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今日はコレ見よっ!オススメのレンタル映画  (ビデオ・DVD)のあらすじと感想

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★★

2006.04.15
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カテゴリ:★★
リー(メリル・ストリープ)は長男ハンク(レオナルド・ディカプリオ)と次男チャーリー(ハル・スカーディノ)の3人で暮らす母子家庭。
苦しい家計の中、手に職をつけようと美容師の学校へと通う日々を送る一方で長男ハンク(レオナルド・ディカプリオ)とは心を通わせあう事が出来ずに悩んでいた。

ある日、長男ハンクは思いもかけない行動に出た。
自分に愛情を注いでくれた唯一の存在である父親の写真だけを持ち出し自宅に火をつけたのだった。
そう、自分の気持ちを理解してもらえない淋しさと生きる目的を見出せない悲しみが彼を追い込んでいったのだ。

事件後、ハンクは保護施設に収容される事になる。
施設からの執拗な催促に応じてようやくハンクを訪れたリーの元に一本の電話が入った。
それは疎遠になっていた姉のベッシー(ダイアン・キートン)からの20年ぶりの連絡だった。
リーは、ベッシーが白血病に冒されており助かる手段は親族からの骨髄移植しかないという残酷な事実を突きつけられたのだった。

リーはハンクとチャーリーを連れてベッシーの住むフロリダへ出かけた。
そこで見た光景は、自分の生活を犠牲にして父マーヴィン(ヒューム・クローニン)と母ルース(グウェン・ヴァードン)の介護に尽くすベッシーの姿であった。

結婚もせず生活の全てを両親の面倒をみる事に費やしたベッシーと、自分の行き方を貫くリーとが疎遠になっていったのもの当然のことであった。
しかし無償の愛を捧げるベッシーの姿を見たハンクは、次第に彼女に心を開いていくようになる。

そして骨髄の適正検査を調べる日がやってきた。
主治医ウォリー医師(ロバート・デ・ニーロ)によると検査を受けたリーとチャーリーは不適合だと分った。
遂にハンクは自分も検査を受けることを決意する。

介護に人生を捧げたベッシー。
互いの愛情を感じあえないリーとハンク。
それぞれがそれぞれの悩みを抱えながらも、少しづつ確実に何かが変わろうとしてた・・・。


今から10年前の作品です。
ダイアン・キートン、メリル・ストリープを始め俳優陣は超豪華で魅せてくれます。^-^
その中にあってレオナルド・ディカプリオも光っていました。
彼は『ギルバート・グレイプ』でも分るように優れた演技力を持った俳優ですが、『タイタニック』以降、そういうイメージは薄くなった気がします。
もっと出演作を選んだ方が俳優としてプラスになったような気がするのですが・・・。>_<

本作品のストーリー自体は上記に記したようなシンプルな内容です。
しかし日頃は気付きにくいメッセージが伝わってきました。
愛を捧げられる人がいる事って幸せなんですね・・・。T-T

マイ・ルーム(限)<DVD大バーゲン>【楽天野球団】

★★☆☆☆
総合評価
デ・ニーロはチョイ役なので御注意あれ!






最終更新日  2006.04.15 13:20:37
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2005.12.08
カテゴリ:★★
昆虫学者の世界的権威であるアラン・オズボーン(ウィリアム・ハート)は多忙な毎日を送っている。
今日もモントリオールの博物館で講演を行っていた。
するとアランの元にピート・カールトン(マーク・ドネイト)という一人の少年と母親テレサ(パスカル・ブシェール)という人物が突然現れた。

少年ピートは尊敬するアランに、自分と一緒に世界で最も美しいとされる幻の蝶、ブルーモルフォを捕らえに言って欲しいと懇願する。
実はピートは末期の脳腫瘍を患っており、残された命の灯火はあと僅かであったのだ。
ピートはこの世での最後の願いとして、憧れであった幻の蝶ブルーモルフォを見たいと願ったのだった。

突然の依頼に困惑するアラン。
ブルーモルフォは遠く離れた熱帯雨林にしか存在せず、アランは多忙の身で自分の生活もある。
そして実は子供もあまり好きではない。
更にはブルーモルフォを捕らえるには時期が少し遅すぎる。
多少気がかりではあったがアランはピートの切なる願いを断ってしまう。

