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今日はコレ見よっ!オススメのレンタル映画  (ビデオ・DVD)のあらすじと感想

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全163件 (163件中 1-10件目)

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2006.11.30
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カテゴリ:★★★
半年振りに更新します!^-^;
理由は『まぐまぐ』のメールマガジンを半年以上使わないと消滅してしまうからです怒ってる
最近は自分のページを開く事すら無い日々を送っていましたが、無くなると思うと淋しいので
重~い腰をあげてみました・・・。^-^;

最近は以前より映画を観ていないですね~。たまに観ても失敗が多かったし・・・。
そんな中、印象に残ったのがこの作品です。

弁護士のローズ(トニー・コレット)を姉に持つマギー(キャメロン・ディアス)は天真爛漫な女性。
姉のような頭脳は持ち合わせていないものの、その美貌で男を惹きつける。
一方のローズは敏腕弁護士だが恋には無縁。
二人はお互いに自分に無いものを持ち、そしてともに深いコンプレックスを抱いていた。

ある日、酔って自宅に帰ったマギーは義理の母親に閉め出されてしまう。
困ったマギーはローズの元に転がり込む。
しかしローズはこの時、人生最大の喜びを手にしていた。
そう彼女の部屋には恋人がいたのだった。

始めは仲良くしていた姉妹であったが、次第にマギーの自己中心的な行動が発端でケンカが耐えなくなる。
そして遂にマギーはローズの恋人を誘惑してしまうのだった。

ようやく女性としての自信を持ったローズもマギーの行動により打ち砕かれてしまう。
ローズに追い出され、拠り所を失ったマギーは祖母エマ(シャーリー・マクレーン)を頼りにフロリダへ向かう。
安易な生活を求めて旅立ったマギーであったが次第に彼女の心に変化が現れる・・・。


裏切りの無いイメージ通りの展開で楽しめました。^-^
まさにキャメロン・ディアスのキャラクターがぴったりの作品でしたね♪
あまりこの手の役ばかり演じ過ぎるとイメージチェンジが難しくなるような気もしますが・・・。

姉役を演じたトニー・コレットも凄い女優さんのようですね。
過去には配役のために体重を20キロ増減させて映画に挑んだとか・・・まさにプロ!
他にも『シックス・センス』や『チェンジングレーン』など出演作は多数です。

更には祖母としていい味を出していたシャーリー・マクレーンはゴールデン・グローブ賞で主演女優賞を4回も獲得したとか!いやはや凄いキャスティングだったんですね!
そんな訳でほっこりしたい時にオススメの映画です。^-^




★★★☆☆
総合評価
カーティス・ハンソン監督の代表作は『L.A.コンフィデンシャル』『8Mile』等です。






最終更新日  2006.11.30 23:33:05
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2006.05.30
カテゴリ:★★★
アニー(ケイト・ブランシェット)は夫に先立たれ3人の子供と4人で暮らしている。
長男のマイクは父親を失ったという現実を未だ受け入れられず、アニーもまたマイクとの親子関係に悩みを抱えていた。
経済的も困窮していた一家であったが、アニーは神に授かった『予知能力』というギフトを活かし何とか生活していた。
精神に病を抱える自動車修理工のバディ(ジョヴァンニ・リビシー)、夫の暴力に悩む近所のヴァレリー(ヒラリー・スワンク)ら、助けを必要としている人々をサポートするアニーは貧しいながらも充実した生活を送っていた。

ある日、アニーの元をヴァレリー(ヒラリー・スワンク)が訪れた。
夫ドニー(キアヌ・リーヴス)の暴力がエスカレートし、たまらず家を飛び出したという。
悩むヴァレリーにアニーは法的手段に訴える事を提案する。
ヴァレリーがアニーの元を訪れていると知ったドニーは、アニーを魔女扱いして執拗に嫌がらせを仕掛けてくるようになった。

