kwn的模型製作奮闘記

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1/35_90式

2012.03.16
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カテゴリ:1/35_90式
車両に完成したフィギアを乗せて写真撮影も終わりました。
画像をギャラリーにアップしたのでよろしければご覧ください。
ギャラリーはこちら
こちらにも一部アップします。
type90_20120316-01.jpg

type90_20120316-02.jpg

type90_20120316-03.jpg

これにてタミヤ1/35、90式戦車完了です。
次回、車に戻ります~。






Last updated  2012.03.17 01:05:28
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2012.03.13
カテゴリ:1/35_90式
90式のフィギアの製作&塗装です。
(約1ヶ月の放置プレイ・・・いかんいかん。)

キットに付属するフィギアは戦車長と砲手の2体。
type90_20120313-01.jpg
キットのままだと戦車長(画像左)がヘッドセットに左手を添えているのですが、ちょっとポーズをかえて砲手の左手と交換しました。
(接着してしまったあとに手袋がないことに気がつき、エポキシパテで追加。逆に砲手の方は素手だったので手袋を削る・・・・なにやってんだかw)

 腕の接着部分ですがが戦車長の方は比較的体のラインと合っていてほとんど修正が必要なかったのですが、砲手の方はかなり修正が必要でした。

で、塗装開始。
type90_20120313-02.jpg
まずはサフを吹いた後、一色目のグリーン(クレオスのグリーンとセールカラーを適当に混色)を吹きます。(画像右下、トイストーリーに出てくる兵隊さんのおもちゃみたいw)
次にタミヤアクリルのバフとレッドブラウンを使って迷彩を描いていきます。(筆塗り)
画像の状態はちょっと薄かったので、この後もう一度重ね塗りしました。

type90_20120313-03.jpg
3色目のジャーマングレイをこちらも同じく筆で塗ります。

迷彩塗装が終わったので次にいきます。
type90_20120313-04.jpg
ヘルメットやヘッドセット、靴、ベルト、手袋、肌を塗りわけます。

そして・・・
type90_20120313-05.jpg
いきなり塗装完了(汗)

迷彩服はウォッシング(ブラウン)→墨入れ(ブラック)→ドライブラシ(バフ)で仕上げました。
お顔の部分はウォッシングとドライブラシを繰り返し、まあそれらしく見えるぐらい場でになったところで完了。

頭部のアップ。
type90_20120313-06.jpg
ゴーグルのベルトを0.7mmのマスキングテープを使って再現してみました。

あとは戦車に乗せるだけです~







Last updated  2012.03.14 12:41:32
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2012.02.18
カテゴリ:1/35_90式
1月後半から仕事が多忙→出張→帰ってきてから風邪ひき・・・やらで2月に入ってから一度も更新してませんでした。
と、まあ言い訳はこれくらいにして(苦笑)

90式の小物をちまちま進めていました。

まずはヘッドライト。
type90_20120216-01.jpg
画像左:キットのレンズは透明ではなく、他のパーツと同じ成型色でホワイトで着色の指示がされていましたが、これを汎用透明パーツ(Wave H-EYES)で置き換え。反射板はハセガワのミラーフィニッシュを貼り付けました。
画像右:メッシュは純正エッチングパーツに含まれていたパーツです。

次は砲塔のサイドに装備されている小物入れのベルトを再現。
type90_20120216-02.jpg
画像1:1mm幅のマスキングテープをオリーブドラブで着色
画像2:これを小物入れに巻きつけ
画像3:プラ板で作ったベルトの金具を接着
画像4:砲塔の後ろに乗せてある携行缶にも同様に再現
 ちなみに携行缶は燃料用(軽油と書かれた大きい方)と水(小さい方)がありますが、説明書だと大小1缶ずつセットして取り付けるように指示されていましたが、それだとせっかく貼り付けた「軽油」「火気厳禁」の文字がまるっきり隠れてしまいもったいないのであえて画像のような積み方にしました。

次にハッチ類の鎖を再現
type90_20120216-03.jpg
画像1:モデラーズの汎用極細チェーン
画像2:0.4mm洋白線でハッチに引っ掛けるフックの芯を作り
画像3:適当な長さに切った鎖をフックの芯に通し、フックになる部分に光硬化パテを盛りつけ
画像4:パテを削ってフックの形状に整形し、塗装。

キットの方には鎖を取り付けるためのリングがちゃんとあるので、ここに鎖の端の輪の一部を切断して開き、リングに通してから切断部を再び閉じて取り付けてやります。

出来上がりはこんな感じ。
type90_20120216-04.jpg
戦車長のハッチ部分の鎖は非常に目立つのでなかなか良いアクセントになります。砲手と運転手のハッチのところは戦車長のところほどではありませんが良い感じです。