しかしピートはあきらめなかった。ブルーモルフォを見ればこの世の神秘が分かる。
夢を実現する為に必死になるピートに胸を打たれたアランは遂に根負けしてブルーモルフォを探しに行く事を約束する。

熱帯雨林に入ったアランとピート少年、そして彼の母テレサ。
実際にジャングルに入るとブルーモルフォを見つけるのは想像以上に大変である事を痛感する。
蝶を捕まえるには時期的にも遅いし、ピートは車イスでの行動。
加えて3人の人間関係も微妙であった。

テレサは旦那に他界された後は男運に恵まれない。
またずっと面倒を見てきたピートがアランに心を開いていく事に僅かながらも嫉妬心を持ってしまう。
そしてピートの夢を実現させたいと想う気持ちと彼の体調を心配する気持ちとが交錯して悩んでいた。

一方アランも人とコミュニケーションを取るのが苦手で、私生活でも仕事に没頭する余り妻には逃げられ、娘とも全く連絡を取っていない状態。
真面目な性格が故に、ピートに尊敬され感謝される度に自分はそんな人間じゃないんだと自分を責めてしまう。

かくして3人は悩み苦しみながら、希望の象徴、幻の蝶ブルーモルフォを探し続ける。
しかしピートに残された時間は迫っていた。
果たしてブルーモルフォを見つける事は出来るのか?


この作品は実話を元にした作品です。T-T
見ていない人の為に結末は書けませんが、非常に心に残る作品でした♪
特にマーク・ドネイトという少年、そしてウィリアム・ハートの演技が素晴らしかったです。

登場人物が皆悩みを抱えながらも、少年と接している過程でその悩みと向き合い、やがて心が変化していく過程を描いている点が素晴らしいと思いました。

自分の余命があと僅かであったら自分は何をしたいのだろうか?
また余命が短い人に協力を求められたら、自分は快く受け入れられるのだろうか?
色々と考えさせられる映画でした。

天国の青い蝶 ◆20%OFF!

★★☆☆☆
総合評価
他のウィリアム・ハート主演作品では、『愛は静けさの中に』が好きですね♪






最終更新日  2005.12.08 00:53:49
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2005.11.24
カテゴリ:★★
ボクシングジムの経営者兼トレーナー、フランキー・ダン(クリント・イーストウッド)は、20年来の友人であるスクラップ(モーガン・フリーマン)とともに古びたジムを運営している。
ダンはボクシングを心から愛し、自分の選手達を心から愛していた。

そして長年かけて、ようやく世界チャンピオンを狙える逸材であるウィリーというボクサーを育て上げた。
しかしダンはウィリーの事を想うばかりに、はやるウィリーの気持ちを抑え世界タイトルマッチの時期を先延ばしにしてしまう。
遂に痺れを切らしたウィリーはダンの元を離れて別のプロモーターと組み、世界チャンピオンの座を獲得するのだった。

ウィリーと入れ替りに、女性ボクサー、マギー・フィッツジェラルド(ヒラリー・スワンク)がジムに入会した。
彼女は32歳とボクシングをするには遅すぎる年齢であったが、自分の好きなボクシングで何とか身を立てたいと、ストイックなまでに練習に打ち込んでいた。
複雑な家庭環境に身を置くマギーにとって、ボクシングは唯一の心の拠り所だった。

マギーの一際熱心な姿勢にスクラップは手助けをしようとするが、ダンは女性のトレーナーはやらないと取り合わない。
しかし遂にマギーに根負けしたダンは遂にトレーナーを引き受ける事を決意する。

最初はマギーに距離を置いていたダンであったが、次第に二人の間には信頼の絆が結ばれる。
世界タイトルは狙える実力を備えつつあるマギーに、焦らず試合をこなすように指示するダン。そしてマギーもダンを信じ付いて行くのだった。

そしてついにミリオンダラーをかけて世界タイトルに挑戦する日がやってきた。
しかしそこには想像もし得ない運命が待ち受けていたのだった・・・。


2004年度アカデミー賞で、作品賞、主演女優賞(ヒラリー・スワンク)、助演男優賞(モーガン・フリーマン)、監督賞(クリント・イーストウッド)の4冠を達成した名作です♪
事前に情報を持たずに観たので、ヘビーな展開に驚きを隠せませんでした。

