kwn的模型製作奮闘記

Freepage List

Category

Comments

模型屋本舗@ アカウントの訂正 Instagramのアカウントは、neu_romantics…
模型屋本舗@ サイト終了のお知らせ ご無沙汰しております。 この度、当方のサ…
kwn@@ Re[1]:製作開始〜カウンタック5000QV(02/12) >120secさん こんにちは。 いろいろやり…
120sec@ Re:製作開始〜カウンタック5000QV(02/12) こんにちは! いつも勉強させていただいて…
kwn@管理人@ Re:はじめまして!(08/07) >120secさん はじめまして。kwnです。 …

Rakuten Card

全14件 (14件中 1-10件目)

1 2 >

McLaren F1-GTR LM

2012.10.09
XML
カテゴリ:McLaren F1-GTR LM
マクラーレンF1-GTR-LMの写真を撮って掲載しました~
お祭会場の方からご覧になれますので、よろしくお願いします。

こちらにも少しだけ掲載します。
McLaren_F1_LM_20121009-1.JPG

McLaren_F1_LM_20121009-2.JPG

McLaren_F1_LM_20121009-3.JPG

これにてF1 GTR LMは完了です。
次はMP4-12C行きますというか始めてます~






Last updated  2012.10.09 22:58:54
コメント(2) | コメントを書く
2012.09.29
カテゴリ:McLaren F1-GTR LM
ボディ細部の仕上げその2。主にリア周辺の作業です。

McLaren_F1_LM_20120929-1.JPG
1:ハイキューパーツの瞳ジェルで作ったテールランプのレンズを接着・・ではなく、ベースとして使ったハセガワのミラーフィニッシュの粘着部分をそのまま使って貼り付け
2:リアのメッシュ部に取り付けるエッチングのエンブレムへの着色。まずはベースとなる赤と黒をラッカー系で塗り・・
3:次にエナメルの銀系を重ね塗りし・・
4:乾燥後に凸部の銀を溶剤でふき取って完成

これをリアのメッシュに接着。
McLaren_F1_LM_20120929-2.JPG
非常にいい感じです。
ここのエンブレムはデカールでも用意されていましたが、デカールではこうはいきません。

McLaren_F1_LM_20120929-3.JPG
画像左:エンジンフード上面にもメッシュを貼り付け(スリット部分は内側に貼り付け)
画像右:リアウィングもがっちり接着

その後、シャーシとボディを合体。

お次はタイヤ。
McLaren_F1_LM_20120929-4.JPG
1:キットにはスリックタイヤしか付属していないので、溝が掘られたものをジャンクから見つけ、装着(タミヤ:フェラーリF40のもの)
2:タイヤをそのままシャーシに取り付けると、とんでもない状態に・・・
3:シャフトを差し込むホイール側の穴がほとんど開いてないことが原因
4輪ともこの状態だったので、開口して取り付け

で、ついに完成~
McLaren_F1_LM_20120929-5.JPG
簡単に完成~とか書きましたが、実はフロントのスポイラーの接着に超難儀したとか、ワイパーのフィッティングも大変だったとか実はいろいろとやらかしてます(苦笑)

こちらは後ろから。
McLaren_F1_LM_20120929-6.JPG

前回の作品完成から、約6ヶ月。途中、別のキットに手を出して、かなり危険な状態でしたが、なんとか完成しました。
後日、ちゃんと撮影した画像をアップします。

もう、しばらくレジンキットはいいやー(苦笑)







Last updated  2012.09.29 23:26:24
コメント(7) | コメントを書く
2012.09.17
カテゴリ:McLaren F1-GTR LM
内装の仕上げです。

McLaren_F1_LM_20120917-1.JPG
1:ドライバーのシートにシートベルトを装着。パッセンジャーシートと足元のパッド、シフトノブ、サイドブレーキ等も取り付け。
2:ドアの内張りにプラ板を曲げて作った取っ手を接着
3:ダッシュボードのメーター部に、ジャンクデカールのメーターを貼り付け、シャーシに取り付け。ドアの内張りも接着。
4:リアの隔壁のパーツに、自作したウィンドウと切り離してあったエンジンのヘッド部分を接着。

