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巨大犬惑星

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F1

2008.05.07
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カテゴリ:F1

SAFが解散することに。
ほんとうにめちゃくちゃ残念である。
日本人だから、判官びいきだから、というのはもちろんのことではあるが
チームとして本当にすごく良いチームだったんじゃないかと思う。
お金と実力の比例する関係がどーしてもスポーツには(F1には?)あるとは思う。
でもスーパーアグリは、やいやそんだけじゃないのだ。やっぱしモーター”スポーツ”なのだ
と思わせてくれる数少ないチームだった。

最終的には、お金がない。ということに行き着く今回の撤退なのだろうが、
トーチュウを読んだら、「クタクタになっちゃったのだ。というようなアグリさんの記者会見だった。
クタクタになるとそれ以上頑張ってもあんまり結果が好転しない気がする。
簡単にクタクタになりそうもない人が、クタクタになっちゃったのだから。なおさらそう思う。

いろいろ気になることもあるし、心のスミ~~~っこでは劇的な復活を期待せずにはいられないが、
やっぱりそうもいかなさそうである。
なんだか今は自分でもどう思ってるのか整理つきません。







最終更新日  2008.05.08 01:34:28


2007.09.10
カテゴリ:F1

ロン・デニスマシンが強すぎてもこんなことになっちゃうF1はなんだか理不尽でもあるが、マクラーレンは今スパイ騒動などで大変なことになってる。

しかし昨日フェラーリのお膝元でアロンソとハミルトンが1-2フィニッシュした時、ロン・デニスが泣いていた。

F1といえばロン・デニス!というくらいのめちゃくちゃかっこいいオヤジ!ロン・デニスのいないF1なんて全く想像できない。
それが今回のことで本当に苦しい立場にいるんだと、その映像を見て実感した。

今のマクラーレンのドライバーは、個人的には「ワクワクする!
」「応援したい!ということがないのだが、
ロン・デニスは別。彼の弱気なインタビューなんかを読むと、あーもうぶっちぎってチャンピオンになってくれ~。と思う。

スパイは実際あったかもしれない。でも潔癖ロン・デニスがそれに関わってるなんて想像できない。
責任者としてはいろいろ問われるのかもしれないが、そんなことに一生懸命になってこちゃこちゃ画策するロン・デニスが全く想像できない。

見る側としては早いマシンやすっげ~レース。それだけが見たいのだ。
絶対もうデュパスキエくらいヨボヨボ
(?)になるまでレース界に残ってビシビシいいレースを見せてほしい。
泣かないでっ!ロン!







最終更新日  2007.09.10 20:27:02
2007.08.18
カテゴリ:F1

初めてF1ジャーナリストの今宮純さんのクロストークミーティングに参加させていただく。

近頃すっかりサイクルロードレースに夢中~になってたのだが、やっぱりF1はオヤジのロマンだ~!
とはいえ会場には予想以上に女性が多くて驚く!これは勝手な偏見だな。いかん~。

しかし最近いろんなブログを見るにつけ、F1ファンでもありロードレースファンでもある人も結構多いような気がする。ヨーロッパ文化・レースという共通点もあるし。

ところでイベントはのっけから、現在のアロンソVSハミルトントントン(←今宮さん命名?)の確執話が興味深い。
うん~結構ハラ黒そうだ。ハミルトントントン。
でもやっぱりその新人離れしたF1レーサーとして求められる資質は否定できないかんじである。

しかしこの状況にあって勝ったらホントにすごい!アロンソ~。
個人的にはキミ・ライコネンのぷっつーんと切れた追い上げがどうしても見たいのであるが。

その後F1ドキュメンタリー「F1グランプリ栄光の男たち」のダイジェスト上映などもあり。
今宮さん&森脇さんのゴールデンオヤジタッグの解説が面白い!2人のちょっとウキウキしたかんじが伝わってきてこっちもワケもわからずわくわくしてしまう。
セヴェールかっこええな~。ジャッキー・スチュワート声高いわ~。とか思ってたら73年のロジャー・ウィリアムソンの衝撃クラッシュで場内がしーん。と…。

とそこで映像が終わってF1MODELiNGの左近編集長と今宮さんちょっと微妙に出づらそうなかんじで登場。
それでもスーパーアグリのスポンサードの話からTOYOTA・HONDAなど日本チーム、富士スピードウェイの天気の話まで。最後はめちゃくちゃたくさんのプレゼント抽選会まで。時間短いな~と思う楽しいイベントだった。

今宮さんもかなりTV解説とは印象が違って、ユーモアと毒舌(?)にあふれたかんじだった。
もっときまじめ~でゆる~いかんじを想像してしまっていたのだが全然そんなことない。

反面改めて好きなことを仕事にする大変さを感じる。
チラ見した今宮さんの原稿(のようなもの?)はびっしりなにやらかが書き込まれていた。
F1好きの人達の前で発言するんだからそういうことに責任をもつってことだけでもかなり大変だよなぁ。とぼんやり思う。いやぼんやりと~じゃいかんのだけども。







