kwn的模型製作奮闘記

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JOTA

2009.05.26
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カテゴリ:JOTA
 で、イオタいきなり完成ですぅ~(かなり間をはしょってしまいました・・・(汗))

JOTA20090526-1.JPG
サイドシルの部分を後付にしたおかげでボディとシャーシの合体は何の苦もありませんでした。

JOTA20090526-2.JPG

途中、キングタイガーに浮気(?)をしていましたがなんとか完成までもってこれました。

ギャラリーにもアップしましたのでご覧ください。
こちら
(先日購入したデジカメを早速使いました~)

これにてイオタ終了です。次回は予告どおりあれ行きます。






Last updated  2009.05.26 00:46:48
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2009.05.20
カテゴリ:JOTA
ボディの小物を取り付けていきます。

JOTA20090520-1.JPG
画像1:まずはボディ内側にセミグロスブラック(エナメル)を筆で塗ったくります。
画像2:メッシュ類をひたすら接着していきます。接着にはエポキシ接着剤を使いました。
画像3:ライトカバーのリベットをインセクトピンで再現。インセクトピンをリューターに取り付け、頭の部分を磨いてやりました。
画像4:ライトを取り付けてからリベットを接着したライトカバーを取り付け、フロントグリルやリップスポイラー、ボンネット上の開口部、給油キャップ等もどんどん接着していきます。

JOTA20090520-2.JPG
 ホイールにタイヤをはめ込んで、シャーシ側に取り付けました。
ここでちょっとした小技。ホイールの軸をポリキャップに挿すときに、タミヤのモデリングワックスを軸にちょっとだけ塗ってやると結構すんなり挿入することができます。

さあ、いよいよ完成が近づいてきました。






Last updated  2009.05.20 00:44:15
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2009.05.08
カテゴリ:JOTA
窓枠の仕上げいきます。

JOTA20090508-1.JPG
用意したのはハセガワの金属シート、ミラーフィニッシュです。正式名称が「曲面追従金属光沢シート」わ、わかりやすいw
画像左からも分かるとおり、上に置いたピンセットが見事に映りこんでます。シワひとつありません。

これを細切りにして窓枠に貼っていきます。最初は大きく切ったシートを適当に貼って切り出したのですが、粘着力が結構強いためナイフを入れたところの塗料が一部もって行かれてしまいました(泣)

ですので細切りにしてできるだけ塗装面にはみ出さないように慎重に作業します。かなり伸びがよいので結構な曲線にもなじんでくれます。重なり合うところは最小限になるように気をつけます。せっかく貼ったところがはがれないようにマスキングテープで保護しながら貼り付けると作業性はよいです。

窓枠は細切りでよいですが、複雑な形を切り出すときはマスキングテープなどで型取りした方がよさそうです。

JOTA20090508-2.JPG
こんな感じで仕上がりました。シートが薄いので下地の影響をモロに受けるのですが、研ぎ出しを行っておいたのでキレイな鏡面仕上げになりました。

JOTA20090508-3.JPG
もう一枚。(ちょっとピンボケ(汗))

JOTA20090508-4.JPG
粘着面もきれいなミラーなので、こんなところにも使えます。
境界線の部分にも細切りしたシートを貼りました。

GW中に完成と思っていましたが、なんだかバタバタしててもうちょっとかかりそうです。






Last updated  2009.05.08 22:05:54
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2009.05.01
カテゴリ:JOTA
シートベルトの取り付けを行いました。

今回もスタジオ27のシートベルトセットを使うのですが、バックルの部分のエッチングパーツがほとんど無い・・・というか残りが1個しか無いことに気がつきました(汗)
JOTA20090501-1.JPG
そこで残っていたバックルを型紙にしてプラ板(0.3mm)を切り出して作ることにしました。

JOTA20090501-2.JPG
切り出したバックルを成型してクレオスのスーパーメタリック:ステンレスを吹いきます。成型するときにベルトを通す穴は開けていません。長穴を開けるのは大変だし、多分ベルトを通したときに折れてしまうかと思ったわけで。先端の丸穴は0.5mmのピンバイスで開けてます。

この後ベルトとバックルを張り付けます。中央の金具とベルト長さ調整の金具、ベルトはシートベルトセットのものを使ってます。肩パットはハセガワのデルタについていたシートです。パットのロゴはキットのデカールについていたのでこちらを貼り付け、仕上げにつや消しクリアーを吹いてます。

JOTA20090501-3.JPG
シートに取り付けるとこんな感じ。エッチングに比べてちょっとエッジがだるかったり大きかったりいびつだったりしている感じもありますが、ちょっと遠めに見ると全く問題ないです。まあまあうまくいきました。

JOTA20090501-4.JPG
で、いきなりシャーシが形になってしまいました(汗)

GW中に一気にいけるか?






