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ピアノ弾ききょうこのblog

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2008年8~9月 NY旅行記

2008年09月19日
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テーマ:☆I LOVE NY☆(10)
帰国の日の朝は、7時起床。
朝食は納豆御飯(笑)

いつもなら、地下鉄AラインでJFKまで行くのですが、今回は違う帰り方をしてみたくて、早めに宿を出ました。

馴染み深い道、SMOKEの前を通って、赤の103st駅から、Pennsylvania Stationへ。

Long Island Rail Roadに乗って、JFKまで行ってみることにしました。
Penn-Station、結構お気に入りの場所から乗れてうれしいです。

切符を買った時、全部1ドルコインでおつりが出てきた時はさすがに泣きそうになりましたが涙ぽろり

初めてのLIRR(笑)
私が乗ったのはQueensの地上を通っていく電車です。
QueensもNYと言えど、どこか田舎の風景のようなのどかな雰囲気のところも通り、この電車はどこへ行くんだろうと不安になったぐらいです(笑)

あっという間に、Jamaica Stationに到着。
せっかく5ドルもしたから、もうちょっと乗ってたかったな(笑)今度はこれ乗ってどっか行こう(笑)
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JamaicaからAir Trainに乗って、10時半に空港到着。
出発3時間前、早過ぎ(笑)

行きの空港はわくわくするけれど、帰りの空港は逆です涙ぽろり
活気と独特なスパイスのある、この街にいたから余計にそうかもしれません。

でも、本当に来てよかった。
飛行機高いし、泣きそうになってたけど、経験には変えられません。

生きてる時間、1日1日って本当に貴重です。歳を追うごとに思います。
目的はあっても、いつも何が起こるかわからない、NYの旅。
今回は、想像以上のサプライズがたくさんでした。

結局、長期滞在は今のところできないけれど、短期間でもこれだけ濃厚な旅が出来たら十分ですきらきらスマイルきらきら
これからのいい原動力になりそうですきらきら
日記を通して、皆さんにも伝わったでしょうか??うっしっし

また行きたいな。。いつかきっと。。






Last updated  2008年09月19日 22時55分58秒
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テーマ:☆I LOVE NY☆(10)
この日は、ちょっと遅めの9時頃起床。
少しゆっくりしてから、メトロポリタン美術館へ行きました。
夏に近いぐらいに暑かったけれど、空はすっかり秋雲に覆われていました。

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ここは大好きで、NYに来たら必ずと言っていいほど来ます。
何回来ても飽きません。
絵画が主に好きですが、Musical Instruments(世界の楽器が展示してある)区画も興味深いです。
ごくたま~にですが、美術館の中で、絵を模写してる人がいます。
今回も巡り合いましたうっしっし
しかも、その模写してる姿を写真撮ってる人達もいてうっしっし
アメリカはこういうとこオープンなんですね大笑い
今回初めて、屋上に行きました。
なにげに美術作品的なものもあり、カフェもあって、街も見渡せる、いい空間ですきらきら

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夕方、ちょっとスタテンアイランドフェリーに乗ってきました。
こんな写真も、なかなかおもしろいでしょ?うっしっし
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だけども、マンハッタンから離れていくフェリーに乗りながら夕日を見ていて、ちょっと寂しい気持ちにもなりました。
あぁ・・明日帰るのか、私。
せっかく、師匠に近い場所に来て、友達にも会えて、音楽あふれる大好きな街に来たのに。。
最後の日に、こんな時間に、フェリーに乗るんじゃなかった。。

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帰りはすっかり夜月
やっぱり夜景は綺麗です。

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さてさて!今回のラストを飾ったSpecial Gigは!
なんとあの、Kenny Burrell Quintet♪♪♪
メンバーは、あのBenny Green(p)にPeter Washington(b)!ドラムとサックスは若手の黒人プレーヤー。
Kenny Burrellはもちろん、Benny Greenも今回まさか見れるとは思ってませんでした!!

