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今日はコレ見よっ!オススメのレンタル映画  (ビデオ・DVD)のあらすじと感想

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全5件 (5件中 1-5件目)

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2006.03.19
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カテゴリ:
1年程前に愛する息子を亡くしたテリー・パレッタ(ジュリアン・ムーア)は未だにその悲しみから立ち直れずにいる。
夫ジム(アンソニー・エドワーズ)は夫婦を襲った突然の不幸から再び立ち直るべく、妻テリーにも優しく接していた。
しかし再び深い悲しみに襲われ自分を取り乱したテリーは、かかりつけの精神科医マンス(ゲイリー・シニーズ)から衝撃的な言葉を聞かされる。

・・・二人の間には元々子供などいなかったというのだ。

確かに部屋の中をくまなく探しても子供がいたという物証は消えていた。
精神科医マンスは元々いない子供の形見が見えなくなったのは、病気が治癒してきた事を意味するんだ、とテリーをなだめる。
マンスいわく、テリーは流産という受け入れがたい現実から逃避するために妄想を抱いているのだという。

自分は精神の病に冒されているのか・・・自答するテリーだがどうしても納得がいかない。
そう、テリーの脳裏には一人息子との記憶が克明に記憶されていたのだ。

テリーは記憶の糸を辿り、息子を襲った飛行機事故で同じく娘ローレンを亡くした隣人アッシュ(ドミニク・ウエスト)の元を訪れる。
しかしアッシュからの返答は期待したものではなかった。
アッシュにも元々娘などいなかったというのだ・・・。

なんとかアッシュに娘がいたという証拠を探し出そうとアッシュの家の中を物色するという暴挙に出たテリー。
しかし呆れたアッシュが警察を呼んだためテリーは連行されてしまう。

途方に暮れるテリーの元にアッシュが走り寄って来た。
愛娘ローレンの事を想い出した、と叫びながら!
絶望の谷底で一筋の光を見出したテリーだったが、得体の知れない追っ手がやってくる。
テリーとアッシュは追っ手を逃れながら、真実の追及を始める。
しかしそこには想像すらし得ない真実が待ち受けていたのだった。


お久し振りです♪すっかり1ヶ月に1度ペースの更新になってしまいました。^-^;
最近、あまり面白い作品に出逢えていないので、更新する気になれずスミマセン。+_+

感動モノやシリアスな映画を観たい気分でもないし、恋愛系を観たい気分でもない。
アクション系でも観てスカッとしたいが、ちょっとは頭も使いたい・・・そう考えていたら自然とこの作品を手にしていました。^-^;

しかし事前にあまりチェックをしていなかったので、こんな展開になるとはショックでした。
頭の固い私はストーリーにある程度の理由と必然性を求めてしまうので、こういうストーリーは釈然としないんですよね。-_-
ま、最初からリアリティのない世界のお話と分かっていれば良いのですが・・・。

映像的には後半にところどころビックリする演出があって面白かったです。^-^
SFを始め最近の映画は似通ったものが多いですが、そんな中、本作品ではインパクトのあるシーンはありました。
ジュリアン・ムーアとアッシュ役のドミニク・ウエスト、精神科医ゲイリー・シニーズ。
彼らのファンであれば是非観て損はないと思います・・・。

フォーガットン


総合評価
監督はジュリア・ロバーツ主演『愛がこわれるとき』のジョセフ・ルーベン。
夫役のアンソニー・エドワーズは『ER』シリーズのグリーン先生で有名だそうです。






最終更新日  2006.03.19 21:50:41
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2006.01.22
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新聞社で訃報告知を担当するダン(ジュード・ロウ)は通勤者の雑踏の中、反対側から歩いてきた赤毛の女性(ナタリー・ポートマン)と運命的な出逢いを果たす。
初対面にもかかわらずお互いに視線をまじえ惹かれあう二人だったが、声を交わす距離まで近づいた瞬間、横から車が突っ込んできた。
幸い女性は軽傷で済んだ。
ダンは彼女を病院に連れて行く。アリスと名乗った彼女はニューヨークでストリッパーをしており、その日にロンドンについた矢先であった。
こうして衝撃的に出逢った二人は恋に落ち、そして同棲を始めた。

同棲生活にもすっかり慣れたある日、ダンはアンナ(ジュリア・ロバーツ)というバツイチの女性写真家と出逢う。
無邪気なアリスと比べ大人の魅力を持つアンナに興味を持ったダンは彼女へ自分の想いを告げる。
しかしアリスの存在を知ったアンナはダンに惹かれながらも彼の要求を拒絶する。