クリント・イーストウッド、モーガン・フリーマン。
名優2人の演技は最高で言う事はありませんが、ヒラリー・スワンクも流石に主演女優賞を取っただけの事はあります。
CGを駆使して莫大な作成費をかけた映画が多い中、演技だけでここまでのインパクトを残した映画は最近少ないですよね。

多少評価が厳しいのは、内容を知らなかった為に観る前のギャップが大きかった事、人物描写が時間内では描き切れなかったと感じた事、そして(ネタバレの無いように描くなら)『一方的な悪役』が存在する事などが観ていて若干気になりました。
とはいえ、きっとこれから忘れられない記憶に残る作品になりそうです。

ミリオンダラー・ベイビー〈通常版〉

★★☆☆☆
総合評価
クリント・イーストウッドは1992年にも『許されざる者』で作品賞と監督賞、助演男優賞(ジーン・ハックマン)のトリプル受賞をしています。






最終更新日  2005.11.24 00:31:49
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2005.10.08
カテゴリ:★★
ER担当の医師ジョー・ダロウ(ケビン・コスナー)と小児科に勤務するエミリー(スザンナ・トンプソン)は誰もが羨む幸せな夫婦。
エミリーが子供に恵まれた事を知ったジョーは正に幸せの絶頂だった。

ある日、エミリーの元にベネズエラへの医療ボランティアの依頼がきた。
妊婦であるエミリーを気遣ってジョーは参加を止めるよう説得したが、医師としての責任感の強いエミリーはジョーの反対を押し切って出掛けてしまう。

遠くベネズエラで不運にもエミリーが乗っていたバスは豪雨の中、崖から転落する。
そしてエミリーは他界してしまうのだった。

愛する妻の突然の不幸、更には彼女の遺体が見つからなかった事も重なって、現実を受け入れられないジョー。
ジョーは今まで以上にストイックに、文字通り不眠不休で仕事に打ち込んだ。
一心不乱に働くジョーを見て、上司や周囲の人々は心配し彼に休暇を取るように説得する。

いくら仕事に打ち込んでもエミリーの事を忘れられないジョーは、ふとある事を思い出した。
妻エミリーはジョーに、いつか小児癌病棟を見に来てね、と約束していたのだった。

約束を想い出し小児ICUへやって来たジョーの元に瀕死状態の少年ジェフリー(ロバート・ベイリーJr.)が運ばれてきた。
そこでジョーは奇妙な体験をする。
瀕死状態の彼が『ジョー、ジョー!』と自分を呼んでいる気がしたのだ。 

翌朝、幸運にも一命を取りとめたジェフリーの元を見舞うジョー。
ジェフリーはジョーに、エミリーからの伝言があるという。
そして波打つ十字架のような不思議な絵を差し出した。

それからというもの、ジョーの周囲では不可解な事が起こり始める。
そして更にジェフリー以外の小児癌の患者を見舞ったジョーに、少年は例の十字架のような絵を指差し、こう伝えた。
『エミリーが虹の中に来て欲しいって言っているよ!』

ジョーは信頼する隣家の弁護士ミリアム・ベルモント (キャシー・ベイツ)に相談する。
彼女もまた夫と死別してしまっていたのだ。

キャシーは現実に目を背けるジョーを心配し、妻の死を受け入れて人生を歩みだすよう説得する。
ジョーは最初こそ彼女の説得を受け入れなかったが、次第に自分が精神的に病んでしまっているかもしれないと疑い始めた。
そしてジョーはようやく現実を受け入れて前に進もうとするのだが・・・。


本作は観たい映画が無かったので、たまたま借りたのですが・・・面白かったです♪
感動作というよりちょっとホラー系かな?という先入観がありましたし、正直言ってケビン・コスナーは特に好きではないので興味がなかったんですよね。^-^;

前半こそホラーっぽい感じがありましたが全体としてはピュアな夫婦愛のお話しです。
そもそも前半でドキドキさせる演出が必要だったのかは分かりませんが・・・。-_-

愛する人の突然の他界。僅かな可能性すら信じてみたい心境になっても不思議ではないですよね。
悩みつつもなかなか現実を受け入れられないジョーを演じたケビン・コスナーの演技には非常に好感が持てました。
それから隣人を演じたキャシー・ベイツ。彼女をキャスティングしたのは素晴らしかったと思います。

