kwn的模型製作奮闘記

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GALLIA

2008.11.15
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カテゴリ:GALLIA
遅くなりましたがギャリアの撮影も無事に終わり、ギャラリーへのアップも完了しました。こちらから入っていただけると助かります。例によって大量に画像をアップしました。ご覧いただけると幸いです。

とりあえずこちらにもペタリと。
GALLIA20081116-1.JPG

もう一枚。
GALLIA20081116-2.JPG

ちなみにギャラリーの方にホバーのローター回転証拠(?)動画もアップしましたのでよろしければご覧ください。
これにてギャリアの製作も完了です。ふぅ~次は車を作ります。






Last updated  2008.11.16 00:41:18
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2008.11.06
カテゴリ:GALLIA
電源供給部分の製作です。

gallia20081106-1.JPG
画像1:こちらのバンダイの別売りディスプレイ台アクションベースの大きい方(主に1/100のMGクラス用)を加工して使用します。

画像2:接続部のパーツ(BA3-B1)は電極が収まるのでそれに合わせカットしています。接続部のパーツから配線を通してベースの支柱へ導き、ベースに通します。

画像3:ベース部分に穴を開け、スイッチとACアダプターの接続コネクタを取り付けます。(スイッチはナット止めコネクタはエポキシ接着剤で固定)

画像4:裏側はスペースがたくさんあるので配線は全く問題なし。電池も内蔵できるかも・・・。


gallia20081106-2.JPG
 本体と接続するとこんな感じ。通電も問題なし。
接合部はちょっとゆるい感じですが、とりあえず前のめりになった本体の重さぐらいは支えられてます。


gallia20081106-3.JPG
 ホバーの拡大画像。

 棒立ちでファンを回転させるより、飛び上がる(又は上がった)瞬間のポーズをつけて回転させると説得力が違います。

というわけで台座も完成して一応製作は終了です。現在撮影中なので完成画像のアップはもう少々お待ちください。(動画もアップさせる予定です。)







Last updated  2008.11.10 12:40:59
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2008.11.04
カテゴリ:GALLIA
本体の最後の仕上げです。

gallia20081104-1.JPG
 1/100 WMシリーズといえば発売当時、キャラクター系では異例のミリタリー系デカールが付属していて、ユーザーが自由に貼れることが特徴の一つでした。しかし今回のギャリアにはなぜか付属していませんでした。そこで市販の汎用デカールを使うことにしました。用意したのはWAVEのXデカールです。

gallia20081104-2.JPG
 嫌味にならないように、ほんのアクセント程度に貼っていきます。一応稼動部やハッチ・吸排気口など意味ありげな部分にはそれなりのマークを貼っています。

gallia20081104-3.JPG
 火器類にもちょこちょこっと貼ります。バズーカに貼った数字はジャンクのデカールです。

 デカールの乾燥後、一度ばらして全体に半つやクリアを吹きます。半つやと書きましたが、実際にはクレオス・スーパークリア半光沢+スーパークリアつや消しを1:1ぐらいで混ぜたものを吹いてます。半つやそのままだとちょっと艶がありすぎたので。クリアが乾燥したら墨入れを行います。

gallia20081104-4.JPG
 そして再び組み立てて、ついにギャリアの完成です。(あ、墨の拭きわすれ発見・・・w)

gallia20081104-7.JPG
 半つやコート&墨入れを行ったので全体が引き締まりました。

gallia20081104-5.JPG
 後ろから。この背中のファンを回すために最後にもう一仕事残ってます。

gallia20081104-6.JPG
 手首のギミック。なかなか良く出来ています。欲を言えば手が出てくる構造だったら完璧だったかも。

さあ、もう少しだぁ~






Last updated  2008.11.06 12:38:24
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2008.10.29
カテゴリ:GALLIA
gallia20081028-1.JPG
 お次は胴体です。こちらも配線が通りますのでまずはそちらの組み立てから。

画像1:赤い○部分が給電する端子。ここからの配線を上側に見える上半身とのジョイントパーツの中に通すのですが、股間にタイヤが収まっているのでスペースはほとんどないのであちこち削ってます。ジョイントパーツ内の肉抜きも結構大変。

画像2:上半身の内部パーツに配線を通す穴を開けて取り付け、配線を引き出します。下半身も内部パーツを組みつけます。

画像3:ギャリーホバーとの接合するパーツに配線を半田付けし、収縮チューブで保護したあと上半身のパーツに組み付けます。この時もスペースがあまりないので端子への半田付けは最短で行います。