Benny Green、やっぱりすごいですね。
演奏中の気配りと、心地よい自己主張。理想的です。
しかし、ヘアースタイルはあのままだった。。気に入ってはるのかしら?(笑)

ドラムとサックスも、とりあえず、Kenny Burrellとできるのがうれしいてしゃあないって感じでした。そりゃそうやわ。

そして、なんと言ってもKenny Burrell。
まさかまさか、お目にかかれるとは思ってなかったんで。
素晴らしかったですきらきら
2セット目に行ったからか、少し疲れてらっしゃる感もありましたが、しゃあないです。
今なお現役でステージに立ってらっしゃるお姿は、Hank Jones見たときと同様、背筋が伸びる思いでした。

今回も、ななえちゃんが教えてくれて、とっても綺麗な夜景の見えるDizzy's Club Coca Colaで最高のギグを堪能できましたきらきら
注文した、Blue Moonとかいうビールも美味しかったうっしっしちょきビール

そういえば、開演前、どっかで見たことある人が目の前を通り過ぎて、あれ?Bill Charlap??と思ったら、本当にそうでした!
演奏はされなかったけど、そんな人が客席にいるのも、すごい。

11時過ぎに店を出て、ななえちゃんにお別れをして、宿に帰りました。
ギグの興奮と、ちょっぴり寂しい気持ちが入り混じった、不思議な感じでした。






Last updated  2008年09月20日 19時01分22秒
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2008年09月16日
テーマ:☆I LOVE NY☆(10)
昼間もちょっとしたLong Tripだったので、夕方宿でのんびり。
キーボードでちょっと練習しながら、創作の続き。

あることをテーマに曲を書きたくて、ようやく仕上がりましたスマイルちょき

「The Theme of W106th Street」

セントラルパーク西106丁目は、私にとって思い出深い場所。
そして、もう1つの通り名、DUKE ELLINGTON St.という偉大なジャズマンの名前がついたところでもあり、大好きな106Stの曲を是非書きたかった。
どうせなら現地にいる時にねウィンク

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ゆっくりした後は、またSMOKEへ。
今日のギグはPeter Bernstein(gt)さんのオルガンカルテット。
Eric Alexander(ts)、Tonny Williams(ds)(だったと思う)、オルガンが誰か忘れた~。

Peter&Ericさんは今回お会いするの2回目(それもすごいな)。
Peterさんは、スシサンバで、Ericさんは月末のSMOKEでのパーカートリビュートイベントに遊びに来て飛び入りで参加もしてた。
こんな人達に、続きで2回も会えるなんてすごい。

Peterさんもいつもとってもジェントルマン。
Ericさんもなんと、6月に大阪で会ったことを覚えてくれてた。
その時そんなにたくさん話もしてないのに、よっぽど師匠にはりついてた印象があったんかな?私あっかんべー
彼もいつもナイスガイだわスマイル

オルガンもええなあ。ああいうギターとオルガンのカルテットなりトリオなりを聴くといつも思う。
演奏もめちゃめちゃよかった。

もっと聴きたい気持ちもあったけど、セッションにも行きたかったので、CLEOPATRA'S NEEDLEへ。

ちらほらとミュージシャンがあつまっていて、わりとすぐに弾かせてもらえた。

私は、トランペットの人の要望でチェロキーと、ピアノトリオでブルーモンクを演奏。

こっち来てからろくに練習もしてないのに、高速チェロキーはひ~!だったけど、すっごく楽しめたスマイル

この日のホストのピアノの若い男の子ももちろん弾いてたけど、酒バラをアップテンポで、それはそれは弾き倒してはった。
音数満載。

やっぱり若い子は、音数!テク!なんかなあ。
でもとっても上手かったし、とっても人当たりもいい、感じのいい男の子でよかったスマイル

ぞくぞくとミュージシャンが集まってきて、昨日SMOKEで会ったトロンボーンのJamesくんもきてた。
彼もすごく頑張ってるんだなあ。上手いし。

こっちの若い子らに混ざってセッションしてると、たいがい上手いし、なんといっても意識が高いし、ものすごく伝わってくるものがある。
当たり前か。NYC出身の子もいれば、わざわざどっかから来てる子もいるやろうけど、皆その気で来てて、真剣なんやから。

日本に帰ってもそういう意識の高さは忘れたらあかんなあと思う(一応いつも忘れてはいないけどうっしっし)
楽しくやるのはいいことやけどね。

だんだん盛り上がってきた感じではあったけど、眠たくなってきたので12時前に退場(笑)。

今日のセッションはめっちゃ楽しかった音符
次の日は残念ながら行けず、これが私のNYでのラストセッションになったのでした。。






Last updated  2008年09月20日 19時05分57秒
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2008年09月15日
テーマ:☆I LOVE NY☆(10)
この日は昼間、クィーンズにある「ルイ・アームストロングの住んでいた家」に行く計画を立てていました。

