kwn的模型製作奮闘記

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King-Tiger

2009.01.24
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カテゴリ:King-Tiger
例によって完成画像をメインのHPのギャラリーにアップしました~
よろしければご覧ください。

とりあえずこちらにもペタリ。

前からやや仰ぎ気味に撮った画像。
kingtiger20090124-1.JPG

後ろから。
kingtiger20090124-2.JPG

 写真を撮っていて思ったのですが、戦車って車とロボット物の丁度中間のような撮影方法だなぁと感じました。四方から撮るときのアングルなどは車的で、下から仰いで巨大感や重量感を出すときはロボット物的、砲塔を回して変化をつけた時はロボット物にポーズを付けて撮るときと同じような感覚です。

制作期間約1ヵ月半。新鮮で楽しかったです。車も同じぐらいのペースで作れればと思ってしまいましたが、たぶん無理です(苦笑)

次回からは放置していたイオタを再開します。






Last updated  2009.01.24 23:26:18
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2009.01.22
カテゴリ:King-Tiger
前回予告したとおり、手直しを行います。

kingtiger20090122-1.JPG
 上の画像の白矢印部分を見ての通り、フロントの合わせ目部分にしっかりと隙間が出来てしまっています。塗装後に上下のパーツをネジ止めしただけなので当然といえば当然。

 最初は見て見ぬ振りを決め込もうと思ったのですが、撮影した画像で確認すると目立ってしょうがない。ということで直すことにしました。

 方法はいたって簡単。ボディ塗装に使用した塗料のビンを空け、ふちの部分にこびりついている半乾きのねっとりした塗料を爪楊枝の先につけて隙間に突っ込むだけです。この時塗料のビンを空ける前に決して振ってはいけません。半乾きの塗料がなくなってしまいます。

 これを迷彩塗装で使用した各色で施します。ただし、乾燥したらヒケるのでこの作業を2、3回繰り返します。

右の画像のようにきれいに埋まりました。パテを使うよりリスクは格段に少ないです。乾燥後に軽くドライブラシ&パステル処理をしてあげれば全く問題ありません。

これでようやく完成です。
ギャラリーへのアップはもう少々お待ちください。






Last updated  2009.01.22 12:48:10
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2009.01.19
カテゴリ:King-Tiger
最終仕上げです。
kingtiger20090118-1.JPG
小物も塗り分けてボディと同様にウォッシング(墨入れ)→ドライブラシを行います。マフラーはガンメタをベースに塗った後、ウェザリングマスター(タミヤ)を使って焼けの表現をしてみました。

塗装後ボディを組み立て、小物も全部接着します。


組み立て完了後、最後に砂埃の表現を行います。
kingtiger20090118-2.JPG
 まずは黄土色のパステルを茶漉しでガリガリと削り粉末状にします。(画像左上)そしてこの粉を筆でボディ全体に擦り付けていきます。擦り付けるというよりぽんぽんたたいたり、粉を隅っこにためるに意識するといい感じになると思います。
 エンジンまわりは黄土色の上から黒っぽいパステルを使ってすすけた感じを試みましたが・・・よーく見ないとわかりません(汗)なんとなく違う程度かな。

 あ、それから茶漉しは間違っても台所から取ってきて使ってはいけませんよー。家族間のトラブルの元です(笑)私は100均で買ってきました。


ってな具合でなんとか完成しましたー!
kingtiger20090118-3.JPG
 パステルを定着させるためにクリアを吹こうとも思ったのですが、ボディとパステルの微妙なつや消し具合の差で微妙なコントラストがついて、なんとなくいいのでそのままにします。(そのままの方が砂埃が浮いている風にも見えなくは無いし)

後ろから。
kingtiger20090118-4.JPG
 オール筆塗り&見よう見まねでやったわりには・・・自画自賛モード突入。

kingtiger20090106-2.JPG
 ちなみにこちらがウェザリング前の状態。当然ですが全然違いますw
さて、あとは撮影するのみ・・・
あ、気になる箇所を発見してしまった・・・手直し決定~






Last updated  2009.01.20 12:47:01
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2009.01.14
カテゴリ:King-Tiger
 ボディのウェザリング(汚し)を行います。再三申し上げているとおり今回はお手軽仕上げなので「汚さない」と言う選択肢もあると思いましたが、綺麗な戦車もどうかなと思い、ある程度施すことにしました。

 と、その前にボディ全体につや消しの水性トップコート(クレオス製)を吹いて迷彩塗装の保護と同時に全体の艶を均一にします。艶が均一になると筆ムラもある程度目立たなくすることができます。


 クリア乾燥後、まずはウォッシングを行います。シャビシャビに溶いたエナメル系のフラットブラックを塗り捲ります。
kingtiger20090114-1.JPG
全体に塗ったら余分な塗料をティッシュや綿棒で拭き取ります。拭くと言っても完全に拭き取るのではなく、すみっこなどは残す感じで行います。また雨などが流れる方向に拭いていくといい感じになると思います。このウォッシングでモールドへの墨入れも同時に完了します。

