kwn的模型製作奮闘記

Freepage List

Category

Comments

模型屋本舗@ アカウントの訂正 Instagramのアカウントは、neu_romantics…
模型屋本舗@ サイト終了のお知らせ ご無沙汰しております。 この度、当方のサ…
kwn@@ Re[1]:製作開始〜カウンタック5000QV(02/12) >120secさん こんにちは。 いろいろやり…
120sec@ Re:製作開始〜カウンタック5000QV(02/12) こんにちは! いつも勉強させていただいて…
kwn@管理人@ Re:はじめまして!(08/07) >120secさん はじめまして。kwnです。 …

Rakuten Card

全3件 (3件中 1-3件目)

1

89式装甲戦闘車

2014.12.11
XML
カテゴリ:89式装甲戦闘車
    89式装甲戦闘車の塗装までをアップします。(このままだと歳を越してしまいそうだし)
    <下地→2色迷彩>
  • type89_20130824-02.jpg
  • 画像1:下地ににオキサイドレッドを吹付け
    画像2:エッジや奥まったところのオキサイドレッドを微妙に残しつつクレオスの陸上自衛隊カラーの緑色を吹付け
    画像3:茶色の水彩用色鉛筆で境界線を描き…
    画像4:同じくクレオスの陸上自衛隊カラーの茶色を吹付け、2色迷彩完了。

    <ウォッシング>
  • type89_20130824-05.jpg
  • 画像左:砲身やら装備品を塗り分け…
    画像右:タミヤの墨入れ塗料のダークブラウンやブラックで墨入れ&ウォッシング。
    ウォッシングには綿棒の他に絵画のボカシなどに使うスポンジを使ってみました。使い方はいたって簡単。綿棒の頭にがぶせるだけです。
    綿棒よりも柔らかくさらに毛羽立ちは皆無。もちろんティッシュのようにホコリが出ません。なので非常に使いやすくいい感じにボカせるためかなり良いツールです。画材店などで売ってます。
    ウォッシングの後はジャーマングレイ→バフの順番にドライブラシ。

  • type89_20130824-06.jpg
  • 最後につや消しクリアーを吹いて完成です。

    箱を開けた瞬間からかなりの難物で、さらに追い打ちをかけるかのように鬼のようなエッチングパーツの量…
    製作途中の放置期間が長かったため、一時はお蔵入り寸前でしたが何とか完成させることが出来ました。
    これもスケールモデル祭りのおかげです。
    ちゃんとした画像もすでに撮ってあるので後ほど(今年中に^^;)アップします〜






Last updated  2014.12.11 22:03:22
コメント(2) | コメントを書く
2014.08.24
カテゴリ:89式装甲戦闘車
    カルソニックR32をやってる最中ですが、その前に放置中だった89式装甲戦闘車を完成させたので製作記をアップします。

    <車体の組み立て>
  • type89_20130812-02.jpg
  • 画像左:車体は数パーツの貼り合わせで構成。接着面の隙間やヒケが多いのでパテ埋め。
    画像右:表面処理後

    <エッチングパーツ>
  • type89_20130812-01.jpg
  • 画像1:真鍮製エッチングパーツ3枚
    画像2:フック類は金属線で置き換え
    画像3:車体後部のハッチ周辺
    画像4:車体に接着

    <排気ルーバー>
    排気のルーバーはエッチングで置き換えとなります。
  • type89_20130812-03.jpg
  • 画像1:ルーバーのフィンを切り出したところ。すごい数
    画像2:枠部分にルーバーのフィンを先に接着して枠を曲げて加工しようとしましたがうまくいかず・・・
    画像3:枠を先に組んでフィンを滑り込ませる方法が組みやすかったです
    画像4:上がキット。下が完成したルーバー。大変でしたが効果絶大。

    <車体周り>
  • type89_20130824-01.jpg
  • 車体全体に散りばめられたエッチングパーツをひたすら加工して接着していきます。
    装備品を固定するための金具の加工が非常に難しかったです。
    スモークディスチャージャーの鎖はエッチングでしたが、意外といい出来だったのでそのまま使ってます。

    <全体組み立て>
  • type89_20130824-03.jpg
  • とりあえず組み立てが終了した姿。

    後ろから。
  • type89_20130824-04.jpg
  • プラパーツの整形も大変でしたが、エッチングパーツの工作もかなり大変でした。

    次回は車体の塗装です。







Last updated  2014.08.26 00:01:46
コメント(0) | コメントを書く
2013.03.30
カテゴリ:89式装甲戦闘車
次のネタ、ピットロードの陸上自衛隊89式装甲戦闘車です。
type89_20130330-01.jpg
結構前から販売されていたものですが、今年のはじめに再販となり、エッチングパーツと真鍮製砲身が同梱され、パッケージも都市迷彩の写真となりました。こちらを入手したので早速作ることにしました。

type89_20130330-02.jpg
パーツ数は結構多め。エッチングパーツはライオンロア製で、大小あわせて3枚と盛りだくさんです。
で、期待を胸に仮組をしてみることになったのですが、離型剤まみれでマスキングテープがくっ付かない…成型が中華製とは言え、これが国内メーカーの扱う製品?というぐらいの酷さ。レジンキット以外ではほとんどやらないパーツ洗浄をやるハメに。
パーツの成型もよく見るとヒケだらけで…ちょっと不安になってきました(ーー;)

<転輪>
type89_20130330-04.jpg
気を取り直して転輪を組み始めましたが、いきなりやっちゃってくれてます。
画像右、転輪の外周のゴムパット部分が、電車の車輪のごとく淵にリブができちゃってます。バリではなく「あれ?こんな形だったっけ?」ってぐらいしっかり成型されてます。
さらに、画像にはありませんが、転輪の軸が微妙にセンターずれを起こしていて、何も気にせずに二つを合わせると思いっきりずれます。
どうやら転輪が含まれているランナー全体で上下の型がズレていたようです。転輪の軸はすべて同じ方向にズレ、リブも全部のパーツにできちゃってました(´Д` )

出鼻をくじかれた感はありますが、まだ最初なので地道に整形してやりました。軸ズレは貼り合わせの時に同じ方向にずれるように合わせて接着しました。

<足回り>
type89_20130330-05.jpg
また、気を取り直してw
足回りですが、今回の戦車の履帯はゴム製なので、サスペンションを簡易可動式にすることにしました。
画像1:サスペンションアームのストッパーを切り飛ばします。この時、両端の転輪(起動輪と誘導輪の隣)のアームは固定するのでキットのままとします。全部切ってしまうとシャコタンになってしまいますw
画像2:アームの軸をプラ棒で延長。
画像3:シャーシの穴を貫通させ、アームを差し込み…
画像4:抜け防止のため適当なプラ棒を接着(回転方向に注意)
アームは転輪をつけた時に、「だら〜ん」と垂れ下がるくらいスムースに動くように調整しておくと良いです。

type89_20130330-03.jpg
履帯を取り付けるとこんな感じになります。ジオラマとかはまだ考えていませんが、多少起伏があるよなところに置くといい感じになりそうです。
何だかんだ言って、この状態では転輪の軸ズレは全く気になりません。

中々の困ったちゃんキットですが、全体の印象は良さそうなので、地道に手をかけてやればかっこ良くなりそうです。






Last updated  2013.03.30 11:50:02
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全3件 (3件中 1-3件目)

1

PR

Calendar

Archives

2019.06
2019.05
2019.04
2019.03
2019.02

Favorite Blog

まだ登録されていません

Shopping List

Wishlist


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.