そんなある日、事件が起こった。
長男マイクの通う学校の教師ウェイン(グレッグ・キニア)の婚約者ジェシカ(ケイティ・ホームズ)ジェシカが失踪してしまったのだ。
実はアニーは数日前に二人に会った時、何か奇妙な予感を察知していたのであった。

数日が経ったが街の有力者の娘ジェシカの失踪事件は一向に手がかりが見つからない。
保安官に協力を要請されたアニーは予知能力によって遂に彼女の居場所を突き止めた。
・・・しかし彼女は既に死亡していた。ジェシカの遺体が見つかったのはドニーの土地の中だった。

かくしてドニーは裁判にかけられ有罪となった。
ようやくアニーに安息の日が訪れたかに見えたのだが、アニーには更なる予知が待ち受けていたのだった・・・。


マイペースな更新にもかかわらず見に来てくれて有難うございます♪^-^;
久々にレビューを書いたこの作品は、レンタル店で偶然出逢って借りてきました。

2000年の作品ですが何と言ってもキャストが凄いですね~。
この頃はキアヌ・リーブス以外、まだ今ほど有名な俳優陣ではなかったのでしょうね。
流石、サム・ライミ監督~!^-^
キアヌの狂演(?)も良かったです。

ストーリー的には怖すぎず、難し過ぎず楽しめました。
怖い場面も『来るぞ、来るぞ~!』と予期できるので安心でしたし、真犯人探しも予測できる範囲内でした・・・。
敢えて言えば、新鮮さは無かったですね~。どこかで見た演出、展開という感は否めません。
ま、でも公開当時に見ていれば印象も大きく異なっていたのでしょう!

それにしても・・・映画の中でも触れられていますが、こんな才能って持っていない方がよっぽど幸せですよね。
『普通である事』。これこそが私に与えられた最高のギフトだったのでしょうか?(笑)
そして皆さんに与えられたギフトって何ですか?

ギフト

★★★☆☆
総合評価
ケイティ・ホームズは言うまでも無くトム・クルーズの奥さん。^-^;
二人の間に生まれた女の子はスゥリちゃんと名付けられたそうな。
ヘブライ語で『王女』、ペルシャ語で『赤い薔薇』を意味するそうですよ!^-^






最終更新日  2006.05.30 23:24:02
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2006.04.15
カテゴリ:★★
リー(メリル・ストリープ)は長男ハンク(レオナルド・ディカプリオ)と次男チャーリー(ハル・スカーディノ)の3人で暮らす母子家庭。
苦しい家計の中、手に職をつけようと美容師の学校へと通う日々を送る一方で長男ハンク(レオナルド・ディカプリオ)とは心を通わせあう事が出来ずに悩んでいた。

ある日、長男ハンクは思いもかけない行動に出た。
自分に愛情を注いでくれた唯一の存在である父親の写真だけを持ち出し自宅に火をつけたのだった。
そう、自分の気持ちを理解してもらえない淋しさと生きる目的を見出せない悲しみが彼を追い込んでいったのだ。

事件後、ハンクは保護施設に収容される事になる。
施設からの執拗な催促に応じてようやくハンクを訪れたリーの元に一本の電話が入った。
それは疎遠になっていた姉のベッシー(ダイアン・キートン)からの20年ぶりの連絡だった。
リーは、ベッシーが白血病に冒されており助かる手段は親族からの骨髄移植しかないという残酷な事実を突きつけられたのだった。

リーはハンクとチャーリーを連れてベッシーの住むフロリダへ出かけた。
そこで見た光景は、自分の生活を犠牲にして父マーヴィン(ヒューム・クローニン)と母ルース(グウェン・ヴァードン)の介護に尽くすベッシーの姿であった。

結婚もせず生活の全てを両親の面倒をみる事に費やしたベッシーと、自分の行き方を貫くリーとが疎遠になっていったのもの当然のことであった。
しかし無償の愛を捧げるベッシーの姿を見たハンクは、次第に彼女に心を開いていくようになる。