画像4:ギャリーホバーと合体して通電テスト。おしりの赤○部分から給電してます。

gallia20081028-2.JPG
画像1:通電テストもOKだったので、胴体の外装パーツを組み付けます。(仮組みなので運転席の窓はくっつけてません。)

画像2:胴体側の接続端子

画像3:ギャリーホバー側の接続端子

画像4:胴体や足に収まるタイヤ。この大きさで中空ではなくソリッドのためかなりの重量です。タイヤ表面はテカリを取るためペーパーを当ててあります。ホイールはクレオスのスーパーメタリック・アイアンです。

gallia20081028-3.JPG
 脚の組み立てを行います。

画像1:ふくらはぎに収まるエンジン。(中央は頭部のエンジン)当初はガンメタ一色でしたが、あまりにも芸がないので筆塗りで塗り分けてみました。

画像2:すねとふくらはぎの部分はこんな感じでいろいろなパーツが収まります。ちょっとSFに出てきそうなバイクみたい。タイヤは回転はもちろんスイングアームのようにピッチ方向にも動きます。

画像3:足の裏には画像のように非常に柔らかいラバー部品が使われています。ギャリアを立たせると実際に沈み込むので接地感は抜群のようです。

画像4:パチパチとパーツを組み付けて脚の完成~

gallia20081028-4.JPG
 脚を胴体にくっつけてギャリーウィルが形になりました。(完成ではないです)

gallia20081028-5.JPG
 っでもってここまで作っちゃったらギャリーホバーと合体させないわけには行きません(笑)デカイ&パーツが多いので結構重いです。

もうちょっとだぁ~






Last updated  2008.10.30 08:29:46
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2008.10.23
カテゴリ:GALLIA
どんどん進めてます。

gallia20081022-1.JPG
(画像1)ちょっと作業が前後してしまいますが、本体を組み上げるに伴い搭乗する連中(ジロン・ラグ・チル)も塗装してやりました。もうちっちゃくて大変です。なんとか塗り分けましたがすっげー適当です。突っ込みを入れてはいけません(苦笑)
 レッグに搭乗するマリアなどと比べてもやけに小さかったので測ってみたら、ジロンで1.3cmほどでした。1/100ではなくどちらかといえば1/144ぐらいかも。

(画像2)どうでもいいけどチルは飛騨名物のサルボボにしか見えないw

(画像3)頭部のウィンドウのパーツにはワイパーや小さなアンテナがモールドで再現されていましたが、塗りわけは大変そうだったので削り飛ばしてしまいました。

(画像4)腕を一通り組上げた状態。

gallia20081022-2.JPG
 で腕を頭部とホバーにくっつけて一応ギャリーホバーが組みあがりました。(まだまだ作業が残っているので完成ではありません。作業の邪魔になるのでアンテナ類もくっつけていません。)






Last updated  2008.10.23 12:44:47
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2008.10.21
カテゴリ:GALLIA
組み立てを開始しました。

GALLIA20081021-1.JPG
 で、いきなりメインイベントのホバー組み立てです。まずはモーターのコイルと回路の部品をホバー表側のパーツに接着するのですが、ここで水平と中心の位置出しをしつこいぐらいに行います。ローターと外枠のクリアランスが意外とないので少しでも曲がっていると内壁に当たってしまうので。位置が出たらエポキシ系接着剤でがっちり固定します。(画像1)

 次にローターの部品とモーターの回転部分の部品を接着します。(画像2)こちらも定規などを当てて水平位置をしっかりと出します。こちらが曲がっていると偏芯の原因となります。(中心はサークルカッターを使ったのでほぼOK)

 画像3はコイル側にローターを取り付けたところです。簡単に書きましたがこの状態にするのはやっぱり大変でした。予想通りローターを回転させると擦ってしまう部分が発生しました。中心位置が完全ではなかったようです。仕方ないのでローターのすべての羽を均等に削って何とか収めました。厳密にはローターのバランスが狂いまくりですが長時間回しっぱなしにするわけではないので問題なしです。

 最後にホバーの裏側のパーツを接着しました。(画像4)中心のパーツは本来なら回転しないのですが、今回の改造の構造上、ローターと一緒に回転しますのであしからず。


GALLIA20081021-2.JPG
 次に表側のパーツを接着します。(画像2,3)