ラストには涙を誘われます。T-T

コーリング

★★☆☆☆
総合評価
監督のトム・シャドヤックは代表作に名作『パッチ・アダムス』があります。
他に『ナッティ・プロフェッサー』、『ライアー・ライアー』など。






最終更新日  2005.10.08 13:35:17
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2005.09.23
カテゴリ:★★
超やり手のFBI捜査官のイリアナ・スコット(アンジェリーナ・ジョリー)はモントリオールで起きた殺人事件のプロファイリングを担当する事に。
FBIの介入に反発するパーケット(オリビエ・マルティネス)ら地元刑事とともに捜査を開始する。そんな矢先に新たな殺人事件が起こった。

目撃者のコスタ(イーサン・ホーク)は犯人の似顔絵を描いた。
これにより事件は解決の糸口を見出すことになる。

時を同じくして老婦人アッシャー(ジーナ・ローランズ)が警察を訪れた。
彼女は死んだはずの息子マーティンをフェリーの中で目撃したと主張する。
彼女いわくマーティンは昔から非常に残忍な性格で、フェリーで目があった瞬間に殺意を感じたというのであった。

スコット達はマーティン・アッシャーが生存している事を突き止める。
マーティン・アッシャーは殺人を犯した後、本人になりきって生活を送る、つまり大胆不敵にも“人生そのものを乗っ取って(=テイキング・ライブス)”いたのだった。

捜査に没頭するスコットはコスタから犯人の情報を収集しているうちに彼に好意を抱いてしまう。
私情を抱くと捜査に影響を及ぼし兼ねないと懸念した彼女は捜査を外れようと決意する。

その頃、唯一の手がかりであるコスタの元に謎の男(キーファー・サザーランド)が近づいていた・・・。


ようやくレンタルできました♪
実はこの作品、私の行きつけのレンタル店ではほぼフル回転で稼動しており、一度もレンタル中の札が外れているのを見た事がなかったのです!
あとで知ったのですがアンジェリーナ・ジョリー様の大胆なベッド・シーンがあった事も話題になっていたみたいですね。-_-;

ジョリー様の今回の役柄を見て思い出されるのは『ボーン・コレクター』です。
あの作品では共演したデンゼル・ワシントンにも負けない強烈な存在感を示していたのが印象に残っています。
ちなみにジョリー・ファン、そして彼女の父親ジョン・ボイド・ファンの私(といっても『チャンプ』だけしか見ていませんが・・・)としては『ボーン・コレクター』は非常に好きな作品です。
映画自体はショッキングなシーンもありましたが、彼女の体当たりの演技に役者魂を感じました。
役者魂という意味では本作でも彼女のプロ意識を感じました。^-^

さて映画の感想に戻ると、ストーリー自体は面白かったと思うのですが、やはり犯人像がある程度予測できた時点で面白さが半減してしまった気がします。>_<
結論が分かってしまうとあとはどう展開するのかを追うだけになってしまいますから・・・。-_-

アル・パチーノの『シー・オブ・ラブ』、ハリソン・フォード&ミシェル・ファイファーの『ホワット・ライズ・ビーニーズ』など印象に残る作品は、私はどれも最後まで目が離せなかったです・・・。
このあたりを作り込めれば凄く面白い作品になった気がするのですが・・・如何でしょうか?

テイキング・ライブス ディレクターズカット 特別版 ◆20%OFF!

