000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

巨大犬惑星

全8件 (8件中 1-8件目)

1

映画

2007.11.23
XML
カテゴリ:映画

アンジェラ・マオブルース・リー好きの人なら誰もが知ってる「アンジェラ・マオ」
レディー・クンフーの元祖であり、あのゴールデン・ハーベストのトップ女優。

ブルースもとっても彼女をかわいがっていたそうで、かの「燃えよドラゴン
」での妹役はあまりにも有名。

そうあの方です!が、なんと来日するんだそうで。およよ。(古い?)

これはすごすぎる。
いったい今何歳だ?
しかし、彼女は映画関係のお仕事からは完全引退していると思うし、これは最初で最後のご本人を見られるチャンスなのでは。

しかし年末仕事がものすごすぎる。しかしめちゃくちゃ見たい~~。

いや~。ほんとにすごいことです。生アンジェラ!ジャッキー・チェンやサモハンが姉御!って言うような存在(たぶん)ってもうそんなにいないだろうし。うぁぁあぁ。

そんなこんなで、
ニューストピックスオンラインのアンジェラ来日ニュース
東京フィルメックスの舞台挨拶スケジュール







最終更新日  2007.11.23 19:44:25


2007.06.25
カテゴリ:映画

パイレーツ・オブ・カリビアン1.2をみて、こっ・・・これはスター・ウォーズやん!わくわく。と楽しみにしていったAT WORLD'S ENDだった(邪道?)のだが、まぁもうとにかく長くて、エンドロールの終了後にあるエピローグまで見ずに退散。

9:00pm開始でエンドロール途中の時点で12:00am
よかった映画を観終わった後はエンドロールの余韻にひたっちゃうものだが、トイレ~に~いか~せろ~。と頭の中がそれでいっぱいになってきたもので致し方なし。

登場人物が多すぎたのか、もうそれぞれのエピソード自体がちょびっとづつになってしまい不完全燃焼。

SF/ファンタジーだからこそ、フィクションだからこそ綿密で完全で、確信犯的な構成を期待してしまうのだが、気になる全ての部分が
「ま、そんなかんじで…」
「ご想像通りでお願いします。

というような尻切れっぷりだった。
まぁそこいらへんをちゃんと描いてたら12時間の一大巨編になってしまうのかもしれないが・・・。ぶーぶー。

てなわけで、メインの見所はキース・リチャーズの登場シーン。ジョニー・デップはジャック・スパロウの役作りの時キースを参考にした。んだそうだが、2ショットを見て
なるほろ~!と思ってしまった
キースの風貌はもちろん、不死身の実生活も現代のパイレーツっぽい。

って見所そこだけなのかよっ。

う~ん。あとはキーラ・ナイトレイのキョンシールック。とか。







最終更新日  2007.06.26 00:05:23
2007.01.16
カテゴリ:映画

New York Dollsの映画「New York Doll」を観た。

New York DollsのベースA.キラー.ケインを中心に物語が進む。
ちょっとおでこの後退したおっとりした感じのモルモン教図書館員の通勤場面から映画が始まる。
全然“Killer”じゃないケインにまずびっくり。
パンクロッカーが敬虔なモルモン教になるまでの経緯なども語られつつ、2004年のバンド再結成を追う。

再結成ライブの企画者はモリッシー。なんと彼は元New York Dollsファンクラブの会長だったそうな!!
そのほかにもイギー・ポップ、ボブ・ゲルドフ、ドン・レッツ(ビッグ・オーディオ・ダイナマイト(懐かしい~))、ブロンディ、ハノイ・ロックスなどなど、なるほど~と思わず納得してしまうミュージシャンからのメッセージが挟まれる。

再結成の企画が始まった時は、中高年バンドサークルのような音で、ライブやるの?大丈夫かしらん?と思った演奏も次第にかっちょ良くなっていく。
そして音楽を始めた瞬間、離れていた時に抱いていたバンドメンバーとのわだかまりみたいなものも吹っ飛んでいく。

映画のラストはドキュメンタリーと思えないような結末になってしまうのだが、純粋に「音楽ってほんと面白い!」と思わせてくれる映画だった。バンドやってた時や、上手くいかなかった時にからんでくるいろいろな物事も、50を過ぎたおっさん達にはそんなことどうでもいいんだぜ~べいべ~。という突き抜け感がすばらしい!!
若いときにいろいろな物事に対しての不安や不満やわけわからない気持ちをぶつけるのがパンクだと思っていたけど、そうじゃない。全部受け止めるってことの大変さをわかってるってこともパンクなのだ。

バンドとして音楽をやることの大変さや、内面どろどろした感じはRamonesの映画の方がすごかったのだが、パンクや音楽は若者の専売特許なんかじゃないぜ!というのを教えてくれる素敵な映画だった。