朝いろいろそれについて調べていると、ななえちゃんからランチのお誘いがひらめき

ちょうどクィーンズにある安くておいしいお店を教えてくれるというので、喜んで向かいましたスマイル

クィーンズへ行くのは初めてなので、ぼんやりして地下鉄乗り間違えるハプニングもありましたが、なんとか目的地へ到着バス

Elmhurst Av駅周辺にある、ランチが5ドルちょいぐらいのタイ料理屋さんに連れてってもらいました。

タイランチ.jpg

タイティー.jpg

鶏と野菜の甘辛炒めのようなセットとタイティー。
めっちゃおいしかったです食事
今回の旅行はなぜか米に恵まれてうれしいです。

教えてくれたななえちゃん、ありがとうスマイル


さて、彼女は仕事があるので、ここでバイバイ。

私は、目的地のある103st Corona Plaza駅へ向かいました。

駅へ降りると、駅前は繁華街。
とりあえずダイレクションメモをたよりに、駅前商店街的な道をずんずん歩く。
間違ったらいけないから一応人に聞いたら、なんと英語が通じない。
スパニッシュばっかりの移住区。
ひ~自分だけが頼りかよ~。しかも日差しキツくて、めちゃめちゃ暑いしほえー
人里離れた住宅街に入り込む。
私こんなとこ1人で来て大丈夫だろうか??びっくり
とちょっと迷いつつ、不安になりつつも、英語話せる人にもようやく出会えて道を聞き、やっとの思いで目的地の住所にたどり着く。ほっショック

全然博物館っぽくなく、住宅街の中にある普通の家でした。
当たり前か、住居だったんだから。

家の中を1階2階とガイドさんに案内してもらいました。
何人かおられるみたいだけど、このガイドさんめっちゃユーモア満載スマイル
さっきの迷いながら来た不安な気持ちを一気に吹き飛ばしてくれましたスマイル

サッチモの家の中は、とってもゴージャスきらきら
実際に使ってた寝室、キッチン、バスルーム、来客用バスルーム(こんなんまであるんがすごい)、実際に使ってた道具、服、そして楽器。

サッチモが練習してた部屋では、サッチモの生声の録音を聞かせてもらえたり、ここにガレスビーなどのミュージシャンが集まって吹いたりしてたのよ~って話しもしてもらえて、すごい臨場感がありました。

ツアーは15~20分程度でしたが、とてもよかったですスマイル
実際生活してた家をこうやって今でも拝見できるのは、すごいことですねきらきら

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とっても興味深いお宅拝見をした後は、地下鉄で再び帰路へ。

クィーンズの地下鉄は地上に乗り上げてるところが多く、街並をゆっくりと眺めながら乗れて、ちょっとした小旅行でしたスマイル

さてこの日の晩ももちろん、ギグ&セッション三昧です音符音符音符







Last updated  2008年09月15日 23時49分21秒
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2008年09月13日
テーマ:☆I LOVE NY☆(10)
今日もとってもいい天気晴れ
朝早くに起きて、洗濯して、出かける準備を。
今回宿の朝御飯、滞在期間の半分ぐらいこんな感じで助かりました。

YAAJ朝食.jpg

やっぱり日本人は米がありがたいですおにぎり

さてさて、昼間はななえちゃんとチーズケーキを食べに行く予定をしてたのに、なんとその店がなくなっていて涙ぽろり、仕方なくダンキンドーナツでお茶することにコーヒー

いや、仕方なくもないかも。私ダンキン好きなんです目がハート
ダンキンのフレーバーコーヒー。
お気に入りは、ブルーベリーフレーバー入りのアイスコーヒー。
これが大好きで、今回も3回飲みましたスマイルコーヒー
日本にもダンキンあったらいいのにほえー。。I miss Dankin涙ぽろり

ダンキン ブルーベリーテイストコーヒー.jpg

ななえちゃんとしばらくぶらぶらした後は、宿に帰ってひとまず休憩。
宿にあるおもちゃのキーボードで練習&ちょこっと創作活動をしておりました。

そして晩は、これまた楽しみにしていたギグです。

Michael Kanan(p) Trio@Smalls
w. Eliot Zigmund(ds) & Neal Miner(b)