そして骨髄の適正検査を調べる日がやってきた。
主治医ウォリー医師(ロバート・デ・ニーロ)によると検査を受けたリーとチャーリーは不適合だと分った。
遂にハンクは自分も検査を受けることを決意する。

介護に人生を捧げたベッシー。
互いの愛情を感じあえないリーとハンク。
それぞれがそれぞれの悩みを抱えながらも、少しづつ確実に何かが変わろうとしてた・・・。


今から10年前の作品です。
ダイアン・キートン、メリル・ストリープを始め俳優陣は超豪華で魅せてくれます。^-^
その中にあってレオナルド・ディカプリオも光っていました。
彼は『ギルバート・グレイプ』でも分るように優れた演技力を持った俳優ですが、『タイタニック』以降、そういうイメージは薄くなった気がします。
もっと出演作を選んだ方が俳優としてプラスになったような気がするのですが・・・。>_<

本作品のストーリー自体は上記に記したようなシンプルな内容です。
しかし日頃は気付きにくいメッセージが伝わってきました。
愛を捧げられる人がいる事って幸せなんですね・・・。T-T

マイ・ルーム(限)<DVD大バーゲン>【楽天野球団】

★★☆☆☆
総合評価
デ・ニーロはチョイ役なので御注意あれ!






最終更新日  2006.04.15 13:20:37
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2006.03.19
カテゴリ:
1年程前に愛する息子を亡くしたテリー・パレッタ(ジュリアン・ムーア)は未だにその悲しみから立ち直れずにいる。
夫ジム(アンソニー・エドワーズ)は夫婦を襲った突然の不幸から再び立ち直るべく、妻テリーにも優しく接していた。
しかし再び深い悲しみに襲われ自分を取り乱したテリーは、かかりつけの精神科医マンス(ゲイリー・シニーズ)から衝撃的な言葉を聞かされる。

・・・二人の間には元々子供などいなかったというのだ。

確かに部屋の中をくまなく探しても子供がいたという物証は消えていた。
精神科医マンスは元々いない子供の形見が見えなくなったのは、病気が治癒してきた事を意味するんだ、とテリーをなだめる。
マンスいわく、テリーは流産という受け入れがたい現実から逃避するために妄想を抱いているのだという。

自分は精神の病に冒されているのか・・・自答するテリーだがどうしても納得がいかない。
そう、テリーの脳裏には一人息子との記憶が克明に記憶されていたのだ。

テリーは記憶の糸を辿り、息子を襲った飛行機事故で同じく娘ローレンを亡くした隣人アッシュ(ドミニク・ウエスト)の元を訪れる。
しかしアッシュからの返答は期待したものではなかった。
アッシュにも元々娘などいなかったというのだ・・・。

なんとかアッシュに娘がいたという証拠を探し出そうとアッシュの家の中を物色するという暴挙に出たテリー。
しかし呆れたアッシュが警察を呼んだためテリーは連行されてしまう。

途方に暮れるテリーの元にアッシュが走り寄って来た。
愛娘ローレンの事を想い出した、と叫びながら!
絶望の谷底で一筋の光を見出したテリーだったが、得体の知れない追っ手がやってくる。
テリーとアッシュは追っ手を逃れながら、真実の追及を始める。
しかしそこには想像すらし得ない真実が待ち受けていたのだった。


お久し振りです♪すっかり1ヶ月に1度ペースの更新になってしまいました。^-^;
最近、あまり面白い作品に出逢えていないので、更新する気になれずスミマセン。+_+

感動モノやシリアスな映画を観たい気分でもないし、恋愛系を観たい気分でもない。
アクション系でも観てスカッとしたいが、ちょっとは頭も使いたい・・・そう考えていたら自然とこの作品を手にしていました。^-^;