New York Doll - Official HP







最終更新日  2007.01.16 22:35:59
2007.01.08
カテゴリ:映画

お正月に「硫黄島からの手紙」を観た。
この前に観た「父親達の星条旗」があまりにも良かったのでいそいそと出かける。

率直に感想をいうと「父親達の星条旗」の方が自分としては全然良かった。
しかしそれはイーストウッドの映画の作りがどーの。とかそういうことではなく角度の問題なのだろうと思う。

「父親~」の方は戦争という特殊な状況下であっても、その中に置かれた人物に焦点が合っているように思う。
対照的に「硫黄島~」の方は日本や日本軍や戦争という、ちょっとまとまった集合体
に焦点が合っていたように思う。
その分感情移入しやすいのが「父親~」の方だったのかもしれない。

しかし全体を貫ぬく、実際の戦場にいる人間を単純な善悪で分けない。という映画の作りはとても観ていて安心できた。戦争は本当に無益な上に有害だと怒りつつ、そこで生きている人間にはとても温かい。両方を通して共通にそのことは伝わってきた。

しかし「父親~」に比べてつっこみどころやもうちょっと~!と思うところ満載だったのは残念。栗林中将の人間としての温かみだけでなく戦略や統率力などももっと細かく見たかった。全体を通して、日本兵が100人ぐらいしかいないようにみえてしまった(←日本軍の大変さを表すため??)。中村獅童の役は必要だったのか…?(←とにかくものすごい生命力で生きてる。でもあんまり印象に残らない)。市丸少将の「ルーズベルトニ与フル書」のエピソードも是非入れて欲しかった~!などなど…。

しかしこの映画を作って、日本人に硫黄島のことをここまで話題にのぼるようにしてくれたのがすごいことだと思う。全然知らなかった硫黄島の詳細をいろいろ知るキッカケになった。アメリカでは公開館数など少ないようで残念なのだが。
イーストウッドにはこれでどぉーんとゴールデン・グローブをとってもらって、もっとアメリカでも多くの人に見てもらって、これからも、派手さはないけれど人間を好きになれてしまうというような良い映画をどんどん作ってもらいたい!

硫黄島の戦い(wiki)
硫黄島探訪







最終更新日  2007.01.08 21:46:21
2006.11.16
カテゴリ:映画

近所のシネコンに「父親たちの星条旗」を見に行く。レイトだったせいか、がらがらすかすか。
一番座席数が多いところでは「デス・ノート」が上映されていた。デス・ノートの方が人気あるのね。

「イーストウッドの映画はヒットしないのよねっ」とおすぎがTVで怒っていた気持ちがちょっとわかった。

映画は、戦闘シーンがショッキングで映画的だったりはするものの予想以上に、淡々と人物とその現実を追うといった内容だった。なんだかよくある戦争もの(ヒーローや目立つ俳優満載)を勝手に想像して、あまり期待してなかったのだが、そういうことが一切なく、そこがとても良かった。(映画的ヒットは期待できないのかも。とも思うが…)

硫黄島で、ベトナムで、イラクでアメリカは同じことを繰り返している。真珠湾で満州で日本人が、いろいろな紛争地で世界の人が同じことを繰り返している。そう思ったら本当に悲しかった。
そしてアメリカ人として戦う人の中にも、人種があり、それぞれの生活があることをイーストウッドは淡々と伝える。TVで見たイラク戦争の中継では少しもそんなことは映らない。頭のどこかでわかっていても、映像として見せられるとそれらはとてもリアルだ。

センチメンタルに善悪の区分けを強いるような映画ではない。その分、一人の人間が守ることができる範囲はとても狭いのだという悲しさがずっと続く映画だった。

さらに映画が終了して「硫黄島からの手紙」の予告をやってくれたがこちらはかなり日本的戦争映画的な予感。「お国のためにココ(硫黄島)を守り通す!!」というような予告編だった。

「ミリオンダラー・ベイビー」といい、イーストウッドは監督になって本当に自分が伝えたいことを実現しようとしているのだと思った。そしてそれは過去に終わってしまったことを伝聞しようということではなく、今まさに起こっていることへの意見表明なんだと思う。イラク戦争の是非が問われてる時に公開することの意味も大きい。
70歳を超えたイーストウッドはダーティ・ハリーみたいに人間くさくて、ハリーよりもかっこいい。

父親達の星条旗ストーリー(allcinema online







最終更新日  2006.11.16 23:22:04
2006.10.31
カテゴリ:映画

すごい映画だった。ルワンダ紛争の中、外資系ホテルで働く実在の人物をモデルに作られた映画。
ドイツやベルギーによってほぼ何の根拠もなく勝手に、“フツ”と“ツチ”にカテゴライズされたルワンダの人々の対立があまりにも悲しい。
映画は、自身は“フツ”であり妻が“ツチ”である主人公(ポール・ルセサバギナ)の視点で描かれる。切り取られた時代はフツによるツチの大量虐殺が起こった1994年である。