今回初めてお会いしたピアニスト。
この方との出会いは、想像以上に私にとっては大きかったのです。

まずギグのメンバーはドラムはあのビル・エバンスと共演していたこともあるEliot Zigmund。
貴重です。エバンスそんなに好きじゃないくせにこんなこというのもなんですが(笑)
ベースはジャズメッセンジャーズでもやってたことがあるというNeal Miner。

最高のメンバーとのピアノトリオ。
曲目は、オリジナルのブルース1曲と、Body and Soul、Sweet and Lovely、Blue Skysなどの超スタンダードでしたが、オープニングのThere is a Small Hotelを聴いた瞬間、言葉を失い、気づいたら完全に演奏に惹きつけられていました。

素晴らしいピアニストの演奏は、今までにもたくさん聴いているけど、久しぶりに私の心の感性のアンテナが強く響き、その反動がとても綺麗な虹色に反射しているのが見えるようでした。

その歌心から表現される音にどんどん引き込まれていきました。

レッスンを受けた後だったからかな?余計に説得力があったように感じます。

ジャズって今は本当に多様化していて、フリーでも変拍子でも、表現の手段は人それぞれのスタイルがありで、それはそれでいいと思うし、だからこそ、自分がどうしたいのかを考えていて、私にとってはこれが大切なんじゃないか、私のやり方なんじゃないかと思うことが、一応自分にもあって、そのことを再確認させてもらうことができたようにも思えました。

Michael Kananさん。こんなにも素晴らしいピアニストで、私にいい影響を与えてくれる方だとは、お会いする前には想像すらしてませんでした。

今回の渡米はMichaelさんに出会えて、たった数日でいろんなことを学ばせてもらえたこともとても大きかったです。
それに、お人柄もとってもジェントルマンだしきらきら

1ステージしか聴くことはできなかったのがすごく残念でしたが、最後にお礼を言って帰りました。
最後の挨拶まで、ジェントルマンでしたきらきら

Michaelさん。またきっと、お会いしたいです。


さてさて、帰ったのは次なる目的地があったわけで。
お次は、SMOKE のジャムセッション!

先日師匠にあった時に、「SMOKEでもセッションをやってるから、行って頑張って弾くんだ!」と言われていたので、師匠との約束を守るべく、行きましたとさウィンク

最初はJhon Farnsworth率いるホスト演奏。
ベースはDwayne Burno。
ピアノ、ドラムも、弾き倒し、叩き倒す人達だったけど(笑)、とても上手かった。
そして、おもろかったのが、トロンボーンの黒人の一見ラスタなおっちゃん。
トロンボーン吹いてたかと思えば、小さいコルネット吹きだし、かと思えば、歌を歌いだし、かと思えば、人のソロの時は客席を手叩いて歩き回りだす。

こんな人いたなあ・・??

・・・・・・?!

まるで市川修師匠やんか!!!

完全にその場を取り仕切り、超ごきげんで、全身全霊で自己表現をしていた。

すごい、、NYにもこんな人がいるんや。。(笑)
市川さんの分身を見たかのようだった。
血筋をたどったら一緒なんやろか??

Michaelさんのピアノ聴いた後でかなりのギャップだったけど、すごくおもしろかったスマイル
市川師匠がなつかしくなった。。

楽しい演奏の後は、セッションタイム。
私はI'll Remember Aprilの歌伴をした。

ボーカルの人が自分でキーを説明できなかったせいもあり、勝手にオリジナルキーで始めさせられて、バックのバンドだけでなんとかやって、歌の人が歌いにくそうだったのが、ちょっと自分としてもちゃんとやりたかったなあと不服感が残ったぷー

セッションに参加するミュージシャンはいっぱい。
若い子らもみんな上手い。

ピアニストが続々と増えて、次の順番がなかなか回ってこなさそうだったので、あきらめて帰りました。。

今日も楽しかったきらきら
美しいピアノトリオと、楽しいおっちゃんと(笑)、いろんなスタイルを堪能できました大笑い






Last updated  2008年09月13日 16時46分02秒
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2008年09月11日
テーマ:☆I LOVE NY☆(10)
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NYに行くと決まって、セントラルパークには行きたくなります。
都会の中のオアシス、自然がいっぱい四つ葉
いい天気の日は歩いてるだけでいい気分になれますスマイル晴れ