しかし事前にあまりチェックをしていなかったので、こんな展開になるとはショックでした。
頭の固い私はストーリーにある程度の理由と必然性を求めてしまうので、こういうストーリーは釈然としないんですよね。-_-
ま、最初からリアリティのない世界のお話と分かっていれば良いのですが・・・。

映像的には後半にところどころビックリする演出があって面白かったです。^-^
SFを始め最近の映画は似通ったものが多いですが、そんな中、本作品ではインパクトのあるシーンはありました。
ジュリアン・ムーアとアッシュ役のドミニク・ウエスト、精神科医ゲイリー・シニーズ。
彼らのファンであれば是非観て損はないと思います・・・。

フォーガットン


総合評価
監督はジュリア・ロバーツ主演『愛がこわれるとき』のジョセフ・ルーベン。
夫役のアンソニー・エドワーズは『ER』シリーズのグリーン先生で有名だそうです。






最終更新日  2006.03.19 21:50:41
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2006.02.13
カテゴリ:
両親の愛の下、幸せに暮らしていたポードレール三兄弟を襲った世にも不幸な悲劇のお話し。
長女ヴァイオレット(エミリー・ブラウニング)と長男クラウス(リアム・エイケン)、末っ子サニー(カラ&シェルビー・ホフマン*2人1役)は愛する両親を火事で失ってしまう。
身寄りの無い彼らを預かることになったのは、遠い遠い親戚のオラフ伯爵(ジム・キャリー)。
遺産管理人のミスター・ポー(ティモシー・スポール)の前では普通に接していたオラフ伯爵であったが、ミスター・ポーがいなくなると子供達に冷たい対応を取り始める。そうオラフ伯爵の目的は莫大な遺産だったのだ・・・。

次第にエスカレートする伯爵の嫌がらせにも力を合わせて乗り越えていく3人。
ヴァイオレットは14歳にして発明の天才。長い髪を後ろに束ねれば集中力も向上する。
長女である彼女はその才能を活かし数々のピンチを脱していく。彼女は兄弟の精神的な支えとなっていた。
長男のクラウスは読書が大好きで、読んだ物は全て記憶していた。彼は持ち前のポジティブな性格を活かしヴァイオレットをサポートする。
末っ子のサニーはまだ赤ちゃん。しかし一旦噛み付いたら決して話さないパワーを持つ。
3人は困難に接するたびに、協力し合い、絆を深め合い、そして成長していく。

一方のオラフ伯爵も莫大な遺産を前に、どこまでもしぶとく3人を追い続ける。
果たしてポードレール三兄弟は不幸せな日々を脱する事ができるのか?


世界的に有名な児童文学を映画化した作品。勿論私はこの本を見た事ないのですが・・・。>_<
不幸せな物語というだけあってオープニングはインパクトがありました。^-^;

ストーリー的には想像通り次々と困難を克服していく明るい話しなのですが、内容的には結構残酷な所もあって、どういう人に観てもらいたいのだろう?と考えてしまいました +_+
ファミリー向けとは必ずしも言い切れないですよね?^-^;

本作品はジム・キャリーの個性を活かした演技とメリル・ストリープといった大物女優の起用など見所は満載です。
しかし、それ以上に、全編を通じた『独特の暗さ』と『子供達の明るさ』との対比が織り成す世界観が他にない個性を発していますね。

レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語 スペシャル・エディション

★☆☆☆☆
総合評価
続編もありそうですね♪期待したいトコロです!^-^








最終更新日  2006.02.13 00:19:45
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2006.01.22
カテゴリ:
新聞社で訃報告知を担当するダン(ジュード・ロウ)は通勤者の雑踏の中、反対側から歩いてきた赤毛の女性(ナタリー・ポートマン)と運命的な出逢いを果たす。
初対面にもかかわらずお互いに視線をまじえ惹かれあう二人だったが、声を交わす距離まで近づいた瞬間、横から車が突っ込んできた。
幸い女性は軽傷で済んだ。
ダンは彼女を病院に連れて行く。アリスと名乗った彼女はニューヨークでストリッパーをしており、その日にロンドンについた矢先であった。
こうして衝撃的に出逢った二人は恋に落ち、そして同棲を始めた。