この時点ですでに車体は完成していますが、そちらはまた次回ということで。






Last updated  2012.02.19 01:32:24
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2012.01.27
カテゴリ:1/35_90式
いつものことですが少々間が開いてしまいました。
一気に仕上げて行きます。
半つやクリアのあとデカールを貼って、デカール部分だけもう一度半つやクリアでコートしました。

まずは墨入れとウォッシング。
タミヤの墨入れ塗料のブラウンを塗ったくったあとパネルラインにはブラックを流し込みます。
type90_20120128-01.jpg

墨入れ塗料がある程度乾いたら余分な塗料をムラになる感じで残しつつ拭き取り仕上げます。綿棒(大中小)やキムワイプ総動員です。
type90_20120128-02.jpg
乾燥させすぎてちっと大変でした。

ここで一度つや消しクリアを吹いて艶を抑えます。
type90_20120128-05.jpg

さらにエナメルのXF-57バフでドライブラシをかけエッジ部分を際立たせます。
type90_20120128-06.jpg
画像ではちょっと分かりづらいですが、メリハリが出てきました。

あとは小物関係を残すのみになってきました。
あ、人もか・・(どうしませう・・・w)






Last updated  2012.01.29 00:52:48
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2012.01.09
カテゴリ:1/35_90式
今年初の製作記更新です。今年もよろしくお願いします。
90式の2色迷彩を施しました。

type90_20120109-01.jpg
画像1:塗りわけの境界線を描くため茶色の色鉛筆を用意。
近所の画材取扱店で芯が柔らかい水彩色鉛筆を購入して使ってみました。
画像2:塗装参考図を見ながら境界線を描きます。(画像見づらい・・・)芯が柔らかいので面白いように色が付いていきます。このまま塗りたくなりましたw(あ、それも面白いかも)
画像3:茶色の境界線をなぞるようにXF-72をエアブラシで細吹きして、その後中を塗りつぶします。
画像4:こちらは履帯(キャタピラ)の塗装後。タミヤのダークアイアンとラバーブラックです。

2色迷彩完了~
type90_20120109-02.jpg
転輪と履帯も取り付けて形ができてきました。

このあと半つやクリアを吹いてコーティング。
type90_20120109-03.jpg
発色が一気によくなり迷彩がくっきりはっきり。

なんとか先が見えてきました。






Last updated  2012.01.10 00:41:14
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2011.12.31
カテゴリ:1/35_90式
2011年最後の更新です。

90式の車体塗装開始しました。
type90_20111231-01.jpg
まずは下地塗装のガイアノーツのオキサイドレッド。
下地塗装用の塗料だけあって隠ぺい力はさすがで、あっという間に赤茶に染まります。
余談ですが会社の外にある非常階段を塗装しなおしたときに塗られていたさび止め塗料の色とまったく同じでしたw

次はベース色のXF-73濃緑色(陸上自衛隊)
type90_20111231-02.jpg
前回の1/72製作で味をしめた掟破りのラッカー希釈です。カサカサ感が押さえられてよいです。前回の製作では本塗装後に行うウォシング等の作業で問題を起こすこともなく、しっかりとした塗膜だったので、掟破りは私的には全然OKと判断しました。

最初は車体の陰影を強調するための塗装(車体のエッジや影になる部分に下地のオキサイドレッドを残す感じ)を試してみたのですが、赤みを帯びたエッジや影って言うのがイメージに合わずに結局ベタ塗りしてしまいました。
下地はもっと黒っぽい色の方がよかったかもしれません。今後の課題です。

で、こちらはおまけ。
other20111231-01.JPG
クレオスのL7使い始めました。
今まで使っていたタミヤのREVOが壊れたわけではないのですが、もうちょっと圧が高いものがほしくて購入しました。
空気圧に関しては申し分ありません。動作音はREVOと比べてほとんど同じレベルかちょっと低く感じます。(音質が違うのでそう感じるのかな?)
なかなかいい買い物ができました。

というわけで皆さんよいお年を・・・ってあと1時間(汗)。

12時回っていましたら「謹賀新年」ということでw







Last updated  2011.12.31 23:10:14
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2011.12.19
カテゴリ:1/35_90式
90式の組立が完了しました。

とりあえずくみ上げた状態をパチリ。
type90_20111218-05.jpg
おおーぅ。やっぱりでかい。

組み上げる寸前にやった作業は以下のとおり。

まずは砲手用の照準器です。
type90_20111218-01.jpg
フタの部分は実車は二分割になっているようなのでエッチングソーで切れ込みを入れたやりました。(画像右)