のんびりしてる人、ジョギングしてる人、皆がそれぞれ自由に自分の時間を楽しんでる感じも好きです。

平和です。こんな景色を見てると、世の中に争いごとなんてあるのがウソのように思えます。

8月31日
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この子達、穴からのぞいて、湖にボートがいくつあるか数えてました。
かわいいダブルハート
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不思議の国のアリスの銅像
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9月1日
今日はLabor Day。祝日。
Weat66丁目あたりでふと空を見上げると、空に文字が!!
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飛行機雲です。
だいぶ消えかかってたんでなんて書いてあるかあまりわからなかったけど、めずらしいものが見れてラッキーでしたきらきら
こんなおしゃれさも、さすがNYですね。
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Last updated  2008年09月11日 23時34分21秒
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2008年09月10日
テーマ:☆I LOVE NY☆(10)
昼歩き回った後は、ウエスト13丁目のCafe Loupへ。

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今晩のギグは、Junior Mance(p)と田中秀彦さん(b)。
大好きなJuniorです音符
お店は、気軽に入れる感じのカフェレストラン。

そしてここで、友人ななえちゃんと再会スマイル
1年以上も前にNYに来て生活しているピアニスト連れななえちゃん、本当に久しぶりです。
このギグも彼女が教えてくれました。

2人でコロナを飲みながら、2人とも大好きなJuniorの演奏を堪能ダブルハート
リアルブルース。リアルスウィング。
そして、田中さんとの息の合ったやりとり。
ああいう演奏は本当に理想的です。
素晴らしいものを聴かせてもらいました。
普通のレストランで、Junior Manceが普通にピアノ弾いてるなんて、NYって贅沢!!

そして次は、今回もう1つ渡米の決め手となったギグへ。

KENNY BARRON QUARTET@Village Vanguard
Kenny Barron(p)
Dana Stevens(tsax)
Kiyoshi Kitagawa(b)
Francisco Mela(ds)
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あのKenny Barronです音符スマイル音符
彼のピアノもとても大好きなので、超楽しみ。

素晴らしかったです。生Kenny。本当に。
生Kennyを聴いたのは100 Gold Fingersでソロで聴いただけだけど、今回はカルテット。
Kenny Barron、NYにいるからといってなかなか聴く機会は少ないみたいです。
全米各地に演奏に行っておられるようなので。
本当に今回に決めてよかったです。
そしてベースは北川さん。素晴らしいとしか表現できない自分が悔しいけど、やっぱり歌わなくっちゃね、音楽を演奏するものは、と改めて自分に言い聞かせた。
お2人の組み合わせ、是非是非聴いてみたかったので、本当によかった。
ドラムは若手だけど、なかなかよかった。

すごいすごい、今日は1日でギグ3本。
しかもすべて素晴らしい音符音符

もう心の贅沢しすぎ~☆

滞在中で1番濃厚な日だったと思いますきらきら

そして、かえりにセッションに行きたかったけど、あまりに1日を堪能しすぎて、ななえちゃんと少しだけお茶して、疲れて帰路へ。

明日は昼あまり飛ばさないようにしなくっちゃ・・とちょっと反省したのでしたあっかんべー






Last updated  2008年09月10日 08時30分52秒
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テーマ:☆I LOVE NY☆(10)
この日も7時ごろ起床。
外はと~ってもいいお天気晴れ

じっとしてるのがもったいなくて、朝食後、セントラルパークでお散歩。
めちゃくちゃ気持ちよかったですきらきらきらきらきらきら

セントラルパークの写真はまた後日アップしますうっしっし

さて、今日の午後は、楽しみにしていた井上智さん(gt)のギグへ。
場所はイーストビレッジのスシサンバ。
スシサンバ.jpg

前々から名前だけ聞いて気になってました(笑)

入ってみると、あっもしかして、ヤバっ?!
回転してない寿司屋さん!!
回らないすし屋なんて人生のうちで数えるほどしか行ってない私は、身構えるびっくり
おそるおそるメニューを見て、ちょっと安心。
10ドルのカリフォルニアロールとゆずっぽいアイスティーを注文ちょき
スシサンバカリフォルニアロール.jpg