同棲生活にもすっかり慣れたある日、ダンはアンナ(ジュリア・ロバーツ)というバツイチの女性写真家と出逢う。
無邪気なアリスと比べ大人の魅力を持つアンナに興味を持ったダンは彼女へ自分の想いを告げる。
しかしアリスの存在を知ったアンナはダンに惹かれながらも彼の要求を拒絶する。

アンナにあしらわれたダンは、腹いせにインターネットを通じて彼女と医師ラリー(クライヴ・オーウェン)を最悪の状況で引き合わせた。
しかしダンの思惑とは異なり、二人は最低の出逢いを乗り越え、恋におち、結婚する。
一方、アリスに浮気心がバレてしまったダンも彼女からの信頼を取り戻し幸せに暮らしているように見えた。

ところが運命の歯車は大きく崩れ始める。
複雑に交錯していく4人の恋愛模様はどのような結末を迎えるのか?


本作は観たい、と思う作品では無かったのですが、たまたま意中の作品がレンタル中だったので借りてきました。
選んだポイントは2つ。
『スター・ウォーズ』のアミダラ役を除けば、自分の中では『レオン』に出てくる少女のイメージのままのナタリー・ポートマン。
彼女が同世代の女性をどう演じるのかという興味が1つ。
もう1つは他にもジュリア・ロバーツ、ジュード・ロウという強力キャストが揃っている点。
ちなみに本作は非常に著名な戯曲を元に脚色された作品だそうです。

感想としては・・・私にはあまり面白いと感じられませんでした。>_<
というか、この作品はどこを楽しめば良いのかなって感じました。
全ての登場人物にあまりにも感情移入出来ず、展開が予想出来ないというか、受け入れられないというか・・・。
ジュリア・ロバーツも優等生を脱却したキャラクターを演じたいのだろうなぁとは思いますが、私にはどうもインパクト重視という気がしてなりません。

私にとって唯一の救いは個性的な俳優人の存在感だけでした。
考えてみればこの作品、4人以外は出てこないといって良いくらいですし・・・。

逆に言えば4人の演技を堪能したい方にはオススメかも知れません。
ちょっとというか、かなりお下劣ですが・・・。+_+
それにしてもレオンでは少女だったのにナタリー・ポートマンも可愛くなったもんだ・・・。

●ネットバンキング決済・コンビニ後払いも可能!クローサー


総合評価
監督は『卒業』の巨匠マイク・ニコルズ。






最終更新日  2006.01.22 23:11:46
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2006.01.11
カテゴリ:
かつてはCIAで特殊任務に就いていたジョン・クリーシー(デンゼル・ワシントン)も今や酒浸りの毎日。
まるで人が変わったように生きる希望を失い、死場を求め惰性で日々を過ごしていた。
ある日、メキシコに住む友人(クリストファー・ウォーケン)を訪ねたクリーシーは、友人からボディガードの仕事を紹介される。
紹介された先はある事業家の一家で、夫婦2人と娘ピタ(ダコタ・ファニング)の3人家族であった。
メキシコでは身代金目的の誘拐事件が多発しており、子供にボディガードを付けていないのは近所ではもはやこの家庭のみとなっていた。

プライベートは語らずあくまで仕事だけを全うするクールなクリーシーであったが、ピタは彼の瞳に孤独と優しさを感じていた。
実はクリーシーのCIA時代の特殊任務・・・それは暗殺に明け暮れる毎日だったのだ。
良心の呵責に耐え切れず引退後も自分を責め続け、生きる希望を失っていたクリーシーだったが、ピタの純真な姿を前に、次第に彼の心も癒されていく・・・。
しかし突然、事件は勃発する。予想もしない悲劇がピタとクリーシーを襲うのだった!