Last updated  2009.05.02 00:22:29
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2009.04.27
カテゴリ:JOTA
ライトの内壁を塗り分けました。
JOTA20090425-1.JPG
 マスキングが大変だこと。とりあえず透明のライトカバーにあわせてマスキングテープを切り出して貼り付け、一段低くなった部分は細かく切ったマスキングテープをちょっとづつ貼り付けていきました。
 細かく切ったマスキングが浮き気味で、押し付けては塗って押し付けては塗って・・・を繰り返したのではみ出しが心配でしたが、なんとかきれいに塗り分けられました。使用したカラーはクレオスのメッキシルバーです。

 窓枠もメッキのシルバーですが別の方法で行います。

 窓枠をやってしまってボディを仕上げてしまうと、「早く完成させたい病」にかかってしまい他の作業がおろそかになるので、別の部分に取り掛かります。


まずはダッシュボード。
JOTA20090425-2.JPG
 説明書どおりに塗りわけ、メーターのデカールを貼ります。いつもはここで終了ですが今回はちょっと一手間かけてみます。

用意したのは透明シール作成用のプリンタ用紙(厚さ0.13mm)。これをポンチで打ち抜いて各メーターの透明カーバーを再現してみました。

結果は・・・一応カバーが付いている感じにはなりましたが、シールが薄いので下地の凸凹の影響を受けている部分が見受けられます。あと、メーターの径よりも小さ目のポンチを使う必要があったので、ちょっと寸足らずな部分もあります。
塗料を垂らすよりもお手軽な感じですが、改善の余地は大いにありです。






Last updated  2009.04.27 23:19:24
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2009.04.15
カテゴリ:JOTA
ホイールの塗装を行いました。

JOTA20090415-1.JPG

画像1:キットのホイールはキレイにメッキされています。キレイすぎて実車とはかなり違うので迷うことなく漂白しました。
画像2:ホイールのセンターに付くスピンナーもメッキを落として、形状もシャープになるように薄く削りました。
画像3:メッキを落とした後の下地の表面は非常に滑らかだったのでサフは吹かずに、フィニッシャーズのマルチプライマーを吹いてからメッシュの部分をスーパーメタリックのシルバー→ゴールド→クリアーの順で塗りました。このときリムの部分は下地の滑らかさを生かすためにマスキングしました。
画像4:次にリムの部分をクレオスのメッキシルバーで塗りました。アルクラッドと迷いましたが、実車の写真で確認すると多少くすんだシルバーだったのでメッキシルバーにしました。

画像にはありませんがスピンナーはリムと違ってミラー仕上げのメッキだったのでこちらにはアルクラッドを吹き付けました。


お次はボディの研ぎ出し。

JOTA20090417-1.JPG

タミヤの粗目→細目→仕上げ目の順に・・・と言いたいところですが、仕上げ目でも消えない傷が目立ったので細目に戻ったりしてどうにか終了。
やっぱりと言うか予想通りというか、リベットが邪魔くさくて苦労しました。綿棒を使ってチビチビとコンパウンドで磨きました。






Last updated  2009.04.17 00:15:41
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2009.04.09
カテゴリ:JOTA
リベット打ちが終わりました。トータルで約180本・・・長かった・・・

JOTA20090408-1.JPG
 リベットとボディの一体感を出すためにクリアーを吹きました。
クリアーはガイアノーツのEXクリアーを通常よりも多めシンナーで希釈した通称シャビシャビクリアーです。

JOTA20090408-2.JPG
画像は吹きっ放しの状態です。このままでもかなり艶が出ています。以前に製作したタバックAMGメルセデス(緑の方)の時よりもいい感じに吹けました。いい感じですがコンパウンドがけは必要です。

JOTA20090408-3.JPG
リベットの周辺。写真に撮るとインセクトピン自体の歪みや、接着位置の曲がりなどの粗が目立ちますが肉眼だとそうでもありません(苦笑)

