俳句作りの基本的なことをお伝えします。 俳句は五七五、十七音で作ります。 ジュニア俳壇の場合は、季語が入らなかったら入れなくてもいいのですが、 季語を入れる場合には1つだけにしてください。 そして肝心なことは、きれい・たのしい・うれしいなどの、 自分の気持ちを表す言葉はできるだけつかわないこと。 たとえば「桜がきれいだな」と言ってしまうと、桜がきれいなのは、 みんなよくわかっていることなので、そんなこと言わなくていいよと思ってしまうのです。 自分には桜はこう見えると、何かにたとえたりして、表現を工夫してみてください。 (2013年4月11日上毛新聞・ジュニア俳壇より転載、改訂)
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25日は群馬県高校生文学賞の表彰式が
ありました。 私は俳句部門の選者として、 表彰式後の交流会句会に呼んでいただきました。 当日はあいにくの雨でしたが、 高校生の参加者たちは和やかに交流していました。 短い時間でしたが、俳句を作る楽しさ、 自分の作品を読んでもらうドキドキ感、 他人の作品を読むワクワク感を、 感じてもらえたのだと思います。 学校を越えて交流できる機会がまたあればと思います。 俳句、作ってくださいね! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.10.26 13:39:36
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