め~っちゃおいしいウィンク
量もちょうどいいわきらきら

ギグは、井上智さん(gt)、Peter Bernsteinさん(gt)、植田典子さん(b)。
植田さんは井上さんのギグで何度かお聴きしていて、とても素晴らしいベーシストさんだし、井上さんもPeterさんも、お2人のCD「Guiters Alone」もとっても好きで、またお2人の組み合わせで聴けるなんて、超ラッキースマイル
いい音楽と回らないお寿司(笑)午後の贅沢な時間を過ごしましたきらきら

そして、今日はブルックリンへ行きたかったけど、その前にチャーリー・パーカー生誕イベント週間というのもあり、ここへ立ち寄りました。

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イーストビレッジとロウワーイーストの間ぐらいにある、「チャーリー・パーカー・レジデンス」。
チャーリー・パーカーが実際住んでいたところです。

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今から50年以上も前。
目の前に公園があり、ここで楽器吹いてたりしたこともあるのかなぁ~なんて想像をめぐらしながら。。


そして、いよいよ午後の最終目的地、ダウンタウンブルックリンへ。
昨日チラッと行って、是非もう1回行ってみたくてウィンク

ちょっとしたショッピングモールです。
お土産を買うつもりが、安くてかわいい服を、めざとく発見!!
ヤバっ、ほとんど自分のもの買ってら~あっかんべー
なんかこっちきたらいつも服欲しくなるのよね~。
最近は日本でほとんど服買わない分、こっちで仕入れておきましたウィンク
5ドルのワンピースとか、14ドルのTシャツとか、超お買い得ドレス

ダウンタウンブルックリンを歩き回って、ちょっと買い物に時間オーバーした後は、本編の目的地へ音符






Last updated  2008年09月10日 22時06分54秒
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2008年09月08日
テーマ:☆I LOVE NY☆(10)
朝6時半起床。
朝方ちょっと雨が降ってる感じだったけど、朝食をとってゆっくりしてるうちに、空はみるみるうちに快晴に晴れ

宿の人達との会話の中でコニーアイランドが出てきたせいでちょっと行きたくなり、11時頃宿を出て、地下鉄Dラインに乗ってコニーアイランドへ。

103st駅から50分ほどで到着。

潮の香りと休日を楽しむ人達でいっぱい。

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ここにある遊園地は今年で閉館のようです。
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peacefulで心地よい雰囲気を味わった後は、せっかくブルックリンに来たから、アートギャラリーに行ってみたくてダンボという地区をうろうろしたけど、ギャラリーがどこにあるのかわからなくて、かわりにちょっとした景色のいい公園を見つけました。
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そして夕方のレッスンまで時間があったので、サウスシーポートにちょこっと寄って、ピア17のフードコートで1ドルのコーヒー飲みながら休憩コーヒー
こんな景色見ながら、癒されるわあ。。
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さてさて、5時からはいよいよピアノのレッスン。
今回はご縁あって、ピアニストMichael Kananさんにレッスンを受けることが出来ました。
ジミー・スコットの歌伴もされてる素晴らしいピアニストさんです。

レッスンはとても密度の濃いものでした。
基礎的な練習のほか、とてもためになることを教えてくださいました。
もしかしたらこれって今の自分にとっても必要なものだったかもしれない。
今回マイケルさんと出会えたことに、とても深い意味を感じました。
これも何かの縁かも、と思い、コンタクトをとってみたのですが、大正解でした。
お人柄も、とってもジェントルマンで素敵きらきら
紹介していただいたNさんにも、とても感謝ですきらきら

マイケルさんにお礼を言って別れた後は、ハーレムのLenox Loungeへ。
今日のギグは、TK Blue Quintet。
TK Blue(as,ss,fl)
Benny Powell(tb)
Onaje Allan(p)
Corcoran Holt(b)
Vince Ector(ds)

全員黒人で、ピアノとベースも若いけどすごくよかった。
全体的にアフリカンな感じで、パーカーのBuzzyをパーカッシブにやってたのがすごく聴き応えあった。いい感じ。

そうか。8月29日はチャーリー・パーカーの誕生日なんやね。
だからこの時期、チャーリー・パーカージャズフェスやらパーカーをトリビュートするイベントが多いんやね。
来てよかったと思う。