最終更新日  2007.08.19 00:20:34
2007.01.21
カテゴリ:F1

かなり密かにLIVEサイトをチェックしていたダカールラリー(ユーロミルホー・ダカール2007)がついにゴール

WRCでファンになったC.サインツをさらに密かに応援していたのだが9位(といってもすごいけど)
日本の増岡さんも5位。1位はS・ペテランセル。
まだ暫定らしいのですが。ゴールするだけでもすごい!
しかし三菱ってほんとうにすごい。市販車もこの100分の1の気合でもいいから注入して作ってくれればもっと売れるに違いないのに。

最終・第15レグ(暫定)







最終更新日  2007.01.22 00:38:45
2006.10.23
カテゴリ:F1

週末ほとんど寝られませんでした。F1は最終戦だし、フォーミュラニッポンはチャンピオン決定しそうだし…。昼間はFポン夜中はF1ブラジルGP。そう地球の真裏のブラジルGPは予選も決勝も2:00amスタートだった…。

朝は一応仕事があるので普通に起き、金曜の夜ひどい深夜映画を見てしまったので、金曜から決勝開始までの3日間の合計睡眠時間が約9時間。すでにレーススタート起きているのもツライ状況だった。
「録画で済ましちまいなよ…フッフッ」という自分の中の誘惑に勝てるのか…!
しかしレースを見てたらあっさり勝利。それほど最終戦はすごかった。

スズカが終わった後シューマッハは「もうチャンピオンは無理だろ~な」というようなことを言っていた。しかも予選トラブルで10番手スタート。さらに決勝スタート9週目(?)にタイヤバースト→最下位。これはもうダメか。この展開で再び録画の誘惑に駆られる。

しかししかし。眠気もぶっとぶシューマッハの追撃が始まったのだ。久しぶりにたくさんのオーバーテイクをじっくり見た。シューマッハの引退試合故、TVもシューマッハを追わずにはいられない。最下位転落のアクシデントすら、この怒涛の追い上げショーのための余興だったのでは?と思えるほどだ。
どんなラインで?どのタイミングで?そして抜けるのか抜けないのか?!
このF1の一番楽しい3点セットが何回も繰り返される。
ピットのタイミングで、燃料搭載量で順位が決まるだけのレースは見飽きたぜ~~!!と改めて思う。
最終的にシューマッハはビリから4位まで追い上げた。

さらにはタクマが10位フィニッシュ!全く、全然、TVには映らなかったがLTをネットでみていて大興奮。スズカでは周回を重ねるごとに前の車から引き離されていったスーパーアグリ。やっぱり今年はまだダメか~。と思っていたが、レース終盤はほとんど他チームとはかわらないLTだった。
開幕当初はトップから4、5秒落ちだったことを考えればものすごい進歩である。

そんなこんなで大興奮のブラジルGPは月曜朝4時10分終了。祭りも終わり…そして目覚ましTVが始まる現実。

眠い眠い眠すぎる!今日は早く寝る!と思いつつこの興奮を書き残さずにはいられない。
そして来年からマイケルのいないF1になるのだ。と改めてシミジミ。







最終更新日  2006.10.24 01:16:53
2006.10.10
カテゴリ:F1

入り口

鈴鹿にF1日本GPを見に行ってきました
鈴鹿サーキット&遊園地の入り口↑
決して廃自転車置き場ではない…。
みんな遠くの駐車場などに車を停めて、折り畳み自転車などでやってきます。

正面ゲート

サーキットの正面ゲートまでの道のり
このトンネルを抜けたずっと奥~の方に入り口が・・・
しかしものすごい人!!
今年は半端ない人数と聞いてはいたものの~~
決勝の朝とはいえまだレース開始の6時間前ぐらい
お土産買おう~。ゆっくりメシでも~。
なんてとっても無理だった・・・。ひえ~。

シューマッハ達

なんとか並んで(!)ゲートに入る
グランドスタンドS1入り口の前に衝撃の光景が・・・
シューマッハが集団で待ち合わせ中!
どれが本物なのかっ!?

入り待ち

あまりの人の多さにウロウロする気力がなくなり
自分達の席へてくてく歩き出す
途中の喫煙スポットで休んでいると黒山の人だかり
ぶるるんとやってくるヘリコプターに乗ってサーキット入りする選手の入り待ち中の模様
オレもオレもとカメラを持って近づくも、続々とヘリコプターがやってくる
2~3台ヘリコプターを見ただけで、すぐに飽きてしまい退散

しょっぱなから人の多さにびっくり。
F1全盛期を知らないし、実際にサーキットに見に行ったのは去年が初めてなもので
去年並の混み具合を勝手に想像していたのがいけなかった~
16万人の音楽ライブなんてありえないもんな~。
自分の体験や想像なんてちっぽけだな~と思い知らされる。
あなどれん!F1。入り口のゲートをくぐるバーに発電機をつけて電力発電すべき!
と強く思いながらレースにむかうのでした・・・(つづく・・・?)







最終更新日  2006.10.10 22:38:41
2006.10.06
カテゴリ:F1

今週はドタバタ忙しく、ぐったりしてたのですが
明日からF1日本GPを観に、鈴鹿に行ってきます!