お次はペリスコープと道具入れ(かな?)。
type90_20111218-02.jpg
<画像左>特に改造というわけではないのですが、ペリスコープは付属の塩ビシートから切り出して接着します。塗装後に接着でもいいのですがこの部分はあとから接着が困難(砲塔を上下接着してしまうため)だったのでこの段階でくっつけました。接着が硬化後マスキングしてやります。

<画像右>道具入れに手持ち用の取っ手を付けてみました。真鍮線を「口の字」に曲げ、細く切ったマスキングテープで貼り付け瞬間接着剤で固定しただけです。

続いて砲身の工作。
type90_20111218-03.jpg
<画像左>砲身は2分割の張り合わせなのですが、型抜きの関係で根元のブーツ部分のモールドがありません。(合わせ目なので下手にモールドがあるよりはマシ)
<画像右>非常に格好が悪いのでリューターでモールドを彫りなおしてやりました。

最後にこちら。
砲塔の後部に付くカゴです。
type90_20111218-04.jpg
こちらにはメッシュが張られるのですが、今回はオプションのエッチングパーツを使用しました。未塗装だといまいち精密感が伝わりませんが塗装が乗るといい感じになると思われます。

最後に組み上げた状態を後ろから。
type90_20111218-06.jpg
角ばった感じがたまりませんw

次回はいよいよ塗装に入ります。






Last updated  2011.12.19 18:38:05
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2011.11.29
カテゴリ:1/35_90式
1/35の90式再開です。

今回はフックの作成を行いました。
type90_20111127-01.jpg
画像1:車体のフック類はよほど大きいもの以外はすべてモールドで再現されています。仕方の無いことですが型抜きの関係上、すべてカマボコ形状です。
画像2:フックには主に真鍮線などを使いましたが、場所によっては虫ピンの軸を再利用(155製作時に大量出たもの)しています。太さが約0.25mmで0.3mmじゃ太すぎ、0.2mmじゃ細すぎってところにちょうどよかったんです。
画像3:フックのモールドを切り飛ばしてピンバイスで穴を開け「コ」の字に曲げた線を通します。
画像4:表から見るとこんな感じ。

type90_20111127-02.jpg
砲塔部分にはかなりの数のフックがあり、結構時間がかかりました。
実車ではフックの根元は溶接されているのでこちらでは溶きパテで隙間を埋めました。

つづいてスモークディスチャージャーのディティールアップ。
定番のディティールアップです。
type90_20111127-03.jpg
画像左:フタの部分に0.2mm真鍮線で作った輪っかを接着
画像右:そこに0.2mmの鉄線を通したあとよじって鎖を再現

鎖状になった鉄線を筒の基部に接着して出来上がりです。
type90_20111127-04.jpg
簡単書きましたが、輪っかは飛ばすは、よじりすぎて切れるはでかなりイラっとくる作業の連続でした(苦笑)二晩くらい悪戦苦闘w

でも苦労した分、得られる効果はなかなかのものです。







Last updated  2011.11.29 12:32:59
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2011.10.23
カテゴリ:1/35_90式
1/72をやりつつ1/35もはじめちゃいました。
タミヤの90式です。
type90_20111004-01.jpg
よく考えたら1/35の戦車を作るなんて小学生以来かも知れないです。
それにしても1/72作ってるせいもありますが、遥かにデカイ。1/24の車と比べても全然デカイです。

こちらはパーツの一覧。
type90_20111004-02.jpg
てんこ盛りです。

で、早速シャーシから組みはじめました。
模型誌などで紹介されている転輪のサスペンションアームの可動の工作をやってみます。
type90_20111004-03.jpg
まずは矢印の突起を切り飛ばします。ただし車高を維持するため、一番前と後ろの転輪のアームの突起は残しておきます。(全部切っちまうとシャコタン90式の完成w)

type90_20111004-04.jpg
画像1:アームを差込
画像2:穴の部分にプラ丸棒を接着してさらに抜け防止の角棒を接着します。
たったこれだけでアームが自由に稼動するようになります。
画像3:アーム初期位置・・・
画像4:垂れ下がった状態。

type90_20111023-01.jpg
転輪のゲート処理をして、アームに取り付け、画像2のように段差のあるところに置いてやるといい感じに転輪が追従してくれます。

type90_20111023-02.jpg
シャーシの組み立て終了。

こんな感じで1/72と平行して作業していきますが、塗装なんかは1/72の方で様子を見つつ、1/35に反映みたいなことができればいいかなーっと。

ってなワケで久々の戦車製作ですが、気負わずに年内完成を目指して進めていきます~






Last updated  2011.10.24 00:42:36
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