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2006.03.19
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1年程前に愛する息子を亡くしたテリー・パレッタ(ジュリアン・ムーア)は未だにその悲しみから立ち直れずにいる。
夫ジム(アンソニー・エドワーズ)は夫婦を襲った突然の不幸から再び立ち直るべく、妻テリーにも優しく接していた。
しかし再び深い悲しみに襲われ自分を取り乱したテリーは、かかりつけの精神科医マンス(ゲイリー・シニーズ)から衝撃的な言葉を聞かされる。

・・・二人の間には元々子供などいなかったというのだ。

確かに部屋の中をくまなく探しても子供がいたという物証は消えていた。
精神科医マンスは元々いない子供の形見が見えなくなったのは、病気が治癒してきた事を意味するんだ、とテリーをなだめる。
マンスいわく、テリーは流産という受け入れがたい現実から逃避するために妄想を抱いているのだという。

自分は精神の病に冒されているのか・・・自答するテリーだがどうしても納得がいかない。
そう、テリーの脳裏には一人息子との記憶が克明に記憶されていたのだ。

テリーは記憶の糸を辿り、息子を襲った飛行機事故で同じく娘ローレンを亡くした隣人アッシュ(ドミニク・ウエスト)の元を訪れる。
しかしアッシュからの返答は期待したものではなかった。
アッシュにも元々娘などいなかったというのだ・・・。

なんとかアッシュに娘がいたという証拠を探し出そうとアッシュの家の中を物色するという暴挙に出たテリー。
しかし呆れたアッシュが警察を呼んだためテリーは連行されてしまう。

途方に暮れるテリーの元にアッシュが走り寄って来た。
愛娘ローレンの事を想い出した、と叫びながら!
絶望の谷底で一筋の光を見出したテリーだったが、得体の知れない追っ手がやってくる。
テリーとアッシュは追っ手を逃れながら、真実の追及を始める。
しかしそこには想像すらし得ない真実が待ち受けていたのだった。


お久し振りです♪すっかり1ヶ月に1度ペースの更新になってしまいました。^-^;
最近、あまり面白い作品に出逢えていないので、更新する気になれずスミマセン。+_+

感動モノやシリアスな映画を観たい気分でもないし、恋愛系を観たい気分でもない。
アクション系でも観てスカッとしたいが、ちょっとは頭も使いたい・・・そう考えていたら自然とこの作品を手にしていました。^-^;

しかし事前にあまりチェックをしていなかったので、こんな展開になるとはショックでした。
頭の固い私はストーリーにある程度の理由と必然性を求めてしまうので、こういうストーリーは釈然としないんですよね。-_-
ま、最初からリアリティのない世界のお話と分かっていれば良いのですが・・・。

映像的には後半にところどころビックリする演出があって面白かったです。^-^
SFを始め最近の映画は似通ったものが多いですが、そんな中、本作品ではインパクトのあるシーンはありました。
ジュリアン・ムーアとアッシュ役のドミニク・ウエスト、精神科医ゲイリー・シニーズ。
彼らのファンであれば是非観て損はないと思います・・・。

フォーガットン


総合評価
監督はジュリア・ロバーツ主演『愛がこわれるとき』のジョセフ・ルーベン。
夫役のアンソニー・エドワーズは『ER』シリーズのグリーン先生で有名だそうです。






最終更新日  2006.03.19 21:50:41
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