 画像左が処理前、右が処理後です。
kingtiger20090114-2.JPG
表面がつや消しコートでザラザラしているので、多少拭きすぎてもいい塩梅に黒ずんでくれます。ダークイエローの部分はかなりトーンが落ちているのが分かるかと。


 次はボディの凹凸のエッジ部分にドライブラシを施し、ボディの造形を浮き立たせます。使用するのは同じくエナメルのスカイグレイにジャーマングレイを少量混ぜたもの。この塗料を毛足の短い筆(古くなった筆の先を短く切ったものでよい。今回はドライブラシ用の筆を使用。毛が程よく硬くてなかなかよい。)に含ませたあとティッシュで塗料を擦り取り、筆先にわずかに残った塗料をエッジに擦り付けていきます。
kingtiger20090114-4.JPG
 画像左がドライブラシ前、右がドライブラシ後です。分かりづらいかもしれませんがハッチの蝶番のあたりを見ていただけるとエッジが引き立っているのが分かるかと思います。

 ここまでは順調だったのですが、大事なものを忘れてました。そうデカールです。本当は迷彩塗装終了後に貼り付けてクリアコートするべきだったのですが、すっかり忘れてました。 まあ、ハードな汚しやダメージ塗装は行っていないので、まだどうとでもなるということで気を取り直してデカールを貼っちゃいます。(4枚しかないのであっという間。楽チン楽チン。)
kingtiger20090114-3.JPG
 乾燥後、つや消しクリアでコートします。するとデカールの周辺にあるテカッていた透明の余白部分(画像左)も全く目立たなくなります。(画像右)クリアが乾燥したらデカール部分にウォッシングを行って周辺部分と同じ状態にします。
なんとかなりました。


 久々の(中学校以来かも)汚し塗装はなかなか楽しいです。前作のギャリアもやればよかったかなー・・・って思っちゃいました。

もう1工程あるので次回に続きます。


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Last updated  2009.01.17 01:01:35
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2009.01.11
カテゴリ:King-Tiger
キャタピラの塗装を仕上げます。
まずは前回ガンメタルで塗装した上からクレオスの水性トップコート「つや消し」(スプレー缶)を吹いて、艶を無くすと同時に塗装面の保護をします。

kingtiger20090112-1.JPG
 トップコートが乾燥したらエナメル系のフラットブラウンを溶剤で5倍ぐらいに薄めたものをキャタピラに塗りつけます。とりあえず何にも考えずにジャブジャブと塗ってしまってかまいませんが車輪にはつけない方がいいかなと。

kingtiger20090112-2.JPG
 ブラウンが乾燥すると左の画像のようになり赤錆が浮いたような感じになります。このままでもそれなりにいい感じですが、錆び付いて動かないキャタピラにも見えなくはないのでもう一手間かけます。
 エナメルのジャーマングレイでドライブラシを行い、エッジの部分が擦れた感じを表現します。(画像右)

kingtiger20090112-3.JPG
 さらに使用感を出すため、エナメルのチタンシルバーで再度ドライブラシを行います。(画像右)シルバーのドライブラシは前工程のジャーマングレイより狭い範囲に軽ーくかけるようにします。(画像では判断しにくいぐらい軽く。)あまり広範囲にしてしまうとわざとらしくなってしまうので。

 適当にやった割にはまあまあうまくいきました。






Last updated  2009.01.12 01:59:32
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2009.01.06
カテゴリ:King-Tiger
すっかり新年を迎えてから日がたってしまいましたが・・・
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
本年最初の更新です。

迷彩塗装の最終段階です。
今回の迷彩塗装の参考図は通常の迷彩パターンの上から斑点模様が描かれています。そちらを再現します。

kingtiger20090106-1.JPG
画像1:まずは説明書とにらめっこしながらシャーペンで1色目(ダークグリーン)の斑点の下書きします。
画像2:1色目を塗ったところ。筆は面相筆を使ってます。
画像3:2色目(レッドブラウン)を塗ったところ。
画像4:3色目(ダークイエロー)を塗ったところ。
2色目、3色目も要領は1色目と一緒です。

kingtiger20090106-2.JPG
 斑点模様の塗装が終わりました。斑点の大きさや形は均一ではなく、いろいろな大きさや形になるように心がけました。

 模型的に本当は暗い色同士、例えばレッドブラウンのところにダークグリーン(又はその逆)の斑点を塗るような時は斑点の方を少し明るめに調色したほうが良かったかもしれません。そうすれば斑点が背景につぶれるようなことがなくなり、模様が映えると思います。


kingtiger20090106-3.JPG

 迷彩が終わったので再び分解してキャタピラの塗装を行いました。使用した色はアクリルのガンメタ。指定ではメタリックグレイですが後工程でいろいろとやるのでガンメタでも問題ないかなと。(実は手元にアクリルのメタリックグレイがなかっただけですが(苦笑))

