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巨大犬惑星

2007.08.17
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つい最近からはまっているサイクル・ロードレース。
ツール・ド・フランスが終わってほえ~っと抜け殻になってしまっていたのだが、現在J sportsで2006年のブエルタ・ア・エスパーニャの再放送をやっており、釘付けに。

しかし2006年のブエルタをみるにつけ、どうしてもアレクサンドル・ヴィノクロフが今どうしてるのか気になってしまう。

先日のツールで血液ドーピングが発覚。その後他のチームメイト2人にもドーピングが発覚。彼の所属するアスタナチームはヴィノクロフを解雇
2007年のブエルタ・ア・エスパーニャのチーム出場取り消し
いろいろサイトを探してみたが、ヴィノクロフの去就はわからない。このまま引退という話があるということをどこかのブログでちょっと見ただけである。

彼の走りはなんというか、演歌っぽいというか、かなりぐっとくる。
みかけやインタビューなど全てがクールな印象なのに、自転車漕ぎ出したらぶっちぎれる。
足がなくなってても(自転車漕げなくなっても)精神力でぐいぐいいける。
ツールでは落車して大怪我を負いながらレースを続けていた。

海外の掲示板などみていても結構な批判(Your Motherなんちゃら~といった低レベルなのが多いのはなんなんだ。)があり、日本のブログでも、「がっかりした
」「応援してたのに…。というような感想をみかけた。

しかし2006年のブエルタの再放送で確信した。
ヴィノクロフすごい!引退しないで!もっと応援させろ~!

ドーピング云々は悪いと思う。冷静に言えば全く否定できない。
でも超ド素人だからこそ言いたい!ドーピングなんぼのもんじゃ~い。ふはふは~。
選手の体にかかわるようなものはやめてほしい。とは思うし、全てのことにクリーンさと公正さを追求するのは正しいことだと思う。わかっちゃいるけどあの走りを見せられたらもう理論で負けが決まっていてもそう思っちゃったのだ。

ツール熱の只中で読んだ「人はなぜツール・ド・フランスに魅せられるのか?」で
作者がツール6連覇のランス・アームストロングの引退の時に「私のツール人生は、あなたのツール人生でした。ありがとう。」というようなことを伝える。ランスはその言葉にありがとう。と感謝を述べつつ、
「それでも人生は続く」と答えたのだそうだ。

うんそうだ。ヴィノがこのまま世界から消えるわけではない。
でも願わくばヴィノのレーサー人生がもうちょっとみたいのだ。







最終更新日  2007.10.07 08:57:04
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