★★☆☆☆
総合評価
余談ですがジョリー様と父親ジョン・ボイドとは上手くいっていないみたいですね。-_-
遂にはアンジェリーナ・ジョリー・ボイトという本名を捨て絶縁状態らしいです。
なおブラピとの共演で話題の『Mr. and Mrs. Smith』は12月公開予定です♪






最終更新日  2005.09.23 10:23:43
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2005.09.14
カテゴリ:★★
ダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー)を筆頭とした強盗団オーシャンズ・イレブンがラスベガスのカジノから大金を奪って早3年。
オーシャンは妻テス(ジュリア・ロバーツ)とよりを戻して幸せに暮らしていた。

誰もがカジノ強盗を忘れ日常生活に耽っていたある日、方々に分かれたメンバーの元に突如、大金を奪われたカジノのオーナーであるベネディクト(アンディ・ガルシア)達が現れた。

ベネディクトはメンバー達に奪った金に3年分の利子を付けて返さねば命は無い、と脅迫する。
しかしオーシャン達は当然の事ながら奪った金をそのまま残している筈も無かった。
ラスティ(ブラッド・ピット)も奪った金を元にしてホテル経営を始めたが、上手く行かずに遂には分け前も底を尽きていた。

オーシャンはライナス(マット・デイモン)らメンバーを収集する。
そして新たなるターゲットをアムステルダムに定め出発するのであった。

アムステルダム・・・何の因果かそこはラスティの元彼女で、ユーロポールの敏腕捜査官イザベル(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)の活躍している地でもあった。

進入不可能とされた家に忍び込み、完璧に仕事をこなしてお宝を手に入れようとしたオーシャン達だったが・・・何とお宝は既に先客に奪われていた。
フランスの大強盗ナイト・フォックス(ヴァンサン・カッセル)の仕業だった。
ナイト・フォックスは『世界一の強盗』の座をかけてオーシャンズ・イレブンに挑戦状を叩きつけたのだった・・・。


皆さんお元気ですか?
私はすっかり体調を崩してダウンしてしまっていました。>_<
ようやく復活の兆しです。^-^

さて豪華キャストによる第二弾は相変わらず見所満載です。
流石にここまでの大御所が揃うと、強盗団が『奪った金に利子を付けて返却する為に』新たな強盗を働く・・・こんな理不尽なストーリーも全く無視して楽しめます。^-^

特に今回はキャサリン・ゼタ・ジョーンズがブラッド・ピット演じるラスティの元彼女、かつユーロポールの捜査官という設定なので、この二人の関係がどう発展するか、という点も楽しめました。
ま、予想を裏切らない展開でしたけど!
それにしてもキャサリン・ゼタ・ジョーンズ・・・いつ見てもやっぱり美しいですね。^-^;

あと個人的にはブルース・ウィリスが出演するシーン展開が意外で楽しめました♪ちょっと遊び過ぎっていう気もしますが・・・。

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★★☆☆☆
総合評価
監督は勿論、前作に続きスティーブン・ソダーバーグです。
これだけのキャストを揃えられるのは正に彼の力ですね♪






最終更新日  2005.09.14 23:21:42
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2005.08.17
カテゴリ:★★
アメリカ軍のレンジャー部隊に配属された新人達は日々、鬼教官ネイザン・ウエスト(サミュエル・L・ジャクソン)の厳しい指導を受けている。
新人達の中から選抜された6名はある日、パナマ基地から訓練に出かけて密林の中で消息を絶ってしまった。
捜索のヘリコプターが発見したのは何と新人レンジャー達がお互いに実弾で撃ち合っている姿であった。

救出されたのは2名のみ。負傷したリーヴァイ(ジョバンニ・リビシ)と彼を肩に担いで危機を脱したレイモンド(ブライアン・ヴァン・ホルト)だった。

尋問を担当するジュリー・オズボーン(コニー・ニールセン)は、救助された2名の兵士へ尋問を始めるが、彼らは固く口を閉ざす。
彼女の手に負えないと判断した上官のスタイルズ大佐(ティモシー・デイリー)は友人のトム・ハーディ(ジョン・トラボルタ)を招聘した。
トムは元レンジャーの凄腕で今は麻薬捜査のエージェントであったがを贈収賄の疑惑が持たれ謹慎中の身であった。

トムの手腕により、ようやくレイモンドとリーヴァイは重い口を開く。
・・・しかし2人の証言は嘘と矛盾ばかり。交錯する推理。
果たして密林で何がおこったのか? そして真実はどこに?