すっかりご無沙汰しております。^-^;
気まぐれな更新にもかかわらず足を運んで頂きました皆様、そしてメールマガジンも解約せずに頂きました皆様に、この場をお借りして感謝申し上げます。^-^
私の方はお陰様で年末年始は海外旅行etcで非常に充実した毎日でした♪
皆様はいかがでしたか?

さて映画の話題に戻ります。
ヒューマン・ドラマを予想して借りた本作でしたが、あまりの展開にビックリしました。
よくよく考えれば監督が『トップ・ガン』でお馴染みトニー・スコットですし、ヒューマン・ドラマを予想した私が間違っていましたよね。
DVDの本編前の作品紹介で、『タランティーノも絶賛!』となっていたのでおかしいな、とは思っていましたが・・・。>_<

デンゼル・ワシントンは既に『トレーニング・デイ』で今迄と全く異なるタイプのキャラクターを演じているのでインパクトは薄かったです。-_-
勿論深みのある演技なのですが・・・あまりヘビーな内容を予測していなかった為に、途中からグッタリしちゃいました。
圧倒的な残虐さ、強烈なインパクトを売りにするという最近の映画の傾向には、流石に閉口しますね。
私にとってはダコタちゃんの演技だけが救いでした。^-^

マイ・ボディガード ◆20%OFF!

★☆☆☆☆
総合評価
脚本は『ミスティック・リバー』のブライアン・ヘルゲランドが担当しています。






最終更新日  2006.01.11 22:51:53
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2005.12.13
カテゴリ:★★★★
ビートルズ好きで知的障害を持つサム(ショーン・ペン)は一人娘ルーシー(ダコタ・ファニング)と仲良く幸せに暮らしている。
ルーシーの母親は出世後すぐに彼女の元を去ってしまったが、サムは隣人で外出恐怖症の才女アニー(ダイアン・ウィースト)や、同じく知的障害を持つ仲間イフティ(ダグ・ハッチソン)達のサポートを受け、ルーシーを素直で優しい子に育てあげた。

しかしルーシーの成長と共に1つの問題点が浮き彫りとなってきた。
サムは7歳程度の知能しかなかったのだ。
遂に7歳の誕生日を迎えたルーシーは、父親の知能を越えてしまう事への不安と父親の大人らしくない振る舞いに、次第に戸惑いを感じるようになっていた。

そんな折、ルーシーの先行きを懸念した教師やソーシャル・ワーカーは、サムにこれ以上の子育ては困難とし、ルーシーを強制的に施設に入れてしまう。
愛する我が子と離れ離れになり言いようの無い絶望感を味わったサムは、エリート弁護士のリタ(ミシェル・ファイファー)に助けを求める。

リタは弁護士としての腕前は申し分無かったが、報酬を払える筈も無いサムに冷たい対応をする。
しかし利己的なリタは周囲の人達の自分への評価を回復させる為だけにサムの弁護を引き受ける事に決めた。

最初こそ不純な動機で弁護を引き受けたリタであったが、次第にサムのルーシーへの愛情に強く心を揺さぶられるようになる。
実はリタの私生活は夫と上手くいっておらず、また仕事に振り回され長男との関係も冷え切ったものとなっていたのだった。

サムを通じて次第に自分の心に向き合っていくリタ。
裁判で悩み、傷つき、苦しみながらもルーシーを取り戻そうとするサム。
そしてサムを愛し待ち続けるルーシー。
果たして3人はどのような結末を迎えるのか?


ショーン・ペンがアカデミー主演男優賞にノミネートされた本作は、世界を感動の嵐に巻き込みました。T-T
ショーン・ペンは2003年の『ミスティック・リバー』でアカデミー主演男優賞の栄冠を獲得していますが、ぜひこの作品で受賞させて欲しかったと感じますね♪^-^

それにしてもこれほど優しくピュアな映画に出逢ったのは久し振りという気がします。
ショーン・ペン、ダコタ・ファニングがあまりにも上手過ぎるという事もあって、涙無しには見られない作品に仕上がっていますね。;_;

悩みを抱えて生きている友人、弁護士、優しい里親、そして厳しい検事!!^-^;
登場人物にもリアリティがあって良かったですね。

これ以上どんなコメントも作品の素晴らしさを表現するのには不十分だと思います・・・もし万が一、観ていない人がいたら是非観て下さいね!!