アンナにあしらわれたダンは、腹いせにインターネットを通じて彼女と医師ラリー(クライヴ・オーウェン)を最悪の状況で引き合わせた。
しかしダンの思惑とは異なり、二人は最低の出逢いを乗り越え、恋におち、結婚する。
一方、アリスに浮気心がバレてしまったダンも彼女からの信頼を取り戻し幸せに暮らしているように見えた。

ところが運命の歯車は大きく崩れ始める。
複雑に交錯していく4人の恋愛模様はどのような結末を迎えるのか?


本作は観たい、と思う作品では無かったのですが、たまたま意中の作品がレンタル中だったので借りてきました。
選んだポイントは2つ。
『スター・ウォーズ』のアミダラ役を除けば、自分の中では『レオン』に出てくる少女のイメージのままのナタリー・ポートマン。
彼女が同世代の女性をどう演じるのかという興味が1つ。
もう1つは他にもジュリア・ロバーツ、ジュード・ロウという強力キャストが揃っている点。
ちなみに本作は非常に著名な戯曲を元に脚色された作品だそうです。

感想としては・・・私にはあまり面白いと感じられませんでした。>_<
というか、この作品はどこを楽しめば良いのかなって感じました。
全ての登場人物にあまりにも感情移入出来ず、展開が予想出来ないというか、受け入れられないというか・・・。
ジュリア・ロバーツも優等生を脱却したキャラクターを演じたいのだろうなぁとは思いますが、私にはどうもインパクト重視という気がしてなりません。

私にとって唯一の救いは個性的な俳優人の存在感だけでした。
考えてみればこの作品、4人以外は出てこないといって良いくらいですし・・・。

逆に言えば4人の演技を堪能したい方にはオススメかも知れません。
ちょっとというか、かなりお下劣ですが・・・。+_+
それにしてもレオンでは少女だったのにナタリー・ポートマンも可愛くなったもんだ・・・。

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総合評価
監督は『卒業』の巨匠マイク・ニコルズ。






最終更新日  2006.01.22 23:11:46
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2005.11.29
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舞台はブダペストからウィーンに向かう列車の中。
隣席の口論に嫌気がさしたフランス人の女性セリーヌ(ジュリー・デルピー)はアメリカ人の旅行者ジェシー(イーサン・ホーク)の隣に席を替えた。

ジェシーは繊細で優しい純粋な若者。セリーヌは好奇心に満ちた不思議な魅力を持つ女性。
偶然、同じ列車そして同じ車両に乗り合わせ、隣に座った二人。
更に二人はたまたま同じ本を読んでいた事もあって会話を交わし始める。

ジェシーは翌朝には飛行機でアメリカに帰国する予定だった。
そして夜明けまでの残された時間はウィーンでぶらぶら過ごすつもりでいた。
一方のセリーヌはパリに帰る途中。

様々な会話をする中で、お互いに魅力を感じた二人。
ジェシーはセリーヌに一緒にウィーンで下車しないかと誘う。
セリーヌはその提案を受け入れウィーンの美しい街を巡る。

二人は互いの人生観や宗教、お互いの考えを共有する。
しかし二人に残された時間はあと僅か。夜明けは迫っていたのだ・・・。


映画好きの知人に薦められて観てみました。^-^
1995年の本作は原題『Before Sunrise』。
2004年には続編の『Before Sunset』が撮影されています。
9年後に同じ監督、主演、スタッフで続編を撮るというのは凄いですね。
続編は観ていませんが、きっと時を経てより味わい深い作品になっているのでしょう。^-^

インターネットで本作の評価を見ていたら、この作品を好きな人は結構多いようですね。
・・・しかし残念ながら何故か私は全く楽しめませんでした。>_<
元々恋愛映画はあまり得意では無いですし、フランス映画系のテイストもあまり慣れていないせいなのでしょうか・・・。
(勿論本作はフランス映画では無いですが。)