夏休みに浸って更新を怠っておりました。^-^;
さて本作は複雑なストーリーで観る人をあっと驚かせる展開のサスペンスです。
ジョン・トラボルタ主演という事で『ソード・フィッシュ』を想い出しました。

登場人物の中で尋問するジュリー・オズボーンを除くと全ての人物が疑わしく疑心暗鬼になります。
そういう意味では真偽、善悪、どちらも演じられるジョン・トラボルタを主役に持ってきたのは非常に良い選択だったのではないかと思いますね。

この作品は日本の巨匠、黒澤明監督の『羅生門』と対比されているようです。
私は恥ずかしながら映画『羅生門』も芥川龍之介の原作となった『藪の中』も読んだ事が無かったのですが、改めてこの映画『羅生門』が海外で非常に高い評価をされている事を知りました。^-^

ちなみに1997年にも『藪の中』を原作とした豊川悦司、天海祐希、金城武共演の『MISTY』という映画が公開されたそうですが、この映画『羅生門』が偉大過ぎて評価はいま一つだったようですね。-_-

『閉ざされた森』に話を戻すと、ストーリー自体は非常に面白くてかなり好きなのですが、何せ舞台が密林という事もあり、登場人物の名前と顔を良く覚えておかないと話しについていけなくなる節があります。>_<
私も最初は軽い気持ちで観ていたので多少混乱してしまいました。

レンジャー役にもう少し個性的な俳優陣を使っていてくれたら、もっと分かりやすかったと思うのは私だけでしょうか???

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★★☆☆☆
総合評価
監督は『ダイ・ハード』『レッド・オクトーバーを追え!』のジョン・マクティアナン。緊迫感のある映画作りに定評がありますね♪






最終更新日  2005.08.17 10:33:50
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2005.07.24
カテゴリ:★★
記憶を無くした男、ジェイソン・ボーン(マット・デイモン)。
彼は元CIAのエージェントで、状況判断能力、解決能力そして闘争能力に優れ、どんな任務も冷徹かつ確実にこなすプロの中のプロであった。
そんな忌まわしい過去の自分と決別し、恋人のマリー(フランカ・ポテンテ)とインドで暮らしていたボーンであったが、過去の残虐な任務が脳裏をよぎり悪夢にうなされる日々が2年も続いていた。

一方、CIAではパメラ・ランディ(ジョアン・アレン)がある捜査の指揮をしていた。
CIA内部の横領に絡む情報を入手したのだ。パメラのチームが情報屋と接触し、まさにその情報の取引をしようとした瞬間、現場は爆音に包まれた。
何者かが厳重な警備をかいくぐり現金と情報を奪っていったのだった。

残された唯一の証拠は犯人のものと思われる指紋であった。
その指紋はある人物と一致するものであった。
そう、指紋はジェイソン・ボーンのものであったのだ。

何者かによって犯人に仕立て上げられたボーン。何も知らない彼の元に、ボーン暗殺を謀っているキリル(カール・アーバン)が向かっていた。

平和な生活を送っていたボーンの元に再び生命の危機が訪れる。
果たしてボーンは濡れ衣を晴らす事ができるのか?
そしてボーンの頭を離れない過去の残虐な任務に関する記憶の断片・・・果たしてこの記憶は現実のものなのか?


待望のシリーズ2作目♪ 今回はインド、イタリア、ロシア、ドイツを舞台に展開されます。
見所は何といってもボーン演じるマット・デイモン。彼の冷静なキャラクターがスパイ役に適任で、前作以上にハマっています。

脇を固める俳優たちも『ロード・オブ・ザ・リング』のエメオル役のカール・アーバン、『モナリザ・スマイル』のジュリア・スティルス、『トロイ』のブライアン・コックスなど渋いキャストです。^―^

また少しずつ明らかになるボーンの記憶も目が離せないトコロです。既に3作目の作成も内定しているようなので今後も楽しみですね。^-^

ジェイソン・ボーン ツインパック

★★☆☆☆
総合評価
監督はポール・クリーングラスに替わりましたが、ボーンの魅力を失わず’二作目のジンクス’となる事なく、見事に作品を仕上げています。







最終更新日  2005.07.24 09:56:23
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2005.07.13
カテゴリ:★★
小説家モート・レイニー(ジョニー・デップ)は小説家特有のスランプに陥っていた。
加えて私生活でも妻エイミー(マリア・ベロ)はテッド(ティモシー・ハットン)という男と浮気しているという事実が発覚し、精神的にもダメージを負っていた。

そんなある日、そんなモートの前に見知らぬ男(ジョン・タトゥーロ)が訪ねて来た。
山高帽をかぶり物々しい表情をしたその男は、ジョン・シューターと名乗り、モートが執筆した小説は自分の盗作だと主張した。

最初こそ相手にしないモートであったが、シューターが持ってきたコピーを見て愕然とする。
それは一字一句違わず同じ内容であったのだ!!