TK Blueさんにお礼を言って別れた後は、またまたメイバーン師匠のいるSMOKEへ赤ハート

今夜のSMOKEは土曜の晩というせいもあってか、超満員!!
1人だったので運良く入れて、またまた師匠のギグを堪能きらきら
パーカーの曲、ブルースやYou dont know what love isの師匠のソロフィーチャー、アンコールのチュニジアなど今回も素晴らしかった。
師匠の演奏はとっても男くさいところもあり、それがまた魅かれるきらきら

日本ツアーでの演奏を聴いても、師匠は師匠やねんけど、やっぱりSMOKEで聴く師匠が一番いい。
師匠と初めて出会った場所。その時からずっと師匠を追い続けた。
4年前ぐらいに初めてレッスンを受けて、それから事あるたびに追っかけてる(笑)

師匠は、ピアニストとして好きな以外に、なんかこう他人に思えない何かがあるねんな。
上手く説明できないけど。
本当のおじいちゃんのような。私の大切な、大切な人。

黒人音楽が最も熱かった時代に、メンフィスで音楽の洗礼を受けて、シカゴへ渡り、最終的にNYに拠点をおいて活動なんて生き方が、かっこいい。

私は日本で育った日本人だけど、師匠のようにはなれない部分もなるけど、これからも師匠の背中をこれからも追い続けるんだろう。

今回も師匠とたくさんお話が出来て、師匠のソウルにちょっと近いところに触れられた気がする。

大好きな人の演奏を、もう一度初めて出会った場所で聴きたい、という夢も叶った。
ただでさえ、時々ミラクルな出来事をくれる街。

今度会えるのはいつかな。
師匠元気でね。

Mr. Halold Mabern

Thank you for your kindness.
Now I miss you very much.
But you always make me happy through your music.
And I believe a person who make someone happy will be happy also!
I hope we can meet together again soon.
Please take care of yourself.

With love and best wishes,

Kyoko








Last updated  2008年09月08日 15時22分51秒
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2008年09月07日
テーマ:☆I LOVE NY☆(10)
いよいよNY出発の日です飛行機

今回は、伊丹ー羽田~成田ーJFKというルート。
羽田~成田が遠い!!!
スカイライナーとやらを乗り継いで、約2時間で成田に到着。

東京は大雨と雷雨いなずま

ちょっと心配ながらも無事に出発飛行機
そして、Long Tripを経て、無事NY JFKエアポートに到着。

エアトレインと地下鉄Aラインに乗って、宿に到着。
約2年ぶりのNYC.
地下鉄のにおい。見慣れた街並。
私、またここに戻ってきたんだあきらきらスマイルきらきら赤ハート

宿に着いてすぐさま、今回の目的地へ直行!!
ジャズクラブ、SMOKEへ。

IMG_0215.JPG

2008-09-07 11:09:57

今日のギグは、「A Tribute to Charie Parker」
Harold Mabern(p)
James Rotondi(tp)
Mike DiRubbo(as)
Jhon Webber(b)
Joe Farnswarth(ds)

だぁ~~い好きなメイバーン師匠のギグですスマイルダブルハート
間に合うのにSMOKEまで走っていかずにはいられませんでした。

師匠が9月ぐらいにまたSMOKEでギグがあると言ってたので、ずっとチェックしていて、見つけてすぐに行動に出たのです星

SMOKEへ行くと、なんと師匠が店の前で座ってました。
私が突然現れると、師匠はとてもびっくりされて、でもとても喜んでくれました。
Big Hugきらきら

しばし師匠との再会を喜んだ後は、最後のステージを堪能。
パーカーやガレスビーの曲などを中心に演奏。

やっぱり師匠はいいどきどきハート
もう一度、私が初めて師匠に会ったSMOKEで、師匠の演奏を聴きたかったんです。
またNYで師匠に会いたかったんです。

来てよかったきらきらきらきらきらきら

何より師匠が元気そうで、とっても安心しました。
地元で店の人や演奏仲間と楽しみながら、いつものようにギグに全力をそそぐ師匠に会えて、本当によかった。

またNYで師匠と会えたんだ。私、幸せどきどきハート

師匠のギグはまた明日もあります。
もちろんそれも行くつもりでした。

そんな感じで私のNY 1st dayはいいスタートを切りましたちょき
次の日からも、かなり濃厚な日々を送ってますうっしっし
また旅行記の続き、お楽しみにウィンク






Last updated  2008年09月07日 11時12分17秒
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全10件 (10件中 1-10件目)

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