 今回は組み立ててから塗装を行っていますがキャタピラの内側は最初に塗っておいたほうが良かったです。どうやっても筆先が届かない部分があり、少々塗装できない箇所ができてしまいました・・・。まあ目立たない部分ではありますが・・・。






Last updated  2009.01.06 19:37:55
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2008.12.31
カテゴリ:King-Tiger
本年最後の更新です。

kingtiger20081231-1.JPG
 レッドブラウンの塗装が終わったので迷彩塗装2色目突入です。2色目はダークグリーン(アクリル)。ただし、手元に無かったので10年以上前に何かを塗装したとき使ったオリーブグリーンベースの色があったのでちょっと調整して使用します。

kingtiger20081231-2.JPG
 一色目と同様にシャーペンで境界線を下書きします。それから2色目の塗料で輪郭線を塗ってから中を塗りつぶします。

kingtiger20081231-3.JPG
 2色目が完了しました。段々らしくなってきました。

 いまさらですが筆塗りは希釈調整が肝です。濃すぎると伸びが悪く塗りにくいしムラになりやすい、逆に薄すぎるとなかなか下地が隠蔽できない・・・うーん奥が深い。タミヤのアクリルは色にもよると思いますが多少薄めすぎても2、3回塗り重ねれば隠蔽してくれるので使いやすいです。

んなわけで今年も一年ありがとうございました。
来年もマイペースでがんばりたいと思いますのでよろしくお付き合いください。






Last updated  2008.12.31 23:48:29
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2008.12.24
カテゴリ:King-Tiger
迷彩塗装を開始しました。

kingtiger20081224-1.JPG
 前回描いた境界線をレッドブラウン(タミヤ・アクリル系)でなぞって輪郭を作ります。この時シャーペンの線を塗りつぶすぐらいの感じで塗っていくと、あとあと線を消す手間が省けていいかもしれない。車輪は線を書くことが難しかったので説明書を見ながらそれらしく適当に塗ってます。

kingtiger20081224-2.JPG
 輪郭が乾燥したら中を塗りつぶしていきます。下地塗装の時と同様に何度かにわけて塗り重ねてます。

アップ画像だと多少筆ムラが目立ちますが、後工程で目立たなくことを期待して・・・ます(汗)






Last updated  2008.12.24 12:48:20
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2008.12.18
カテゴリ:King-Tiger
ボディの塗装を始めました。

 今回は童心に帰って(?)オール筆塗りで行きます。先日の日記にも書きましたが、今回の製作は「知人のお子様にプラモを教える!」という機会からの流れで始まり、「子供の時ってどう作ってたかなー?」と考えました。で、塗装はやっぱり筆で塗ってたなと。じゃあ今回はそれを再現しようぢゃないかと思ったわけです。あと一応、教えた子の参考に多少なりともなればなと。

kingtiger20081218-1.JPG
 で、まずは基本色のダークイエロー。使用したのはタミヤのアクリルです。匂いはそこそこしますが、子供が使うことを考えればラッカー系に比べれば遥かに安心かなー。(と言いつつ私が子供のときは普通にラッカー系を使っていましたけどね(汗))
 塗るときは一気に厚塗りせずに1回塗って1日乾燥させ、3日間かけて3回塗りで仕上げました。

kingtiger20081218-2.JPG
 塗り終わって組んでみました。多少の筆ムラはありますが気にしない気にしない。見ようによってはちょっと鋳造チックでいいかも・・・。
 おこちゃまならこのまま単色で仕上げてしまってもいいかもしれませんが、大人としてそれでは示しがつかない(?)ので、迷彩やります。もちろん筆塗りです。

kingtiger20081218-3.JPG
 まずは取説の塗り分け図を見ながらシャーペンなどで境界線を描きます。全部の境界線を描くと訳が分からなくので、次に塗る色(レッドブラウン)の境界線のみにします。






Last updated  2008.12.19 08:29:21
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2008.12.15
カテゴリ:King-Tiger
引き続きキングタイガーです。

kingtiger20081215-1.JPG
 とりあえず組み立てが完了しました。ボディと同色になるパーツは可能な限り接着しています。砲身は合わせ目消しがあるのでまだ接着していません。組み立て時間は3時間程度ってところです。


kingtiger20081215-2.JPG
 装備品(ハンマー・スコップ・ワイヤー等)はほとんど別パーツなのですが、上記画像(1,2,3)の斧とワイヤーカッター(かな?)はなぜか一体成型でした。塗装の作業性を考慮して切り離すことにしました。(デザインナイフで慎重に。)

 その他、ボディにくっつけてしまうと塗装時に都合が悪い部品はいつものように持ち手をつけて発泡スチロールに田植えです。(画像4)

さて、いよいよ次回は塗装です。






Last updated  2008.12.15 12:28:59
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