あと、インセクトピンの大きさが意外とバラついていて、明らかに大きさが違うものをはじいていたら、危うく足らなくなって追加で再塗装になるところでした。






Last updated  2009.04.09 12:34:45
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2009.04.01
カテゴリ:JOTA
えらく間が開いてしまいました~

JOTA20090331-1.JPG
再度ボディのクリア吹きのです。前回の作業で角が出たところはレッドを細吹きして誤魔化し・・・リカバリしました。

JOTA20090331-2.JPG
で、2000番で中研ぎ。このままコンパウンドまで行こうかな?とも思いましたがちょっと考えがあって予定を変更。

リベットは最後にしようと思っていたのですが、実車ではボディと一緒に塗装されてるっぽいため、そちらに習うことにしました。

JOTA20090331-3.JPG
インセクトピンは精密加工品ではないため、首の部分の形状が平面ではありません。穴を開けたところにそのまま挿すとちょっと浮き気味になるものが結構見受けられました。そこで上の画像のようにエッジの部分を少しザグってやることにしました。この段階でやる作業じゃないなー(汗)

案の定塗装がはげてしまったので再度リカバリです。
なんか作業がチグハグ・・・・

JOTA20090331-4.JPG
こちらはボディの裏になるべく飛び出さないようにするため、頭の部分だけのこして短く切ったインセクトピン。

JOTA20090331-5.JPG
切り出したピンを水性クリアボンドでひたすら接着していきます。






Last updated  2009.04.01 12:39:36
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2009.03.08
カテゴリ:JOTA
ボディにクリアを吹いたので乾燥の合間に、いくつか小物が残っていたので作業を進めました。

<ワイパー加工>
JOTA20090307-1.JPG
 ワイパーをエッチングパーツセット内のパーツで置き換えました。イオタのワイパーは一本の支柱に二つのブレードが付いたタイプなので、いつものエッチングパーツとは少々勝手が異なります。
 ダブルになったブレードの部分は一枚のエッチングパーツで構成されているので、これをピンセットや先端が極細になったペンチを駆使して形を作っていきます。ここに支柱のエッチングを接着して、最後にノーマルのパーツから切り取った根元の部分を接着します。

で、こちらが塗装した状態。
JOTA20090307-2.JPG
なかなかよい感じになりました。

<ボディ以外のパーツ>
JOTA20090307-3.JPG
そんなこんなで各パーツもほぼ下処理が済んだのでサフを吹きました。

ボディの研ぎ出しも開始しました。
JOTA20090307-4.JPG
 で、1500番のペーパーで調子こいて削ってたらいきなりやっちまいました・・・・(ここ以外にも数箇所。)しばらく研ぎ出しとは無縁のキットばかり作ってたので完全に感覚が鈍ってます(汗)いかんいかん。
 気を取り直して、剥げちゃったところにレッドを細吹きして再びクリアです。






Last updated  2009.03.09 00:41:32
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2009.02.24
カテゴリ:JOTA
ボディ塗装を開始しました~

まずは下地。
JOTA20090224-3.JPG
下地にはタミヤのファインサフ(ライトグレー)を吹き、乾燥後に入念に表面チェック。ヒケや傷を発見したら手直しをして再度サフを吹きます。
サフが終わったら次にフィニッシャーズのファンデーションピンクを吹きます。こちらの色は初めて使いましたがなかなかの隠ぺい力。これで問題なければ下地の出来上がり。

下地のあとはいよいよ本塗装です。
JOTA20090224-2.JPG
 今回は取説どおりクレオスのスーパーイタリアンレッドを使用しました。ピンクを吹いたおかげで難なく発色しくれました。下地がホワイトの場合に比べてムラにもなりにくいと思います。今更ですが赤いボディには必需品です。

JOTA20090224-1.JPG
 こちらはインセクトピンの林ですw 多分140本位刺さってます。(刺すのも一苦労)ボディから削り飛ばしたリベットになるので、ボディと同色に塗装します。塗装工程も同じです。

インセクトピンは塗装したら少々太くなってしまったので、ボディのリベット用の穴を0.3mmから0.4mmに拡大しました。ボディ塗装後のこの作業は神経を使うので結構大変。






Last updated  2009.02.25 01:04:00
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