しかしモートの小説はシューターが執筆した7年も前に雑誌に掲載されたものであった。
盗作を認めるよう執拗に迫るシューターに対し、モートは自分の小説が先に雑誌に掲載されたという事実を証明しようとするだが・・・。


スティーブン・キングとジョニー・デップが強力なタッグを組んだ本作は正に予測不能のミステリー映画です。^-^
・・・とはいえ、実はかなり早い段階で真相が分かるように作られているんですよね。^-^;
確かに最近の映画はストーリーが複雑だし、疑わしい人物が多過ぎると、見ている方としてはツライのですが、それにしても多少なりとも期待外れでしたね。>_<

原作とは随分と趣を替えたようですが・・・もう少し考える猶予が欲しかったです。^-^;

とはいえジョニー・デップの好演は光ります。
脇役で出演していたティモシー・ハットンという俳優もなかなか渋い。
この俳優は映画家系で監督としても活躍しているようですね。^-^

シークレット・ウィンドウ

★★☆☆☆
総合評価
デビッド・コープといえば『スパイダーマン』、『ミッション・インポシブル』
など脚本家としてのベースがあります♪^-^






最終更新日  2005.07.13 00:22:21
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2005.07.08
カテゴリ:★★
東欧の小国クラコウジアからやって来たビクター・ナポルスキー(トム・ハンクス)は『ラマダ・ホテル』に向かうためアメリカへ入国しようとしていた。
ところが心浮きたつ彼の目前に入国ゲートの職員が立ちはだかった。
実はビクターの祖国クラコウジアは彼が飛行機に乗っている間にクーデターによって消滅してしまったのだ。

国が無くなった以上、パスポートは無効で入国は勿論帰国も出来ない。
空港で足留めを喰らったビクターは改装中の67番ゲートを拠点に空港で生活する事になった。
言葉も通じず最初は食べることにさえ苦労していたビクターであったが清掃員や空港スタッフなど次第に周囲の人々と心を通わせていく。

正式な形で入国する迄は空港に留まることを決めたビクターは、ある日、運命の女性と出逢う。フライト・アテンダントのアメリア(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)であった。
しかしビクターの気持ちとは裏腹にアメリアは妻子ある既婚者と不倫をしていたのだった。

果たしてビクターの恋の行方は?
そしてビクターは無事に『ラマダ・ホテル』に辿り付けるのか?
そもそも彼がそこに行く理由とは・・・?


ここ最近はいつも同じ書き出しですが・・・お久しぶりです!^-^;
相変わらずマイペースな更新にもかかわらず、見捨てずに立ち寄って下さっている皆様にこの場をお借りしてお礼申し上げます。^―^

さて『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』以来となるスティーブン・スピルバーグとトム・ハンクスがコンビを組んだ本作品は空港をテーマにしたヒューマン・ドラマに仕上がっています。

かなり期待していただけに、ビクターがニューヨークに来た理由の描写など随所に希薄な印象は否めませんでしたが、流石トム・ハンクス、ピュアな役柄を演じたら右に出る役者はいない程ですね♪
体形はちょっと太りすぎという気もしますが・・・。>_<

ビクターが孤独と戦い次第に周囲の人々から受け入れられていく姿を見ているとホッと心が和みます。
現代社会ではこういった心の交流が少なくなってきているので、こういったストーリーについつい感動を誘われてしまうのでしょうか?
個人的にはビクターとアメリアが食事をするシーンが好きですね。・・・すっかりコメディですけど。^―^

ターミナル DTS スペシャルエディション

★★☆☆☆
総合評価
キャサリン・ゼタ・ジョーンズ・・・相変わらず魅力的ですね♪^-^
映画の中のセリフにも年齢の話しがありましたが、実際の彼女は1969年生まれなんですよね。うーむ・・・美しい。^-^;






最終更新日  2005.07.08 00:32:41
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