アイ・アム・サム

★★★★☆
総合評価
ダコタちゃんがあまりに可愛かったのでデンゼル・ワシントン共演の
『マイ・ボディーガード』借りちゃいました♪






最終更新日  2005.12.13 00:37:35
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2005.12.08
カテゴリ:★★
昆虫学者の世界的権威であるアラン・オズボーン(ウィリアム・ハート)は多忙な毎日を送っている。
今日もモントリオールの博物館で講演を行っていた。
するとアランの元にピート・カールトン(マーク・ドネイト)という一人の少年と母親テレサ(パスカル・ブシェール)という人物が突然現れた。

少年ピートは尊敬するアランに、自分と一緒に世界で最も美しいとされる幻の蝶、ブルーモルフォを捕らえに言って欲しいと懇願する。
実はピートは末期の脳腫瘍を患っており、残された命の灯火はあと僅かであったのだ。
ピートはこの世での最後の願いとして、憧れであった幻の蝶ブルーモルフォを見たいと願ったのだった。

突然の依頼に困惑するアラン。
ブルーモルフォは遠く離れた熱帯雨林にしか存在せず、アランは多忙の身で自分の生活もある。
そして実は子供もあまり好きではない。
更にはブルーモルフォを捕らえるには時期が少し遅すぎる。
多少気がかりではあったがアランはピートの切なる願いを断ってしまう。

しかしピートはあきらめなかった。ブルーモルフォを見ればこの世の神秘が分かる。
夢を実現する為に必死になるピートに胸を打たれたアランは遂に根負けしてブルーモルフォを探しに行く事を約束する。

熱帯雨林に入ったアランとピート少年、そして彼の母テレサ。
実際にジャングルに入るとブルーモルフォを見つけるのは想像以上に大変である事を痛感する。
蝶を捕まえるには時期的にも遅いし、ピートは車イスでの行動。
加えて3人の人間関係も微妙であった。

テレサは旦那に他界された後は男運に恵まれない。
またずっと面倒を見てきたピートがアランに心を開いていく事に僅かながらも嫉妬心を持ってしまう。
そしてピートの夢を実現させたいと想う気持ちと彼の体調を心配する気持ちとが交錯して悩んでいた。

一方アランも人とコミュニケーションを取るのが苦手で、私生活でも仕事に没頭する余り妻には逃げられ、娘とも全く連絡を取っていない状態。
真面目な性格が故に、ピートに尊敬され感謝される度に自分はそんな人間じゃないんだと自分を責めてしまう。

かくして3人は悩み苦しみながら、希望の象徴、幻の蝶ブルーモルフォを探し続ける。
しかしピートに残された時間は迫っていた。
果たしてブルーモルフォを見つける事は出来るのか?


この作品は実話を元にした作品です。T-T
見ていない人の為に結末は書けませんが、非常に心に残る作品でした♪
特にマーク・ドネイトという少年、そしてウィリアム・ハートの演技が素晴らしかったです。

登場人物が皆悩みを抱えながらも、少年と接している過程でその悩みと向き合い、やがて心が変化していく過程を描いている点が素晴らしいと思いました。

自分の余命があと僅かであったら自分は何をしたいのだろうか?
また余命が短い人に協力を求められたら、自分は快く受け入れられるのだろうか?
色々と考えさせられる映画でした。

天国の青い蝶 ◆20%OFF!