で、リアの隔壁をシャーシに乗せて、内装が大体出来上がり。
McLaren_F1_LM_20120917-2.JPG
ドアの内張りの穴ですが、ボディが被さるとボディの内側の壁がくることで、段差となります。(資料写真より)

後ろから。
McLaren_F1_LM_20120917-3.JPG
隔壁のシルバー部分はアルミテープ、中央のインダクションポッドはカーボンでカールを張ってあります。エンジンは資料に合わせて接着する位置を調整してみました。パイピングは・・・とりあえず現段階では見送ってます(汗)

あとはボディにウィンドウを接着しました。
McLaren_F1_LM_20120917-4.JPG
すべてのウィンドウを切り離してあったので、あちこち合わないといった不具合はありませんでしたが、それでもそこそこ難儀でした。
 接着の仮止めに、セメダインのスーパーXクリアを使用したので、塗布後、生乾き状態まで放置してから密着させるという手順のため、あちこちベタベタになったりハミ出す等の不具合は回避できました。仕上げにエポキシでしっかり接着。

さあ、もうちょっとです。






Last updated  2012.09.19 00:05:37
コメント(0) | コメントを書く
2012.09.06
カテゴリ:McLaren F1-GTR LM
長らく放置していた、マクラーレンF1-GTR LMを再開しました。

で、いきなり研ぎ出し完了の画像(汗)
McLaren_F1_LM_20120906-1.JPG
使用した研ぎ出し材は以下の通り。
ラプロス#6000→#8000(クレオス)
→コンパウンド・ファイン→ミクロ(フィニッシャーズ)
→セラミック・コンパウンド(ハセガワ)

前から。
McLaren_F1_LM_20120906-3.JPG
よーく見ると微妙なうねりも見受けられますが、まあまあです。

その次はボディの内側にエナメルのセミグロスをペタペタと筆塗り。
McLaren_F1_LM_20120906-5.JPG
レジン製のボディなので、プラスチックと違って透け防止ではありませんが、ピラーの内側とか天井は見えるので省略できません。あと、あちこちに開いたスリットなどの縁も塗ります。はみ出したら拭けばよいのでしっかりと塗ります。

で、はみ出した塗料を拭いて綺麗になったら墨入れ。
McLaren_F1_LM_20120906-2.JPG
仕上がりました。

前から。
McLaren_F1_LM_20120906-4.JPG

やはりボディの内側塗装と墨入れを施すと、グッと引き締まります。
いよいよ出口が見えてきたかな?






Last updated  2012.09.06 23:54:35
コメント(2) | コメントを書く
2012.08.11
カテゴリ:McLaren F1-GTR LM
あちこちに使用されているカーボン部分にカーボンデカールを貼りました。

McLaren_F1_LM_20120728-2.JPG
1:まずは貼り付け箇所の型紙を作り・・・
2:カーボンデカールの上に型紙を乗せて下書きをして切り出します。
3:こちらは外装関係
4:んっでもってこちらは内装関係

内装に貼り付けたところ
McLaren_F1_LM_20120809-4.JPG
内装のカーボンは完成後になるべく目立つように粗目のカーボンパターンのものを使用しています。
助手席の足元のカーボンはモデルファクトリーヒロの下地カラーが透けるカーボンデカールを使用してみました。グレーの下地に貼り付けて違う素材を表現しています。(資料写真を見るとクッションぽく見える)

お次はあんまり好きな作業ではないウィンドウ(苦笑)
McLaren_F1_LM_20120809-1.JPG
1:キットではウィンドウ全体が一体整形でヒートプレスされていますが・・・
2:ボディとは当然合いませんのでバラバラに切断し、一つ一つボディとすり合わせていきます。
3、4:ウィンドウの縁取り用のデカールが入っていて内側から貼る指示になっていますが、貼り難いのでデカールをベースにマスキングテープを切り出してマスクを作り塗装で仕上げることにしました。
 ちなみに、デカールに直にマスキングテープを貼り付けて切り出すと、デカールの透明の余白がマスキングテープにくっ付いてくるので、保護用に一枚マスキングテープを貼ってさらにもう一枚重ねてから切り出すようにしました。

こちらは塗装を終えたところ。
McLaren_F1_LM_20120809-3.JPG
なぜかフロントガラスとライトカバー用の縁取りデカールが入っていなかったのですが、まあ単純な形状だったので現物合わせでマスキングしてやりました。