これだけ評価されている作品を楽しめないのは、どこか自分に欠如した感性があるのかな、或いは自分の恋愛感は子供っぽいのかな?と不安になりますね。

でも逆にこれだけ評価が異なるというのは興味深いな、と感じました。
万人が面白いという作品もあるのでしょうが、感性は十人十色なのだなぁと改めて感じた次第です。

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離


総合評価
監督のリチャード・リンクレイターの代表作は他に
『スクール・オブ・ロック』があります♪
両作のギャップに驚きます!^-^






最終更新日  2005.11.29 00:37:31
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2005.10.02
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ニューヨークの広告会社に勤務するマシュー(ジョシュ・ハートネット)は仕事の都合で故郷シカゴへ戻ってきた。
レストランで商談をしていたマシューの目に映ったのは元恋人リサ(ダイアン・クルーガー)の後姿であった。

2年前、マシューはリサと出逢い、運命の恋に落ちた。
お互いに強く惹かれ愛し合っていたはずの2人であったのに、ある日突然、何の前触れもなく、リサはマシューの元を去ってしまったのだった。

リサと別れてからのマシューはニューヨークの広告会社で働き会社での将来も有望されるエリートとなっていた。
そして将来を約束した婚約者も出来ていたのであった。

リサを見かけたマシューは仕事への影響も覚悟して中国への出張を延期する。
婚約者にも出張に出掛けたと嘘をついて、密かにリサを探し始めたのだった。

ようやくリサの手掛りをつかんだマシューはアパートの一室に辿り着く。
期待と不安を胸に扉を開くマシューの前に現れたのはリサと同じ名前を持つ別人(ローズ・バーン)だった。

戸惑いと落胆を隠せないマシュー。
果たしてどういう展開が2人を待っているのか?


本作はヴァンサン・カッセル出演のフランス映画『アパートメント』のリメイク版だそうです♪
私としては正直言ってあまり楽しめませんでしたが、非常に良かったと評価する人も多いようなので感性って様々だなぁと感じました。-_-
でも楽しかった、感動したという基準は皆が異なるのは当たり前で、だからこそ人は面白いのだと思います!^-^

本作のオリジナルはフランス映画という事ですが、私はあまりフランス映画を見たことがないのです。
先日も人に薦められて見たのですが全然楽しめませんでした・・・。>_<
めげずにまた今度チャレンジしたいと思います。^-^

そういえば婚約者がいながら運命の人を追い求めるという設定は、ジョン・キューザック、ケイト・ベッキンセールの『セレンディピティ』を思い出します。
こういう設定、私は(捨てられる?)婚約者の気持ちになってしまいます。-_-
だから主人公があまりにも身勝手な人間に感じてしまうのです。T-T

一方、俳優陣は充実していましたね。
ジョシュ・ハートネットは若手の中でも非常に清涼感のあるキャラだと思います。
意外といそうでいない俳優ですよね。^-^
ハリソン・フォードと共演した『ハリウッド的殺人事件』も良かったです♪

ダイアン・クルーガーも不思議な魅力がありました。
ちなみにヒロインのダイアン・クルーガーとローズ・バーンは『トロイ』でブレイクしましたが、実は本作の方が先に撮影されたそうですね。
監督の先見の明があったという事でしょうか。

ホワイト・ライズ ◆20%OFF!


総合評価
私には今ひとつ楽しめませんでしたが、良かったという方も多いようなので興味がある方はぜひご覧下さい♪
ジョシュ・ハートネット、ダイアン・クルーガーが好きな方も勿論必見です!






最終更新日  2005.10.02 11:56:36
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2004.09.11
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『電話を切れば殺す!』・・・コリンファレル扮する
既婚のステュが下心を持って公衆電話を手にするところ
から不幸が始まる。こわっ!+_+

犯人は彼にあらゆる困難な要求を突きつける。
そしてついに周囲を巻き込んだ事件に発展してしまう。

・・・果たして犯人の真の目的は?
そしてコリンファレル扮する主人公の運命は?

逃げ場のない過酷な状況下でのアクションは
『ダイハード』、『イグゼクティブテンション』
『パニックルーム』など枚挙に暇がないですが、今回は
公衆電話というのが斬新な設定だと思います。

しかし個人的にはその限られすぎた設定の為、ストーリーに
奥行きが出なかった気がします。
もう少し大きな展開になっていれば、もっと面白かった
はずでは?

期待も大きかったたけにちょっと肩透かしを食った
カンジでした。

フォーン・ブース (DVD)

☆(採点ゼロ)
総合評価:コリンファレルファンには楽しいのかな? ^-^;
     今日は『リクルート』を借りたので、
     そちらに期待します!






最終更新日  2004.09.11 00:21:28
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