★★☆☆☆
総合評価
他のウィリアム・ハート主演作品では、『愛は静けさの中に』が好きですね♪






最終更新日  2005.12.08 00:53:49
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2005.12.03
カテゴリ:
レイ(トム・クルーズ)は妻と離婚し、長男ロビー(ジャスティン・チャットウィン)、次女レイチェル(ダゴタ・ファニング)とも離れ、一人気ままに暮らしている。
ロビーは気難しい年頃で、レイの事を’パパ’とも呼ばず冷めた目で見ていた。
一方レイチェルはレイを慕ってはいたが、やはり二人の間には距離があった。
妻は新しい夫と暮らしており、彼女のお腹には既に新しい命が宿っていた。

ある日、元妻と新しい夫は子供達をレイに預けて旅行に出掛けた。
レイはロビーを強引にキャッチボールに付き合わせコミュニケーションを図るが、相変わらずロビーは心を閉ざしたまま。
兄との接し方にアドバイスをするレイチェルにも八つ当たりする始末。
しかしレイ自身、幸せそうな元妻と上手く自分の気持ちを伝えられない子供達を前にして、どう振舞うべきか悩んでいたのだった。

そんな折、突如、異常気象が世界を覆い始めた。
日本やヨーロッパ各国など大規模な停電が起こりTVでも盛んに報道が行われていた。
やがてレイの家でも突然の落雷が発生する。それはかつて経験した事もないような激しい稲妻の連続だった。

慌てて家を飛び出したレイは不思議な光景を目の当たりにする。
行きかう車は全てストップしており、地面には落雷した箇所と想われる大きな穴が開いていた。
人々が好奇心で穴の周りを取り囲んだ瞬間、地面は音を立てて崩れ始めた。
そして人々が目の当たりにしたのは、想像もしえない光景だった。

道路の下から巨大なロボットが姿を現し人間を次々と抹殺し始めたのだった。
突然現れた宇宙からの侵略者。しかもその圧倒的な攻撃力を前に、人々はただ恐れ、逃げ惑うしか手段が無かった。
周囲の人々が次々と消されていく中、レイは全力でその場から逃げ出した。
そう、愛する家族を守るため・・・。


『マイノリティ・リポート』に続き、スピルバーグがトム・クルーズと超強力タッグを組んだこの作品は、当然のことながら大きな話題を呼びました♪

原作はSFの巨匠ジョージ・ウェルズ。100年以上も前に活躍した天才作家が映画に与えた影響は絶大で、宇宙モノやタイムトラベルを始め今日のSF映画のベースになっている事は間違いないでしょう。^-^
一方、監督のスピルバーグも間違いなく歴史に名を残すであろう現代洋画の超大御所。
そのスピルバーグと、今や名実ともに一流と評される人気俳優トム・クルーズが再び組むのだから面白くない筈は無い。
・・・そういった過度の期待が評価を厳しくしてしまう要因なんですよね、+_+
やっぱりちょっと面白い、映像に新鮮味がある程度では満足出来ないです・・・。^-^;

それにしてもトム・クルーズは昔から好きな俳優ですが、年を取ってもカッコ良いですね。
ダコタ・ファニングも秀でた演技力を見せていました。
二人の演技が冴えていただけに、家族愛を描いた観点は非常に良かったと思うのですが・・・正直そこだけが最大の見所になってしまいましたね。>_<

ちなみに出演者もロクに知らずに観ていたらティム・ロビンスも出てたんですね。途中でビックリ!
でもちょっと期待外れな役回りでしたけど・・・。*_*

〔送料無料キャンペーン中〕宇宙戦争-DVD-

★☆☆☆☆
総合評価
スピルバーグのパニック映画は人間描写に優れていますね。
人智を超えた事態が発生した時こそ、その人のありのままの姿が映し出されるという事でしょうか・・・。
人を救う人もいれば、人を押しのけて自分だけ助かろうという人もいる。
人間って素晴らしくもあり、怖い生物でもありますね。-_-






最終更新日  2005.12.03 23:00:54
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