという間に境界線がボケすぎてしまい、なかなか難しいっす。
でも細吹きの練習にはもってこいですね。






Last updated  2011.10.13 00:24:44
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2011.10.02
カテゴリ:1/72_10式&90式
次のネタに行く前にちょっと肩慣らしというかリハビリというかこんなものを作ってみました。
type10-72_20111002-01.jpg
フジミ1/72陸自次期主力戦車10式です(ヒトマル式と呼ぶらしい)

パーツはこんな感じ。
type10-72_20111002-02.jpg
1/72といって侮る無かれ。小さいけど細かいモールドまで再現されていてなかなかのものです。サイドスカートのゴムシート部分なんか透けて見えちゃうんじゃないかってぐらい薄く成型されています。パーツ数も結構な量です。

下のほうに写っている細かい多数のパーツは舗装路を走行するときに履帯に取り付けるゴムパットのパーツです。そこまでしなくてもゴムパットを取り付けた状態の履帯パーツを付けた方が良いような気もしましたが、まあ塗り分けを考えると別パーツもありかなと。ちなみに履帯もプラで成型されていてカチっとしています。

もうひとつこんなものも。
type90-72_20111002-01.jpg
ピットロード1/72陸自90式戦車です。映画「戦国自衛隊1549」仕様のキットで専用デカールなどが付属しています。(多分通常仕様で組みます)

パーツはこんな感じ。
type90-72_20111002-02.jpg
こちらも上記の10式に負けず劣らずいい仕事してます。フジミに比べモールドがさらにシャープな印象です。こちらの履帯はゴムのベルト式ですが、意外とシャープです。

で、早速組んじゃいました。
type10-72_20111002-03.jpg
どちらもサクサクと組めましたが、10式の方は転輪を何も考えずに貼り合せると、センターに来る溝が履帯内側のセンターにある爪よりも狭くなってしまうのでプラ板を挟んで調整しながら接着しました。

どちらも塗装のことを考えてある程度バラせるように組んであります。

それにしても10式の砲塔前部のクサビ形がたまりませんw

上から比較。
type10-72_20111002-04.jpg
2両を比較すると10式の方が本体は短いけど砲塔は全長全幅ともに大型化していることがわかります。(おそらく装甲分)

このあと2両とも塗装作業に移ります。
実は本命のネタも始まっていますがそちらの製作記はまた後日。






Last updated  2011.10.02 11:57:07
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