いつものように完成間近というのは細々した部分の作業ばかりでなかなか進みません・・・そんな中、実はボディの研ぎ出しが全くもって手付かずの放置状態っていうのは内緒です(汗)






Last updated  2012.08.11 23:59:36
コメント(0) | コメントを書く
2012.07.18
カテゴリ:McLaren F1-GTR LM
引き続き内装やってます。

前回途中だった助手席の加工。
シートにはクッションが張られているのでそちらを再現したいと思います。
McLaren_F1_LM_20120718-1.JPG
画像1:前回はここまで
画像2:プラ板の継ぎ目をパテで埋めてから、クッション材のフチを描きマスキング
画像3:マスクされていない部分に光硬化パテ(タミヤ)を薄く塗りクッションを再現
画像4:蛍光灯の直近に置いて硬化

McLaren_F1_LM_20120718-2.JPG
 で、硬化後整形して塗り分けて完成(ベース:クレオスのメタルブラック、クッション部分:ジャーマングレイ→つや消しクリア)

 最初は普通にクッション部分を薄いプラ板で作ろうと思ったのですが、幅や長さをそろえたりするのが面倒だったのと、パテの表面張力(光硬化パテ)でクッションの丸みをうまく表現できるかな?と思ってやってみました。

 結局厚塗りしすぎて整形する必要が出てしまったのでそこそこ手間はかかってしまいましたが、なんとか形にはなりました。

 光硬化パテはいろいろと応用が効くのでまた別の機会に試してみたいと思います。






Last updated  2012.07.19 12:18:29
コメント(0) | コメントを書く
2012.07.02
カテゴリ:McLaren F1-GTR LM
いつものようにすっかり放置プレー気味になってしまいました(苦笑)

ボディの2回目のクリアを乾燥させている間に内装をすすめてました。

前回からの続きでエンジンフード内の工作。(前回はエンジンのヘッドの部分を切り離したところまで。)
McLaren_F1_LM_20120702-2.JPG
今回は隔壁部分に後方視界用の窓穴を開口し、網目のモールドをパテで埋め、全体の形状を整えました。まだもうちょっといじります。

続いてドライパー用シート。
McLaren_F1_LM_20120702-3.JPG
キットはレース車両用のバケットシートですが、ロードカーはあちこちにクッションが貼り付けられています。こちらをエポキシパテで再現してやりました。
エポキシパテをシート状に伸ばしてなるべく後加工が無いように整形して貼り付ける感じで作業します。

それと、ロードカーは3人乗りなので両サイドのパッセンジャーシートも作ってやります。
McLaren_F1_LM_20120702-4.JPG
画像左:プラ板で座席部分と足元のクッション(?)を作ったところ
画像右:シャーシに乗せてみたところ
座席部分はまだ途中です。このあとパテ盛って形を整え、クッションを貼ってやる予定です。

ボディは1回目のクリアのあと中研ぎをして2回目のクリアを吹きました。
McLaren_F1_LM_20120702-1.JPG
2回目はかなり薄めに希釈して吹きつけています。今回は比較的うまく行ったほうで、吹きっぱなしでもなかなかの艶が出せました。

この後、本研ぎ出し作業になりますが、多分タミヤの2000番は使わなくてもよさそうなくらいだとは思いますが、いきなり粗目のコンパウンドで磨き始めるべきか、それともラプロス6000番辺りから始めるべきか・・・ちっと悩むところです。







Last updated  2012.07.03 12:23:36
コメント(0) | コメントを書く
2012.06.07
カテゴリ:McLaren F1-GTR LM
ボディに一回目のクリアーを吹きました
McLaren_F1_LM_20120606-1.JPG
3日間に分けて3回吹き。でも2回目あたりでライトの部分を塗っていないことに気がつき、慌てて塗装(汗)

ボディの乾燥中に小物を進めます。
McLaren_F1_LM_20120606-2.JPG
リアのマフラーですが、ホワイトメタルそのままはちょっといただけないのでプラ板とプラパイプで作り直しました。

ホワイトメタル製のパーツを表面処理してサフを吹きました。
McLaren_F1_LM_20120606-3.JPG
ホイールは何気に2ピースになってます。前後でスポーク部分だけ共通化するためかな?

