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巨大犬惑星

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音楽

2008.09.09
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カテゴリ:音楽

Weldon Irvine忙しいと音楽をゆっくり聴く余裕がなくなるので
そんな時にリハビリ的にウェルドン・アーヴィン

ちょっと前にはDMRキッズ(?)などのご用達のようなイメージで、レア・グルーヴってなかんじでもてはやされた(?)という勝手な妄想。

とにかく聴いていると、周りから切り離された感じで心がしーんとしてきます。

RCAからでた「Sinbad
」も聴いたのだがイマイチ。
P-vineから出ていた「タイム・カプセル」「リベレイティド・ブラザーズ」の2枚がやっぱり好きである。

Strata East盤の「In Harmony」は残念ながら聴いてないのだが、ストラタ~というだけで無条件に、よさそうじゃ!と思っている。

ともあれ、グルーヴとかファンクというイメージよりも、やっぱりジャズだわ。
と思わせられるのがこの2枚。
ユメの中で流れていそうな、
何回聴いてもちょっと現実の耳で聴いているような気がしない、という不思議な音楽でもある。

パンクでもハードロックでも自分が好きならヒーリング・ミュージックであると思ってるのだが
これは音そのものにヒーリング的な要素がある。
ニューオリンズ以外で鍵盤ものを聴くことが少ないのでなんとも言えないのだが
このぽようんとした鍵盤だからこその効果というのもあるような気がる。

おととしくらい(?)にリマスターがでたそうなので、もっときれいな音で聴きたいと思いつつもそれきり。
まぁまぁ一応CDで持ってるからいいではないの。と言い聞かせる。

試聴もあった!こんなちょっとじゃ!!あ~(all music







最終更新日  2008.09.09 22:00:32


2008.06.20
カテゴリ:音楽
コステロのMOMOFUKUをやっと2枚聴いた。
アナログ2枚組は、もはやCD&ダウンロード時代となった今、聴くことがタイヘンな一仕事。

ホコリまみれ~のターンテーブルで久々に聴いたアナログは
それだけで新鮮だった。アナログの意味や音や匂いの違いみたいなものが改めて感じられた。







最終更新日  2008.06.20 23:24:39
2008.01.18
カテゴリ:音楽

今日だと遅ればせながらというかんじではあるが「満月の夕」を聴く日である。
NHKでソウルフラワーがでて思い出した!
忙しいとかなんとかそういうのでごまかしちゃいけないことばっかりである。
そういうことが多すぎて反省。

NHKの中継ではリクオさんがキーボードだった。TVで初めてみたよう!
久々に中川くんをみたら激(?)太り(ってまでもいかないのかもしれないが)。太ってた。

そんなこんなで毎年言ってますがほんとうにいい曲である。うるうる。
聴くたびに心がシンとする音楽ってものもあんまりない。
毎年言ってるような気がしますが山口洋ヴァージョンが好きです。







最終更新日  2008.01.18 22:28:38
2007.09.16
カテゴリ:音楽

down and out blues/Sonny Boy Williamson
をまた今日購入。

っつーか人生でこれを何枚買えばいいのかもう予測不能。
かれこれなんだかんだ5枚目くらいなんじゃなかろうか。

大体これを聴きたいと思う時は、「でっかいブロックを頭の上から振り上げて、PCを粉々に壊してやるんじゃ!ふははは~~っ!
とか思っちゃうような気持ちの調子のよろしくない時であり、だいたいそういう時はこいつだけは探してもCDがでてこない。
そういうめぐり合わせの(?)不思議なCD。amazonとかができるまでは適当に他のものでなんとか凌ぐ技も習得してたのだが、いい時代になりましたねぇ。シミジミ。

中学生の時、サニーボーイをラジオで聴いてこれはなんだよくわからん。と思う。そっから果てしなくこっそりとブルースについて勉強していく。しかし当時はネットもなければ、輸入レコード屋もない!(ほんとです。渋谷の裏(今DMRがあるところくらい)にひっそりタワーレコードがあったくらい!昭和だ。)どうすりゃいいのさベイベー。

まぁその後やっとCDを入手して、ジャケを見た時の衝撃は忘れられない。
まさに
down and out(路上生活の~・ノックダウンされた・うちのめされた~)