GALLIA20081021-3.JPG
 いよいよホバーのヒンジとの接続。配線は各所で半田付けしていて接続部はかならず収縮チューブで保護します。ショートしたら元も子もありませんので。
 どこもかしこも空きスペースがなく、配線を余らせると組み立てられなくなるので、各所を組み付けながらなるべく最短で半田付けしてしています。周辺のプラを溶かさないようにかなり神経を使いました。


GALLIA20081021-4.JPG
 そして回転テスト。無事に回転しました~






Last updated  2008.10.22 00:39:49
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2008.10.09
カテゴリ:GALLIA
本塗装の最終段階です。

gallia20081009-1.JPG

 ボディのブラックの部分とエンジンとかを塗装しました。
ブラックの部分はガイアノーツのジャーマングレー、エンジンは同じくガイアノーツのガンメタルです。エンジンはガンメタ一色だとつまらないのでもう少し塗り分けた方がいいかなー。(シルバー地にガンメタとかを乗せていったほうが楽だったかも)

まあ、こんな感じで本塗装がほぼ終わりました。






Last updated  2008.10.09 12:36:23
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2008.10.06
カテゴリ:GALLIA
引き続き塗装を進めてます。
いよいよギャリアのイメージを決めるグリーンです。

GALLIA20081006-1.JPG
 まずはガイアノーツのビリジアンをそのまま吹いてみました。ご覧のようにかなりグリーンが強くてちょっと私の中のイメージと違いました。同社のストーングリーンも購入してありましたが、こちらは明らかに違ったので試しませんでした。

GALLIA20081006-2.JPG
 そこでビリジアン(60%)とストーングリーン(30%)とサンシャインイエロー(10%)を混ぜて調色したものを吹きました。まだ少々グリーンが強いような気もしますが、だいぶイメージに近くなったので良しとします。

GALLIA20081006-3.JPG
 次に関節部分などにクレオスのファントムグレーを吹きました。

本塗装もあと少しです。






Last updated  2008.10.07 00:37:35
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2008.10.01
カテゴリ:GALLIA
ここのところずーっと天気が悪くてなかなか本塗装が出来ませんでしたが、やっといい天気になったのでいよいよ開始しました。

GALLIA20081002-1.JPG
 まずは白い部分。ここにはクレオスの#69グランプリホワイトを使用しました。パッと見ほとんど白ですが、ほんの少しグレーがかってます。まあまあ指定色に近いかなと。

GALLIA20081002-2.JPG
 次は黄色と赤。黄色はガイアノーツの#025橙黄色、赤はクレオスのガンダムカラー#CG02レッド(1)です。ブーメランイデオム(武器)の砲弾は指定ではもうちょっとピンクっぽいようですが同じ色で塗ってしまいました。

ここまでの色だけ見ると・・・ほとんどガンダムと一緒・・・(汗)

しばらくは天気がよさそうなので、じゃんじゃん塗装を進められそうです。






Last updated  2008.10.02 01:01:32
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2008.09.23
カテゴリ:GALLIA
また間が開いてしまいました。いかんいかん・・・
でも、出張から帰ってからも作業は進めてました。

GALLIA20080922-1.JPG
 ギャリアの手の加工を行いました。今回のギャリアやガンプラのMGなどは、ほとんどの場合親指と人差し指だけ別パーツであとの3本は一体成型になっています。(画像右)でも付け根の部分はそれぞれボールジョイントになっているので切り離して成型するだけですべての指がバラバラに動くようになります。(画像左)
 かなり定番の加工ですが効果は絶大です。

GALLIA20080922-2.JPG
 手の加工ですべてのパーツの下処理が終わったので、いよいよサフ吹きに入りました。まずはスーパーサーフェイサー・グレイ(タミヤ)を片っ端から吹いていきます。(手や足、関節等)

GALLIA20080924-1.JPG
 こちらもブシューっといきました。(ボディのパネル類等)

もうパーツ多すぎ。サフ吹きだけで2日掛かりです(苦笑)
(あ、両方の画像に写ってるパーツがあった・・・そりゃ多いわ(笑))

GALLIA20080924-2.JPG
 追加したモールド(リベットのモールド)もいい感じにくっきり彫れてました。

サフの乾燥後、パネル類は表面をメラミンフォームで軽く水研ぎしました。この後ファインサフを吹いていよいよ本塗装です。






Last updated  2008.09.24 01:10:46
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