去年もぎりぎりになって行くことを決めたので、今年はちゃんと計画的に…と思っていたのではあるが、結局2~3日前からドタバタすることに・・・。しかし今年も参戦~。

今年こそはデジカメを持っていくのを忘れないようにしなければ。
去年見かけた、全身シューマッハさんとか今年も会えるとイイのですが!







最終更新日  2006.10.07 00:31:44
2006.09.10
カテゴリ:F1

マイケル・シューマッハが引退表明
アロンソに10pt差をつけてティフォシの前でなんてかっこよすぎる

「またシューマッハが優勝か~。他のドライバーが勝つのが見たい~」といいつつ、フェラーリが去年のような状態になると「マイケル頑張れ~!」とか思ってしまう。なんつーか、野球のジャイアンツみたいな存在だった。
マイケルの大ファンってわけじゃないけど、遅いとつまんないのである。

なんだかものすごい脱力してしまった。
マイケルがいないF1を見たことがないので、なんだかすごくさみしくなってしまった。

来年のフェラーリはライコネン&マッサ(test driver:ルカ・バドエル)というドライバーラインナップになったらしい。
(英語:total f1)
(日本語:フェラーリ 来季のドライバーラインナップを発表マクラーレン キミ ライコネンの離脱を発表)

しかし赤いライコネンが全く想像できない。
今日はなんだかちゃんと考えられないので地上波で2回戦見ながら寝よう







最終更新日  2006.09.10 23:26:40
2006.08.07
カテゴリ:F1
button.jpg
昨日のハンガリーGPでホンダのジェンソン・バトンが優勝!
ホンダの全盛期にはF1なんて全然みていなかったので、初めてポディウムに流れる「君が代」を聞いた。

ココ最近はイタリア国歌かフランス国歌が表彰式のデフォルトテーマ曲だと思わされてたので、やっぱり嬉しかった。もう「君が代」っていう曲自体の議論とかそういう、うんぬんかんぬんを全~部すっとばして、自分はやっぱり日本人なんだなぁ。と思ってしまった。ここ最近のマイベスト君が代、T-BOLANをあっさり抜いたな~。

棚ボタ優勝とかいろいろ批判はあるのかもしれないが、ボタ餅を受けとめられるポジションにいることだって大事だし、昨日は棚ボタとばっさり切り捨てられないくらい速かった。

あとは生きてるうちに日本人ドライバーの優勝がみたい!
昨日は解説の今宮さんや森脇さんもうるうるしてたけど、そんなことになったら自分もたぶん号泣する。絶対する。

しかし今回のレースはアロンソ&マイケルのペナルティに始まって、レース後もクビサスピードにもペナルティが出て最終順位が変わったらしい。そのうち全部のペナルティが出尽くすまで表彰式できないとかになったりして…。

ルールはないと困るけど、あんまりレース前後の問題に興味がない。自分としては純粋にレースが見たいだけなんだけどな。







最終更新日  2006.08.07 11:33:39
2006.06.06
カテゴリ:F1

michael.jpg先日のモナコGPの後、シューマッハが予選アタックの時にアロンソにタイムをださせまいとして、わざとマシンを止めたかどうかがいろいろ話題になっていた。
http://www2.as-web.jp/news/news_index.php?c=1&nno=6030

個人的にはもちろん確信犯だと思っているのだが、まぁ本人は否定。

でも今までシューマッハはもう引退したいのかもな。と思っていたので、この出来事は実はちょっと嬉しかった。

おととしくらいまでのマイケルは応援する気すら起きないほど完璧だった。別に誰が応援しようがしまいが表彰台に立つのが当然だったので、表彰台の実質残り2枠に誰が入るのか、を予想したりワクワクしたりするのが正しい見方だと思っていた。

しかし去年はさんざんな結果だった。そのためジャーナリストが「引退!引退?引退♪引退$%」と右往左往して大騒ぎになったりしてたが、引退しなかった。

やっぱし勝って引退したいのかな~。ぐらいにしか思ってなかったのだが、そんなもんじゃなかった。
もうなりふりかまわぬくらいに一つのレースを全力で勝利しようとするマイケルの姿が圧巻なのだ。

シューマッハがミスしないのは当たり前。早いのは当たり前。冷静クールなのもあたりまえ。という何年間をみてたからこそ余計今年のシューマッハに驚かされる。

モナコのスピンはその最たるものだった。そんなことしなくても勝てたかもしれないぐらい(十分表彰台にはあがれるくらい)マイケルは速かった。冷静沈着なかつてのシューマッハならきっとわかっただろうし、今でも理性ではわかっているんだと思う。

でも、どうしても勝ちたかったからやっちゃいました。スポーツマンシップなんてクソだぜ~ベイベー!

もちろん周囲は皆非難ゴウゴウなのだが、個人的にはそうゆう予言不可能なアホっぽさを見せてくれたマイケルがすごくロックっぽくて良かった。
怒涛の追い上げで、いろんな手を使ってアロンソを蹴倒して、チャンピオンになってくれ!







最終更新日  2006.06.07 01:41:40

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