いろいろな音楽を聴き、買いたいCDを買い、新しい音楽に心をワクワクさせていく時にはサニーボーイのことを思い出さない時間の方が多いのだ。そして私はこのCDの良さについて上手く言葉や文字で表すことができない。
でもなんつーかこのCDはとても個人的な意味において結構な聖域であり、不可侵なCDになっている。
ブルースのアルバムで何が一番好きですか?と聞かれたとしても一番に出てこないと思う。
大体がそんなにハープがすごい好きってわけでもない。

しかしこのアルバムには音楽のジャンルや楽器の種類や歴史やなんやかんやを全てすっとばしても、めちゃくちゃ個人的に愛しているアルバムなのである。
音楽によって助けられた経験を持つ人は、きっと音楽ジャンルの好き嫌いやアーティストの好みなどの全ての壁を取っ払ったところにこういうアルバムを1枚以上は持っているのじゃないかと勝手に想像する。

そんなこんなで自分の中でもその大事なアルバムの中の1枚であるわけなのだ。他にももちろんあるが、こやつは自発的に探すと、100%”絶対に”見つからない。というのが他のものと決定的に違う。

で、探してる時はめちゃくちゃ切実で、あんまりのんびりとしてられない精神状況であったりするので、手っ取り早く買う→後で発掘→しばらく放置→探す→ない→また買う という半永久的(に思える・・・)ループを繰り返し、
down and out bluesコレクターになってしまっている。(←全くの無自覚のうちになるところがまた恐ろしい)という呪われた(?)CDなのだ。
しかし自分にとっては灯台の明かりにも似たものなので致し方なし。

ダウンロードすれば。ってご意見ももちろんあるかもしれないが、そうもいかない。四角いやつが手元に収まってやっとこちらが勝利を得るのである。廃盤になったら泣きながら家中のダンボールを探す覚悟もできている。だからダウンロードしてその競技自体を廃止する予定はいまのところない。







最終更新日  2007.09.16 20:16:02
2007.08.28
カテゴリ:音楽
Mavis StaplesMavis Staplesの新作「We'll Never Turn Back」がめちゃくちゃよさそう!んで今購入。

プロデュースがライ・クーダー。
先日の自分のアルバムよりギター弾きまくって、大変なことになってる模様。ライがテンションあがるのもなんとなくわかるような…。

メイヴィスはこの前出た、アーロン・ネヴィルのアルバム「ソウルクラッシックを歌う
」(←内容そのまんま~。なのでアーロンの演歌声マニア向け)でRespect Yourselfを熱唱してくれていて、スタックスファンには涙もの(ToT)。
しかしそれだけのためにこのアルバム買うのをあんまり薦められん~~というジレンマ~も。

しっかし、メイヴィス自身の超久々の新譜となればテンションちょっとあがるのはやむを得ず。

続報(聴いた後の感想)はいつもながら未定!なれどハズす予感がしない!






最終更新日  2007.08.28 22:50:55
2007.08.18
カテゴリ:音楽

GROUND ZERO先日の「鬼太郎が見た玉砕」のエントリで大友さんの音楽が聴きたくなり、
GROUND ZEROの「plays Standards」を探しあてて聴く。

ほんとにこれはすごい。ロック魂あふれるジャズアルバム(なんのこっちゃ)なのだ。初めて聴いた時はほんとにぶっ飛んで毎日聴いたくらい衝撃的だった。

曲目も「ウルトラQ
から「見上げてごらん夜の星を」まで。
スタンダードだがその選曲にはまったく線のようなつながりがないように見える。

しかし彼らのセッションの一曲一曲が、アルバムを通して聴くとちゃんと線になっている。(線なんて華奢なたとえじゃ全くピンとこないのではあるが・・・)

なんだか曲目だけみて、ジャズというジャンルに置いて、ほわ~んと頭で想像すると、
まったりつまらなそうやな~。と思えてしまうかも知れないのだが(初めて勧められたときにそう思った)、一回聴けばほぼ元の曲が思い出せなくなるほどのインパクトがある。
元の曲を知っているという部分の相乗効果もこのアルバムに関しては大きいような気がする。

このところスポーツの話でうぉ~んと盛り上がることが多いのだが、このアルバムはスポーツ観戦にわくわくする感覚に似ている。
予定調和の結末がないところに感動したり、エキサイトしたりする楽しさがたまんないのだ。

買うのをすっかり忘れてたのだが「LIVE 1992+」という結成直後の未発表音源が発売されている。ライブとなるとまた別のエネルギーでもすごそうだ。
ヤマタカアイ!(意味なし。ねむい。)

*GROUND ZERO「plays Standards」ttp://www.amazon.co.jp/Plays-Standards-Ground-Zero/dp/B00004X0KE/
(日本盤ってもうないのでしょうか?)