シャーシもいじります。
McLaren_F1_LM_20120606-4.JPG
画像1,2:ロードバージョンでは不要なボックス類を切り飛ばし、ロールケージ用の穴も塞ぎます。
画像3:シフトノブの周辺にモールドを追加し、反対側にはサイドブレーキ用の凹みと枠を追加しました。ドアの内張りも再現するためプラ板を切り出してあります。
画像4:コンソール周りですが、エアコンの噴出し口がルーバーのモールドはあったのですが塞がっていてイマイチだったので、開口してルーバーをプラ板で再現。ダッシュボードロールケージ用の穴も塞いであります。

こちらはエンジン周り。
McLaren_F1_LM_20120606-5.JPG
ロングボディのときはエンジンフードに窓は無く何も見えなかったのですが、ショートは窓があって丸見えになります。そのため多少見栄えがよくなるようにディティールアップします。
画像はとりあえずエンジンのヘッド周りを切り離したところ。

なんだかあちこちに手を付け始めてしまい、どれもこれも中途半端な内容になってしまっていますが、とりあえずボチボチ進めています。






Last updated  2012.06.07 22:34:16
コメント(0) | コメントを書く
2012.05.26
カテゴリ:McLaren F1-GTR LM
ボディの塗装を行いました。

前回のサフ吹きの後傷などを一通り直し、まずは下地塗装。
McLaren_F1_LM_20120526-1.JPG
画像左:タミヤのファインサフ(ライトグレー)を吹き、表面をスポンジヤスリで軽く磨き・・・
画像右:フィニッシャーズのファンデーションホワイトに同社のディープイエローを少量混ぜたクリーム色を吹いて次の本塗装の発色を助ける下地を作ります。

で、いよいよ本塗装。
McLaren_F1_LM_20120526-2.JPG
同じくフィニッシャーズのディープイエローに同ディープレッドを少々加えてオレンジ色を作り、そちらを吹き付けました。
最初はディープイエローそのままでいいかな?と思ったのですが、資料写真と比較すると全然黄色かったので、赤を足してかなりオレンジ色に近い色に調色しました。

やっぱボディの色が入るとテンションが上がってきます。


【緊急告知!!】
突然ではありますが、当サイトにて行われています「マクラーレンF1祭」に新たに車種を追加します!
車種:マクラーレンMP4/12C
もうすぐ発売になるフジミ製キットの発売を期に上記の車種を追加します。
すでに予約済みの方はもちろん、購入を検討されている方は是非奮ってご参加ください。(祭の詳細はこちらをご覧ください)

【フジミ 1/24 マクラーレン MP4/12C GT3 プラモデル 予約】フジミ 1/24 リアルスポーツカー No.44 マクラーレン MP4/12C GT3 プラモデル【6月予約】






Last updated  2012.05.27 00:24:25
コメント(0) | コメントを書く
2012.05.09
カテゴリ:McLaren F1-GTR LM
何だかすごく時間がかかってるのですが、画像にするとこれだけです(汗)

ボディ全体のスジ彫りを彫りなおしました。
McLaren_F1_LM_20120509-1.JPG
ガレージキットと言う性格上、スジ彫りは全体的に甘いです。また型抜きの関係で再現されていない部分もありますので、これらを彫り彫りしていきます。

次はサイドの開口部。
McLaren_F1_LM_20120509-2.JPG
開口のために裏からガリガリ削りましたが、このままだと室内と筒抜けになってしまうので、プラ板で塞いでやります。

あらかたボディの工作が終了したので傷チェック&細かな凹凸を平滑に仕上げるため、ここで一度サフを吹きます。
McLaren_F1_LM_20120509-3.JPG
タミヤのサフはプライマーが入っているので、レジンのボディにそのまま吹いてもかまわないのですが、念のため下地にフィニッシャーズのマルチプライマーを吹いています。
サフを塗装後、やはり傷がいくらかあったので溶きパテで埋め、全体に耐水ペーパーを当てて表面を滑らかに仕上げます。

次回はやっとボディの色が塗れるかなー。






Last updated  2012.05.10 06:47:18
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全14件 (14件中 1-10件目)

1 2 >

PR

Calendar

Archives

2019.10
2019.09
2019.08
2019.07
2019.06

Favorite Blog

まだ登録されていません

Shopping List


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.