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巨大犬惑星

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サイクルロードレース

2007.09.14
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テーマ:自転車(11667)

ブエルタ本日ブエルタ・ア・エスパーニャ13ステージ。

しかしサイクルロードレースというスポーツは他のスポーツを見るのとかなり違う。

というのも本日23:00~の中継予定だったが、最初の20分くらい(?)中継の調子が悪くてレースの様子は全く映ってなかった。

普通のスポーツならなにやっとんね~ん!いらいら~。となっちゃうところなのだが、全然これはいける…。いいことなのかはよくわからないが、ま中継映像がなくてもなんとなくモチベーションがそんなに下がらない。

元々1ステージ150km以上の距離を選手が走るのでTV中継の開始は、レースが始まって3分の2くらいのところから始まる。それでも残りの3分の1を放送するだけでも1時間30分~2時間くらいかかる。

しかし他のスポーツ、例えばサッカーなんかを、「今日放送時間そんなに取れないから後半45分から中継するわ。
」ということになったら、おふぉか~!そんなんで済まされるかオラ。ということに確実になるはず…。

スポーツ中継を生で見たい=最初から最後まで経過をみたい
ということが大きいと思っている。大体サッカーの結果なんかを翌日のニュースで、ダイジェストとかを見るだけでは、フーンそっかそっか。ということになるだけである。

しかしそれが許されちゃうサイクルロードレース。
生でみるというのはやっぱり重要ではあるが、最初から最後までじーっとみてなくても結構面白い。
大体平坦ステージで、スポンサーのための逃げが2~3人で、タイム差もそんなになくゴール前スプリント狙い集団も1つ。等の場合には大体ゴール前5kmくらいからしかワクワクするような展開はない。

それでも選手がまったりしゃべったり、メシ食ったり、たまに集団の後ろ~の方で落車しちゃったりなんかのをじーっと見ていることも含めて楽しむのが正しいサイクルロードレースの楽しみ方なのだろうと思う。(もちろんそういう中にも駆け引きや展開はあるのが楽しいのだけれど、そういうことが起こらない時間は結構長い)

大体がまったり見えても普通の人では考えられない速度で走ってることが、まずスポーツとしてみるに値するすごいことなのではあるが、TV画面ではかなりそういう部分はマヒしてみえる。

なんとなく道の横で馬が走ってたりするのに目が行っちゃったりして、あ~馬はええ~。なんて思ったり、解説・実況の人もしょっちゅうレース以外の(通ってる町の特徴や、馬走ってますね~とか)話をしている。

これはかなり特殊なスポーツ観戦だな。と思う。ホントはちゃんとみんなが走ってる姿が映ってるといいに決まってるが、今回の中継ナシ状態を経験して、まぁ映ってなくても実況の人が「あ~落車があったみたいですね~」「総合上位はちゃんと集団に入ってますね~」なんつって情報をくれるだけでフムフムなるほど。とか結構楽しいことが発覚。

このTV社会で、サッカーやラグビーをラジオ放送で聞いて、楽しいスポーツ観戦!ワクワク!というのはかなり無理がある気がするが、唯一サイクルロードレースはラジオでいけるような気がする。

余談ですがラグビーワールドカップの日本×フィジー戦!
もうすごくワクワクする試合で、最高にかっこいい音楽を聴いたときのように震えるような感動させてもらいました。
ラグビーめちゃくちゃ面白いのになんで正月くらいしか盛り上がんないんだろう??
でもラグビーラジオ中継だったらやっぱし盛り上がんないんだろうな。

そんなことを書いているうちにブエルタも残り4km、スタムスナイデルとクリアが逃げを決めてどっちかがステージ優勝っぽい!







最終更新日  2007.09.15 00:30:00


2007.09.10

体調が悪くても頑張って見てます!ブエルタ・ア・エスパーニャ

うん~。あ~。もちろん本当に一流レーサーの走りはすごいのだが、
2006年のブエルタとは何かが違う…。なんだろう~?
あのヴィノクロフのような狂気すらかんじる、もう見てるだけでワクワク・心臓がくわぁ~っと熱くなってくるような走りがみたい~~!のだ~!みたい~~!わ~。

と一人で身もだえしながらも見てます。
ラグビーワールドカップも見てます。もうJ SPORTSなしでは生きられない体になりつつあります。







最終更新日  2007.09.10 19:13:03
2007.08.17

つい最近からはまっているサイクル・ロードレース。
ツール・ド・フランスが終わってほえ~っと抜け殻になってしまっていたのだが、現在J sportsで2006年のブエルタ・ア・エスパーニャの再放送をやっており、釘付けに。

しかし2006年のブエルタをみるにつけ、どうしてもアレクサンドル・ヴィノクロフが今どうしてるのか気になってしまう。

先日のツールで血液ドーピングが発覚。その後他のチームメイト2人にもドーピングが発覚。彼の所属するアスタナチームはヴィノクロフを解雇
2007年のブエルタ・ア・エスパーニャのチーム出場取り消し
いろいろサイトを探してみたが、ヴィノクロフの去就はわからない。このまま引退という話があるということをどこかのブログでちょっと見ただけである。

彼の走りはなんというか、演歌っぽいというか、かなりぐっとくる。
みかけやインタビューなど全てがクールな印象なのに、自転車漕ぎ出したらぶっちぎれる。
足がなくなってても(自転車漕げなくなっても)精神力でぐいぐいいける。
ツールでは落車して大怪我を負いながらレースを続けていた。

海外の掲示板などみていても結構な批判(Your Motherなんちゃら~といった低レベルなのが多いのはなんなんだ。)があり、日本のブログでも、「がっかりした
」「応援してたのに…。というような感想をみかけた。

しかし2006年のブエルタの再放送で確信した。
ヴィノクロフすごい!引退しないで!もっと応援させろ~!

ドーピング云々は悪いと思う。冷静に言えば全く否定できない。
でも超ド素人だからこそ言いたい!ドーピングなんぼのもんじゃ~い。ふはふは~。
選手の体にかかわるようなものはやめてほしい。とは思うし、全てのことにクリーンさと公正さを追求するのは正しいことだと思う。わかっちゃいるけどあの走りを見せられたらもう理論で負けが決まっていてもそう思っちゃったのだ。

ツール熱の只中で読んだ「人はなぜツール・ド・フランスに魅せられるのか?」で
作者がツール6連覇のランス・アームストロングの引退の時に「私のツール人生は、あなたのツール人生でした。ありがとう。」というようなことを伝える。ランスはその言葉にありがとう。と感謝を述べつつ、
「それでも人生は続く」と答えたのだそうだ。

うんそうだ。ヴィノがこのまま世界から消えるわけではない。
でも願わくばヴィノのレーサー人生がもうちょっとみたいのだ。







最終更新日  2007.10.07 08:57:04

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