GROUND ZERO「LIVE 1992+
ttp://www.amazon.co.jp/LIVE-1992-GROUND-ZERO/dp/B000PWQZ0W/







最終更新日  2007.08.19 01:14:53
2007.08.10
カテゴリ:音楽

曽利文彦監督の新作「ベクシル」のサントラ。
クラブミュージックの有名アーティストがごっそごっそ入ってるらしいので内容をチェックしたのだが、10年前のセレクトでもこうゆうメンバーじゃ…?という既視感覚に襲われる。

このところ、とんとご無沙汰でロニ・サイズの新作をちょっと買ったくらい(それもだいぶ前だ・・・)なんで、シーンを語る。とかそんな大それたことではないのだが。

しっかし、1曲目からベースメント・ジャックス、ブンブンサテライツ、DJシャドウ
!ですよ。
さらに続くはカール・クレイグ
、プロディジー、アンダーワールドが、A・ダブ・ファウンデーションですよ。

それぞれのアーティストににそれぞれの進化があるのだろうし。別に個々は否定しないが2007年の新作映画のサントラとして集めたにしてはなんだか、ほ~!新しいわ。というのがなさ過ぎるような。

このジャンルって結構新しい人がバンバンでてくるというような印象があったんだけどそうでもないのか。
それともこのアーティストでいこうと決めた人が敢えて、「ミレニアム(古い?)セレクション
じゃ~」とやったのか?は不明なれども。







最終更新日  2007.08.10 21:08:18
2007.06.26
カテゴリ:音楽
会社では音楽を流しつつ働いております。
今大ブレイク中が「東京ビートルズ」

久しぶりにCDを探し当てて聴いてみるとあらためてこりゃ~スゴイ。
すごすぎる!!
原爆オナニーズですらかすんでしまうほどのエネルギーとインパクトと音楽愛。

カモ!カモ!カモ!ベイベイ~♪
と何度聴いても鳥のカモにしか聴こえないCome on!と、いなせな日本語訳。

東京ビートルズは、オンタイムでビートルズをカヴァーする日本人の苦悩と不安と喜びの結晶である。

全4曲しか録音がないのがかえすがえすも残念。
彼らのカヴァーでビートルズを全曲聴きたいっっ!という欲望が抑えられなくなってきた。

そんな奇跡の録音を聴きつつ、社長とすげ~すげ~言いながらせっせと労働にいそしむ毎日である。






最終更新日  2007.06.26 21:39:37
2007.06.13
カテゴリ:音楽

Wilcoの新譜がよかった。
それまでのアルバムはそんなに熱心に聴いてなかったのだが、今回はすごく抑えたかんじのジメジメ感(?_?)が隋所にある。

ほどよいポップさも失われていないところがすばらしい~。

タイトルがヒデキみたいだっていうツッコミをされたのだが、ピンとこないオイラはまだまだひよっこ。







最終更新日  2007.06.14 00:14:47
2007.04.18
カテゴリ:音楽

月の鳥アガナ銀界
J-JAZZを3枚朝から買いました。

渋谷毅さんと石渡明廣さんの激シブ枯れフリーJAZZ(予想)
川崎燎さんと鈴木良雄さんの硬派系フリーJAZZ(予想)
山本邦山さん(
尺八)と菊地雅章さん(ピアノ)の再発もの

最初の2枚はディスクユニオン、3枚目はタワレコで。(タワレコでしか買えない…)

3枚目は再発なのだが1970年にこれを意識的にやっちゃってた
山本邦山はすごすぎる。
ミクスチャーとかコラボレーションなんて全然市民権のなかった時代だろうに。
サックスやクラリネットよりもどうしてもしっくりきてしまう。別に純邦楽に詳しいわけでは全然ないのに、抵抗できない音なのだ。
実はカセットテープでしかこれを聴いたことがなかったので(!!)クリアな音で聴くのがめちゃくちゃ楽しみ。







最終更新日  2007.04.18 10:18:26

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