映画というスタイル、ある固定の視点、切り取られた時間、というのを考え、これがルワンダ紛争の全てではもちろんないと思う。しかしこれはたぶん現実だと思ったのは「国連平和維持軍」やなんやらの“ルワンダ人でない人たちの行動”である。

レッドクロスで働く白人女性もいる。主人公をある程度助けてくれるホテルのベルギー人社長(ジャン・レノ)もいる。しかし国連の決定で、内紛に不介入と決まった時点で、「国連平和維持軍」などの外国人はルワンダから優先的に帰ってきてしまうのだ。一番印象に残るシーンだった。
恐ろしい殺戮が行われるさなか、外国人だけがバスに乗って去っていく。それを見送るルワンダの人達。バスには外国人が飼っているペットの犬も乗っているのに。

内戦というものにはいろいろな原因がある。宗教や人種、領土、利権。そこに住んでいる人にしかわからない憎しみ。しかしルワンダは(他の紛争にも多いが)他者に植え付けられた憎しみである。しかし元々がそうであっても、側にいる人が不幸な状況に置かれることで、自分自身の、個人の憎しみに変わっていってしまう。それがあまりにも悲しい。

中途半端な理解や介入はきっと誰かを傷つける。でも理解しようと思わなければ解決もない。
この映画を見て痛感するのは、いろんな人が幸せであってほしいときっとたくさんの人が思ってる。しかしいろいろな限界があって、自分を中心にある程度の範囲の幸せを維持するだけでもとても大変なのだ。と気づかされる。
そして自分自身のその幸せの範囲も今はとても狭いのだ。でもこういう映画をきっかけに、いろいろな出来事をキッカケに、ほんの少しづつでもいいからその範囲を広げられるようにしたい。と思う。

※ホテル・ルワンダ ストーリー(allcinema online
ルワンダ紛争
何故ルワンダの虐殺が起こったのか?ドキュメンタリー(FREE Preview有り/しかし外国人視点

余談ですが、ホテル・ルワンダについて日本語で検索すると、映画公開に尽力した町山智浩さんという人のブログが目に付く。いろいろ論争があったようだ。私も読んだエントリで一つだけ思う。
--------------------------------------------------
土曜日に封切られた『ホテル・ルワンダ』、初日は満員御礼だったようです。よかったと思う反面、「本当にわかってるのかな?」とも思う。
『ホテル・ルワンダ』を観て、「アフリカは悲惨だな。先進国が何かアフリカのためにしてやれることはないか」と思うのは、間違っている。(略)(エントリ:「ホテル・ルワンダ」と「帰ってきたウルトラマン」)
--------------------------------------------------
という意見。“ほんとうにわかる”ってなんだ?
自分としては、どういう視点であっても、
こういう悲しい憎しみがいろいろなところに散らばってることに気づくことが、まずはスタートになることがあると思う。彼の望む“ほんとうの理解”ももちろん否定しないが、感じる側の自由もある。

TBもコメントも閉じられてるので一方的な意見になってしまい申し訳ないのではありますが、この映画を日本で公開することに尽力してくれた人の発言としてはあまりにも残念。と思ったので。







最終更新日  2006.10.31 23:43:20
2006.10.20
カテゴリ:映画

もうすぐ朝なので本当は寝るべきなのだが、なぜかTVで映画「ハートブレイクホテル」鑑賞中

監督はばりばりハリウッドで撮りまくっている
クリス・コロンバス(ハリー・ポッター等)
【ストーリー】
夫を亡くして以来、殻に閉じこもりがちの母(T・ウェルド)を励まそうと、彼女のアイドルであるプレスリーの誘拐を企む少年。一方、同じようなショウの繰り返しにウンザリして、彼の計画にのって息抜きを図るプレスリー。(all cinema

しかしこれがすごいのなんの…。お母さんを励ますためにと少年がエルビスを誘拐するのだ。しかも結構あっさり。
プレスリーもものすごい順応力で、誘拐元の家庭になじんでいく。少年(←誘拐犯)とその彼女をうまくいかせるために、ダンスの腰の振りをかなり真剣に教えちゃったり。彼女も参加するダンスパーティで少年と共演して「ハートブレイクホテル」セッションまで!なんだかすっかり良いパパぶりを発揮してます。
ライブシーンの音は本物っぽいが。エルヴィス役のデヴィッド・キースがえらい悪党顔です。

どうゆう結末が待っているのか…。ラストを迎えるまで起きている自信がありません…。







最終更新日  2006.10.21 04:48:00
2006.01.11
カテゴリ:映画
kong.jpgjac.jpg

お正月に観たキング・コング。ジャッキーの鼻を見るとなんだか思い出す。

映画はあんまり面白くなかった。
だいたい長すぎる!その割にここをもっと描写してほしい。っていうところがあっさりしてたり。前半&後半の内容のバランスが7:3ぐらいっていうのはすごく疲れる。






最終更新日  2006.01.12 00:40:51

全8件 (8件中 1-8件目)

1

PR


© Rakuten Group, Inc.